Hatena::ブログ(Diary)

たまにはハロプロとか。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-11-12

わおーん! (読売テレビ2008/10/29)

MC:トータルテンボス大村朋宏藤田憲右) 吉澤ひとみ

ゲスト:ROCK'A'TRENCH / つじあやの


※適当にメモ


○収録前楽屋


吉澤<すごい爽やかなロックバンドのイメージがあるので

大村<山森君と豊田君と飲んだことありますけど非常にいい人でしたね

藤田<言ったら高学歴じゃないですか。純粋に、なんでバンド?


○MC3人登場


吉澤<やっほー


f:id:ricyamaro:20081112104015j:image

大村<なんだそれw

吉澤<今日は陽気な感じでね

藤田<おーひとみさーん、陽気だね

藤田<今日はなんかスポーティーじゃん。上かわいいねぇ

吉澤<秋ですよもう秋


○ROCK'A'TRENCH登場


○質問カード


○音楽活動をする目的は何?(藤田)


藤田<始めた時は好きだからってなるじゃないですか

藤田<今ってまた考え方変わってくると思う

藤田<最終的にはどうしたいのかって聞きたいなって

山森<音楽をやっている時が人生で一番楽しい

山森<お客さんの人生を打ち明けてくれたりする経験が最近増えて

山森<他の人の人生に影響を与えられる

大村<それは最近感じたんですか

山森<そうですねここ2、3年くらい

大村<山森君と畠山君は東大

吉澤<偏差値高いグループですよね

豊田<ここが低いから

オータケ<30以下ですね

大村<どんだけ平均値下げてるんですかw

吉澤<絶対偏差値高いですよね

大村<高ぇよだから!東大だもん

吉澤<こんな高いグループないですよ

大村<東大やっぱ両サイド置くっていうのはやっぱすごいよね

畠山?<言われた通り座っただけですけどねw

吉澤<かっこいいもん

藤田<これなんか2人が東大がここ(真ん中)にいたらちょっと

大村<ちょっと、やっぱこう(真ん中中心に)なっちゃうもんね

藤田<学歴社会の権化か

吉澤<えーでも学歴って、ねぇ、すごい武器になるじゃないですか

吉澤<すごいいい会社に就職出来たりとか、色んな選択幅が、選択幅?

大村?<選択肢ね

吉澤<選択肢が、幅が広がる中、なぜ音楽を選んだのかなって

藤田<だからこの質問の意図、それも入ってて

大村<笑

吉澤<なんで、俺それもみたいなw

大村<後から後からいいものを取り入れるなw

大村<いいよ別に、結果的にそうなったからいいよ

藤田<だけど気になんない?やっぱ

吉澤<すげー気になる

吉澤<私今学力あったらちょっとなんかどっか通訳かなんかのなんかちょっとかっこいいルートに行きたいですもん。バカまっしぐらだから(?)

大村<せっかくだから学力を生かしたってことでしょ

吉澤<そう、生かした何かをしたい

大村<音楽が生きないわけじゃないですけどね

藤田<いやだってさぶっちゃけ、総理大臣になる可能性ってすごいあるんだよ

吉澤<全然ありますよね

藤田<俺らなんかより、まぁ俺らもあるけど

大村<お前はないよ、何があるだお前

藤田<日本人である以上権利はあるから

吉澤<権利はありますけど

藤田<パーセンテージはすごいよこっち(ROCK'A'TRENCH)側って

藤田<東大出てるって日本国民のひき(?)ってすごいから

吉澤<政府にねぇ、なれる

藤田<同級生が将来総理大臣とか大臣になる可能性全然あるよ

吉澤<総裁選とか出てたらねぇ、かっこいいっすよね

大村<2人だってねぇ、一級建築士と?

畠山<僕建築士は持ってない。建築(学部)卒なんです

大村<(山森は)司法試験通ってるんですもんね?

山森<はい

吉澤<すっごいですよね

大村<それでいて音楽をやるってすごいですよね

藤田<それは最初はやっぱ好きだから?

