PCとかW3C関連の規格とか漫画とかアニメとかゲームとか映画が好きな木俣の不定期且つ雑多な覚え書き (関連: rh-kimataのプロフィール)。
掲示板上やらTwitter上で多少混乱した情報がみられるので、2011年10月16日現在の確定情報をまとめてみた
なお、東方Projectって何、博麗神社例大祭って何と言う人には関係がない話題なので、そこら辺については説明しません
平成23年 (2011年) 10月3日の官報(号外第214号)において、株式会社龍道の解散が告知された
なお、会社法における解散とは会社法第471条に定められた解散の事由によって発生するもので、倒産とは異なることに注意 (資金的に問題がなくても解散することはあるし、倒産はしても解散はしない事もある)
2011年10月15日、博麗神社例大祭の公式サイトにて体制変更のお知らせにより鈴木龍道代表が一身上の都合により代表を退任
したことが発表され、後任として荒瀬雅隆、佐藤将大、北條孝宏の3名が新代表となることが発表された (敬称略)
新代表が新たに発表されたこと、同サイトにおいて第九回博麗神社例大祭 募集要項が掲示され続けていることから、第九回博麗神社例大祭は開催される予定と思われる
そもそも次回の開催 (SP3?) が発表されていないので分からない
博麗神社例大祭SPに限らず、ある同人誌即売会の次回が開かれるかどうかは開催の告知が出るまでは確定していないので、発表されていないイベントについては影響も何も分からない
なお、SPおよびSP2と同規模のイベントを想定すると半年前には何らかの告知がある筈なので、9月ごろに次回SPがあるかどうかについては来年3月ごろまでは情報待ちとなる
全く影響ない
そもそも本家東方Projectの作品を発表している上海アリス幻樂団及び代表のZUNさんと博麗神社例大祭は全く別団体なので、影響がない (筈)
この記事は、日清のカップヌードルで私が試した事を書いています。カップヌードル以外の製品 (特にノンフライ麺や、油が多い製品の場合) 異なる結果になる事が予想されますので予めご了承ください。また、メーカー推奨の食べ方とは異なりますので、消化不良などの原因になるかもしれません。あくまで緊急時の豆知識としてご了承ください。
以前から非常食の豆知識としてカップラーメンは水で戻せるとは知っていたのですが、試したことはなかったのでやってみました。
色々種類がありますが、近所のコンビニでそれなりに在庫があったことと、まあ、自分の中で一番標準的な印象だったので、今回は日清カップヌードルで試してみました。サイズも味も所謂レギュラーです。
水で戻す場合の水の分量がわからないのでお湯と同じ線まで水を入れました。
箸で突いてみましたが、麺の塊に刺さりません。全然戻っていません。
麺が水を吸って戻ってきました。写真だと分かり難いですが、水面が下がり、麺が上がってきています。
ためしに箸で持ち上げると、カップの形を残したまま塊で持ち上がりました。
麺が水を吸い、水面が面麺より下になりました。
ためしに食べてみると普通に食べられました。気持ち固めの気もしたのでもうちょっと待ちます。
常温のカップヌードルが出来ました。今度は気持ち伸びていて麺がぶつぶつ切れますが、常温のラーメンとして食べられます。
スープは普段よりコショウの味を強く感じましたが、美味しく飲める味でした。
ダブルスポイラー ~ 東方文花帖からWindows Vista/7が正式にサポート対象OSになった事に伴い、ゲームのセーブデータやリプレイデータなどの保存場所がApplication Dataフォルダに変更されました。
該当フォルダを開くには、Windowsのエクスプローラーのアドレスバーに%appdata%\ShanghaiAlice\th125\と入力してEnter keyを押下してください。
またApplication Dataフォルダについてのごく簡単な解説を書きましたので、ご興味のある方は併せてお読みください。
WindowsにはApplication Dataフォルダという特殊なフォルダがあり、ユーザーごとのアプリケーションの設定データなどを保存するようになっています。
Application Dataフォルダは、アプリケーションが取り扱うデータを保存する場所のため、隠しフォルダになっていますが、自分自身 (ログイン中のアカウント) のApplication Dataフォルダであれば、制限なくアクセスできますので、アプリケーションの設定のバックアップを取ったり、他のWindows機に移行するとき覚えておくと便利です。
Windows 2000/XPとVista/7でフォルダのアドレスが違います。
