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はてな読み

2009-12-23

「所有格」の"-'s"(アポストロフィ+s)と"of"の違い




"-'s"と"of"の違いについて調べたので、自分なりにまとめてエントリーにしてみます。


この"-'s"というpossessive(所有格)については、大まかなルールはありますが、それをもって厳格な規則とまでは言えないようです。その点はあらかじめご了承ください。


また、「所有格」「所有限定詞」という文法用語を使いますが、それをもって言葉通りに「所有する」という意味で考えないほうが良いと思います。「・・・の」という和訳にも注意したほうがいいかもしれません。なぜなら、日本語の意味に引きずられて理解しづらくなる可能性があるからです。その点はご注意ください。


なお、文中に引用している英語の記述に関しては逐一、翻訳をしていませんので、英語の文法用語に関してはわたしが以前に書いたエントリーを参照していただければ幸いです。


(→ 英文法用語の一覧表(英語表記) - はてな読み




 ⊂(´∀` )  ⊂(´∀` )  ⊂(´∀` )




では、さっそく「仕分け」してみましょう。




【 A 】"-s"を使うのは人、動物、時間など。


Tom's computer isn't working

Be careful. Don't step on the cat's tail.

Do you still have yesterday's newspaper?


「English Grammar in Use」U.81




まず、"-s"が使われるケースは「人」「動物」「時間」となります。細かい例外はありますが、とりあえずこれが基本ルールです。




【 B 】"of"を使うのはモノや観念など。


the door of the garage (the garage door)

the owner of the restaurant (the restaurant owner)



「English Grammar in Use」U.81

the roof of the house

the top of the page


「Practical English Usage」U.440




"of"を使うケースはモノや観念などになります。とりあえず、「非生物」「無機物」と考えておけばよさそうです。




【 C 】国、団体、組織など


さて、ここからが問題となってきます。「日本」「政府」「会社」などはどうすればいいのでしょうか。それらを構成しているのは「人」であることが多いですが、単純に「人」とは言い切れない部分があります。




You can usually use -'s or of ... for an organisation (= a group of people). So you can say:


the government's decision or the decision of the government

the company's success or the success of the company


「English Grammar in Use」U.81





「English Grammar in Use」では「どちらも可能ですよ」としか説明されていません。


ということで、何かもっと良い説明はないものか、と探してみたところ、ルミナス英和辞典の編纂にも携わっていたクリストファ・バーナードが見事な「仕分け」をしていました。引用させていただきます。




日本人英文法の意外な穴 129. "-s", or "of" ? (Part 1)

For example, when "Japan" is seen as "an area or land", we would use "of", as in the following:


3) a map of Japan

4) the mountains of Japan


However, when "Japan" is seen as "a group of human beings / a society" we are more likely to use "-s", as in the following:


5) Japan's aid to foreign countries 日本の海外援助

6) Japan's hosting of a marathon 日本によるマラソンの主催(日本主催のマラソン)




1."of" → 「日本」を国土として考えるとき

2."-s" → 「日本」を人間や社会のグループと考えるとき


実に明快な解説です。手持ちの文法書をすべて読みましたが、これに勝る説明はありませんでした。「国」については、このクリストファ・バーナードの説明が最も適確だと思います。さらに、この「仕分け」を踏まえたうえで、以下のケースはその両者のボーダーラインではないか、と付け加えています。




In the following examples, we can use either "-s" or "of". As can be seen from the examples, these are borderline cases, in which "Japan" is perhaps an area, or perhaps a group of human beings:


7) Japan's economy > of

8) Japan's ancient customs > of

9) Japan's transport network > of 日本の交通網

10) Japan's constitution > of 日本の憲法


(日本人英文法の意外な穴 129. "-s", or "of" ? (Part 1))




確かに、これらは国土とも人や社会とも考えられる性質のものだと思います。では、その他の団体や会社などについてはどうでしょうか。




日本人英文法の意外な穴 130. "-s", or "of" ? (Part 2)

