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nami no ue

[日常2007]  

 

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2005-06-29 あめ/くもり

[]明日なんの日、るるるー

明日の夜はゼミ内での私の修士の研究計画の発表なんですよねー。

あと30時間やそこらではじまるわけですが、不思議なことに

殆どこれから手を付けなきゃいけない状態。あ、あれ?


というか昨日まで先生に緊急に頼まれたシンポジウムのポスターを週末かけてつくっていて、

昨日印刷所に入稿。A2×300枚、2色刷りで。

見積もり/請求全部研究室側で、お金の制限とか何も言われなかったわりには2色刷りに落ち着く。

高校時代web中心のデザイン事務所でごくごくごく下っ端なアシスタントはしたことあったけど、

DTPで最後の入稿までやる日が来るとは知らなかった。


デザインは完成しても、その後のDICカラーの指定

(モニターで確認している色と、印刷される色にはかなり隔たりがある)

とか印刷所にだせる状態にする作業というのが色々あって大変。

逆にいうと、それらの色々な制限をふまえた上でメディアの特性を生かした

デザインを最初から想定して出来るようになるには別の神経を発達させないといけない。

日本では杉浦康平はこの世界では神様みたいな人ですが、あそこまで徹底したグリッドシステムは

複数人のスタッフで一貫性のあるデザインを持ったシリーズを手がけるというような作業効率の点でも

非常に優れているんだな、ということを去年のDNPギャラリーでの

「疾風迅雷 杉浦康平の雑誌デザイン半世紀展」を見に行った時に「遊」とか見て思ったんだったっけ。

グラフィックの世界というのは私は素人もいいとこだけれど、

だからこそこの人のそのグラフィックデザインでしか出来ないことをやる姿勢、

というかその神経の発達させ具合によけいビックリさせられる。

記憶違いかもしれないけれど、杉浦康平って建築をやってたんですよね。

60年代の仕事とかかなり神がかってますね。建築的な空間の持ち込みとか。



余談終わり!

さてさて明日のレジュメ、これからつめて作らないと...

su9esu9e 2005/06/29 23:19 ボクは修士の中間発表の前日に、ドコモ邸の前で炭火焼に勤しんでいたよ!(そうあの日が前日だったよ)
でも何とかなった(と思う)ので、前日に炭火焼さえしなければ充分問題無いと思うので、頑張ってください。

a.a. 2005/06/30 00:04 su9eさん有り難う!ああそうだ、su9eさんちょっと早く帰ったんですよね,あの日準備で。そういえばこの間のbullet’sのpartyのあとドコモ邸までドライヴ????した時も、su9eさん次の日発表でしたよね!
さっき「30日の発表、相当酷かったよ」と24時間後の私が早くも教えてくれたんですが、炭火焼しなかったから大丈夫だと思うことにします。

motomoto 2005/06/30 15:07 2年前ビビの授業で一緒だったあべです。忘れたかな、去年も一度三田で会いましたね。僕はしゅうかつも終わり、まったり過ごしてます。また、今度ゆっくりお話しましょう。http://motologo.livedoor.biz/

a.a. 2005/07/01 01:21 あべくん!何言ってるの,忘れるわけないじゃない。図書館の中でばったりあったよね。就活終わっておめでとう。今はあの大学は出て別の大学院にいるのですが、美学関係の授業でp※p※nの役者をしてたイワダテさんと偶然一緒です。コースとかは全然違うんだけどね。私は相変わらず一つ覚えで「日本画」関係の研究をしてます。私も近いうち話したい、そうしましょう!

2005-06-23 あめ

[]Musical Baton

とうとうきました

アキからまわってきた

こうやって書いてみると気恥ずかしいので読んだら忘れて。

■Total volume of music files on my computer:

たぶん200MBくらい。カエターノ・ヴェローゾと最近のautechreのライヴ音源と柳家小三治(ファンです)のまくら。

■Song playing right now:

big black / It's toasted (LP)

たぶんこれCD化されてないんじゃないのかな。

■The last CD I bought:

slapp happy / CA VA

isotope 217° / the unstable molecule

Stilluppsteypa / ATAK003

Frank Zappa / hot rats

Van Dyke Parks / 東京ローズ

isotopeはかなりの廉価に負けて買ってしまった。昔買ってがっかりしてるのに...

