Hatena::ブログ(Diary)

はてな読み

2009-09-18

総理記者会見




Twitter / 衆議院議員 逢坂誠二: 昨日、総理が決まり組閣。現在、副大臣や政務官の人選中 ...

昨日、総理が決まり組閣。現在、副大臣や政務官の人選中。明日の本会議で、常任委員長が決まる。徐々に政権の体制が決まりつつある。今後、具体的に政策が動き出し行きます。こんな中で、もう既に「公約破り」とか非難の声があるが、ちょっと気が早すぎるかも。政権スタート後、まだ2日目です。




どうして、これがプチ炎上したんだろ?


記者クラブ制度を廃止すれば、健全なジャーナリズムがすぐに生まれるわけでもないし、「まだ2日目です」というのは至って現実的な意見だと思うんだけど。




非記者クラブメディアを排除した鳩山首相初会見への落胆 | 週刊・上杉隆 | ダイヤモンド・オンライン

民主党はこの6年間、一貫して記者会見をオープンにしてきた。


 とりわけ、今年3月、「西松建設事件」で小沢一郎代表(当時)の公設秘書が逮捕された時、また、鳩山由紀夫代表が「故人献金問題」で追及された時でも、記者会見をすべてのメディアに開き続けてきたのだ。


 情報公開の観点から見て、国民の知る権利から言って、それは極めて妥当な姿勢だった。


 ところが、きょう、こうやって官邸の前で門前払いを食らい、佇んでいると、なにか昨日までのことが嘘のように思える。




これにしたって、政権を担当することになったのだから民主党だけですべてを決められるわけじゃないんだろうし、すぐに実現しなかったからといって簡単に失望してしまっていいんだろうか。政権交代は革命じゃないんだから、どうしてこんなに苛立つんだろう。


既得権益を持った人々が激しく抵抗するのは事前にわかっていたことなんだし、それを改革しようと有権者が選んだからにはじっくり見守るしかない。「大きな船」を方向転換させるんだから時間がかかって当然なのでは。


まぁ、逢坂誠二のほうは少しおっちょこちょいで、上杉隆は民主党に対するコネを要求しているだけって気もするんだけどw




Twitter / 藤末 健三: 総理記者会見のオープン化の件、今官房に入れました。既 ...

総理記者会見のオープン化の件、今官房に入れました。既に批判の大きさは認識している。内閣記者会との慣習と警備の問題が壁だとのこと。私から 兎に角前向きにやっていることを見ていただくべきとお伝えしました。逢坂さんなどと連携しながらやってみます。


fujisue

藤末 健三




ただ、こうやって対応してるんだから、ゆっくり待つしかないんじゃないだろうか。こういった動きを促すための批判ならば意味があるけど、ただ単に不満をブチまけるだけならば意味がないような気がする。