COLLECTIVE NOUNS, ESPECIALLY OF ORGANIZATIONS


the government's policy > of

the board's recommendation > of 理事会の推薦

the committee's decision > of

the audience's reaction > of 聴衆の反応

the staff's protest > of

the team's victory

the company's history > of

Tokyo University's Department of Foreign Languages


(※ "> of"とあるのは「"of"も可能」という意味です)




クリストファ・バーナードの「仕分け」によれば、"the team's victory"は"-s"だけとなっています。これはわたしの想像ですが、「チームの勝利」というのは構成メンバーである人間のみが達成しうる出来事なので"-s"だけになるのではないでしょうか。




 ⊂(´∀` )  ⊂(´∀` )  ⊂(´∀` )




"-s"と"of"の「仕分け」については上記の基本ルールが役に立つと思います。


次に、両者の性格はそもそもどう違うのか、といったことを書いてみます。なお、以下の考えは文法書の記述をもとにわたしなりに考え出した推論ですので、その点はあらかじめご了承ください。




まず、"-s"というのは「人」「動物」「時間」などに使われるとなっていましたが、その性質はどんなものなのでしょう。文法書の記述を引用してみます。




1. possessions

2. relationships

3. physical characteristics


「Practical English Usage」U.440

The possessive ’s construction is used to describe the possession or attribution of particular things, features, qualities or characteristics.


「Cambridge Grammar of English」U.193




「所有」「関係」「身体的特徴」「品質」などが挙げられています。ただ、これだけでは少しわかりづらいですね。そこで、この"-s"というのはそもそも文法的に何になるのか、見てみましょう。




It operates syntactically like the possessive determiners my, your, his, etc., and is best considered as a determiner:


「Cambridge Grammar of English」U.193




「Cambridge Grammar of English」では、"-s"を決定詞(determiner)と考えるのが良いだろうと書いています。決定詞(determiner)というのは、"a/an"や"the"などの冠詞(article)、"my"、"your"などのいわゆる「所有格」、some, any, each, every...などを含む文法的な分類のことです。


日本においては何故かあまり用いられませんが、わたしが知る限りにおいては海外では決定詞(determiner)という分類が当たり前に使われています。そして、これを知ることでかなり文法的な理解が深まると考えています。


試しに"a/an"や"the"を英英辞書で引いてみましょう。たいていの英英辞書では"article"(冠詞)という表記と一緒に、"determiner"(決定詞)と書かれています。




the - Definition from Longman English Dictionary Online

the 1 definite article, determiner


the in English - Google Dictionary

You use the at the beginning of noun groups to refer to someone or something that you have already mentioned or identified. DET


(※Google Dictionaryの中身はCobuildです。)




どちらの辞書でも"determiner"という記載があります。これらの決定詞(determiner)という存在を知ることのメリットのひとつとして、以下のような例が挙げられると思います。一部の決定詞(determiner)には重ねて使ってはいけないというルールがあるのです。




○ my car

× the my car



○ every children

× the every children




"the"と"my"や"every"を重ねて使ってはいけないのは、決定詞(determiner)においてそういったルールがあるからです。これを知るだけでも決定詞(determiner)について知る価値はあるでしょう。


決定詞(determiner)については以下のリンクで日向清人やT・D・ミントンの詳しい説明を読むことが出来ます。(ついでに、わたしも以前に書いたのでリンクを貼っておきます。)




ビジネス英語雑記帳(別宅): なぜ "today's the best news" は変なのか(ビギナー向け)


百戦錬磨の英文法ドクターが治す!日本 ... - Google ブックス


決定詞についての暫定的まとめ - はてな読み




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さて、決定詞(determiner)を知ることによって得られるメリットはこの他にもいくつもありますが、まずは以下の文章を読んでみてください。有名なマーク・ピーターセンの「日本人の英語」からの一節です。




Japanese arranged marriage has recently become a subject of wide interest in the United States.