"東京ローズ"もVan Dyke Parksの"song cycle"に比べるとはるかによくないです

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me:

the hafler trio / starfall

ポジー&ペリジー / 真空キッス

pan sonic (panasonic) / moottori

大友良英・杉本拓・Sachiko M / 孤高

想い出波止場 / suger clips

たくさん聞いたと言うことだったらなんとなく思い浮かぶのはこんな感じ。あとはmercury revのfritteringとかも駄目なノイズで高校時代はすごく大好きだった。灰野敬二も大好きだけど、曲として挙げられない。


で、そのまま5人にまわすのもなんだかなあなので、

たぶんこういうのを受け取ってくれなさそうな3人にまわすことにした。

http://d.hatena.ne.jp/tpz02 のthinkpadz02さん

http://web.sfc.keio.ac.jp/~t02031kw/icse/ のかずやちゃん

http://www.enclosing.net/blog/ のとうくぼくん

煮るなり焼いて喰うなり犬にあげるなりしてください!

2005-06-16 あめ

autechre in Kawasaki

[]倉橋由美子

いくつか自分にとっての備忘として書き出しては見たものの、倉橋由美子さんがなくなってしまったことに最近で一番ショックを受けた。私はよく考えてみると、倉橋由美子以外のおんなのひとの小説というのはあまり好きではなくて、それはどうしてかというとすぐに肌感覚が強度(強さ)に寄り添ったものになってしまう文があまり好きではないからなんだな、と思う。そのてん、北園克衛のさくひんみたいな奇妙なバランスで成り立っている風通しのいい建築みたいな倉橋由美子の作品は、すごく、落ち着きがよかった。「パルタイ」みたいな極初期の屈折したイデオロギー指向をもち、屈託のある文章だってすごくいい。私にとって数少ない大事な作家だったな。残念です。

[]

< http://www.pinkfloyd.co.uk/main.php?flash=present&quicktime=present >

"12th June 2005

It was confirmed today that Roger Waters will join Pink Floyd to perform at the Live8 concert in Hyde Park on 2nd July."

だそう。そうなのか...

[]「日本におけるダダ展」〜マヴォMAVO/メルツMERZ/村山知義/クルト・シュヴィッタース

< http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/d_jbrand/dada_top.html >

会期:2005年6月1日〜18日 10:00-17:00(16:30まで入場)

会場:東京芸術大学 陳列館2階

主催:「日本におけるダダ」展 実行委員会

共催:東京芸術大学東京ドイツ文化センター、東京日仏学院

行き忘れ。18日までかあ、木曜日までは行く暇ないけどこれは行かないと。

[]束芋「指弁(yubibira)」

< http://www.tokyoartbeat.com/event/2005/71DB >

ギャラリー小柳

5/24〜6/24

も行ってもいいけれど,今月は忙しいから行けないだろうなあ

ちなみに、束芋と言えば、「カエルの王さま」という絵本が自主出版系の新風舎から今月出る予定(もう予約受付終了みたいだけれど)。

< http://www.7andy.jp/books/detail?accd=R0129243 >

さとうりさの新しい絵本「むしくいゆめのは」も同じ新風舎から6月に出てる。

< http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31549149 >

べつに束芋もさとうりさもとりたてて好きなわけではないのだけれど、何故こんなことが気になったかというと最近銀座線に乗ると必ず新風舎の今月の新刊の広告がでーんと入り口近くに貼ってあるから。しかも束芋とさとうりさの名前がそれぞれ一番目立つところにあって、最近電車のなかで目にする名前の頻度ランクとしては貴乃花花田勝、の次くらいにくる。

niccyniccy 2005/06/16 09:29 うちの書架にも何冊か眠ってるけど、yahooのニュースでみつけて、「あー」と思っていたら翌朝の新聞の死亡欄に本当に載っていて、改めて亡くなったんだなーと。

a.a. 2005/06/16 20:16 おお、持っていたんだね。わたし、なくしたり友達にあげたりして「大人のための残酷童話」は3回は確実に買ってる。他に友達にあげたことがあるのは中原昌也の「マリ&フィフィ」かなあ。
それにしても貴乃花のキーワードで来る人が本当におおい!みんな彼になにを期待してこんなところまで。

niccyniccy 2005/06/16 23:35 世代的には親とかも読んでる感じだから、本棚から抜けてるーと思ったらいつの間にか親のとこにあったりとかして時々なくなっててびっくりするなあ。こないだ古本屋で大人の〜じゃなくて「老人のための残酷童話」ってのがあって、こんなの!!と思ってつい買っちゃったけどねー。

a.a. 2005/06/17 01:08 そうだよねえ、親の世代だよね。わたしも某としまえんの真ん前にすんでるKちゃんの家に遊びにいったとき、Kちゃんのおかあさんに勧められてはじめて読んだ。老人のための残酷童話はどうでした?

