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2012-02-17

HUNTER×HUNTERの六性図で英語学習のタイプを考えてみる




・ネタです。

・「HUNTER×HUNTER」を知らないと、たぶん、何のことだかわかりません。

・ガチで考えないでね(はあと)




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【タスク系】=強化系 単純で一途


単語集やドリルエクササイズなどを好む。単語や文法力を高める学習者が多い。基礎的な能力を強化すると、単語力だけでなく読解力も高まる。あまり手を広げず、同じモノを繰り返したほうが能力が上がる傾向を持つ。


(長所)

地味ではあるが、理解の基盤作りには必須。


(短所)

手間暇がかかる。


(覚えやすさ)

タスク系100%、多読多聴系・雑学系80% 効率学習系・リファレンス系60% 体験系0%


(相性のいい系統)

多読多聴系(性格は正反対ですが、相関関係が深いので引かれ合います)


(相性の悪い系統)

リファレンス系(勢いで行動するタスク系にとって理屈とマイペースは天敵です)


(性格診断)

タスク系はとても純粋な心をもっており、強固な意志と責任感があるためリーダー格として信頼されています。行動力もあるので普段どおりに行動していてもあなたを慕う人は増えていくはずです。が、逆に何も考えずにボキャビルに突っ走ると後戻りできなくなることもあります。時と場合と相手を考えてタスクをこなせば、きっと良い方向へ導かれるでしょう。




【多読多聴系】=変化系 気まぐれでうそつき


ペーパーバックや映画、ドラマなどをこよなく愛する。自分の念オーラの性質を変えて、ペーパーバック・DVDの形として行使する能力を持つ。オーラ自体を別の何かに変えるという点では、効率学習系と共通しているが、多読多聴系はオーラの性質を物語に変化させるのに対して、効率学習系はオーラを固形化させ理想の学習計画に変えるという違いがある。また、効率学習系とのもうひとつの共通点として、オーラを別の何かに変えるにはその「何か」に対する強いイメージが不可欠であることが挙げられる。


(長所)

多くの素材に触れることでより深い理解が得られる。


(短所)

自分のレベルに合わせた素材の選択が難しい。あと、お金が少しかかる。


(覚えやすさ)

多読・多聴系100%、タスク系・効率学習系80% 雑学系60% リファレンス系40% 体験系0%


(相性のいい系統)

タスク系(性格は正反対ですが、相関関係が深いので引かれ合います)


(相性の悪い系統)

体験系(多読多聴系から見ると、体験系は苦手なタイプ)


(性格診断)

多読多聴系のあなたを例えるといたずら好きの猫です。ユニークさを持ち合わせているので、英語学習の中でムードメーカータイプ。ただスラングや口語的な言い回し、文語的な言葉遣いなど、気まぐれな要素が多く含まれるため、まわりのみんなを困らせることもしばしばあります。作品の出来という気まぐれで裏切られることもたまにあります。




【雑学系】=放出系 短気で大雑把


英語の雑学本や自分の気に入った素材で勉強する傾向が強い。通常は、自分の体から離れた時点で消えてしまう念オーラを、ネイティブスピーカーから離した状態で維持する技術を持つ。この系統の能力としては、単純にオーラの塊(=雑学)を飛ばす技が最もポピュラーである。多読多聴系やリファレンス系と併用される事が多い。


(長所)

幅広い知識で英語についての知識を豊かにすることが出来る。


(短所)

系統だった理解が疎かになることがある。


(覚えやすさ)

雑学系100%、タスク系・リファレンス系80% 多読多聴系60% 効率学習系40% 体験系0%


(相性のいい系統)

リファレンス系(あなたの大雑把な性格もマイペースなリファレンス系は受け入れてくれます)


(相性の悪い系統)

効率学習系(細かい効率学習系の性格とは相性が良くありません)


(性格診断)

雑学系のあなたは場の状況をもっとも早く認識し、そのときの一番良い言動をすることができるため、まわりに信頼されています。頼れるお父(母)さんタイプです。しかし、一人のときや気に入った学習素材ばかりに囲まれてるときに、ふだんは隠れている大雑把なところ(=肝心の英語学習をサボる)が出てしまうことがあるため、緊張感を持ちながら生活するように心がけましょう。