(日本のお見合いは、最近、アメリカで一般的に興味深く思われる話題となっている。)


Japanese arranged marriage has recently become the subject of wide interest in the United States.

(日本のお見合いは、最近、アメリカで一般的に注目のまととなっている。)


なぜ"a subject"が「話題」で、"the subject"が「まと」であるかを考えれば、aとtheの「意味的カテゴリーを決める」役割が明らかになると思う。一度名詞が a のカテゴリーに入れられたら、あるグループの中の一つにすぎない存在となる。一度 the のカテゴリーに入れられたら、ある唯一の、特定のアイデンティティを持つ存在となる。したがって、"a subject"の場合は、当然いくつもある「一般的に興味深く思われる話題」の一つという意味となるのに反し、"the subject"の場合は、「当然一つしかない注目のまと」という意味で、センテンスの理解ができる。


「日本人の英語」P.24




"a"と"the"の違いについてわかりやすい説明をしてくれています。そして、これは冠詞(article)の説明でもありますが、同時に、決定詞(determiner)の説明にもなっています。なぜなら、冠詞(article)は決定詞(determiner)という大きなグループに属しているからです。


それでは、次に、同じく決定詞(determiner)の仲間である"your"について、T・D・ミントンの本から例文をお借りしましょう。(このエントリーの趣旨に添うように若干文章を変えてあります。)




(正面上半身<無帽>の写真を二枚お持ち下さい。)


× Bring two copies of your photograph showing your full face (without a hat) and chest.

△ Bring two copies of a photograph of yourself showing your full face (without a hat) and chest.

○ Bring two identical photographs showing your full face (without a hat) and chest.


「日本人の英文法 完全治療クリニック」P.44より




T・D・ミントンは"your photograph"ではダメだと指摘しています。何故でしょうか。




所有決定詞(my, your, his, herなど)は機能的に定冠詞に代わる働きをするものであり、the photoと言えるのは、1.文脈からすでにどの特定の写真の話をしているのかが明らかである、2.写真が一枚しかない、のいずれかの場合のみだということです。上記の説明文では、どの特定の写真に言及しているのかはもちろんわかりませんから、your photographが示し得るのは、唯一、「あなた」が「あなた自身」の写真を1枚しか持っていないということです。


したがってこの英訳者は、通知相手に対して、「1枚しか持ってない自分自身の写真を2枚持参せよ」という荒唐無稽な要求をしていることになります。この問題は、two copies of a photograph of yourselfと、不定冠詞を使うことによって解決できますが、two identical photographs(of yourself)とする方がすっきりするでしょう。


「日本人の英文法 完全治療クリニック」P.44より



※ Googleブック検索で該当箇所を読むことが出来ます。


百戦錬磨の英文法ドクターが治す!日本 ... - Google ブックス




この"your"などの「所有決定詞」のことを"possessive determiner"と呼びます。"a/an"、"the"と同じ決定詞(determiner)の仲間です。また、文中にもあるように"my"や"your"に関しては「機能的に定冠詞に代わる働き」を持っています。


これは前掲のマーク・ピーターセンが書いていた「"a subject"が「話題」で、"the subject"が「まと」になる」という関係とまったく同じです。つまり、どちらの例も決定詞(determiner)についての働きについて書かれたものだということです。


そして、見落としてはいけないのは、「この問題は、two copies of a photograph of yourselfと、不定冠詞を使う」ことによって解決できると書かれている箇所です。ここで"of"が出てくるわけです。




 ⊂(´∀` )  ⊂(´∀` )  ⊂(´∀` )




このエントリーのメイントピックである"-s"は、この"my"という所有限定詞(possessive determiners)と同じ働きをしています。"my friend"も"Tom's friend"はどちらも「・・・の友だち」です。また、「Cambridge Grammar of English」にも"is best considered as a determiner"との説明がありました。


