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ウィモバの日々 Twitter

2012-07-30

NjslyrViewerWMを1.0.1.0に更新。WMで動かすとボタン周りが残念な事に(つ∀`)

ということでNjslyrViewerWMを更新したよー。

http://island.geocities.jp/flcl_ride_on_shooting_star/soft/index.html

バージョンを1.0.0.7から色々と内部的には更新したので

1.0.1.0に。今までとデータ形式に互換性がないから注意してね!

VerUpの際はlogフォルダを削除して貰えるといいかも。


前回あたりに言ってたように画面のGUIまわりを更新しようとしてみた結果

あんな風になっちゃった・・・^^

Windows標準のメニューバーを廃止して、独自コンポーネントを使用。

画面下部のメニューバーに「戻る」「更新」「つぶやき」「メニュー表示」というシンプルめなIF!

「戻る」はトップ画面では表示せず、「更新」は更新中は表示せず、

「つぶやき」はTwitterの未認証時は表示しないという仕様。

個人的にはいい感じだと思うけど、もうちょっといい案があったら

教えてくれたら助かったりするよぉー。

・しかして、残念なことにPCでは表示がわりかしいい感じなんだけど

WinMoで動かすとボタンのまわりが残念なことに(つ∀`)

WMの機種が高解像度の場合は、自動的にサイズが引き伸ばされちゃうので

低解像度のボタンが高解像度になった結果、透過の境目がうまくいってないみたいだねぇ・・・(´・ω・`)

そのうちボタンの見た目をなんとかしてみたいね。

そして、ツイッタークライアントとしての機能も追加したいのだけど、

クライアントとしてはどんなIFにするか考え中。

TweetDeckみたいにするかAzureaみたいにするのもいいかなとも思うし、うーん悩ましい

2012-07-21

NjslyrViewerWMを1.0.0.6に更新。ニンジャスレイヤーの発売日決定おめでとうございます

ということでついに!

ニンジャスレイヤーの発売日が決定だって!

ウランガ!いよいよウェルカムトゥネオサイタマに!

発売日に備えよう。

それとは関係あったりなかったりするけど

NjslyrViewerWMを更新したよぉ。

http://island.geocities.jp/flcl_ride_on_shooting_star/soft/index.html

ツイッターアカウントへの認証機能(新規登録は無理)

・つぶやき機能、RT機能を重点。

WindowsMobile(やWindows)ではAndroidめいたアクティビティによる

任意のツイッタアプリへのデータ受け渡しが不可能っぽいので

(共有メモリなりパラメータ渡しなりで出来ないことはないけど、受け渡しできるアプリは限定される)

このアプリ上からそのまま呟き機能つければいいじゃん!ということに。

やったねたえちゃん。

今後:つぶやきやRTに失敗した時はちゃんとエラー出るけど

成功した時はエラー出さない。ただ出さないままだと本当に呟けたのか

不安になるかも。

ということで、そのうちTLを取得する機能もつけたい。

ってそれツイッタークライアントやんけーやんけーやんけー(エコー)

うん、まあそのうち真面目にGUIのIF部分とかも見直したい

2012-07-07

NjslyrViewerWM ver1.0.0.4とC#でクリップボードをAPI操作するおはなし

ということで、NjslyrViewerWMも1.0.0.4になって本文やらのコピーが出来るようになったよぉー!あらめでたい!

http://island.geocities.jp/flcl_ride_on_shooting_star/soft/index.html

んでせっかくだからメモ。

相変わらずWindows環境とWindowsMobile環境で同じバイナリを動かすべく小細工をしているんだけども・・・

クリップボード.net frameworkの機能と提供されているけど

その機能 Clipboard.SetObject をWindows環境で使おうとするとスレッドなんたらいうエラーが出て堕ちてしまう><;

まあその根本的な原因はプロセスがどうたら・・・というので解決できないみたい。

でもwindows環境でコピー出来ないままというのはマズいと思ったので、windows環境ではWIN32APIで動かすようにしようと考えてみた。

そこで、色々調べてみたらそのものズバリ!なクリップボードの使い方が出てきた。

http://www.pinvoke.net/default.aspx/coredll.setclipboarddata

上の中に出てくるMemoryクラスやStringPtr構造体なんかはこっちにある。

http://www.microsoft.com/japan/msdn/net/compactframework/netcfadvinterop.aspx

このサイトのソースをほぼそのまま流用しつつdllimportはwindows環境に合わせて修正したりしたら、なんとコピー出来た!

ヤター!と思ったら、何度もコピーを繰り返していくと挙動がおかしくなってアプリが不正終了しちゃう><

どうやら、AllocHLocalでメモリを確保して

SetClipboardData()でクリップボードに送った後、

その確保したメモリをLocalFreeで解放するとマズいのかな?

原理はよく分からないけど、メモリを解放しないようにしたら動作が安定した・・・

でもこれメモリリークしてるのかな?うーん、ちょっと怖いけどまあいいや(えっいいの!?)