【効率学習系】=具現化系 神経質


学習指南本やより効率の良い学習法を探して勉強していくタイプ。ただし、計画通りに行かないと凹むことがある。オーラを物質化する能力を持つ。オーラに形を持たせるという点で多読多聴系と共通している。オーラを物質化するほどに凝縮するには強いイメージが必要となり、物質化したものに特殊な能力を付加する者も多い。ただし、人間の能力の限界を超えたものは具現化できない。(例:たった1年で何でも話せるようになるDVDなど)


(長所)

計画性を持っているため着実な学習を実践できる。


(短所)

学習計画そのものが自己目的化してしまうことがある。


(覚えやすさ)

効率学習系100%、多読多聴系80% タスク系・リファレンス系60% 雑学系40% 体験系0%


(相性のいい系統)

体験系(効率学習系の論理的思考とは別種の体験系にひかれ、また、お互いに共感しあいます)


(相性の悪い系統)

雑学系(細かい効率学習系から見ると、雑学系の大雑把な性格はいらつきます)


(性格診断)

効率学習系のあなたはどんなに細かいことにも手をぬかない完璧主義者です。些細なことでも妥協を許さず目標の達成に尽くします。が、その細かすぎる神経質さゆえ、初対面の人への対応が冷たくなりがちなので、第一印象がイマイチになることが多いようです。普段は英語学習グループの中で目立ちませんが、ピンチの時にはその論理的思考で一番頼りになる素質を持っています。




【リファレンス系】=操作系 理屈屋・マイペース


辞書や文法書を武器に理解を深める。文法書やリファレンスを操る能力。大きく分けて、二つのタイプがある。まず一つ目は、文法理論に動きを与える能力で、効率学習系・雑学系などの能力と併用することが多い。二つ目は、英文にオーラを流し込みその動きを操る能力で、文法書に対する愛着や使い込みの度合いがその精度に影響する。だが、その文法書を失うと能力が発揮できなくなるというリスクがある。


(長所)

より広く調べることで、より多くの疑問を解決できる。


(短所)

お金がかかる。理屈で納得できないと前に進めないこともある。


(覚えやすさ)

リファレンス系100%、雑学系80% タスク系・効率学習系60% 多読・多聴系40% 特0%


(相性のいい系統)

雑学系(マイペースなリファレンス系は雑学系のおおらかな性格を苦にしません)


(相性の悪い系統)

タスク系(理屈を考えるリファレンス系にとってタスク系の強引さはときに苦痛です)


(性格診断)

リファレンス系のあなたはとても存在感のある人です。物事に対して筋の通った考え方をするため、まわりから信頼されています。ただし、マイペースなところがあるため、締め切りに追われると仕事でミスをしやすいです。理屈抜きでも実践できることはすぐにやってしまい、早め早めに行動することが吉です。




【体験系】=特質系 個人主義者・カリスマ性有り


個人的な海外経験や外国人との付き合いのなかで深い理解を得る。他の5系統に分類できない特殊な能力。血統や特殊な生い立ちによって発現する。他の系統に属する者でも後天的に友人や恋人が出来ることで体験系に目覚める可能性がある。体験系と隣り合うリファレンス系と効率学習系の能力者が、留学先で恋人が出来ることで、この特質系能力にいきなり目覚めることがある。


(長所)

他のどの系統でも得ることの出来ない知識・理解を持つ。


(短所)

その人の体験に依存するため一般化が難しい。また、体験の中身が恋愛の場合、トラウマが残る可能性もある。


(覚えやすさ)

特殊な環境で得た経験が作用する体験系は訓練による修得は不可能。 ただし、両隣りに位置する効率学習系およびリファレンス系は、後天的に外国人の友人・恋人が出来るなど、体験系に変わる可能性を秘めている。


(相性のいい系統)

効率学習系(効率学習系の論理的思考に理解し、互いに共感しあいます)


(相性の悪い系統)

多読多聴系(実体験に基づく学習を旨とする体験系とは対極に位置しています)


(性格診断)

体験系のあなたは、カリスマ性を持ち合わせた支配者タイプです。思考力・行動力を共に持ち合わせているので、人に慕われることが多いようです。逆に、人の下につくのは苦手なため独善的になるのが欠点です。ときおり、部下や後輩からのアドバイスを聞き入れてみることも大切です。




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