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2014-09-28

Zorin OS Lite(Linux)にQtCreatorを入れてAndroidアプリ開発しよう

Zorin OS Lite(Linux)上でC/C++言語のNativeなアプリケーションを作成出来る

無料のクラスプラットフォームGUI統合開発環境Qt Creatorをインストールして

LinuxアプリAndroidアプリを開発できるようにしちゃうぞ!

開発には

Qt Creator

JDK

Android SDK

Android NDK

Apache Ant

が必要なのでセットアップしていく。


なお下に記したやり方で、Ubuntuディストリビューションならほぼ同じ手順で出来る。

JDKはZorin OKのアップデートインストールされるので不要っぽい!

入ってるか分からない場合はTerminalを起動して

#java -version

と打って、JDKのバージョンが表示されたらOK!

入ってなかったらパッケージマネージャから「JDK」で検索して

出てくるdefault-jdkとかopenjdkとかをインストールしよう。

※コマンド表記で、シェルの便宜上先頭に#を書いてるけど

 入力する際には#は不要でjava〜以降のコマンド入力でいい。

Zorin OS Liteには、Cソースをビルドするための

g++コンパイラライブラリデフォルトで入っていないため

Terminalからコマンドでパッケージをインストールする。

#sudo apt-get install libglib2.0-dev libSM-dev libxrender-dev libfontconfig1-dev

#sudo apt-get install libxext-dev libgl1-mesa-dev g++

y/nのコマンド待ちになったらひたすらy。

sudoが先頭についているコマンドで要求されるパスワードログインしているユーザのパスワード


QtCreatorをダウンロードする。 http://qt-users.jp/download.html から、

最新の「Qt 5.3.2 - Android (Linux 32-bit, 518 MB)」

などをダウンロードする。

その際にFirefoxなどではそのままファイル名を左クリックすると

ブラウザが中身をテキストファイルと認識しちゃって

巨大なテキストを表示しようとしてフリーズしてしまうため

右クリックで「リンク先を保存」から保存すること。

ダウンロードしたファイルはそのままでは実行できないため

シェルからファイルのあるフォルダに移動して権限を付加してからインストーラを実行する。

#cd /home/<ユーザ名>/ダウンロード

#chmod +x qt-opensource-linux-x86-android-5.3.2.run

#./qt-opensource-linux-x86-android-5.3.2.run

インストールオプションデフォルトのままで問題ない。

無事インストール出来たら、メニューの「プログラミング」→「Qt Creator」から起動する。

最初にプロジェクトを作成する場合は、左上のメニューから

「ファイル」→「プロジェクトの新規作成」→「Qtウィジェットアプリケーション」を選ぶ。

ここで進んでいくとDesktop(Linuxアプリ)やAndroid向けアプリ向けのキットを選択する画面になるのだが、

SDKやNDKなどを入れていないとAndroid向けのキットは選択出来ないようになっており、

Linux向けアプリしか作れない。

Android関係のSDKインストールしないと、キットの選択でAndroid

Android has not been configured. Create Android kits.」と選べない。

そのため、AndroidSDKインストールしていく。

http://developer.android.com/sdk/index.html

ここから「adt-bundle-linux-x86-20140702.zip」などのパッケージをダウンロードする。

ダウンロードが終わったら解凍し、Terminalで任意のフォルダに移動&リネーム

自分の場合は /usr/local に配置してフォルダ名をadt-bundle-linuxにした。

#sudo mv /home/<ユーザ名>/ダウンロード/adt-bundle-linux-x86-20140702 /usr/local/adt-bundle-linux

