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『建築と日常』編集者日記

10月09日(火)

ジュンク堂書店池袋本店での『窓の観察』刊行イベント「わたしが見た風景──街・写真・日常」が盛況のなか無事終了。qpさんの顔出しNG、声出しNGのため、書店から打診があったネット配信はせず。いちおう録音はして、内容によっては11/18(日)の文学フリマ用に『建築と日常』の号外でも作ろうかと思っていたのだけど、やはりたくさんの写真を見ながらのとりとめないお喋りになったので、紙媒体に載せるのには向かないかもしれない。

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イベントのタイトルにある「風景」という言葉の前提として、最初に説明しようと思って用意していた画像(出し忘れた)。お三方それぞれの「風景」を比べることはできたと思うけど、終盤時間が足りず、昨日書いたような、写真における「風景」と小説における「風景」、絵画における「風景」を比べたりするところまでは踏み込めなかったのが悔やまれる。最後、後ろのほうで見てくださっていた中山さんにコメントをいただいて閉会。お客さんは柴崎さんの読者が多そうな印象だった。