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Cafe Babylon日誌(週誌?)

2012-10-21(Sun)

来年手帳09:49

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左が今年の手帳ほぼ日手帳オリジナル。右が来年手帳、同カズン

今年オリジナル+別冊の週間手帳を使ってきて、自分なりの使い方がみえてきたので来年カズンにしました。…のですが、やっぱりでかくて重い。

小さい手帳を持ち歩いて、カズンデスクダイアリーにとも考えたのですが、同期に失敗するのは目にみえているので来年はこれを持ち歩くことになりそうです。

2012-04-16(Mon)

生存確認。 19:43

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生きてます。前回の更新から半年近く経過していて驚きました。

毎回のように書いてるな。

仕事の都合で、MacBook Airを購入。11インチメモリ4GB、ストレージ128GB、i5なのでいわゆる「竹」ですね。初Macです。ただいま設定やら操作やらで右往左往しております。ちなみに、整備済品なのでこんな↑パッケージというか梱包で我が家にやって参りました。

2011-11-03(Thu)

iOS5アップデート19:43

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先週末にアップデートを完了しました。

iTunesアップデート済みだったので、まずはiPhoneバックアップ、次いでOSアップデート

さらに、バックアップデータから復元…しようとするとエラーが出る。

あきらめずにもういちど復元を試みるもやはりエラー

ここで、iPhoneの内容を確認。

写真や連絡先はバックアップされたもの転送されている。

アプリもみたところ問題ないようにみえ…ると思いきや、標準アプリ以外は開けなくなっていました。

ここで、しばらく考えて、長い間アプリアップデートをしていなかったことを思い出し、iTunesDLしてあるアプリを一括アップデートして、iPhoneと同期させたところ開くようになりました。

みたところ、アプリに保存されるデータも無事なようです。

同期させる際に、バックアップデータをどうするか質問するダイアログが開きますが、使えないと思われるので破棄しました。(というか破棄しないと先に進めないという方が正しい)

音楽データビデオデータは手動管理しているので、いつものようにiPhoneから綺麗に消し去られておりました。

うん、やっぱりね!

仕方がないので、細々と手作業で戻していっています現在進行形)。

若干波乱はありましたが、現在特に問題もなく動いています

ちなみに画面右下の薄い白丸は、AssistiveTouchです。

熾烈な争いをくぐり抜け 19:57

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無事確保。

バディが揃って満足したので戦線離脱(しないと金銭面も精神面ももちそうにない)。

フィギュアポージングって難しいですね。実際に触ってみて実感しました。

ネットに上がっている写真を見て感心することしきり。

そして、関節をあちこち弄ってて思ったのですが、意外に癒し効果あり(笑)

箱庭療法とかアートセラピーとかに近い感じでしょうか。

ただ、ものすごく真剣に向かい合ってやってることがお姫様抱っこの再現てのが…。

でも2体揃ったらやりますよね(とどこへともなく同意を求める)。

2011-10-16(Sun)

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真剣に。 15:22

弄り倒して気がついたら2時間ぐらい経過していた。

怖い、怖いよ。

2011-10-14(Fri)

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来年手帳 19:59

前回の記事の日付が8月だったことに茫然。

来年は、4年ぶりにほぼ日手帳にしました。

写真の右側、ほぼ日手帳本体(カバードット012)と小さい紙類を挟むクリアファイル代わりのフォトアルバムと週間手帳

左側が今年の手帳アクションプランナーです。

アクションプランナーは、レイアウトや紙質が秀逸!なのですが、何となく手帳に遊びが欲しくなってしまったのです。

どのように使うかはまだ決定していません。もちろん予定管理がメインではありますが。

楽しみ。

2011-08-08(Mon)

勝てる読書 19:27

勝てる読書 (14歳の世渡り術)

勝てる読書 (14歳の世渡り術)

歯に衣着せぬ書評で知られるトヨザキ社長のブックガイド。

「14歳の世渡り術」というシリーズのうちの1冊ということで、この世代に向けた本を紹介………あれ?何かいもの社長の書評とあんまり変わらないような気がするよ?

やはり外国文学多めで14歳相手だからと言って、(ほんのちょっとだけしか)手加減しないセレクト。そして、挙がっている本のほとんどを読んでいないわたくし、とそれはどうでもいいか。

とはいえ、自分が忘れているだけで、実はこの年頃って頭が柔らかいので多分ぐんぐん吸収できてしまうんだと思う。

吸収してくだらない大人に「勝てる」ようになってくれたまい。

そして、かつて14歳だった私はメディアマーカーにいそいそと紹介されていた本を登録するのだった。

2011-08-07(Sun)

鳥類学者ファンタジア 21:04

鳥類学者のファンタジア (集英社文庫)

鳥類学者のファンタジア (集英社文庫)

ジャズピアニスト、フォギーこと希梨子の演奏中、そばに現れた女性1944年にドイツで消息を絶った祖母だった。光る猫パパゲーノに導かれ、希梨子はナチス支配下のドイツへ旅立つことになる。

奥泉光でございます

ナチス支配下のドイツ、ロンギヌスの聖槍、フィボナッチ数列、ドイツ神霊音楽協会、宇宙オルガン、水晶宮、ピュタゴラス天体などいかにもSFファンタジー伝奇小説らしいアイテムてんこもりなのに、どこか緩さを感じるのは語り手で主人公の希梨子のせい(おかげ?)なのでしょう。これだけのアイテムがあれば、思い切り耽美物語になりそうなのに、日常ばんばん持ち込んでくれて(慣れないガーターベルトで足が痒い、とか)思わず笑ってしまうことが数えきれず。希梨子の「弟子」こと佐知子ちゃんもそれを加速させちゃってどこにいくのこれ?と思っていたら、最後に驚かされることに。

ジャズに詳しければさらに楽しめただろうな。残念。