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RFF無線日記(リスタート版)

2019-01-20

ブログ移動します

このブログは「はてなダイアリー」を使わせていただいておりましたが,

もうすぐ閉鎖になるということで,

「はてなブログ」

RFF無線日記(リスタート版)

に移動しました。

2019年1月20日以降の記事はそちらをお読みください。

2019-01-14

オール埼玉コンテスト

埼玉県東松山市のちょっと小高いところから,

144MHzSSBでコンテスト参加。

ひさしぶりにたっぷり楽しめました。

海ほたるからの富士山

今朝は千葉県から埼玉県に行くのに,

カーナビはアクアラインを通るルートを指定しました。

カーナビのいうことを聞いてみたら,

海ほたるの近くから富士山が見えました。

しかも,かなり大きめです。

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昇る金星・木星とさそり座

朝,目が覚めたら金星がかなり明るく輝いてました。

中央真ん中の明るいのが金星

その左下が木星です。

画面の右半分がさそり座です。

明け方の星空は空の色もきれいです。

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2019-01-13

房総半島

昨日から,房総半島におじゃましています。

理由としては,

1珍しく連休になった

2房総半島は暖かいと思った

3南に行けばカノープスという星が見える

4関東方面であれば無線の相手がたくさんいる

5オール埼玉コンテストがある

ということが頭にありました。

 

しかし,現実はそう甘くはない。

1月12日(土)

千葉県南部地方は雨でした。

しかも最高気温が5℃!

ちなみに天気予報によると仙台の最高気温は7℃でした。

でも,そんなことにめげてはいられません。

走りながら2mSSBでCQ連発。

IC−7100にはCQマシン機能が付いています。

そのうえ,繰り返し送信が可能です。

車に乗っている間は,機械がCQを出し続けてくれます。

でも世の中そんなに甘くはありません。

昨日,1局,今日1局という交信結果です。

今年は2mSSB全国大会,札幌大会のPRカードを発行します。

というわけで,しばらくは2mSSBに全力を傾ける予定ですが・・・。

また,雨ということで,当然星は見えません。

今日も,快晴なのに,南の低いところにだけ雲があります。

これでは,カノープスを見ることができません。残念!

明日はオール埼玉コンテストの日です。

午前9時には埼玉県内で電波を出したいなぁ。

 

ところで,房総半島に滞在しているので,数多くある道の駅におじゃますることができました。

房総半島には個性的な道の駅があります。

海岸にある道の駅は「海」を前面に押し出していますし,

「花」や「筍」など,来なければ分からなかった道の駅の特産もたくさんありました。

産直評価が高いのは「おらい蓮沼」

おらいというのは,「自分の家」という意味ではなさそうです。

キムチは絶品でした。あさり飯も幸せな一品でした。

意外だったのが安いみかん。粒は小粒で和歌山産でしたが,安くてかなり量も多く,とっても甘いので食べ応えがありました。

駐車場,レストランの評価が高いのは,道の駅「和田浦」

ここは国道からちょっと離れるので静かです。

レストランの食事も美味しいです。

写真は,漬け丼1080円。このまま食べても美味しいのですが,熱いだし汁をかけるとさらに美味しくなります。

大満足でした。

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おかげで,道の駅「和田浦」には2泊しました。

 

さらに,房総半島に多いのは何と言ってもサーファー。

朝から日没過ぎまで海にはサーファーがいます。

また,釣り人も多いです。

そして,ライダーも多くいます。

オートキャンプ場も多く,アウトドアと言えば房総半島なのかも知れません。

なお,房総半島の魅力のひとつに花もあります。

もう菜の花が満開でした。

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2019-01-06

部分日食

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今回は北の方がより大きく欠ける部分日食でした。

日食中もかなり明るかったので肉眼では分かりづらかったと思います。

これは,屈折式天体望遠鏡で投影した画像です。

2019-01-03

岩手県一関市室根山 山頂付近移動

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昨日は根性なしだったので,もう一度室根山に行ってきました。

今日も多くの局と交信できました。

やっぱりアマチュア無線は楽しいです。

2019-01-02

ニューイヤーパーティ

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毎年1月2日〜3日はアマチュア無線界の新年会とも言えるニューイヤーパーティ。

今年は,岩手県一関市室根山中腹の神社の駐車場で運用。

ここまでは,お正月3が日までは初詣のために除雪してあります。

今年は雪が少なくて山頂まで行けそうだったけど,そんな根性はありません。

1時間もしないで20局と交信成立。

しかも,144MHzFMで1st交信の局までいて,新年早々縁起がいい移動でした。

2019-01-01

獅子舞

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2019年の朝は穏やかに迎えました。

地域の仲間たちに誘われて獅子舞に参加してきました。

これは,江戸里神楽の師匠からの直伝です。

ですから,おふざけでやっているわけではありません。

お正月はまず神社奉納します。

しっかり祝詞を上げていただいて,その後に境内で奉納しました。

当局の担当は口上です。

「今年はいのしし年。

 いのししと言えば,猪突猛進・勇猛果敢

 皆様がそれぞれの幸せに向かって一直線に進まれることを願います。」

 