移動後、adt-bundle〜フォルダの中にある「sdk」のフルパスを

Qt Creatorの「ツール」→「オプション」でダイアログを開いて

画面左の「Android」→「Android SDK パス」に入力する。

AndroidアプリをNative C++で開発するため、NDKも必要になる。

http://developer.android.com/tools/sdk/ndk/index.html#Downloads

から「android-ndk32-r10b-linux-x86.tar.bz2」などをダウンロードする。

ダウンロードが終わったら解凍し、Terminalで

コマンドから /usr/local フォルダ下に配置&リネームしている。

#sudo mv /home/<ユーザ名>/ダウンロード/android-ndk-r10b /usr/local/android-ndk

移動後、「android-ndk〜」のフルパスを

Qt Creatorの「ツール」→「オプション」→「Android」→「Android NDK パス」に入力。

Apache Antも必要なので、こちらはコマンドで自動的にインストール

#sudo apt-get install ant

インストール後に ant -version で確認すると実施した時点では1.9.3がインストールされている。

またQt Creatorでオプションを確認すると自動的にAntのパスが表示されているはず。

f:id:rideonshooting:20140930030056p:image:w360

ここまできたらあと一息。Android向けにビルドするためのSDKの更新と

作成したAndroidアプリLinux上で動作確認するための

Virtual Device(Androidの仮想デバイス)を作成する。


まず、adtの中に入っていたeclipseを起動する。

上ので順そのままやっていれば実行ファイルが

/usr/local/adt-bundle-linux/eclipse/eclipse にあるはず。

メニューの「Window」→「Android SDK Manager」を起動。

f:id:rideonshooting:20140930022359p:image:w360

最初にチェックがついている状態のまま「Install ** packages」を実行。

ダイアログが開いたら、「Accept License」を選択してInstall押下すると

SDK等のダウンロードインストールがはじまる。

インストールが終わってInstall〜のボタンが押せなくなるまで繰り返す。

なお、初期状態だと最新のAndroidバージョンしかないっぽいので

古いバージョンのAndroidにも対応したければ

4.1等の古いバージョンのSDKにチェックをつけてインストールする。


SDKセットアップが終わったらVirtual Deviceを作成する。

eclipseメニューの「Window」→「Android Virtual Device Manager」を起動し

「Device Definitions」タブから作成したい仮想デバイスの解像度を選択して

画面右にある「Create AVD...」をクリックすると作成画面が出る。

f:id:rideonshooting:20140930022357p:image:w360

カメラやSDなど、仮想デバイスの設定はひとまず好きに作成して「OK」を押下すると

Android Virtual Device」タブのリストに作成した環境が表示される。

選択して「Start...」を押下、出てきたダイアログの「Launch」も押下すれば仮想デバイスが起動する。

なおEeePCではなかなか重い模様。。。(当たり前だ


ではいよいよAndroid向けアプリのプロジェクトを作成する。

途中まではLinux向けと同じ手順で、キットに「Android〜」が選択できるようになっているので

そちらにチェックをつける。

また、Androidの実機でデバッグする場合は実機をUSBデバッグモードに設定しておき、

USBでPCと接続しておく。

あとは画面左下の緑三角ボタンを押して実行すると、実機につながっていたら実機でアプリが起動する。

実機に未接続時は未接続として、AVDで作成していた

Arm向けの仮想デバイスを起動してアプリを実行できる。(重いけど)


それでは、Enjoy Linux Qt Life!

Zorin OS Lite(Linux)にWineを入れてWindowsアプリを動かそう

タイトル通り^^;

前回、EeePC901にZorin OS Lite(Linux)を入れたんだけど

LinuxでもWindowsアプリがしたい!

みたいな感じで、やっぱり慣れたアプリ使いたいよね、と。

そこで検索してみたらWineとかいうのを入れれば

Windowsアプリを使えたり使えなかったりするようになる、らしい。

ちなみにZorin OS CoreのほうをインストールしていたらWineも既に入っていたらしい(´・ω・`)

まぁ最低限の軽いのに必要なのだけ入れていったほうがいい気もするし!(負け惜しみ


気を取り直してWineインストールしよう。

まず「システム」にある「Syanaptic パッケージマネージャ」を起動しよう。

するとなんかごちゃごちゃ出るので、検索ボタンにwine、と打ったら

Wine関連のパッケージだけが表示されるようになる。

f:id:rideonshooting:20140928124107p:image:w360


ちなみにあとで確認したけど、これでインストールしたら

現時点では「wine-1.6.2」が入るみたい。ちなみにWineの公式サイト様をみると

1.7.27が公開されているけど自分は安定版の1.6.2を入れることに。

1.7.27とかを試したい人は公式https://www.winehq.org/からUbuntu向けを落としてね。

パッケージをどこかからダウンロードしてインストールする手順は割愛^^;


f:id:rideonshooting:20140928124106p:image:medium

そんでパッケージマネージャのほうに話を戻すと、

wine」をダブルクリックすると関連パッケージも一緒に表示されるので

ひと通り眺めてから「マーク」をクリックしよう。

するとWine関連のパッケージにチェックがつくけど、まだインストールはされない。

適用」ボタンを押すと、インストール確認画面がでて

さらに「適用」を押すとインストールがはじまる。

f:id:rideonshooting:20140928124105p:image:medium


しばらく待つとsuccessとか表示されてインストールが完了する。

あとは実際にWindowsアプリである ***.exe を実行すれば

ちゃんと起動したりしなかったりするよ!

