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2015-01-24

俺の中でこのマンガがすごかった2014

さぁ2015年も1月の終わりがみえてきたところでいまさら去年(2014年)に発売されたマンガのタンコーボンを

俺が独断と偏見で選んだランキングトップ10のメモだよ。

しっかしほぼ少年漫画ONLYだねぇ・・・このマンにジャンプのマンガが載るのを批判するわりに><;

マンガ読みスキルが成長するどころか維持するのみで、むしろ老化で範囲が縮小していったりと・・・

今年こそは幅広く読みたいなあ。


殿堂入り作品:古谷野孝雄先生「ANGEL VOICE」 40(最終巻)

週刊少年チャンピオンに連載していた古谷先生が描く高校生サッカー青春巨編!

昨年度の個人的満足度ベスト1作品なので特別枠。今年も読みごたえがあって満足だった。

最終巻の表紙も完璧だ!うう、麻衣ちゃん・・・

最後の試合とあって盛り込みすぎだろ!wと色々やりすぎで

リアルタイムで読んでるときはちょっと笑ったりもしたけど最後に伏線通りきっちりと締めてくれたのでご安心ください。

大きな奇跡は起こらなかったけど・・・小さな奇跡は起こったよ!

麻衣ちゃん・・・!麻衣ちゃんのお母さんのついた小さな嘘は嘘じゃなかったんだよ・・・!(号泣

いやほんと俺もコーイチさんを見習ってユルネバ歌って号泣するからな。

これで市蘭イレブンとお別れなんてさびしすぎて全国編とかその後エピソードも期待したりしたけど

そっけないくらいのエピソードの終わり方もスッキリしていて悪くはない。きっと彼らは今後も挫けず人生を立派に歩んでいけそうだから。


1:阿部共実先生「ちーちゃんはちょっと足りない」(全1巻)

このマンガがすごい2015の女編1位に選ばれた作品。いや俺は発売日から読んでたけど(キリッ

なにが足りないのかというとまぁ読めば分かるようにちょっと知能が・・・

そういえば今年の1位は身体障害者知的障害者のTwo突風なんだね・・・と話がそれた。

そんな能天気で元気なちーちゃんを取り巻く優しい人々のコメディかと1話で読者を安心させてから

どんどんと追い詰めていくよ!さすがアベトモ・・・怖い・・・!

この物語は実質的にナツが主人公といっても過言ではない。

いやほんと明らかに「足りない」ちーちゃんだからこそ許されるけど

ナツの一見普通だからこそ、色々と足りない部分が甘えとして許されなくて

周りに溶け込むことが出来ないと切り捨てられ孤立していく悪循環・・・

そもそもちーちゃんが足りないというのはナツの主観だけども、実際に満ち足りているのはどちらなのかは・・・ってな。

ちーちゃんに巻き込まれたとはいえ足りないことを免罪符としようとしたあのクズな行為は

擁護しようのないクズだけど、俺も足りない人間だからあの気持ちが分かってしまうのがつらい。

いやバイトとかして交友関係でも作ろうよとか上から目線でもいえるんだけどさ。

あの思考のままだと多分貧乏くじひかされてなんかよりひどいことになっちゃいそうだもんね・・・

もう一人の子(旭)も生き方は下手だけど、それでも旭は藤岡に謝ったり

自分自身にも厳しくぶち当たっていける強さを持てるから周りの環境も変われるんだろうけどさ・・・

ほんとナツはなんとか和解して欲しいなあ・・・

読むのがつらかったけどちーちゃんとナツが一緒にいる最後の一瞬は儚くてすごいほんと美しい。

あの後ナツがちーちゃんに依存しすぎて堕ちるのか和解して楽しく学園生活を送るのか・・・

カラーの表紙にあるいろんな物が溢れて楽しそうな雰囲気にみえて

実はちーちゃん達が欲しくて手に入らないモノだという残酷さがつらい。


2:高遠るい先生「デビルマンG」5(最終巻)

秋田書店が誇る最終兵器るいたんによる名作デビルマンリメイク作品だぁ!

デビルマンも幅広くシリーズとか派生作品があったりするけど

それらのリスペクトした展開や小ネタがてんこ盛りでファンならニヤリとさせられる。

最終巻ということでアキラ達悪魔族とミキ達デビルマンとの戦争のクライマックスにドキドキハラハラ。

デビルマンと悪魔族の戦いの行方がどうなるかはあえては書かないけど

ほんとクライマックスは感動だったよ・・・よかった。

ミカるんXといいこういう壮大感からのきれいな締め方ほんと上手いよねえ。

原作の5巻に合わせて全5巻にしようとしたとかで最後はちょっと巻き展開になったのが

ちょっと寂しいけど、その巻きによる展開の速さがクライマックスの刹那感を

盛り上げてくれるのにもいい効果だったのかなとか。準レギュラーだった個々のキャラのあれこれとかね。

特にシレーヌとひとつになった東大寺君とか・・・美しい。愛の形は人(悪魔)それぞれだよねって。


3:福島鉄平先生「スイミング」「アマリリス

 

かつて週ジャンで風雲ナナナ城を連載していた福島鉄平先生の色んな雑誌に掲載されていた短編集。

スイミングのほうはボーイミーツガールラブコメ作品がメイン。

少年少女のうい初々しさとかピュアな気持ちに読んでいて心が洗われるような気持ちになるね。

アマリリスのほうは特殊性癖寄り。主題の作品「アマリリス」で男娼の男の子が普通の男の子に恋する純愛モノなんて

心が痛む作品で初っ端から飛ばしてくるしもうね・・・素晴らしい。

家族が大事な話もいいし女装っ娘と本来は気のいい体育会系くんの実らぬ恋(?)とか

いちいちもどかしすぎてもだえる!そんなラブコメっていいね。

アマリリスは雑誌掲載されていた分のその後なんかもあるので雑誌で気になった人は読んでもいいんだよ。


4:フォビドゥン澁川先生「パープル式部 1巻」「パープル式部 0 読切集 花の巻」

 

表紙からして強い・・・!

絵が汚いうえにパープル式部の顔も汚いというきたすぎるマンガだよ!もう笑うしかねえ!