今年は天気がよかったのか,これまでの経験からか,

多くの方が集まっていました。

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2018-12-31

2018年のまとめ

多くの方から,

「ブログが止まっている。」

「元気なのか?」

「心配している」

等の声が届いています。

ご心配をおかけしていますが,元気です。

ただ,自由な時間が極端に少なくなっています。

次から次へとやることが出現しています。

ま,考えようによっては充実した時間を過ごしています。

 

さて,今年のまとめを考えます。

最も力を入れているはずの「放浪」ですが,今年は,

1月〜2月の愛知県・四国

4月の東北一周

5月の長野県

7月の北海道

8月・9月の東北(天体写真)

10月の山陰方面

12月の関東方面(天文関連)

といった具合です。

特筆すべきは,これまでの放浪を本にまとめました。

本と言っても,コピーで130ページを印刷し,手作業で製本したものです。

評判がよければ業者に依頼するつもりでしたが,一冊作ったことで満足してしまいました。

後は,時間をかけて改編作業をします。

本と言えば,今年発行された季刊誌ハムワールド,4刊すべてに当局の記事が載っています。

ちょっと嬉しい。

 

今年の天文はかなり豊作でした。

天候に恵まれたこともありますが,今年は,満足の写真がたくさん撮れました。

何より違うのはまじめに天文に取り組んだということです。

メンバーの高齢化に伴い,星を見る会のスタッフとして今年はほぼ出席率100%でした。

それに備えて,パワーポイントも作成しました。

地元の新聞への投稿も,毎月,3回ずつ投稿を続けました。

今年は,意外と流れ星の写真撮影に何コマか成功しました。

月と惑星の写真も多く撮れました。

そうそう,水星の写真もはっきりと撮れました。

きれいな景色を見ると,「星の写真を撮りたい」と思います。

今年は天文に意欲的に取り組んだ年とも言えます。

 

落語もよく聞きました。

落語は,柳家さん喬(やなぎやさんきょう)師匠の落語会を開催していますが,

そのおかげで,さん喬一門の落語家の方とも顔見知りになってきています。

9月に行われた,柳家小平太真打ち昇進披露会にも参加してきました。

今年もいい落語をたくさん聞くことができました。

  

また,今年の後半は仕事みたいなこともしています。

なかなか高いハードルが次から次へと現れます。

おかげでなかなかやり甲斐があります。

ひょんなことからお手伝いするようになったのですが,昔の経験がかなり生きています。

「こんなことは何の役にも立たない」と思いながらやっていたことでしたが,

人生に無駄なことは何もないんだなと思いました。

取り戻したのは自信です。

ちょっとでも世の中の役に立てるような気がしています。

 

そうそう,忘れてならないのはおやじの会の企画も決まりました。

2021年の4月に向けて心の準備を開始しました。

 

おかげさまで,年齢の割にはかなり充実した一年となりました。

心から感謝申し上げます。

2018-12-24

柳家さん喬 一門会

世の中は全国的にクリスマスイブですが,

純和風な一日を過ごしていました。

柳家さん喬一門の落語会を聞くことができました。

わざわざ聞きに来る価値のある落語会でした。

さん喬師匠の落語はもちろん名人技ですがお弟子さんたちもいきいきとしていました。

喬太郎師匠の「ウルトラマンもの」もよかったですし,

喬志郎師匠は噺の中に,「助手の稲葉くん」が登場します。猫背らしいです。いいのか,そんなこと言って。

 

お弟子さんの中では,柳家さん助師匠の落語を最も多く聞いています。

二つ目の頃からなのですが,聞くたびに上手になっていることがはっきり分かります。

真打ち昇進が決まった頃は,さすが真打ちと思ったものですが,その後も努力を惜しまないんでしょうね。

今日の昼席のトリの「景清」はすごかったです。

すっかり噺の中に没入してしまいました。

すごいな〜,と喜んでいたら,さん助師匠のご両親にも偶然お会いしました。

やっぱり縁があるんだなぁ。

昼席と夜席の合間に,会場近くをウロウロしていたら,

東京駅までの道程を聞かれました。

しかし,私も分かりません。

ごめんなさい。と言ったのですが,よくよく見たら,さん助師匠のお父さん?

勇気を振り絞って,「ひょっとしたら,○○からおいでですか?」と聞いたら,ビンゴでした。

勘を頼りに東京駅まで案内することができました。

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2018-12-14