C:\Documents and Settings\(ユーザーアカウント名)\Application DataC:\Users\(ユーザーアカウント名)\AppData\Roamingユーザーアカウント名にはログインするユーザーのアカウント名が入ります。例えばWindows 7のrh-kimataというユーザーのApplication DataフォルダのフルパスはC:\Users\rh-kimata\AppData\Roamingです。
Windowsのフォルダのアドレスに%appdata%と打ち込んでEnter keyを押すと、現在のユーザーのApplication Dataフォルダが表示されます。
WSHなどでアクセスする場合は、ActiveXObjectのWScript.Shellを使って接続する事が出来ます。
var objWshShell = new ActiveXObject("WScript.Shell");
WScript.Echo(objWshShell.SpecialFolders("Appdata")); //現在のユーザーのApplication Dataフォルダのフルパスが表示される。
WScript.Quit(0);
Microsoft Office 2010 IMEが東方に強いと言う噂を聞いたので検証してみたら、本当に強くなっていた。
Twitterのアカウントで、MS-IMEへの不満を書いたら、MicrosoftでIME開発をしている人 (自称; 当記事執筆時の自分には、該当アカウントのユーザーがMicrosoftの社員であると断言できなかったのでこのような表現になった) にMS-Office 2010のIMEを勧められ、更にTwitter / Takashi umeoka: @rh_kimata 東方に強いという、うわさもありますよ*
と言われたので、検証してみた。
Windows 7上のXP modeに2009年12月12日時点のMicrosoft Office Professional Plus 2010 Betaの32bit版をインストールして検証した。なお、比較対象はXP modeの初期IMEであるMS-IME Standerd 2002 Ver. 8.1とし、両方ともインストール後、に2009年12月12日時点のパッチを全て当てた上で、学習機能を切った状態で試験を行った。
検証項目は、東方project作品で良く出るキャラクター名と作品名を対象とし、以下の基準で判定した。
なお、テストデータの作成には、東方IME的なものの辞書データを流用させていただいた。普段、この辞書を使わせていただいていることも併せて、この場で改めて作者のmoki氏に感謝の意を表する。
全129項目中、MS-Office 2010 IMEは "○" 判定が65項目 (約 50%)、MS-IME Standerd 2002 Ver. 8.1は "○" 判定が28項目 (約 22%) であり、MS-Office 2010 IMEは東方projectの単語に強くなっていることが確認できた。
| 読み | 正解 | MS-Office 2010 IME | MS-IME Standerd 2002 Ver. 8.1 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| はくれい | 博麗 | ○注1 | × | 注1: 変換範囲を "はく" + "れい"から、"はくれい" にする必要あり |
| れいむ | 霊夢 | ○ | ○ | - |
| きりさめ | 霧雨 | ○ | ○ | - |
| まりさ | 魔理沙 | ○ | × | - |
| ほん | 紅 | × | × | - |
| めいりん | 美鈴 | × | × | - |
| いざよい | 十六夜 | ○ | ○ | - |
| さくや | 咲夜 | ○ | × | - |
| ちぇん | 橙 | × | × | - |
| こんぱく | 魂魄 | ○ | ○ | - |
| ようむ | 妖夢 | ○ | × | - |
| さいぎょうじ | 西行寺 | ○ | × | - |
| ゆゆこ | 幽々子 | ○ | × | - |
| やくも | 八雲 | ○ | ○ | - |
| らん | 藍 | ○ | ○ | - |
| ゆかり | 紫 | ○ | ○ | - |
| ようき | 妖忌 | × | × | - |
| かみしらさわ | 上白沢 | ×注2 | ×注2 | 注2: 初期の変換範囲の "かみ" + "しらさわ" で変換可能 |
| けいね | 慧音 | ○ | × | - |
| いなば | 因幡 | ○ | ○ | - |
| てうぃ | てゐ | × | × | - |
| てい | てゐ | ○ | × | - |
| れいせん | 鈴仙 | ○ | × | - |
| うどんげいん | 優曇華院 | ○ | × | - |
| やごころ | 八意 | ○ | × | - |