(といいつつ読み切り初期から絵はかなり進化していると思います、すいません)

初期は荒削りながら勢いがあって式部のインパクトもすごいけどゲストキャラとの掛け合いとかほんとすごい面白い。

どうやったらこんな漫画が描けるんだ・・・フォビドゥン先生ハーブか何かやってらっしゃる?


5:梅田阿比先生「クジラの子らは砂上に歌う」(1〜3巻)

チャンピオンで活躍時から美しく繊細な描写にエロチシズムを感じさせることに定評のあるアビ先生のファンタジー。

幻想的な世界観とストーリーに引き込まれ、悲しいことも溢れているけどそんな世界もまた美しいとすら感じさせられるのだ。


6:森薫先生「シャーリー」2巻

何故か知らないけど某掲示板のせいで孤独のグルメのゴローさんとセット扱いになることが多い

シャーリーの、なんと9年ぶり!の新刊。

森薫先生の緻密で圧倒的なメイド描写力で描かれるシャーリーちゃんかわいいんじゃあ〜

メイドと主人のラブラブっぷりがみてて癒される。

読むとメイドが欲しくなりますね?


7:大今良時先生「聲の形」(全7巻)

このマンガがすごい2015の男編1位に選ばれた作品。いや俺は週マガ時からry

読み切りはインパクトあってよかったね、うん。

本連載のほうはまぁ・・・ドロドロしていてよかった。

赦しって大事だよねえ。アナ雪だか粉雪でも自分を好きになる話がヒットしたけど。

最後にかつての級友らに会いにいける強さを手に入れた二人が扉を開くシーンは素敵なラスト。

これからの二人にどんな世界が待っているのだろう。


8位:板垣恵介刃牙道」

バキとオーがの親子対決が決着して綺麗に完結したのに再開した時はバキ枠のせいでバーサスース等の終わる漫画が云々とか

再開しても最初は展開が遅すぎだのピクル編の焼き直しだの叩かれてたけど、

宮本武蔵が動き出して戦いが始まるとなんだかんだで面白い!宮本武蔵の現代に驚くリアクションも面白いけど

戦いの躍動感がもうね・・・やはりチャンピオンの顔はバキなんだなぁって。

Y(やっぱり)I(板垣先生は)S(すごい)

ていうか武蔵が強すぎて俺も本部先生に守護(まも)られたいよ。

いやチャンピオンの新人も黒虎やハリガネサービスとか順調に伸びててうれしいんだよ。

さゆり路線転換して疑似家族展開になってからかなり良かったけど最初につまづいたのが痛かったなぁ・・・


9:伊藤正臣先生「片隅乙女ワンスモア

ラブコメかと思いきや変則的なループもの、というSF展開でニヤリとさせられるね。

その恋に世界がかかっているという壮大感!

時間が巻き戻ったとして、何度も同じ行動を取れるかってのはそうだよねー、みたいな所もあっておもしろい。。

キャラがローレグじゃないのが寂しいけど(ぇ


10:仲間りょう先生「磯部磯兵衛物語

まさかの浮世絵少年漫画に持ち込むという手法に業界が震撼したとかしなかったとか。

いやほんとワンピ休載の代原での読み切りを読んだ時のインパクトは衝撃的だった。

母やお犬様や徳川兄弟など脇を固めるキャラも個性があっていい。

本連載は浮世絵感が薄れてこなれてきた感はあるけど・・・ズッ友な中島とラブラブでかわいいね(謎


ランキング外だけどよかったマンガとか

コトヤマ先生「だがしかし」

主に主人公の駄菓子屋を舞台にヒロインが主人公に駄菓子の素晴らしさを語る駄菓子漫画というかつての子供のノスタルジーを刺激するコメディ漫画。

ヒロインのジト目?とスリムなわりにおっぱいを強調する服に絶対領域チラリズムと天然ボケな性格が合わさり強い。

ギャグに関してはピューと吹くジャガーさんを連想することがわりと多い(特に初期)けど、それはまぁ別に嫌いではない。

むしろ楽しく読んでるので、たまに駄菓子食べたくなるねぇ。駄菓子は体にはよくないけどw

まだそんなに精神的垣根のない子供同士で駄菓子屋で駄菓子食べたり店前に置いてあるアーケードゲームしたりしていたあの頃はよかった(顔を覆う



小出もと貴先生「サイコろまんちか」(1)

コメディ系作品。漫画ボックスで知ったんだけど、心理的な行動の薀蓄はなるほどと興味深いし

残念系ヒロインなんだけど主人公に一途なところはかわいらしいし、

そのための行動力(部を作って部員の仲間も集めたり)が高いのは好感がもてる。

まぁ結果はわりと残念なんだけど・・・恋が実るといいね!


柳本光晴「女の子が死ぬ話」(全1巻)

タイトル通り、表紙の女の子が死ぬまでの話と死んでからのお話。ベタだけどグッと来るねえ。

描写が淡々としているので盛り上がるわけではないけど、そこもまたいい。

最後の話にはやられた。夢の続き・・・にはうるっと来た。あれは卑怯だわー


古舘春一「ハイキュー!!

青春尊い系バレーマンガ。

WJ連載時から好きなほうではあったけどアニメで爆発したねえ。黒子を継いだ感じ。

どのチームの子たちもいい子で応援したくなってくるし

演出がまたいちいち尊いんだよ・・・ほんと青春の輝きが美しすぎて死にそうになる。


堀越耕平僕のヒーローアカデミア」(1)

一言でいうとワンパンマンやらタイバニのような超能力に目覚めた人たちがヒーロー/ヴィランとなって戦う世界観。

ヒーローの才能がないといじけていた子が平和の象徴であるヒーローの力を分け与えられ・・・という感じで

なかなか面白いね。アメコミリスペクトは嫌いじゃない。

主人公がかつて尊敬していた友達(仮)を乗り越えるというのは燃えるシーンである。

その友達というかライバルもまた能力の差別以前は主人公に一目置いていたとか素敵な関係だね・・・モエルーワ。

オーマガ、ドルジと打ち切られてからの三度目のチャンスをちゃんとモノにできてよかったよかった。


アルコ「俺物語」

少女マンガ。一昨年?のこのマンで知って読んでみたら面白かった。主人公も友人もヒロインもいい奴じゃん・・・

タケオとヒロインの初々しいラブラブっぷりとタケオと親友のズッホモ友感とか好き。


さおとめあげは「ニンジャスレイヤー グラマラス・キラーズ2」

ニンジャスレイヤーの・・・カトゥーン!グッドルッキングなニンジャヤッター!