niccyniccy 2005/06/17 13:50 「大人の〜」から20年も経っているせいもあるのかもしれないけれど、描写的にも文章的にも「大人向け」というより「老人向け」なのかもしれない。「大人のための〜」より「老人のための〜」の方がちょっと奇麗にあっさりした感じになってる気がしたよ。

2005-06-12 はれ

[]Autechre in 川崎

金曜日はAutechreを観に川崎まで行ってきました。

Autechreとても楽しかった。クラブチッタは天井が高すぎて音が上に抜けていくのが最初は気になったけれど、すぐに気にならなくなった。Autechreの前にやったLFO(Mark Bell)もよかったけど、Autechreはすごかったなあ。多分1時間半以上やってた筈なんだけれど、その前のLFOで既に過度に腰が痛くなってたこととか、目の前の女のコが神懸かりレベルに動きが激しすぎてこっちの目までまわりそうだったこととか全部Autechre観てる最中に忘れた。夜明けのロイヤルホストで疲れた友達を前に一昨日くらいの夜テレビで見たセイウチの赤ちゃんが如何に可愛かったかという事について恐ろしく熱弁を振るい過ぎ、「最近セイウチ以外にコメントが辛口だよね」とか「リス以外は異形の動物が好きだよね」とか正しい事実を幾つも指摘される。可愛いって、ゼッタイ...。

< http://www.aoba.sakura.ne.jp/~momoncyo/zoo/animal_walrus.htm >

< http://www.futami-seaparadise.com/index15-1-2.html#E4 >

2005-06-08 はれ

::

[]

" Ihne die Rose tun wir's nicht " (We can't do it without Roses)
    by Joseph Beuys




労働しているとBeuysの言葉が妙にぐるぐるする。

薔薇薔薇でも、これは楽しみにしていただけにとてもがっかりしたなあ。結局薔薇のローカリティーに触れようとして全然とらえられてないんじゃないか。そんなことを言いながら明後日のレジュメをきっているとお日様がもうすぐ出てきちゃうから早く寝ないと。

2005-06-06 はれ

[]先週中に既に帰京

どうにも時間のやりくりがうまく出来ないので帰ってきてからしくはっくしてました。大阪で観光とかする時間はまったくなかったんですけど、学会の会場だった大阪大学豊中キャンパスは3月まで在籍していた田舎大学になかなか似ていて微妙な既視感。そうそう、大きな池まであるところまでおんなじ。ただ郊外の国道感とニュータウンらしさとかからは一番遠かったー。ちょっとマッチョっぽいほうに傾いてた、校舎とかピカピカだったし。


月末のゼミ内での研究発表が刻一刻とだんだん近づいてきているにも関わらず、どうにもお金を稼がないとどうにもならず、今週からかなりバイトづくし。一日あたりの勤務時間は短いけれど、学校と平行して5連勤とか。どうにかなる。

研究(と呼ぶほどでもないですが)も煮詰まってきてて、形容するならすごーく狭いところで0.5mm単位でレコードの針を落とそうとしているその手元をよく見ようとすればするほど実は焦点なんかあいっこなくて、手がプルプル震え続けている、そんな感じ。実際その手の震えが筋肉疲労なのかただのアル中なのか判断できない、とかね。

[]

このページ< http://www.higher-frequency.com/j_interview/chris_fortier/index.htm >(リンク先が変わってたので後から訂正)の人に最近デジオ< http://shinimasuka.hp.infoseek.co.jp/ >を更新してない廣岡くんが似てる。というかドッペルゲンガー


あとこのインタビュー、面白い

綿矢りさ妄想インタヴュー < http://www.call-girl.jp/colomn/wataya.html >

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