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小さな出来事を日記に・・・Happy Reading Life! RSSフィード

2010-11-04 Judy Moody & Stink: The Mad, Mad, Mad, Mad Treasure Hunt

[][] Judy Moody & Stink: The Mad, Mad, Mad, Mad Treasure Hunt

 Judy Moodyと、その弟のStinkの話です。二人は宝探しのイベントに参加します。いつもはケンカをしている二人ですが、今回は力を合わせて謎解きに熱中します。負けず嫌いのJudyは、他の参加者も気になるのですが…

(YL3.5 総語数 7,472)

 この本、フルカラーで、とっても奇麗でした!!!しかも宝探しの謎解きが面白く、JudyとのStinkと一緒に考えながら読み進めることができて、とても楽しかったです。奇麗で面白くて、楽しくて…、なんだかとっても贅沢な本でした。

2010-10-27 Harold and the Purple Crayon

[][] Harold and the Purple Crayon

 以前から気になっていて、立ち読みを繰り返していた本です。お借りすることができて、ゆっくり何度も読み返しました。

Harold and the Purple Crayon  (Purple Crayon Books)

Harold and the Purple Crayon (Purple Crayon Books)

(YL0.5 総語数 675)

 Haroldくんは、もっているクレヨンで世界を書くことができます。月の出る夜、Haroldくんは、クレヨンを持って、散歩にでかけます。


 何度も「どうするんだろう…」という場面が登場しますが、その度にHaroldくんは、自分のクレヨンでお絵かきすることで危機を乗り越えます。最後はどうなるのかな…とわくわくしながら読みました。イラストも可愛くて、想像の世界が美しくて…、何度読み返しても飽きない絵本です。

2010-10-26 Detective Camp

[][] Detective Camp

 A to Z MysteriesシリーズのSuper Editionの1巻を読みました。やっぱりこの3人、大好きだなぁ。

(YL3.3 総語数 11,319)

 DinkとJosh、Ruth Roseの3人は、探偵について学ぶことができるDetective Campに参加します。本物の探偵から、実際の技を教わったり、宝探しをしたりします。


 本シリーズに比べて長くなっているようですが、読みなれたシリーズだからでしょうか、長さを全く感じませんでした。今回は、挿絵に秘密のアルファベットが一つずつ隠されているので、それを探しながら読むのも楽しかったです。

2010-10-19 Kirsten’s Surprise: A Christmas Story

[][] Kirsten's Surprise: A Christmas Story

 ブログも多読も、すっかりご無沙汰してしまいました。ブログを見守ってくださった皆様、突然お休みをしてしまって、すみませんでした。

 6月くらいから、仕事が忙しくなり、英語の本がなかなか読めなくなった後、8月下旬からは体調を崩していました。最近、少しずつ身体の調子を取り戻し、それに伴い、積み上げていた洋書も、読めるようになってきました。身体が元気になると、自然に読みたくなるものですね〜。これからも、身体の調子に合せながら、少しずつ、無理のない範囲で、読みたい本を読んでいきたいなーと思います。

Kirsten's Surprise: A Christmas Story (American Girl Collection)

Kirsten's Surprise: A Christmas Story (American Girl Collection)

(YL2.5 総語数 8,976)

 American Girls CollectionのKirstenのシリーズの3冊目です。多読生活の復帰後第1冊目でしたが、久しぶりにとても楽しく読めました。

 Kirstenのアメリカでの初めてのクリスマスの話です。スウェーデンのクリスマスの習慣も良く分かりました。当たり前ですが、国によって、時代によって、お祝いの仕方も、ずいぶん変わってきますね。巻末の当時の生活の説明や、それに伴うクリスマスの過ごし方の話も、非常に興味深かったです。

2010-05-27 Kirsten Learns a Lesson: A School Story

[][] Kirsten Learns a Lesson: A School Story

 American Girls CollectionのKirstenのシリーズの2冊目です。やはりフルカラーのきれいな本で、読みやすく、Kirstenの生きた時代を想像しながら、楽しむことができました。

(YL2.5 総語数 9,676)


 Kirstenはスウェーデンで生まれ育ったので、英語が話せません。ミネソタで生活し始めたKirstenは、学校に通い始めますが、英語の詩がなかなか覚えられなくて、苦労します。そんな時、Kirstenは、たまたま出会ったインディアンの女の子とお友達になります。


 白人の女の子が、インディアンの娘とお友達になる…というのは、実際にはありえないことだっただろうと思うのですが、この時代を理解するためには、良くできた話だなぁと思います。Kirstenが、インディアンの女の子とお友達になっていくエピソードが、楽しかったです。

2010-05-25 Meet Kirsten: An American Gir

[][] Meet Kirsten: An American Girl

 American Girls CollectionのKirstenのシリーズを読みました。American Girls Collectionを手にとったのは初めてだったのですが、フルカラーのとてもきれいな装丁の本で、びっくりしました。しかも、とても読みやすい!タドキストの方々の間で、とても評判が良かった理由がよく分かりました。

Meet Kirsten: An American Girl (American Girl Collection)

Meet Kirsten: An American Girl (American Girl Collection)

(YL3.5 総語数 8,031)


 スウェーデンで暮らしていたKirstenとその家族が、船でアメリカへ移住します。アメリカまでの船旅や、アメリカに着いてからの言葉の問題など、ヨーロッパからの移民の様子が、Kirstenからの視点で、とても分かりやすく表現されています。巻末には、当時の様子を説明する写真や説明もあって、ノンフィクションの部分も楽しめました。