Ubuntuディストリビューションなら

Zorin OSだけじゃなく他のも同じような感じでいけると思う。


f:id:rideonshooting:20140928145320p:image:w360

WindowsツイッタークライアントAzureaが起動して普通に使えて感動!(╹◡╹)

でも.Netアプリでは起動しないのがあったのが残念・・・

Nativeアプリならいけるけど.Netアプリはダメなのかな?

.Netフレームワークライブラリが必要?

でもライブラリWindowsで管理してるわけじゃないしなあ・・・謎だぁ><;

2014-09-27

EeePC901にZorin OS Lite(Linux)を入れたお話

最近はちょっとお仕事とかなんだかんだでVM環境でLinuxを使うことが多くなったので

どうせなら余ってるPCに直接Linuxを入れてみようかという感じになったので。

いつぞやWindows8.1を入れたEeePC901も、軽いといいつつ

やっぱりわりと重かったので、それなりのスペックのノートPCを買ったらすっかり使わなくなってた・・・;ω;

のでどうせなら軽量なLinuxを入れちゃおう!みたいな。

(でもさすがに今更EeePCは常用しないよね・・・)(まあいいじゃん)


でもLinuxってなんかい面倒くさそうだし・・・と

最初にEeePCを買った頃にEeePC専用Linuxとかを調べて思ってたけど

最近は時代がすごい進歩したのかインストールが簡単になってた!

ということで今後またLinuxを導入することも考えて防備録。


まずLinuxと一口に言っても、ディストリビューションとかいって色々カスタマイズされてたりするし

UbuntuベースとかDebianベースとかがあったりででどれがいいのか選ぶのがムズい。

しかも実はUbuntuはわりと重い。Ubuntu Japanese Team様によると

http://www.ubuntulinux.jp/ubuntu/features

>システム要件
  >Ubuntux86 PC、64ビットPCで利用することができます。
  >少なくとも1ギガバイトのRAMと5ギガバイトのストレージスペースが必要です。

メモリ1GBは必要なPC・・・CPUは書いてませんが必然的にCPUのクロック数も要求されることですね?

ちなみにかつてのWindowsXP64Mb以上のRAM (128mb以上を推奨)OKでした。


なのでどれが見た目よさげかで軽量そうかとネットで探していたら、こんな素晴らしいページが!


軽量Linuxを独断と偏見で調べてみたでござる - Palm84 某所の日記

http://d.hatena.ne.jp/palm84/20130720/1374260743


なんという圧巻な量!スゴーイ!Palm84様に感謝!(*´∇`*)

