PC用モニターの音声出力に満足している??

PC用のモニターなのですが 現在ではパネルはFull HDで23〜24インチが安くて標準的なものです。
最近では1万円台の半ばぐらいで入手可能なので 簡単に手に入れることが出来る価格帯になってきました。
チューナー付きの同クラスではHD画質で 横の解像度が1300ぐらいの物が殆どなのに対して PC用は安くて解像度が高いので・・・
最近ではHDMI端子での接続が普通になってきたのでPC用のモニターでもあまり困らない!!なんていう意見もちらほら聞こえてきますが
実は テレビとしての液晶と PC用のモニターでは性能的に大きく違う部分があるわけです。
その一つがスピーカーなのです。
 
スピーカーぐらい・・・・となる訳ですが PC用の液晶モニターに付属するスピーカーは4W程度のものが良くてステレオで着いている程度なのです。
映像信号の世界では3.1chや5.1chっていっていて テレビ用モニターでは背面に配置したスピーカーの出力に位相差をだして 疑似3ch効果などを出している訳ですが PC用モニターでは 液晶の下ぐらいに デザイン上思いつきました程度の取り付けが
違いすぎるじゃないですか!!
いや、値段も違うから・・・・となる訳です。
じゃあ、PC用に使うなら困らないのかというと 実はPCには殆ど光端子や 3chステレオの5.1ch出力端子などがついていて 実際に困らないわけです。
ここからの出力をスピーカーやアンプに繋げば・・・という形となる訳です。
そういったスピーカーを用意しない人は モニターのスピーカーでも当面不自由しないという訳なのです。
じゃあ、ちょっとでもいい音でテレビを見たいとなれば スピーカーの増設となる訳です。
我が家にはモニターが私の部屋に4台、サラウンドのスピーカーが二セットあって 切り替えながら使うという運用になっています。
 
所がちょっとだけ困るというかめんどくさい事があるのです。
二系統のHDMI入力のあるモニターに二台のPCを繋いで切り替えて使っていたりすると モニターの切り替えと音声の切り替えが一致しないのです。
じゃあ、モニターから取ればと見ると 3.5φのステレオ身にジャックの音声出力があるだけです。
これではステレオで音が鳴れば・・・・程度ですし やってみると解るのですが 結構ひどい音が鳴るのです。
もう一つ、ケーブルテレビからの出力を今はいったんPCに入れて PCでリモコン的な操作をさせているのですが それが故に画質がかなり劣化してしまうのです。
というか 以前はアナログで録画していたので必須でしたが 現在はデジタルプロテクトで ピンコードからの出力にもコントロール信号を乱すタイプのプロテクトがかかっていて 記録できないのです。
つまりこのPCが無くても何とかなるかも・・・なんて状態でもあるわけです。
ところがHDMIからの出力に音声が乗っているので この音声を取り出す方法が他にないとなっている訳です。
他にもUSBスティックタイプのAndroid機などもあるのですが こちらも音声出力はHDMIオンリーなのです。
モニターのスピーカーで我慢するとすればちょっとさびしいし そうじゃないとなれば・・・やっぱりテレビはテレビを買うしかないのか・・・
となっていたわけです。
同じように困っている人結構いると思うのですが・・・・
 
未だ取り付けてはいないのですが 一昨日こんなものを見つけました。

サンワサプライの 400-SW015という型番の物で 何故かAmazon店で買うと WEBショップより安く 直接メーカーから買えるという商品で
私がかった時は7980円でした。
2チャンネルとHDMI出力と 4チャンネルのHDMI入力を備える HDMIセレクターなのですが ちょっと良い機能として 同軸若しくは光端子での音声出力にも対応している点です。
この同軸の音声出力や光の音声出力に関しては この1本のケーブルで51chの信号がHDMIに来ていればそのまま出すことが出来るわけです。
HDMIからの音声を分離してホームシアターなどに出力することが出来るわけです。
赤外線式のリモコンも付いていますし HDMIの出力が二本あるので 片方をディスプレイに もう片方をSlingBoxへという使い方も(できればですが)物理的にはできるはずです。(著作権保護の関係で 分配した物に関しては動かない可能性もある)
部屋の大幅なレイアウト変更を伴うので 簡単には手が出せませんが 週末ぐらいにチャレンジしてみようかな?
この出力を YamahaのYSP−800に光若しくは同軸で接続できれば お部屋シアターがとうとう完成するわけですが きっとお部屋が狭すぎてダメかも・・・・

