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はてな読み

2009-04-25

Twitterの楽しみ方(想像)




あ、自分はほとんどやってません。ブログの横にヒトリゴトを載っけるためにアカ作っただけです。でも、だからといってつまらないツールだとは思ってません。いろんな遊び方があるんじゃないですかね。




CONCORDE: フォローしたのは、他でもない「自分」でしょ?(Twitterで過ごした1年)

個々人の生活スタイルにもよるでしょうが、

3桁も4桁もフォローしているのであれば、相手と自分の"活動時間"にズレがあったりして『フォローはしたけど一度も(つぶやきを)見ることはない』相手、というのがやまほど存在する、というか圧倒的多数を占めるようになるのではないか?と思うのですが、違うのでしょうか。


……見ることもない相手を、なぜフォローするんです?

そこが分からないんです。




いつも「CONCORDE」さんを読んでますから、言いたいことは何となくわかります。おそらく参考リンクとして貼られているこのエントリーにあるようなお気持ちなのでしょう。




CONCORDE: 場が違っても、「人」なんですよ?

「人」を基準として考えるなら。

その(コミュニケーションの)場が何であるかは枝葉の話であって。

「場」を理由に相手を重く扱ったり軽く扱ったりするのはどうなの?と考えるんですよ。




確かにこの考えには一貫性があると思います。ツールが変わることでモニターの向こうへの対応が変わるのですか、という疑問ですよね。ただ、Twitterってすごく短い文章しか書けないので、次のような反応もありうるのではないでしょうか。




twitterにおけるフォローは、相手のつぶやきを自分の観測レーダーに捉えたくらいの感覚 - 北の大地から送る物欲日記

私は1700人を超えるフォローしている人々に対して、どこかで互いの興味が一致して会話を楽しめたらな、くらいの緩い感情しか抱いていません。




もともと短い文章しか読めないので、それほど相手のこともわからないし、また、それがいいのかもしれません。って、自分はほとんどやってませんがw




CONCORDE: 「君も素麺 我も素麺」?

レーダーの例えを借りれば、「雲」が対象の気象レーダーじゃなくて、探査レーダーだと思うんです、

個別対象である機影or船影を捉えてるんだから、それぞれをちゃんと"見て"、識別して(、追いかけて)こそ使い方でしょ、と。




どちらかと言えば、自分はTristarさんに近い考えで「読み切れない、把握しきれない人をフォローするのは何だかなー」とは感じます。でも、別の使い方も出来るだろうし、それもまたアリじゃないかな、と思うわけです。


ろくに使ってないので想像になってしまいますが、Twitterってフォローされたら何となくフォローしかえす、みたいな感じもあるのでしょうから、そうなっていくとフォロー数が増えるのかもしれません。それはある意味ではTristarさんの言われる「大量生産・大量消費」的な流れになっていくのでしょう。なので、「相手の顔」(らしきもの)を把握できないのはちょっと苦手だな、と考える人はやたらにフォローせず、ゆっくり使えばいいのではないでしょうか。


「フォロー」って言葉が良くないのかもしれませんけどねー。「わたしって1000人にフォローされてるの!」みたいな感じになってw ま、実際のところ、その1000人すべてが「わたし」に注目されているわけじゃないんですけど。




Twitter / アマノユウ: いわゆるアルファブロガー達のtwitterとtumb ...

いわゆるアルファブロガー達のtwitterとtumblr凄い的なキャンペーンエントリに嫌気がさしちゃう。気持ち悪いな。凄いのは理解してますが、言い回しのノリがなんとも好きになれない。


amanoyu

アマノユウ




注目されるとしたらこういったアルファな人たちかもしれません。んでもって、ブログにしてもTwitter、tumblrにしても「いいよー、これ」って感じで推奨してるんでしょう。まぁ、どっちも面白いサービスだとは思いますが、それは個人がそれぞれに決めればいいわけで、あんまりPRされてもウザいんですけどね。その人が開発者だっていうんなら理解できますが、そういったアルファな人たちだって、それこそ「フォロワー」の一人であるはずなので。自分の専売特許みたいに話す人は滑稽です。


新しいウェブサービスを楽しむならば、わざわざ金魚の糞になる必要もないのですから、それぞれで "forerunner" を演じればいいのにな、と思います。TwitterでTLを無理して追いかける必要ありませんし、奇抜な発言をして目立たなくても、オフをしなくてもいいはず。っていうか、そこは慎重になったほうがいい側面だってあるわけで。




CONCORDE: お芝居は、もうオシマイ?

かくして自分がプロフィールを明かさない方針でやっているだけに(自ら公開しているとはいえ)ひとさまのを見るのはアンフェアな気がするので周囲の解説だけで判断しているのですが、Twitterに思ったのは「これはいい属性公開(&推測)ツールですね」ということ。




仰る通りだと思いますよ。今、どこにいて、誰と何している、を流す必要があるのか。そして、それって大丈夫ですっけ?という問題もあるはずですから。


英語の勉強としてアメリカ人のポストをROMるだけのアカがあってもいいし、他人様のアイディアを参考にするために使ってもいい。同調圧力をもってしてTwitterの使い方を強要する人はそう多くないと想像しますが、そんなノリだったらたぶん普及しないだろうし、そういった用途だったらすでにmixiがある。




ロールプレイとしての「ネット人格」というのは段々とやりづらくなってゆくのかも。




すべての人がそれを求め始めたら、おそらく難しいでしょうね。でも、そうじゃない人もまだまだたくさんいますよ。たぶんw




ってことで、おわりー。

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