これは言い換えるならば、"-s"というのは、決定詞(determiner)の"the"と同じような働きをするのではないか、ということです。


これについては同様のことを書いている海外の質問掲示板でのやりとりがありましたので、そちらを引用してみます。"My friend"と"a friend of mine"はどう違うのか、という質問とその解答です。





[Grammar] Difference between "My friend" and "A friend of mine" - UsingEnglish.com ESL Forum

I'd like to know what's the difference between "My friend" and "A friend of mine"?


e.g. He is my friend, He is a friend of mine.....

Re: Difference between "My friend" and "A friend of mine"


There is not a lot of difference.


Some people will tell you that if you say "He is my friend" it sounds like you have only one friend, and he is that one friend. I don't agree. To me, though, it does sound you think you may have told me about him before.


you: So I was talking to Daniel...

me: Wait, who is Daniel?

you: He's my friend from art class. I told you about him. The guy with the green hair?

me: Right, I remember.


Compared to:


you: So I was talking to Daniel...

me: Wait, who is Daniel?

you: Oh, he's a friend of mine. So anyway...




文脈から明らかである場合には、"He is my friend"と発言しても、「ああ、ほら、(以前に話した)あの友だちだよ」とすぐにわかるので問題はありません。これは"the"の場合と同じですね。


ですが、二つ目の会話例において、"He is my friend"と答えてしまうと「(たった一人の友達である)彼なんだけどね」と聞こえてしまうわけです。それを防ぐためには・・・




he's a friend of mine.


(ああ、ボクの友だちの一人だよ。)




こう答えれば「他にも友だちはいますよ」となるわけです。マーク・ピーターセンの例で明らかなように、不定冠詞(indefinite article)の"a/an"はそのような働きをします。


では、もうひとつ別のサイトから引用してみましょう。こちらは"a friend of..."ではなく、"the friend of..."となっています。これならば、どちらも"the"と同じ「たった一人の」という意味になります。




Nouns - Possessive 's

Although we can use of to show possession, it is more usual to use possessive 's. The following phrases have the same meaning, but #2 is more usual and natural:


1.the boyfriend of my sister

2.my sister's boyfriend




それでも、やはり、"my sister's boyfriend"のほうが自然だと書かれています。これは所有決定詞(determiner)で表わす場合には、すでに「たった一人の」という意味が入っているので、特に理由もないのに"of"を使うのは不自然だということかもしれません。




What was the name of the man who phoned you?


('the man who phoned you' is too long to be followed by -'s)


「English Grammar in Use」U.81




理由があるとすれば、「English Grammar in Use」の注意書きにあるように、修飾する語句が長すぎる場合ではないでしょうか。こういった場合には、読み手・聞き手が混乱しないように"of"を使います。




 ⊂(´∀` )  ⊂(´∀` )  ⊂(´∀` )




最後に、the noun + noun construction(名詞の形容詞的活用法)について少しだけ見ておきます。文法書を読んでいて気になったもので。これで終わりです。長くてすみません。




the door of the garage (the garage door)

the owner of the restaurant (the restaurant owner)



「English Grammar in Use」U.81




このエントリーの冒頭で「モノ」は"of"が基本だと書きました。このカッコの中を見てください。これは、"of"を使う「モノ」のパターンは「the noun + noun constructionで言い換えられることもありますよ」という意味です。




Sometimes the structure noun + noun is possible.