山森<そうですね、好きだし向いてると思ったんですよね

山森<法曹の法律家は音楽始める前から憧れてたので、挑戦してそれも出来るってなったんですけど

山森<どっちにしようかなって考えてやっぱり音楽のほうが向いてるんじゃないかなと

山森<大きいことを言うと、法律家で活動してるよりも音楽で活動したほうが色んな人に影響を及ぼせられるんじゃないかなと

山森<始めは思い込みですよね、ミュージシャン、始めは

吉澤<ご両親は反対されなかったんですか

藤田<まあね、なるよね

山森<生まれは沖縄で、沖縄の人は芸能が好き。どの家にも三線があって、歌って踊るんですよね最終的には宴会の

山森<うちの父ちゃんなんかものすごい応援してて

山森<勉強してても、「勉強もいいけどそろそろ曲書いたらどうなんだ?」みたいな

大村<マジっすか?w

吉澤<へぇーいいなー

藤田<すっごいなそれ

山森<「父さん待ってんだよ」みたいな

大村<曲楽しみにしてんだ

藤田<いいさーいいさー勉強はいいさーw

畠山<良く来ますからね、山森のご両親は

大村<えー沖縄からわざわざ、ライブとかに

山森<そうですね、はい

畠山?<いるよー今日、みたいな、言わずに来るからw

大村<ご両親は大丈夫ですよね?

オータケ<僕、そうですね

藤田<いわゆる杞憂というやつですね

オータケ<親もバンドやってたりして

大村<あぁ、サラブレッドですねもう

オータケ<BLANKEY JET CITYっていうロックンロールバンド

藤田<知ってます、知ってます

オータケ<親父に中一の時にビデオを見せられて

藤田<親父さんがブランキーを(?)

オータケ<「ロール具合最高やね」

藤田<マジっすか

オータケ<”ロックンロール”の”ロール”これじゃないといかんね、みたいな

藤田<すごい、なるべくしてなった

大村<なってるんですよ。バランスがいいですね、だからね

吉澤<うん、すごいバランスいい


○Every Sunday Afternoon(吉澤)


吉澤<これ新曲、私なんですけど、すごい曲について色々聞きたくて、まず歌詞のこと

大村<最高の曲だね

藤田<ドキュメントの番組を見て作った曲ですよね?

山森<そうですねきっかけが


・「Every Sunday Afternoon」は障害を持った女の子のドキュメンタリー番組を見て感銘を受け制作した

・すごいパワーをもらった。俺もこういう風に生きないといけないと思って

・そういう気持ちを音楽に乗せてまた伝えていけたらいいなと思い作った


<曲>

ROCK'A'TRENCH「Every Sunday Afternoon」


○ROCK'A'TRENCHを迎えて


大村<どうですかよっしー

吉澤<色んな意味でかっこいい

大村<これはもう、もっとだから、知ってもらいたいよね

吉澤<でも”ロッカ”と”レンチ”って言ったじゃないですか

大村<(笑)なんでそういうこと言うの?

吉澤<あ、そうだ

藤田<言えば良かった

吉澤<言えば良かったですね

大村<台本に”と”だけひらがなになってたからでしょそれは

吉澤<”チップ”と”デール”みたいな言い方したじゃないですか

大村<笑

吉澤<ねー

大村<例えるねーよっしー。いい例えだと思うよそれは

藤田<いや浮かばないんですけど

大村・吉澤<笑

大村<”トムとジェリー”とかあるだろ

藤田<それを今言おうとしたらスゲェつまんねぇと思って

大村<笑

藤田<口に出すのもおこがましいって言ったら、言ってくれてたから

大村<言っちゃった俺は何なんだ

藤田<アリなんだと思って


○つじあやの登場


大村<トータルテンボスはご存じでしたか

つじ<はい、もちろん

大村<ほんとですか

つじ<はい、知ってますよ

大村<あ、これはマイウクレレ

つじ<マイウクレレ持ってきました今日

大村<マイレレじゃないですか

つじ<マイレレw初めて聞いた

吉澤<マイレレとは言わない

大村<けっこうお値段は

つじ<んー

藤田<ウクレレってピンキリすか

つじ<ピンキリですね

大村<これはピンですか、キリですか

つじ<これはどっちですかね、あの、いただいたものなのでちょっとあれなんですけど

大村<いただきもの

つじ<でもすごくいいウクレレ、ハワイ

吉澤<私もマイレレ持ってるんですけど

大村<マイレレって言っちゃってるw

吉澤<私のよりサイズが一回りくらい小さいんですよね

つじ<あっ、じゃあおっきいウクレレだったんですね

藤田<えっ、でもこれ普通ぐらいじゃない?