一部で出てきた敵ヒュージシュリケンを中心に、本編を大胆に再構成したストーリー!

ヒュージ関連でのシックスゲイツの補完とか、ヘッズのほとんどが感動したというニンジャアノヨ空間といい

あげは=センセイの独特な感性のワザマエが光ります!ワザマエは光りますか?おかしいと思いませんか?

戦闘の描写力は他の忍殺コミカライズよりは少し奥ゆかしいというか控えめですが、他のカトゥーンが原作重点なのに対して

それを補うに値するのがBL作家ならではの視点からのセイシンテキな描写重点!

アーイイ・・・アースクエイク×ヒュージがはるかによいです・・・

目的もなくさまよう狂犬時代とラオモト=サンに見いだされ殺伐としつつも温かみを感じるシックスゲイツ時代、楽しい温泉旅行の思い出、

好きな人告白タイムや枕投げイベント(捏造)、そして大事な者、場所を失いフジキドと同じく復讐者へと・・・

サツバツナイトでのヒュージのアースへの思いに泣けますね?泣けませんか貴方?■家族は大事■


ソウルキャッチャーズワールドトリガー

昨年もあげたけど相変わらず面白い。ソルキャももう一歩なんかあったらWJアニメ化もあったと思うがうーむ。


神のみ(終)

作者が自分の分身(一部)であり理想であった桂馬をあのような境遇に立たせた結果が・・・多くは語るまい。

ハイスコアガール

残念な事件だったね・・・いったいいつ再開するのか・・・


ハンタ

いったいいつry


ということでこんな感じでした。

2015-01-23

ペット的小動物(哺乳類)を調べてみた忘備録

今の生活スタイルでは寂しすぎて人肌が恋しいので動物を飼いたくて飼いたくて震えるけど

仕事にふりまわされて面倒が見られないので飼う予定はないけど小動物を飼うつもり満々で調べた小動物の傾向。

※鳥も一部はよく懐くのは知っているけど、今回は哺乳類に限定。

実際に飼ってる人からすると嘘つけやオラァ!という話もあるだろうけどそれはそれで。


哺乳類の小動物の全体的な傾向としては

・汗をかかない動物が多いので温度管理が大変。地域によっては夏はエアコンが必須。

・冬はうさ暖などペット用ヒーターとケージ(ケース)に毛布などの保温で済むことも。

・水につかるのを拒否反応する個体が多いので綺麗にしたければ砂浴びをさせる。お湯で直接洗うのはよっぽどの汚れ時。

・被捕食者なので弱みを見せると狙われるため、怪我とか病気の時にも隠して元気にふるまうので糞や餌の食べ具合に注意が必要。

・被捕食者なので、上から掴むと鳥などの捕食者に攻撃されたと認識してストレスになるからやめよう。

・抱っこは自然界にはないので苦手な個体も多いが、学習次第で抱っこに慣れる場合もある。

・集団生活を送る動物は仲間と認められれば撫で(毛繕い)を受け入れて、毛繕いをお返ししてくれることもある。

・個別飼いすると集団で生活する種類の動物なら時間をかけて正しく飼えば人間にベタ馴れに懐く。

・オスよりメスのほうが飼いやすいが、メスよりオスのほうが甘えてベタ馴れになりやすい。

・多頭飼いの場合は、メスのほうが多頭飼いしやすい。

・オスの多頭飼いは子供のうちはいいが、一緒に育った兄弟とかでも縄張り争いが始まると危険

・多頭飼いすると同じ種族同士で優先的に仲良くなり、飼い主に懐きにくくなって最悪餌やりマシーン扱い

・トイレは覚える子もいれば覚えない子もいる。トイレの工夫によって使うようになる個体もいるが基本犬猫のようには覚えないものと覚悟する

・ケーブル類は噛むからもし部屋散歩するなら絶対に保護しておくこと。最悪の場合噛んで感電して死ぬから注意

なんかの特徴があるっぽい。


当然ながら動物には個体差があるので上に当てはまらない子、生来的に懐きやすい子、懐きにくい子、

ブリーダーやペットショップでの扱いによって懐きやすくなってる子、人間不信の子など性格は様々。

愛玩動物が欲しいなら種族よりも個体差による特性をみて人に懐く個体を選んだ方がいいともいえる。


ハムスター

  寿命:×

    2〜3年。

  鳴き声、音:×

    めったに鳴かない。ほぼ警戒の時だけ

  スキンシップ:×

    餌をやったり部屋散歩に出すなどで手に乗るといいことが起こると覚えると手乗りにはなるが、懐いているとは言い難い。

    毛づくろいや撫では要求してこない。

  注意点:☆

    基本的に触れ合う動物ではなく観賞用の動物。

    ほとんどのハムスターはサイズの問題で「手」や声は認識するが、人間全体の姿は認識できていないと思われる。

    ゴールデンは集団生活しないので懐かない。縄張り争いするため多頭飼いNG。馴れれば爬虫類のようにハンドリングは出来る。

    ジャンガリアンは集団生活できたりできなかったりする。人間全体は認識できていないが手には懐くというか馴れる?

    ロボロフスキーは集団生活を送れる確率が高いが、小さすぎて人間を認識できないので懐かない。集団生活は見ててかわいい。

    クロハラのみ躯体が大きく長生きする。野生が残っているため凶暴。単独行動のため多頭飼いは出来ない。


マウス

  寿命:×

    2〜3年。

  鳴き声、音:×

    めったに鳴かない。マウス同士は人間に聴こえない帯域でよく会話はしているらしい。

    懐くと手をぺろぺろしてくるが、ラットほどには懐かない。手は認識するが人間全体は認識できていない?