個人的には

linuxBean

Zorin OS Lite

KonaLinux lite

あたりが軽そうで良さげーと思ったんだけど、その中でも

デスクトップの見た目をMac風に出来るらしい、という文句に惹かれて

UbuntuベースのZorin OS Liteに決定!(わー、ぱちぱち

「ライブCDの部屋」様から日本語化済みの最新の9 Liteのイメージ

zorin-os-9-lite-32-jp.isoダウンロード

http://simosnet.com/livecd/zorin/


本来ならこのISOイメージをCDとかに焼くんだけど

自分の型のEeePCはCD/DVDドライブがないんだよねー。

外付けドライブは持ってるけどめんどくさいので

USBメモリにライブCDをインストールすることに。


http://www11.ocn.ne.jp/~ksoft/ubuntu.html

なんかを参考に、UNetbootinダウンロードして

4GBのUSBメモリLinuxインストーラCDイメージをインストールする。

いろんなディストリビューションが選べるけど今回は

「ディスクイメージ」「ISO」でダウンロード済みのzorin-os-9-lite-32-jp.isoを選択。

あとのポイントは

・保存容量として「スペース」に1000〜2000MB程度を指定。

 あまり小さい値だと、USBからLinuxは起動したけどインストール時にエラーになったので念のため

USBFAT32でフォーマットしておくのが望ましいらしい?ので自分もそうした

・「タイプ」で「USBドライブ」、実際にマウントされているドライブを指定

USBによってはPCのブートローダとの相性でUSBブート出来ないものもあるので注意。

 自分の使った↓Sonyの4GBのUSBメモリでは購入してそのまま使えたけどバッファローの8GBでは駄目だった・・・

ソニー USB3.0対応 ノックスライド式USBメモリー ポケットビット 4GB ブラック キャップレス USM4GU B

 サイズの問題もあるかもしれないのであまり大きな容量のUSBは使用しないこと。

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→設定してOKを押してしばらく待てばUSBインストーラが作成できるゾ!


いったんPCをシャットダウンして、作成したUSBを挿したまま電源ON!

でも通常のままだとAsusロゴ画面のあとWindowsが起動しちゃうので、

ロゴ画面に入る前からESC連打!(たしかESCだったと思う。もしくはF1?)

するとbootするデバイスを選択できる画面が出るので、SSDでなくUSBを選択!

すると水色の画面が出て、しばらくするとZorin OSが起動しちゃう!やったぜ。

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起動した状態から特にコマンドとか打ったりしなくても

ちゃんとドライバが対応されててEeePCの1024*600画面にピッタシだし

USBマウスとかEeePCタッチパッドが正常に反応するし

無線LANも有効になっているので認証したらネットにもつながる!

日本語も使えるしキーボードで打った文字がちゃんとキーの文字通りに出てスゴイ。

動作はもっさりしてて不安になるけどあくまでUSB起動だから、なので

SSDインストール後はわりといい感じにサクサク動くから大丈夫だよー(;´▽`A``


ライブCDのデフォルトだとデスクトップに「インストール」云々のアイコンしかないけど

色々アプリが入っていて最初に左下の「システム」メニューから動かせる。

「システム」→「GParted〜」を選択して、Linuxインストール出来るようにSSDパーティションを変えよう。

フォーマットはext4にして、たぶん全領域を対象にしても問題ないと思う。

Dualブートしたい、とかでインストールするパーティションを分けたい場合はよしなに。

(10GBあればZorinOSのインストールは出来るけど、

色々あとからインストールするなら20〜30GBはあったほうがいいかも)

パーティション設定後に右クリックの「フラグの編集」で

「boot」にチェックをつけておく。不要かもしれないけど一応。


パーティションの設定が終わったら、いよいよ

デスクトップアイコンをクリックしてインストールを実行!

ウィザードhttp://edeito.seesaa.net/article/351458928.html

とかを参考にインストール

基本的に画面に従っていけばOK

別にインターネットに繋いでなくてもソフトは後から簡単にインストール出来る。

「〜再インストール」を選ぶと全パーティションを自動的に切ってくれるけど、

自動だと勝手にSWAP領域を作成されてしまうので、SSDの寿命を延ばしたい人は

「その他」を選んでSWAP領域を指定せずにインストールしよう。

Dualブートでパーティションを分けたいままにしたい場合も「その他」を選択して

Linuxインストールするパーティションを指定する。

インストールが終了したらお疲れ様。「試用を続ける」なり

右下アイコンをクリックしてシャットダウンしてUSBを抜いて電源ON。

無事に起動したら成功だよ。オメデト!

内臓SSDでの起動なのでサクサクだよー

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メモリ使用量が400MB以内とほんとに少ない。負荷のかかる常駐もないのでCPUは何も実行していなければほぼ0%。


インストール直後はWindowsUpdateをかけるのと同じノリで、

「システムツール」から「ソフトウェアの更新」を実行して

更新がなくなるまでインストール再起動を繰り返す。

インストールなんかをする際にパスワードの入力を求められるのはご愛嬌^^;

それが終わったら、

「Zorin OS Lite Extra Software」

「Synapticパッケージマネージャー」

ソフトウェアセンター」

から好きなソフトを入れていこう。

GUIで操作できてコマンドを叩かなくてもいいので快適!

とりあえず動画見たりオフィス編集したりソリティアで遊びたい!と思ったら

「Zorin OS Lite Extra Software」

を全部インストールしておけばオーケー。あとはお好きに

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SSDの使用容量。ソフト更新済みでVLCLibreOffice、Gamesをインストールして5GBくらい使用。

まだ余裕はあるけど開発環境とかを入れたらグングン減りそう

2014-09-11

Endeavor ST120のHDDをSSDに換装したよ!