 次の巻は、ミネソタで生活し始めたKirstenとその家族のお話みたいです。ゆっくり楽しみながら、読んでいきたいと思います。

2010-05-01 Mr. Putter & Tabby Run the Race

[][] Mr. Putter & Tabby Run the Race

  Mr. Putter and Tabbyのシリーズの17冊目だそうです。2010年発行の最新刊を、読みました♪

Mr. Putter & Tabby Run the Race

Mr. Putter & Tabby Run the Race

(YL1.2 総語数 700)


 Mr. Putterは、賞品を目当てに、シニアマラソンに参加する話です。いつものように、ほのぼのした心温まる話でした。疲れた時には、Mr. Putterさんの話が心に沁みます。

NEONEO 2010/05/21 11:21 お久しぶりです。
えっ、17冊目になるの?
そんなにうちにあったかな?と思ってしまった。
この本も、もう読みましたよ〜。

いつ読んでも良いし、何回でも読めるますよね!
そうそう、ブログを変更したのに連絡をしていませんでした。

またオフ会でお会いしましょう。
お借りした本とDVDも気になっています。

rfujirfuji 2010/05/25 13:49 NEOさん、こんにちは。
お久しぶりです。コメントをありがとうございます。

私もこのシリーズ、17冊もあるんだと知って、ちょっとびっくりしました。
何回読んでも、ほのぼのと楽しめるシリーズですよね〜。
NEOさんの、新しいブログにも、またお邪魔しますね。
そちらの記事も、楽しみにしています。

2010-04-28 The Zombie Zone

[][] The Zombie Zone

 A to Z Mysteries シリーズのZの巻で、これが最終巻になります。

A to Z Mysteries: The Zombie Zone

A to Z Mysteries: The Zombie Zone

(YL3.1 総語数 8,751)


 Dink,Josh,Ruth Roseの3人は、ニューオリンズの小さな村を訪れます。村に向かう途中で「ゾンビ ゾーン」と書かれている看板を見つけたり、村のお墓が掘り返されていたりと、不思議なことが続きます。


 少しずつ読んできたシリーズですが、ついにコンプリートしました。第1巻を読んだのが、2006年11月(その時の記事)だったので、3年半にわたって、少しずつ読んできたことになります。こんなに長い間、楽しむことができたのは、Dink、Josh、Ruth Roseのキャラクターが良かったことと、毎回3人が、いろいろな場所へ出かけて行って事件に出会うので、場面設定の変化が楽しめたからでしょうか。それぞれ短いお話の中でも、飽きさせることなく、読者を惹きつけ続けるRon Royさんは、やっぱり素晴らしい作者だなぁと思います。


 このシリーズには、Super Editionが何冊かあるようなので、そちらもぜひ読んでみたいと思います。同じ作者の別のシリーズも読みたいですね〜。長編の合間に、さらっと読めるシリーズは、多読生活にはとても大事なので、これからも少しずつ、Ron Royさんの本を楽しんでいきたいです。

2010-04-27 Shadow Childrenシリーズ

[][][] Shadow Childrenシリーズ

 先日紹介したShadow Childrenシリーズの残りの本、5-7巻です。このシリーズは、7巻で完結します。

(YL4.7 総語数 48,826)

(YL5.2 総語数 43,562)

(YL5.2 総語数 42,941)


 ネタばれになってしまうので、ストーリーの解説が控えようと思いますが、どの巻も、とても面白かったです。3巻以降は、主人公が1冊ずつ変わるため、誰が主人公になるかによって、少しずつ話の雰囲気が変わります。複数の少年少女の活躍が折り重なって、最終巻の結末に繋がっていくので、話に奥行きと幅がでてきて、最後まで飽きずに楽しめます。


 子ども向けの本だなぁと思うような展開もありますが、この読みやすさで、これだけの内容を楽しませてくれる児童書は、非常に貴重だと思います。多少、厚みのある本もありますが、2〜3ページごとに節目があるので、お話の長さがあまり苦にならないです。読みやすさ(YL)の3〜4くらいの本は読んできたけれど、少し本格的な内容のある児童書だと疲れてしまう…という方には、おすすめのシリーズです。


 久しぶりに、シリーズを一気読みしたいと思う本に出会って、嬉しくなりました。じっくりゆっくり楽しめる話も素敵だけど、ストーリー展開にスピード感のあるお話も、読後の爽快感があって、気持ち良いですね。

2010-03-24 Shadow Childrenシリーズ

[][] Shadow Childrenシリーズ

 Shadow Childrenシリーズの1巻です。

 このシリーズ、読み始めたら、やめられません。読みやすくて、面白い!体調を崩していたため、お布団の中にいた時間も長かったのですが、横になりながら、久しぶりに3冊ほど、一気に読んでしまいました。

(YL4.4 総語数 31,833)


 物語の世界では、食糧難に対応するためという理由で、政府が人口規制政策を実施しています。子どもは2人までに規制されているため、三男であるLukeは、屋根裏に隠れて暮らしています。常にPopulation Policeに怯える日々。彼らに見つかれば、間違いなく「死」が待ち受けています。


 子ども向けとは思えないくらい暗い内容の話ですが、文章は淡々としているので、暗い感じがありません。むしろLukeと一緒に、ドキドキハラハラして、あっという間に読み終えてしまいました。最後は、全く予想していなかった形で、次の巻につながっています。


 一冊読むと、次が気になり…と、どんどん読みたくなります。なので、別売りよりもボックスセットの方が、お買い得だと思います。全7巻のうち、1巻〜4巻までがセットになっています。

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