  破壊力:△

    本体が小さいだけに破壊力もそこまで大きくはない。

  スキンシップ:×

    餌をくれたり部屋散歩など手をいいものとして覚えるので手乗りにはなるが、懐いているかは怪しい。

    毛づくろいや撫では要求してこない。

  臭い:○

    マウスのオスはおしっこの臭いがきつい。メスはそれほどでもない。

  注意点:☆

    単独生活を好むハムスターと違ってグループ生活を営むので多頭飼いしやすいしハムより馴れる。

    だがもろにネズミなしっぽのせいでハムスターより人気が低い。


ラット

  寿命:×

    2〜3年。

  鳴き声、音:△

    あまり鳴かない。ラット同士は人間に聴こえない帯域でよく会話はしているらしい。懐くと人間相手にも鳴く。

    懐くと甘えてぺろぺろしてくる。

  破壊力:△

    マウスより大きいが破壊力はそこまで大きくはない。

  臭い:○

    本体が大きいため糞も大きく、雑食なのでそれなりに臭う。

  スキンシップ:△

    撫でを覚えさせれば撫でろと要求してくるように。撫で(毛づくろい)にお返ししてくれることも。

    抱っこは出来たり出来なかったりする。

    ラットショーがあるように学習能力が高いので遊んだり芸も仕込める。

  注意点:☆

    うまく飼えばよく懐く頭の良さと、種族的に寿命が短いというアンバランスさが目立つ。

    懐きにくい個体でも1年くらいかけて信頼してくれてベタ慣れになったと思ったらお別れが近い・・・とか

    寿命が短すぎるという欠点は大きい。


シマリス

  寿命:○

    6年〜8年。5〜10年という説も。

  鳴き声、音:○

    発情期は声を枯らせるくらいまでうるさく鳴くが、普段はほとんど鳴かない。

  破壊力:△

    本体が小さいだけに破壊力もそこまで大きくはない、が・・・タイガー化すると危険な動物になる。

  臭い:△

    雑食だが本体は砂浴びさせておけばそこまで臭わない。

  スキンシップ:×

    手載りにはなるが、自分から撫でや抱っこの要求まではしてこない。

  注意点:☆

    かわいらしく学習能力もあり、野生では単体生活だが人にも馴れる。かわいらしいんだけど・・・

    寒くなる時期に凶暴化する「タイガー化」が起こると噛みリスとなり、人へ執拗に攻撃し流血が免れない。

    タイガー化は春には解除される場合もあればずっと解除されないままの個体もいるとか。

    一説によるとよく懐かせているほどタイガー化が起こりやすい、との話もあるけど実際の原因は不明。

    (仮説:懐かせる=部屋散歩させる=外もリスのテリトリーと認識する=人間がテリトリーを犯していると認識されるせい?)


キタリス、エゾリスタイワンリス

  注意点:☆

    ペットとして飼われていたのが野生化して繁殖した?だとかで外来なんとかに指定されてしまって現状ではペットとして飼えない。

    検索したらその法律以前に飼っていた人たちのブログが見つかるが、わりとよく人に懐いていたようだ。

    シマリスのようなタイガー化も起きないし飼いやすそうだったんだけどね・・・今ならデグーか。


デグー

  寿命:○

    5〜8年といわれる。飼い方次第で10年以上生きることも。

  鳴き声、音:○

    「アンデスの歌うネズミ」と呼ばれるように様々な鳴き声を使い分けて気持ちを伝える。

    要求や感情を鳴き声で伝える動物は他にもいるがデグーほどは使い分けない、らしい。

  破壊力:△

    そんなに破壊活動はしない。

  臭い:△

    本体は完全な草食なので。砂浴びさせておけばそこまで臭わない。

  スキンシップ:△

    単体飼いだと寂しい場合に呼び鳴きする。

    撫でを覚えさせれば撫でも要求してくる。気持ちよければ声を上げてヘヴン状態になり、毛づくろいのお返しもしてくれる。

    学習能力が高いので遊んだり芸を覚えさせたり出来る。抱っこは出来たり出来なかったりする。

  注意点:☆

    社会性が高いため人によく懐く。

    その一方でデグーは普段の状態から糖尿病にかかりやすい状態とされるので、糖分の高いおやつをやりすぎると

    すぐ糖尿病になり、その状態で放置すると白内障合併症も起こり寿命も短くなる。

    だがしかしデグーは甘いモノは好みなので、おやつをねだられた時に飼い主に食事の節度が求められる。


チンチラ(猫じゃなくてげっし類)