Endeavor ST120は相変わらずサブマシンとして使用中。

動画再生もわりと問題なく再生出来てていいんだけど、

VMWareを動かそうとするとちょっともったりしたりする。


むー・・・VMHDDに結構アクセスする気がするしHDDが5200rpmなので遅いのかなー。

最初7200rpmに変えようかな?と思ったけど、せっかくだし・・・

どうせならSSDを入れてもっと快適化しようかな!?と。

最近のSSDの動向がいまいち分からないので、とりあえず昔からCF等で愛用してきたトランセンドブランドで!

SSD購入時点では256GBで11,980円。10年前は256MBのCFでも一万円以上・・・どうでもいい話)


まずは変更前状態のPCのスコアを貼るよ。Win8.1なので

標準のエクスなんとかが使えないのでWIN SOCRE SHAREを使用な。

グラフィックスが遅い・・・ゲームマシンとしては微妙なのかもしれない。

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買ってきたSSDSSD-USB変換アダプタでつないでUSBドライブとしてマウントさせたら、

http://tvcap.fc2web.com/easeus-todo-backup/ver56/easeus-todo-backup56.html

などを参考にEASEUS Todo Backupの無料版をダウンロードインストールしてHDDクローンを作成するよぉ。

https://jp.easeus.com/backup-software/free.html

注意点としては、SSDのドライブは買ったばかりだとパーティションがないので

クローンを「作成」する前にパーティションをうまく指定することかなー。

自分は238GB全部windowsのドライブに指定したけどv

あとは「SSD用に最適化」にチェックをつけること、くらいかな。

これ自体は特に困らない、はず。

30〜40分もすればクローン作成完了するのでwindowsを終了して、電源ケーブル等を外す。

ST120本体のHDDを外してSSDに入れ替え。

HDDより厚みが薄い。HDDだとちょうどぴったりだったけどSSDは浮いてるのでネジで固定する感じになる。

  • いざwindows8.1を起動しようとすると・・・起動しない

いよいよ電源をON。boot画面でまずdelキーを押下して、SSDが認識されるところまでは確認したんだけど、

そのままOSを起動しようとしたら

回復

>お使いのPCは修復する必要があります。要求されたデバイスが接続されていないかデバイスにアクセスできません

>エラーコード0xc000000e

>ファイル:/WINDOWS/system32/windows.exe

インストールメディア上の回復ツールを使用する必要があります。インストールメディアデバイスUSBデバイスなど)

こんなメッセージが出ちゃった/(^o^)\

\(^o^)/

/^o^\

\(^o^)/

/^o^\ 

  • ナントカ起動するようになった

うーんドライブの中身がおかしい?とSSDを外してみて、

HDDに戻してからPCを起動して(USB接続で)SSDの中身をみたら

そこにはちゃんとwindowsフォルダも、その中身もいるんだよねー?みたいな。

とりあえずググったら、なんかよくある現象みたいだねー。

対策としては、USB回復ディスクを作って、その回復ディスクをブートして

コマンドプロンプトからあれこれする、みたいなのが見つかったので

正常なHDDWindowsからUSB回復ディスクを作って

USBブートで回復ディスクを起動させて試行錯誤してみた・・・


とりあえずどこかでみかけた「bootrec /fixmbr」コマンドを試したり

あとdiskpartコマンドを打ってみたらなんかドライブの割り付けがおかしかったみたいなので

これも変えてシステム予約領域のドライブ名を削除、windowsの入っているパーティションをCドライブに変更した。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0812/26/news119.html

そしてUSBを外して起動すると・・・Windows8.1が無事に起動ヤッター!めっちゃ早い!

電源ボタンを押してから数秒でデスクトップが見える!!マジやばい!!!!

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ディスクのスコアが5.2→7.5とめちゃ上がった!てかグラフィック遅いよ!

ゲームできない!別にゲームマシンとしては期待してないけど。

クローンは便利そうだったけど、起動しなくて大変だったのでSSDOSは新規インストールするほうが楽かもっぽい!


ちなみに続編な感じのCPU換装編もあるよ。

http://d.hatena.ne.jp/rideonshooting/20141004/1412443831