「English Grammar in Use」U.81


※ "possible"を「可能」とは読まないでください。あくまでも「言い換えられることがある」程度の意味合いです。詳しくは"possible"の意味を英英辞典で確認してみてください。




さて、このthe noun + noun constructionとはどんなものなのか。「Practical English Usage」でちょっと確認してみましょう。




Many common ideas in English are expressed by noun + noun compounds. In this structure , the first noun modifies or describes the second, a little like an adjective.


a milk chocolate (= a kind of chocolate)

chocolate milk (= a kind of milk)


a horse race (= a kind of race)

a race horse (= a kind of horse)


「Practical English Usage」U.386-7




「ミルクチョコレート」は「ミルクをたくさん含んだチョコレート」で、「チョコレートミルク」は「チョコレートの入ったミルク」です。当たり前ですね。


気になったのは、この「Practical English Usage」にある"a kind of"という記述です。これは決定詞(determiner)に当てはめて考えれば、"a/an"と同じ役割に当たります。現に、ほとんどの例に"a/an"がついています。("milk"は不可算名詞なので付いてません)


では、次に、the noun + noun constructionと"-s"の対比を見てみましょう。「Cambridge Grammar of English」に次のような例が載っていました。




The possessive -'s rather than the noun + noun construction is also used when the reference is more precise and specific:


I always spend ages reading the Sunday paper.

(general reference)


The recipe you want was in last Sunday's paper.

(specific, unique reference)


「Cambridge Grammar of English」U.193




the noun + noun constructionのときは「日曜に発刊される新聞」という意味になります。その下に"general reference"とあって、一般的な日曜紙のことだと説明されています。


かたや、"last Sunday's paper"は「先週の日曜日の新聞」という意味になります。その下には"specific, unique reference"とあって、これがある特定の日の新聞であるという説明になっています。


すでにお気づきかと思いますが、これもまた"the"のように特定する働きになっています。やはり、"-s"というのは決定詞(determiner)の「特定」のような作用を持っているのかもしれません。


さらに、もうひとつだけ、同じように「特定」の作用が現れている例を見てみましょう。


「モノ」については"of"を使うのが基本ルールですが、そのルールにも例外があって、稀に"-s"を使うときがあります。これは「Collin's COBUILD English Grammar」に載っていた例です。




I like the car's design.


Apostrophe s ('s) is sometimes added to a noun refering to an object when specifying a part of it or a quality or feature that it has.


「Collin's COBUILD English Grammar」U.2.186




"specifying"とありますから、"-s"を使うことによって「特定」しているわけです。これもまた、"-s"は決定詞(determiner)と似たような仕組みで、対象となっている名詞を「特定」する作用かもしれません。




 ⊂(´∀` )  ⊂(´∀` )  ⊂(´∀` )




長くなってしまいました。最後に「Practical English Usage」に載っている注意書きを引用しておきます。




This is complicated area of English grammar. The 'rules' given above show the general patterns, but unfortunately there is no easy way to be quite sure which structure is used to express a particular compound idea. The most common expressions will be learnt by experience; in cases of doubt, a good dictionary will often show which form is correct.


「Practical English Usage」U.386-10




この"-s"と"of"の使い分けに関しては残念なことにはっきりとしたルールは存在していない、と書かれています。そして、疑わしいケースについては良い辞書に当たって欲しい、と。


わたしがこのエントリーに書いた推論もまたひとつの可能性でしかありません。いくつかの文法書や海外のサイトを読んで、自分なりに導き出したものです。クリストファ・バーナードの「仕分け」も見事ではありますが、絶対とまでは行かないでしょう。


ただ、こういった自分なりのアプローチをすることは大切だと思います。わたしと同じ考えではなくとも、まったく違ったアプローチで何らかの推論やイメージに到達することで英文法の理解を深めていくことは決して無駄ではないはずです。


もし、この長いエントリーが読んでくださった方にとって、少しでも参考になったとしたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




(参考図書)


Practical English Usage

Practical English Usage

Collins Cobuild English Grammar

Collins Cobuild English Grammar

日本人の英語 (岩波新書)

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日本人の英文法 完全治療クリニック

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英文法の意外な穴―53Essays for Curious People

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日本人が知らない英文法

日本人が知らない英文法


【追記】 PEUがページ指定になってたので、ユニット指定に修正。(2009.12.25)