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RFF無線日記(リスタート版)

2018-04-24

7エリア放浪まとめ 旅のインパクトベスト10

無事に戻りました。

今回の放浪のまとめを書いておきます。

実際に行ってみると,様々な驚きがあります。

ランキング形式でまとめます。

なお,あくまでも個人的な感想であり,意見には個人差があります。

《1位》行けども行けども着かないトドヶ崎灯台

岩手県宮古市のトドヶ崎灯台は本州最東端の地です。

キャンプ場から徒歩4km約1時間の道程のはずでした。

でも,歩いても歩いても着かない!

おかしいと思ってスタート地点に戻ったら,違う道に入っていたようでした。

がっくし↓

今年の夏,なんとしてもリベンジしたい。

《2位》大間の海女

正確には海女ではないのかも知れない。

漁獲権のある家の人かも知れません。

いずれにしろ,海に腰まで入って海藻を採取していたのには間違いありません。

強風の中,海に入って海藻を採っている姿を見たのは初めてです。

たまたま大間を訪れたのが開口の日だったので見ることができた景色でした。

《3位》寒風山はがらがら〜

移動運用の地として有名だったはずの寒風山。

土曜日だったはずなのに,応答がない。

駐車場もガラガラ,電波もガラガラ

強くて寒い風だけはその通りの寒風山。

《4位》どこにでもあるぞ水芭蕉

青森県を走っていると,至る所に水芭蕉が咲いています。

ちょうど,雪解け直後におじゃましたせいか,とにかく水芭蕉がきれいでした。

なお,他の県なら,「水芭蕉群生地」という看板がありそうですが,青森県ではそういう看板も見かけませんでした。どこにでもあるので表示の必要がないのかも。

《5位》村に行く道案内の看板が見当たらない

普通の道路には青い看板に白い文字で,気仙沼とか仙台とか書いてあります。

知らない土地へ行ったらつい頼ってしまいます。

ところが,福島県では「中島村」という表示を見つけることは出来ませんでした。

地図を見ると,中島村を通って矢吹町に行く道路には「矢吹町」の表示しかありません。

秋田県を走っていると「上小阿仁村」の表示がありません。

「北秋田」の表示はあるのですが,上小阿仁村を通って行くのに。

これは不思議でした。

《6位》日本海の強風手強し

たまたま行った日が悪かったのかも知れません。

青森県から山形県までの日本海側は風が強かったです。

そのため,ほとんどアンテナを上げられず,運用もままならない状態でした。

それでも,住民の皆さんは外での活動を普通にしている姿を見てきました。

これくらいの風は本当は生活には影響がないのかな。

ここも,風のない日に行ってアンテナを上げて運用したいものです。

《7位》灯台アワード,予想外の人気

今回は東北地方の灯台アワード該当の市町村全部,合計34ヶ所を中心に移動運用してきました。

どこでも多くの局に呼んでいただきました。

4月1日に同時にスタートというのもよかったのかも知れません。

また,交信中には街道アワードのポイント交換が多くありましたし,

虹アワードのリクエストもありました。

やはり移動運用するなら,アワードのポイント付きのところがいいみたいです。

いい勉強になりました。

《8位》道の駅キャンパーに人気�・1は秋田県潟上市の道の駅天王

寒風山から下りてきて,道の駅天王に着いたら,キャンピングカーがずらり〜〜〜〜と並んでいました。

道の駅天王の駐車場は広いです。しかも大型車ときちんと区別されています。

温泉もあり,400円でした。しかも夕食とのセットだと1000円です。

安い。温泉もすごくいい温泉でした。しかも石けん・シャンプーも置いてあります。

やはりキャンピングカーの皆さんはよくご存じのようです。

ちなみに,後で別記事を書きますが,東北地方の道の駅はレベルが高いです。

《9位》走ると意外とたいへん青森県

今回は沿岸部を走ったせいか,青森県は走行距離がかなり長かったです。

下北半島,津軽半島を端まで行くのはちょっとたいへんでした。

東北地方で,遠いなぁと思いながら走ったのは青森県でした。

《10位》残り3つは棚倉町と平内町

アマチュア無線の楽しみは行ったことがない土地との交信が出来るということにもあります。

日本全国の市区町村全部との交信を目標にしている人はたくさんいます。

今回は福島県棚倉町移動をしたときに,「これで残り2つだ」と言われました。

また,青森県平内町でも同じ声を聞きました。

どちらの町もアマチュア無線家がいない町ではなさそうですが,意外でした。

レアなところはみんなで移動しますが,そこそこレアなところは誰も行かないんでしょうね。

なお,二人とも残り二つは山陰と九州だと話していました。

沖縄県や北海道ではないんですね。

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