  寿命:◎

    10〜15年といわれるが、飼い方次第で20年以上生きる。

  鳴き声、音:○

    気持ちや感情を鳴き声で伝える。

  破壊力:○

    それなりには壁などを掘ったりする。

  臭い:△

    本体は完全な草食なので。砂浴びさせておけばそこまで臭わない。

  スキンシップ:△

    撫でを覚えさせれば撫でも要求してくる。学習能力が高いので遊んだり芸も仕込める。

  注意点:☆

    社会性が高いため人によく懐く。

    欠点として、元々標高の高い寒冷地に住んでいるため温度管理が非常にシビア。

    常にエアコンフル稼働のうえ体調管理も必須で、忙しい人や貧乏人には飼いづらい。

  参考:http://chinchilla.e-mon.net/


モルモット

  寿命:○

    6〜8年くらいと言われる。10年以上生きる個体も。

  鳴き声、音:◎

    要求や感情を鳴き声で伝える。餌の要求時はうるさく声を枯らすくらい鳴く食いしん坊。

    また抱っこなど甘える時もよく鳴いて甘えん坊。まさに愛玩動物中の愛玩動物

  破壊力:△

    破壊活動はそこまでしない。

  スキンシップ:○

    鳴き声をあげながら撫でや抱っこを要求してくるし、気持ち良ければ鳴く。まさに愛玩動物

    ハーネスを覚えさせて外散歩できる子もいる。

    外には危険も多いけど、大自然の中で植物食べ放題に歓喜するモルはかわいい。

  臭い:◎

    モル自身の臭いは草食できつくはないが、モルの特性としてトイレを全然覚えないのでそこらにして自身にも汚れが付きやすい。

    またおしっこの量がすごいので放置するとすぐ臭くなる。毎日数回の掃除が可能ならば臭いは抑えられる。

  参考:http://marmot.siiku.info/


ウサギ

  寿命:○

    5〜7年くらいといわれるが育て方次第で10年以上生きる。

  鳴き声、音:△

    うさぎ声帯がないので犬猫のような鳴き声はないが、喉を震わせて低い声や金切り声をあげることはある。

    感情が分かりにくいが、慣れると顔の表情や態度で分かるようになる。

    また不満時に行う床のスタンピングはわりとうるさい。

  破壊力:○

    木製の家具や柱は噛み、畳は掘るのでボロボロになる。カーペットも齧り壁紙も剥がしたりと

    意外とアグレッシブに破壊するので放し飼いには覚悟が必要。

    ジャンプ力があるのでサークルなんかも飛び越えられないよう高さに注意。

  臭い:△

    草食や野菜食ONLYなら掃除を怠らなければほぼ臭いはない。

  スキンシップ:○

    懐けば近寄ってきて自分から撫でを要求してくる。

    抱っこは苦手な子が多い。小さい時から抱っこをしつければ抱っこになれる個体もいるが無理なままの場合も。

    ハーネスを覚えさせて外散歩できる子もいる。

  注意点:☆

    見た目と生態にギャップのある、かわいいだけでは飼えない動物。

    ネザーは神経質でロップは穏やか等といわれるが、全体的に神経質なのでストレスで弱る。

    発情期になると体力の消耗や交尾できないストレスがたまって弱るため去勢避妊手術を勧められる。

    正しく育てるとよく懐き甘えるが、犬や猫のような「しつけ」は出来ないので時間をかけて学習させるしかない。

    躾のために手を出すと飼い主を敵を認識して攻撃的になり、凶暴化すると手が付けられなくなる。

    また逆に甘やかしすぎると権威症候群となって不満時には噛みつきなどの攻撃を行うようになって手が付けられなくなる。

    飼い主にマウンティング行為をしてきたら要注意。


プレーリードッグ

  寿命:○

    6〜12年。長ければ10年生きるといわれる。

    オダントマにかかってしまうとほぼ半年〜1年半で亡くなってしまうので歯を大事に。

  鳴き声、音:○

    甘える時や威嚇、不満時などに鳴き声を使い分けるので感情は分かりやすい。

  破壊力:◎

    人に懐きよく甘えるが、気に入らないことがあってスイッチが入ると本気で噛んでくるので流血は必須。

    爪と歯の破壊力があるので、外に出すと木製の家具や柱は噛まれ、壁が掘られる覚悟が必要。

    ある程度の高さのサークルは登ったりジャンプして飛び越え、わりと細い隙間も意外と入り込む。

    何度も戻そうとすると逆切れされて噛まれることも。

    小動物の中ではトップクラスの破壊力。

  臭い:○

    独特の臭いがあるが、草食を基本とした雑食なので食事に気を付ければそこまで臭くはない。

    臭腺があるが、フェレットほどは臭いは強くないので臭腺の除去は不要。

    オスは発情期には臭いがきつくなり、凶暴化するのであまり発情期が強いと去勢を勧められることも。

    メスも発情期はあるが臭いもオスほどではなく期間も短い。

  スキンシップ:◎

    気まぐれに撫でや抱っこを要求して甘えてくる。甘えたいときは積極的に飼い主の足や体に抱きついてくる。

    家に帰ってくるとキャッホーと挨拶し、呼べば返事し、挨拶でキスしてくる個体も多い。

    飼い主と一緒に(密着して)寝るたがる子も。

    学習能力が高いので遊びや、芸も根気よくやれば仕込める。

    ハーネスを覚えさせて外散歩できる子もいる。

  注意点:☆

    プレーリードッグは群れで暮らす動物のため、仲間と認めてくれると前述のようによく懐き甘えてくる一方で

    家畜としての歴史はほとんどなく、野生をむき出しにしてしてくるため飼い主の怪我が絶えない。

    おまけに発情期のオスは凶暴化するため危険度が上がる。

    さらに、10年くらい前までは1万円程度で飼えたけど環境省のせいで輸入が禁止されてしまい

    国内繁殖だけでは供給が追いつかず数十万円する高級ペットになってしまっている。

    それでも愛をもって飼う人も少なくはない上級者向けのペット。


リチャードソンジリス、ヨーロッパハタリス等

  寿命:△

    5〜7年といわれる。

    プレと同じくオダントマにかかるので歯を大事に。

  鳴き声、音:○

    鳴き声を使い分ける。

  破壊力:○

    プレより小さいので破壊もプレよりは被害が小さいが、やはり習性として掘った齧ったりはする。流血に注意。

  スキンシップ:△

    撫でを覚えさせれば撫でを要求してくる。

    ジリスやハタリスは基本は単独生活なので懐かないが、リチャードソンジリスはコロニーを作ることもあるので

    それなりに懐く。だがプレのようには甘えてこない。

    2015/6/12追記。リチャードソンジリスも、しっかり調べてみると結構甘える個体も多そうだね。外散歩も可能っぽい!