written by HatenaSync

Splashtop2 For Android SmartPhoneがリリースされていた

先日来書いているのだが、Splashtop2のAndroid SmartPhone版がリリースされているのをつい先日知った。
 
Splashtop2はリモートコンソールソフトで 自宅のPC(さすがに電源が入ってないとダメ)を3G回線など自宅以外の所から操作するためのリモート操作を行うためのソフトです。
以前より何度か紹介しているのですが これはTablet用の物でした。
AndroidではTablet用とSmartPhone用とOSそのものは同じでも操作などが異なるような使用に作られていて 最もわかりやすいのはTabletの方が画面が広い事から 検索バーが常時画面上に表示されていたりと違いがあるわけです。
そして、そのTablet用には先日からリリースされていたSplashtop2がSmartPhone対応になったのです。
 
まず、このソフトは有償のソフトですので 3G回線を利用して使う為には Anywhere Access Packが必要で 月払いはUS$0.99で年払いはUS$9.99となります。
勿論、宅内のネットワークで利用するためにはAnywhere Access Packは必要ありません。
この登録さえされていれば 3G回線等で使うことが出来るようになるわけです。
 
Tabletではそこそこの解像度があるので、Tabletの解像度に合わせてデスクトップが表示されるのですが SmartPhone版では画面が小さい事もあり 他社のリモートコンソールソフトと同様に拡大縮小を行い操作を行うようになっています。
基本的な操作は同じで、画面下部の右下に操作パネルを表示させるためのキーが有りそこから キーボードの表示などの操作が可能になります。
Splashtopに比べて2になったことでこの部分の操作感がかなり向上して 多くの操作がここで出来るようになりました。
しかし、Splashtopの何よりの特徴は高速な画面転送にあります。
例えば LTE機能を持たない私のGalaxy NOTEで実行しての話ですが Internet ExprolerでYoutubeのHD画質を(720)PCで表示させて SmartPhoneでリモートデスクトップで操作したらなのですが 大よそ15フレーム程度の速度で画面を表示することが出来るのです。
音声は流石に少しおくれぎみになるのですが・・・・
 
HSDPAの通信速度は7.2Mが理論上の最高速で 実験したときにはなんばあたりに居たので 人口密集地なので転送レートは重めで1Mあるかないかという所ですが その状況で十分に動画が見れるレベルで画面を表示しながら 回線の先のPCを操作することが出来るわけです。
流石に Tabletの用に ミニノートパソコンとして使うには役不足なのは画面を拡大縮小しながらの操作では入力作業などはままならないわけで 固定したとすると今度は画面が小さすぎて辛いという形になってしまいます。
それでも、出来るとできないは大きく違います。
例えば、SmartPhoneの画面からは出来ない WEB操作等がここで出来るようになります。
メールの受信履歴なども PCにある分だけ検索出来たりもしますし PCの書類をメールで端末に送ったりという事も簡単に出来ます。
 
実はTabletでは既に持ってます!!という人であれば Anywhere Access Packは1契約で自分の持っているアカウント全てに適用されますのでTabletを持っていて使っている人は是非Android SmartPhoneにも入れて試してもらえば かなり便利に使えるはずです。
とりあえずなら 同じWifiネットワーク内に入れて動作の確認もできますし 約80円程の一月分を購入すればすぐに使えるようになりますので 使いたいときまでAnywhere Access Packは買わずに 何か緊急事態があった時だけ購入して使うというやり方もありです。
とりあえず試してみて!! をお勧めするソフトです。
勿論、アクセスするPCにはSplashtop2 Streamerをインストールする必要がありますので ご注意を!!


written by HatenaSync