つじ<これがスタンダードっていって、一番みんな手にするんですけど、もしかしたら一回りおっきい

吉澤<もうちょいおっきいやつですよ

つじ<うん、ありますよ、何種類もあって

大村<大きさも

つじ<はい


○次にカバーしてみたい曲は何ですか?(大村)


大村<今回カバーアルバム第二弾出たじゃないですか

つじ<出ました

藤田<戦場のメリークリスマス、すごいっすね

つじ<ありがとうございますw

藤田<あの曲すごい好きで、インストじゃないですか

藤田<で、歌詞がのっかってて、あの歌詞が僕が考えてたのと全く一緒なんです

つじ<おー

大村<嘘をつくなお前は

吉澤<なんで僕が考えるんだ

大村<なぜだ、なぜ乗っかる

藤田<もし俺がメリークリスマスに歌詞をつけるとしたらこれだろうなと思ったの先にやられた

大村<奇才ぶるなお前は

吉澤<(笑)やられたってw

大村<奇才ぶるなお前は、凡人だお前は(笑)

大村<選ばれて(?)やっぱセンスいいじゃないですか

つじ<はいはい

藤田<なんでだろうなっていうのをありますよねその

吉澤<選曲の

藤田<選曲の理由みたいな

大村<幅広いもんね


・基本的には自分の好きな曲

・今30歳だが生きてきてテレビやラジオで自分が聞いた曲で、しかも自分の世代みんな多分聴いたんじゃないかなと思うものをジャンルとか時代考えず、かつ大好きなものっていうのを選んだ

・次、結構もれた曲がたくさんある


大村<そのはじかれた中でもちょっとまだ未練あるよみたいなものでもいいですけど

つじ<夢でもし逢えたら〜っていう曲

全員<はいはい

藤田<鈴木雅之さん

つじ<鈴木雅之さんだったり、大瀧詠一さんって人が作ったりとか、昔から好きで

吉澤<オリジナルではなくカバーをやられるのはなんか、なんでなのかなぁと思って


・今でこそみんなカバーって言葉知ってるけどそれまではコピーとかバンドする人とかで

・昔からコピーをずっとしてて

・ライブでもずっとしてきてたので割と自然な感じで


○今回のアルバムですが、なぜカバーアルバムなのですか?(吉澤)


吉澤<今聞いたのと全部どんかぶり

大村<なんで聞いたんですか?

つじ<たしかに

吉澤<あたしがこれ一番に出たら、その質問をなんで聞いたーって言えるのに(聞き取れず)

大村<私もあるけど、じゃあこれが出るかもしれないけど聞いちゃおうってこと

吉澤<そういうことです

大村<なるほどなるほど、じゃあそれはねぇ、もう

藤田<ちょっと割愛という方向で

つじ<割愛w

吉澤<でもなんか今日はせっかく私の目線にウクレレがあって・・・

吉澤<で、つじあやのさんがウクレレを持ってるので、なんか聴きたいなって

吉澤<ここからそっちに

大村<いいねぇそれ

吉澤<私の作戦だったんですけど

藤田<いいですねぇ

つじ<そうですね

吉澤<作戦Aだったんですけどちょっと失敗、作戦Bに行き、直球で

大村<いいですいいです、そういう強引なとこいいよよっしーの

吉澤<笑

つじ<ちょっとじゃあ

大村<よっすぃ〜のリクエストは?