  臭い:○

    プレーリードッグよりは少ないが、発情期は結構強い。


フェレット

  寿命:△

    5〜8年と言われる。10年以上の個体もいるらしい。

    病気がなければ長生きするが、フェレットの特徴として4〜5歳になって老化がはじまると

    腫瘍などの病気にかかりやすくなるのでそこからが境目っぽい。

    病気が多くなるため、手術などで病院代も結構かかるので覚悟して飼うこと。

  鳴き声、音:△

    大きい声ではないが、感情を鳴き声で表現する。

  破壊力:○

    動きが俊敏で活動的。げっし類のように歯で削りはしないがソファや畳は爪で掘る。

    結構細い場所にも突っ込めるため隙間にも注意。

    肉食獣のため噛みつくこともあるので噛み癖に要注意。

    またフェレットの遊びは活発すぎて単体飼いだと飼い主の手に負えなくなりがちなので

    多頭飼いでフェレット同士で遊んでもらうのが見てて楽しい。

  スキンシップ:◎

    単体飼いならよく遊びを要求してくるし、撫でや抱っこを要求してくることも。

    ベタ慣れならまとわりついたり体を登ってきてマフラー状態にも。

    ハーネスで外散歩が出来る個体もいるが、モルやウサギ、プレなんかのように草食ではないし

    あまりメリットはないので危険を考えると部屋散歩だけのほうがいい。

  臭い:◎

    本体の臭いと臭腺の臭いが強く、フェレットを飼ってると分かるくらい独特の獣臭がある。

    臭腺除去の手術を行うことが推奨されており、手術をすれば臭いもマシになり病気の予防にもなる。

    また発情期にも強い臭いを発するが、去勢避妊手術を行うことで抑えられる。

  注意点:☆

    「犬と猫のいいトコ取り」と表現されるように遊びが好きで根気よく育てて懐くとすごく甘えてくるが

    年を取ると病気によくかかり、寿命が短いのが難点。


フクロモモンガ

  寿命:○

    7〜8年。長いと10年以上生きる。

  鳴き声、音:△

    鳴き声でコミュニケーションを取るが本体が小さいので声も小さい。

    また、臭いでもコミュニケーションを取る。

  破壊力:×

    破壊という点では小さいためほぼない。

  臭い:○

    臭腺があるので本体の臭いも結構あり、特性上部屋散歩をさせると立体的にマーキングするため部屋中が・・・

  スキンシップ:○

    懐くと飼い主の体にまとわりつき、撫でを要求してくる。

  注意点:☆

    集団生活特性があるため1匹飼いならベタ慣れになるが、1匹だけだとストレスで弱りやすいので

    オスメスのペア飼いが勧められるっぽい。


ハリネズミ

  寿命:△

    平均4年程度らしい。日本の気候が合わない?

  スキンシップ:×

    餌は要求するが特に撫でや抱っこを要求してくることはない。

  注意点:☆

    人に懐くとも懐かないともいわれる。飼ってる人のサイトを読んだりしてもマチマチ。

    単体飼育を勧められるように野生生活では基本的に単独生活のため、単独生活するゴールデンハムスターと同じで

    学習によって餌をくれる飼い主を覚えて馴れるため、ゴルハムや爬虫類のようにハンドリングも出来るが

    基本的に自分から甘える動物ではないと思う。ただ、ゴルハムにもごくまれに

    明らかに飼い主を認識して懐いているようにみえる個体(キセキの個体)もいるため、懐くハリネズミの個体も否定はしない。


ということで・・・小動物でも種類によっては一緒に寝たり遊んだり一緒に外を散歩することも出来たり出来なかったりする。

懐かない動物よりは懐く動物のほうが愛着は持てそうだけど・・・結局は個体差も大きいからね。人間にも色々いるように。

ペットに結論はないので飼える環境なら好みの好きな動物を責任を持って飼おう。

俺も大金持ちになって余裕ができたらペット飼いたいなぁ・・・

2015-01-12

このドヤ顔漫画がすごい2014〜ホライズン編〜

アナタはご存知でしょうか。マンガボックス https://www.mangabox.me/ において2013〜2014年に連載していたホライズンという漫画があったことを・・・

ログホラなんとかでもなく境界線上のホラなんとかでもありません、岡田卓也先生のホライズン(全3巻)です。

ちなみにどんな漫画かの説明はアマゾンを見ると

「英雄の名は、チンギス・ハン。草原の支配者、蒼き狼の末裔を名乗る。男が築いた国の名は、モンゴル人類史上最大の帝国であると歴史は記す。新鋭の比類なき豪筆によって、真の英雄譚が現代に甦る。少年時代からの圧倒的覇道を描く本格歴史ロマン、堂々開幕!」

という触れ込み。あのチンギスハンの少年時代からのHADOU漫画!

蒼天航路チンギスハン版?っぽい感じです。常識人が変人チンギスハン珍言動に振り回されるギャグ漫画では決してありません。

いや実際絵の画力は悪くはないしストーリーは無難といえば無難だし、見ようによったら普通の歴史漫画にもみえるのですが・・・

読んでいたら妙に気になるのが主人公テムジン君(チンギスハンの幼名)の顔。そうキメ顔というかドヤ顔

テムジン君がいちいちドヤ顔するせいで読んでもドヤ顔ばかり頭に残ってしまうとかしまわないとか。


せっかくなのでそんなテムジン君の特にツボった顔のあるシーンを10位〜1位まで独断と偏見で残しておきます。

10位・ベビーフェイステムジン

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青き大空をその瞳に映して育つ、赤子の頃からふてぶてし・・・げふんげふん王者の風格さえみせるこの表情。さすがはチンギスハーン・・・!


9位・あのタタール部族の猛将サモンまでも一撃!この男…もう手がつけられない!

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味方の兵をバッタバッタと屠っていた敵の猛将サモンを一撃で打ち倒し、余裕の表情。さらにこの後怖気づいていた味方の指揮を挙げる。

この後サモンの亡霊がテムジン君の前に出てくるんだけど、それすらも退けていた。さすがはチンギスハーン・・・!


8位・テムジン君のUTSUWAに父イエスゲイさんも驚嘆

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テムジン君の父イエスゲイさんが狼の王者の如き生き様や彼らの掟を語った後に、息子の凄みを感じて狼に例えるシーン。

当の本人はドヤァといった表情。さすがはチンギスハーン・・・!


7位・草原の王の狼も退いたテムジン君の熱い主張

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小難しいことを言ってテムジン君を殺そうとする草原の王である狼さん達も、テムジン君の熱い説得に納得して戦わずして退いてくれました。さすがはチンギスハーン・・・!


6位・刺客を返り討ちしたテムジン

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テムジンの命を狙う刺客を返り討ちにして、その生首を首謀者に投げつけるテムジン君。腕まで組んでなんといい表情か――

これをドヤ顔といわずしてなんという・・・!さすがはチンギスハーン・・・!


5位・折れた奴隷の心を熱く燃えさせるテムジン

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抗うことをやめバカ息子に隷属していたボロクルの心を煽り、再びその心に炎を灯さんとするテムジン君。生きることは抗うこと!さすがはチンギスハーン・・・!