| えいりん | 永琳 | ○ | × | - |
| ほうらいさん | 蓬莱山 | × | ×注3 | 注3: 初期の変換範囲の "ほうらい" + "さん" で変換可能 |
| かぐや | 輝夜 | ○ | × | - |
| もこう | 妹紅 | ○注4 | × | 注4: 変換範囲を "も" + "こう"から、"もこう" にする必要あり |
| すいか | 萃香 | ○ | × | - |
| しゃめいまる | 射命丸 | ○ | × | - |
| かざみ | 風見 | ○ | ○ | - |
| ゆうか | 幽香 | ○ | × | - |
| おのづか | 小野塚 | ○ | ○ | - |
| こまち | 小町 | ○ | ○ | - |
| えいき | 映姫 | ○ | × | - |
| しずは | 静葉 | ○ | × | - |
| みのりこ | 穣子 | × | × | - |
| かぎやま | 鍵山 | ○ | ○ | - |
| かわしろ | 河城 | × | × | - |
| いぬばしり | 犬走 | × | × | - |
| もみじ | 椛 | ○ | ○ | - |
| こちや | 東風谷 | ○ | × | - |
| さなえ | 早苗 | ○ | ○ | - |
| やさか | 八坂 | ○ | ○ | - |
| かなこ | 神奈子 | × | × | - |
| もりや | 洩矢 | ○ | × | - |
| すわこ | 諏訪子 | ×注5 | ×注5 | 注5: 初期の変換範囲の "すわ" + "こ" で変換可能 |
| ながえ | 永江 | ○ | ○ | - |
| いく | 衣玖 | × | × | - |
| ひななうぃ | 比那名居 | × | × | - |
| ひなない | 比那名居 | × | × | - |
| てんし | 天子 | ○ | ○ | - |
| くろだに | 黒谷 | ○ | ○ | - |
| くろたに | 黒谷 | ○ | ○ | - |
| みずはし | 水橋 | ○ | ○ | - |
| みずばし | 水橋 | ×注6 | ×注6 | 注6: 初期の変換範囲の "みず" + "ばし" で変換可能 |
| ほしぐま | 星熊 | ×注7 | ×注7 | 注7: 初期の変換範囲の "ほし" + "ぐま" で変換可能 |
| ほしくま | 星熊 | × | ×注8 | 注8: 初期の変換範囲の "ほし" + "ぐま" で変換可能 |
| ゆうぎ | 勇儀 | × | × | - |
| こめいじ | 古明地 | × | × | - |
| かえんびょう | 火焔猫 | ×注9 | ×注9 | 注9: 初期の変換範囲の "かえん" + "びょう" で変換可能 |
| りん | 燐 | ○ | ○ | - |
| れいうじ | 霊烏路 | × | × | - |
| うつほ | 空 | × | × | - |
| たたら | 多々良 | ○ | ○ | - |
| こがさ | 小傘 | × | × | - |
| くもい | 雲居 | ○ | ○ | - |
| いちりん | 一輪 | ○ | ○ | - |
| うんざん | 雲山 | × | × | - |
| むらさ | 村紗 | × | × | - |
| みなみつ | 水蜜 | × | ×注10 | 注10: 初期の変換範囲の "みな" + "みつ" で変換可能 |
| とらまる | 寅丸 | ×注11 | ×注11 | 注11: 初期の変換範囲の "とら" + "まる" で変換可能 |
| しょう | 星 | × | × | - |
| ひじり | 聖 | ○ | ○ | - |
| びゃくれん | 白蓮 | ○ | ○ | - |
| ほうじゅう | 封獣 | × | × | - |
| みょうれん | 命蓮 | ×注12 | ×注12 | 注12: 初期の変換範囲の "みょう" + "れん" で変換可能 |
| ひえだ | 稗田 | ○ | ○ | - |
| あきゅう | 阿求 | ○ | ×注13 | 注13: 初期の変換範囲の "あ" + "きゅう" で変換可能 |
| あれ | 阿礼 | × | × | - |
| あいち | 阿一 | × | × | - |
| あに | 阿爾 | × | × | - |
| あみ | 阿未 | × | × | - |
| あよ | 阿余 | ×注14 | × | 注14: 初期の変換範囲の "あ" + "よ" で変換可能 |
| あご | 阿悟 | × | × | - |
| あむ | 阿夢 | × | × | - |
| あしち | 阿七 | ×注15 | × | 注15: 初期の変換範囲の "あ" + "しち" で変換可能 |
| あや | 阿弥 | × | × | - |