吉澤<やっぱりアイドルとしては、今回松田聖子さんの

吉澤<それが今頭に回ってて

大村<SWEET MEMORIES

吉澤<聴きたいなーと

大村<リクエストしちゃいましょうか

吉澤<はい

つじ<歌います


<曲>

つじあやの「SWEET MEMORIES」


藤田<歌上手いっすね

大村<当たりめぇだろお前、プロだよ

吉澤<いやーなんですかね、ウクレレのこの気持ち良さというか

藤田<癒しな感じねぇ

吉澤<癒しな感じ

大村<声がまたウクレレに合う

つじ<ありがとうございます

大村<ソフト

吉澤<ホワホワ〜っていう

吉澤<うわーいいなー、女の子な感じ。キュンときますよね

藤田<柔和

つじ<柔和w

大村<探すな言葉を


○マイブームを教えて下さい(大村)


つじ<”重ね煮クッキング”というものをご存知ですか

全員<重ね煮クッキングー?

つじ<おおーw

藤田<さてさてですねこれは

大村<重ねて煮る

つじ<重ねて煮るんです

つじ<一瞬言うと怪しいですけど

つじ<陰陽調和にのっとった食材を、陰陽調和にのっとって重ねて煮る

大村<まったく分かりません

吉澤<陰陽調和?


・食材には陰陽がある

・陰の順番から下から順に重ねていく


f:id:ricyamaro:20081112104016j:image


○東洋の考え方で、陰陽に分けられた素材を重ねていき、水を少し入れて煮る食材の味を活かした養生料理です


吉澤<味付けはどうするんですか

つじ<それが、最後に塩ちょっととか。ダシもいらない

吉澤<もう食材の甘みとかだけで

つじ<お鍋の中で陰陽の調和がとれるんですって

大村<いい感じに

つじ<いい感じに

大村<味も出来るし

つじ<カボチャとかも硬いから煮えへんと思うんやけど、すっごいホコホコ

大村<その並びだからこそ出来る

藤田<えー、ちょっと俺ハマりそう

大村<笑

吉澤<それ分かる、でも私は、茹でるんですよ。なんでも入れてバッて茹でて茹でたてを食べるのが大好きなんですよ、甘くて。煮るんですか?

つじ<煮るんですよ

吉澤<へぇー

つじ<体にいいのと、あともう一つびっくりしたのが、一週間やっててもう一ヶ月分ぐらいの野菜ばっかり食べたんですけど、すごい肌が生き返ったんです

吉澤<変わりました?分かりました?

つじ<全然違ったんです。びっくりしてマジで

大村<全身の

つじ<全身の

藤田<俺肌はいいけど、なんかそのそういうのがすごい好きなんですよ

つじ<そうなんですかw

藤田<マクロビオティックとか食系のやつで、ちょっとやってみようかな

つじ<是非、是非

大村<めちゃくちゃ流行っちゃうかもしれないですよ

つじ<いやもう是非ほんとに

大村<マジでこのわおーん!の視聴率ハンパないですからね

藤田<17.6%ぐらい

大村<深夜なのに

吉澤<引く、15%ぐらい

全員<笑

大村<バケモノですから


○つじあやのさんを迎えて


大村<柔和だな

吉澤<かわいい、なんか私ああいうの取り入れたい

大村<ああいう要素?遠いぞよっしー

吉澤<なんでそういうこと言うんです

大村<笑

吉澤<でも、あたしどっちかっていうとやっぱあっちなんですよ

大村<笑

藤田<いやーそうっすかー?

吉澤<やっぱあたし今日思った。自分無理してるわ


f:id:ricyamaro:20081112104017j:image

大村<はぁー?

藤田<自然体ですよ吉澤さん

吉澤<笑

大村<無理してなさすぎるわ

藤田<してないですよ

吉澤<やっぱ、いや、私本能のままに生きます

藤田<いや、憧れてるだけでしょ、すぐインスパイアされただけでしょ

大村<ああいう女性もいいなぁみたいな、インスパイア受けただけでしょ

吉澤<すっげー受けた


f:id:ricyamaro:20081112104018j:image

大村<笑


終了

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ricyamaro/20081112/p1
Connection: close