4位・敵に塩を送るテムジン君。

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くっ殺せ!とのたまう女騎士みたいに死を覚悟していた敵の王を見逃し再戦を誓うテムジン君。

イエスゲイの死因となった憎かろう敵をあえてこの場で許しを与えるとはテムジン君のUTSUWAが大きいですね。さすがはチンギスハーン・・・!

ちなみにこの後のストーリーではこの王と再戦することなくテムジン君は何故か捕虜になっていました。


3位・奴隷になってもドヤ顔で語る心を忘れないテムジン

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何故か捕虜となっている上に別の部族からの襲撃へ応戦させられることになり、普通なら死は必然のはず・・・

そんな状況でもテムジンは恐れることなく余裕の表情で語る。さすがはチンギスハーン・・・!


2位・頼もしい仲間達をバックに自慢げなテムジン

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頼もしい仲間達が崖の上から颯爽登場して敵を相手に自慢げなテムジン君。

最初にいた仲間っぽい奴やらバカ息子の手下だった刈りあげ君やらテムジンのために左足を自ら切った子?もいますね。

いったん囚われの身になっていたテムジンと仲間達がどのように再会したのかとかストーリー性を感じさせます。さすがはチンギスハーン・・・!


1位・最終ページでその後の壮大な物語を感じさせるテムジン

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最終ページのドアップのテムジン顔。瞳にはモンゴルの蒼き大草原を映し「さあはじめようか!!」と今後のストーリーの壮大さを感じさせるテムジン君。

HADOUへ向かっていろいろなものを乗り越えながら突っ走っていくのでしょう。

・・・とここでまさかの「完」の文字が!はじめるかと思ったら終わるとはさすがはチンギスハーン・・・!


今作は残念ながら打ち切りの憂き目にあってしまって全3巻になり、モンゴル統一まではいけませんでした。

男坂でいう「オレはようやく 登りはじめたばかりだからな。 このはてしなく遠いモンゴル坂をよ…」みたいな終わり方ですが

その男坂も何十年後かに続編がはじまったりしちゃうからね。http://wpb.shueisha.co.jp/comic_novel

岡田先生が今後大成されたらいつかはチンギスハーンの続編も夢ではない・・・!みたいな。

ということで岡田卓也先生の次回作に期待しています。

  

うむ、最終巻の表紙もいい表情だ・・・!さすがはチンギスハーン・・・!

2015-01-06

ASUSがTransformer Book Chiシリーズを発表したけど8.9インチの「T90chi」が欲しいぞい!→欲しい・・・?

正月早々から新端末とか新型Atomとかいろいろ発表があるみたいだねー。

その中で個人的に一番気になるのが、2in1スタイルのWindowsタブレットであるTransformerシリーズの新型!

http://press.asus.com/PressReleases/p/ASUS-Announces-Transformer-Book-Chi-Series

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1501/06/news122_2.html

既存モデルとしては日本向けにはTransBook T100TAM T100TAM-DK564Sとかが出ていて

スペック的には悪くはないんだけど10.1インチで約1.17kg〜とちょっと重いんだよねえ。


今回の新型の最小モデルである「ASUS Transformer Book T90Chi」は、なんと液晶ディスプレイ8.9インチ

そうですよ奥さん、あのEeePC 901の液晶サイズと同じく8.9インチ!

8インチでは小さすぎるけど10インチ以上は大きいと感じるニッチな層に届く画面サイズ!

個人的にEeePC 901の正統な後継者ktkr!(漣ボイス)

http://www.asus.com/Notebooks_Ultrabooks/T90chi/

CPUAtom Z3775

・液晶:8.9インチ WXGA (1280 x 800) IPSタッチパネル

・メモリ:2GB

ストレージ:32GB/64GB

・本体サイズ:241 x 137 x 7.5mm。 本体厚さは7.5mm、ドック装着時の厚みは16.5mm。

・重量:タブレット400g、ドック350g。合計750g。


とスペックも問題なくサイズも重量もいい・・・すごくいい!

あと既存モデルでは本体のmicroUSBポートとは別にキーボード側にもUSBポートがあったから

タブレット+汎用BTキーボードと違って拡張性が高かったんだけど

新モデルにもキーボードUSBポートついてるのかな・・・?ついていたら嬉しいな(願望)

まぁあってもなくてもこれはもう買うしかねえ!

日本での発売を首を長くして待とう。

(→2014/01/07追記)

どうも後発の記事を見ると新モデルはキーボードドック自体の仕様が違うみたいだねー。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20150107_682617.html

キーボードBluetooth接続のみでキーボード側のmicroUSBポートは充電のみってなんか劣化しすぎ・・・

既存モデルは2in1として物理的にキーボードを接続して使えるのが強みだったんだけど・・・

うーん小ささは魅力的だけど、実質タブレットBluetoothキーボードが付属するだけの状態か・・・どうしよう・・・

2015-01-04

VAIO Pを一週間程度使ってみての使い心地とか感想

VAIO PことVPCP11ALJが来てから1週間程度使ってみての感想とかメモ。


  • 良かったところ

◎Microsoft Officeでの文書作成していて重さは感じない。

◎ネットでのブラウジング@Opera12.17で特に不満はない。ブログの更新もOK。

◎動画支援でH264のフルHD(1080p)までの動画なら違和感なく再生出来る。(それ以上の4Kとかのサイズは試してない)

ブラウザゲームもたまにひっかかりはあるが、そこまでストレスなく遊べる。

○一般的なタブレット(300〜400g)よりは重いけど600g程度なので両手で持てば寝モバも出来る。

○省電力や明るさの設定次第ではバッテリも意外と持つ。

○いわゆる紙芝居なゲームなら問題なくプレイ出来る。 ex.沙耶の唄

○リモートキーボード機能でBT接続により他の端末のキーボードとして利用可能。

 http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1005/29/news009.htmlを参考にiPad miniと接続して