| もりちか | 森近 | ○ | ○注16 | 注16: 変換範囲を "もり" + "ちか" から、"もりちか" にする必要あり |
| りんのすけ | 霖之助 | ○ | × | - |
| ときこ | 朱鷺子 | × | × | - |
| うさみ | 宇佐見 | ○ | ○ | - |
| れんこ | 蓮子 | × | × | - |
| わたつき | 綿月 | ×注17 | ×注17 | 注17: 初期の変換範囲の"わた"+"つき"で変換可能 |
| とよひめ | 豊姫 | ×注18 | × | 注18: 初期の変換範囲の"とよ"+"ひめ"で変換可能 |
| よりひめ | 依姫 | × | × | - |
| れいいでん | 靈異伝 | ×注19 | × | 注19: 初期の変換範囲の"れい"+"いでん"で変換可能 |
| ふうまろく | 封魔録 | × | × | - |
| ゆめじくう | 夢時空 | ×注20 | ×注20 | 注20: 初期の変換範囲の"ゆめ"+"じくう"で変換可能 |
| げんそうきょう | 幻想郷 | ○ | ×注21 | 注21: 初期の変換範囲の"げんそう"+"きょう"で変換可能 |
| かいきだん | 怪綺談 | × | × | - |
| こうまきょう | 紅魔郷 | ○ | × | - |
| ようようむ | 妖々夢 | ○ | × | - |
| すいむそう | 萃夢想 | ○ | × | - |
| えいやしょう | 永夜抄 | ○ | × | - |
| かえいづか | 花映塚 | ○ | × | - |
| ぶんかちょう | 文花帖 | ○ | × | - |
| ふうじんろく | 風神録 | ○ | × | - |
| ひそうてん | 緋想天 | ○ | × | - |
| ちれいでん | 地霊殿 | ○ | × | - |
| せいれんせん | 星蓮船 | × | × | - |
| ひそうてんそく | 非想天則 | × | × | - |
| ぐもんしき | 求聞史紀 | × | × | - |
| こうりんどう | 香霖堂 | ○ | × | - |
| さんげつせい | 三月精 | × | × | - |
| ぼうげっしょう | 儚月抄 | × | × | - |
| ぼうげつしょう | 儚月抄 | ○ | × | - |
| しこうばな | 紫香花 | ×注22 | × | 注22: 初期の変換範囲の"しこう"+"ばな"で変換可能 |
| れんだいのやこう | 蓮台野夜行 | × | × | - |
| ゆめたがえかがくせいき | 夢違科学世紀 | × | × | - |
| ぼうゆうとうかいどう | 卯酉東海道 | × | × | - |
| ようがく | 幺樂 | × | × | - |
| ようがくだん | 幺樂団 | × | × | - |
| げんそうきょくばっすい | 幻想曲抜萃 | × | × | - |
| ぜんじんるいのてんがくろく | 全人類ノ天楽録 | × | × | - |
| ぶんぶんまる | 文々。 | × | × | - |
| ひふうくらぶ | 秘封倶楽部 | ×注23 | ×注23 | 注23: 初期の変換範囲の"ひ"+"ふう"+"くらぶ"で変換可能 |
| げんがくだん | 幻樂団 | ○ | × | - |
Windows Update経由でヴァージョン8.17.11.9745のドライバをインストールした所、この問題は発生しなくなりました。
Windows 7 x64で、東方紅魔郷から東方花映塚までの東方project作品をウィンドウモードで起動したら2D描画がバグったの問題ですが、デバイスマネージャからディスプレイドライバのプロパティを開き「ドライバーを元に戻す(R)」を実行し、再起動後確認したところ、現状木俣が装具敷いている問題は一通り解消しました。
コメントを書いてくださったDarkさんは32bit版Windows 7で、木俣は64bitの違いがあり、またGPUも違うかもしれないので、ドライバのバージョンなどは異なりますが、木俣の手元では8.16.11.8107から8.15.11.8593に戻すことにより、とりあえず、現在問題らしき問題は発生しなくなりました。
また、Civcivさんによば、描画間隔を1/2にすることにより問題が発生しなくなるとのことで、8.16.11.8107のドライバでも、一部に問題が残るものの (東方永夜抄で、メニューの階層を遷移しても以前のメニューが残るなど)、大幅な改善がありました。
情報を下さったお二人に、改めて感謝いたします。ありがとうございました
はてなブックマークのコメントは読んだり読まなかったりなので、木俣に認識させたい指摘については、メール (robert@kimata.info) か関連記事へのトラックバックでお願いします。