 BTキーボードとして使えた。使う機会はあまりないだろうけど緊急時(?)に便利。

○VisualStudio2010でのGUI配置、コーディングは問題なし。

コーディングもだけど長文とかキーボードが打ちやすい。さすがは世界のSONY・・・たいしたやつだ・・・


  • 残念なところ

VisualStudioでのビルドは結構時間がかかる上にシングルコアだから複数並行してくれないのでソースが多いとつらい。

Qt Creatorでコーディングは出来るが、GUIの配置はちょっと重い。あとビルドがry

△よく変態解像度と呼ばれる、解像度が1600x768の25:12という比率なのでゲームをフルスクリーンにすると少し引き伸ばしされてしまう。

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 これが

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 こんなことになっちゃて・・・キャラが丸っこく見えちゃう><; いや動作には支障はないというかふっくらした沙耶ちゃんもカワイイだけど。

△やはりCPUが旧世代シングルコアAtomGPUも古いため、あまり高スペックなゲームはモッサリで厳しい。

×GPUに3D支援もなさそうなので3Dゲームは出来ない。厳しい、でなくほぼプレイ不可。

 ドラゴンクエストベンチマークを試してみようとインストールしたら、最初に起動はするけど必ず強制終了して計測不可能だった。

 FF11という古いゲームのベンチマークでも、一応は開始出来たけどものすごく遅い中に、途中で止まる。

×最近流行のタッチパネルではないので、スマフォ等を端末使ってるとこれもタッチパネルだったらなぁと思わずにはいられない。

×高パフォーマンスモードで使用していると下部がかなり熱くなってくる。冬なのにこれなら夏はどうなるんだ・・・


  • 古いマシンだけどライトな使い方ならなんとか

ということで今時からしたらしょぼいマシンではあるけど、自分の用途としてはなかなか使えるので出張とか旅のお供にはいいね。

キーボードと一体型のクラムシェルだから文字も打ててWindows7Proだからある程度母艦と同じことが出来るので

重いメインPCのノートを持ち歩かなくても済むのは超助かる。欲をいえばCPUがもっと高性能だったら・・・


※あくまで俺氏の個人的な見解です

2015-01-01

マルドゥック・スクランブル漫画版に「聲の形」を期待すると大惨事になったりならなかったり

そういえば先月「このマンガがすごい!2015」が発表されちゃったねー。

自分も去年読んだ漫画でそのうちランキング作ろう。まぁ去年は忙しくてあんまり漫画読めてなかったけど・・・><;

1位は秋田書店が誇る鬼才阿部共実先生の「ちーちゃんはちょっと足りない」と週刊マガジン大今良時先生の「聲の形」という作品。

優劣はともかく確かにどちらもいい作品だったんだけど、大今先生の作風?でちょっとだけふと気にかかったというか。

まぁ俺の低知能な頭脳では難しいことはいえないけど。


たとえば阿部共実先生の作風はウェブで公開されていたタダシくん、空灰の欝回やちーちゃんみたいに読者を突き落として後味悪いか

はたまたドラゴンスワロウやギャラクシー6のようにほのぼのしたまま終わるかという感じで作風自体は確立してる気がする。

同じ作者の別の作品を読む時に、だいたいの場合はある程度は予測がつく?予測とまでは言わないけど雰囲気は共通している、気がする。

荒木漫画だとジョジョやバオー等、他の作品を通して根底に人間賛歌があるとかないとかいうし。ジョジョは完全にシリーズものだから、というのもあるけど。

荒木先生の弟子といえるソウルキャッチャーズの神海英雄先生も同じように人間賛歌を継承した爽やかさを全作品に持っているといっても過言ではない。

かの手塚作品でも、作品ごとに舞台設定やストーリー、キャラクターこそ違えど同じ作者が描いているからこそ根底に作者の思想があり、

その思想に基づいて描かれたキャラ達の言動からなるほど、同じ作者だなぁと思わせるテイストがある。

あまりにも全然手塚作品と違う!みたいな印象の作品はほとんどないというのか、俺が無知なだけで手塚先生の甘甘な萌えラブコメとかあったらごめんなさい。


このマンで有名な先生の作品を読んでみようと「ちーちゃん」を読んだ人が他の作品を読むと大体は同じテイストを味わえるんだけど

大今先生の前作のマルドゥック・スクランブルは原作付きのSF作品で大分テイストが違うので、

もしこのマンから聲の形を知って大今先生の前作も読んじゃおう!と思って手を出した場合に困惑するのかなー、とかそんな感じ。


たとえば今マンガボックスというところでマルドゥック・スクランブルが毎週掲載されているんだけども、その最新話を抜粋してみると

前回あたりで颯爽と登場しつつ大量(少量)殺人しちゃった猟奇的な変態さん集団たちのお披露目回なんだけど、

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お、おう・・・ 揃いも揃って人体パーツを身に着ける変態だしリーダーさんはあまつさえ手にプッシー移植しちゃうような人で依頼主さん(右一番下)もちょっと引いてるし

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見てください、ターゲット(ヒロイン)の映像を見た変態さんたちの嬉しそうな顔・・・!

依頼主さん(右一番下)もドン引きですよ。

ちなみにヒロインの少女の映像が何故裸なのかというと非人間的な扱いを受けていたときに

いわゆる売春的なアレをさせられていたというかしていた時の・・・あまり説明するのもアレだけど、

要するに設定がちょっとハードすぎて聲の形であった純情ラブコメ成分はどこー!?みたいな。

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ぎゃー甘すぎる!こんな告白とか死ぬる!西宮ちゃんが精一杯の大声で「うき(好き)ぃ!」と告白するのに聞き間違える主人公とかラノベかよ!とか

いやまあ聲の形も人間同士が向き合ってぶつかり合ったりして人間の汚さとかも描かれてたけど、大分ベクトルが違う感じ。


いやディスりたいわけじゃなく、マルドゥック・スクランブル自体は冲方丁先生の原作はかなりレベルの高いSF作品だし

漫画版もエログロはともかくヒロインのアクションやらSF分もかっこいいしいい作品だからSF好きなら読んだら間違いなく楽しめるけど

大今先生の作品としてみた場合、作品間のギャップがすごいな、って。ただそれだけの話。

(ていうか単純にオリジナル作か原作付き作品かの違いだけでは・・・?)(まあいいじゃん)


大今先生の次作の形はどんな風になるのかなー。聲の形の作風を引き継ぐのかまた全然違ったものになるのか・・・楽しみです。