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風雲童話城ブログ

2018-03-20

[][][][]『ぼくはなんでもできるもん』#ポプラ社

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季節風の作家/いとうみくさんの幼年向き新作です。子ども心によりそった物語。うんうん、わかるわかる。保育園や幼稚園で年長さんになって、ついに、小学一年生になったぼく。大きくかっこよくなって、小学校へ行ったのに……小学校では、赤ちゃんあつかい!?そんなの、ないよ!っていうぼくの声が聞こえてきそうな、子どもの味方の一冊。お母さんもいっしょに読んで、子ども心をわかってね

保育園では最年長だったのに、小学校にはいったとたん、最年少になる小学一年生。上級生やおとなが先まわりしてお世話をしてくれますが、そのあつかいは、なんだかあかちゃんみたい…。「ぼくはぜーんぶ、ひとりでできる!」“自分でできる”という、成長するよろこびをえがいた物語。(BOOKデータより)

2018-03-05

[][][][]西郷隆盛 新歴史人物伝』#駒草出版 を、作家さんたちがご紹介下さいました!

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作家/宮下恵茉さん↓

西郷隆盛 (新・歴史人物伝) 越水利江子 読了。明治維新の立役者・西郷さんの人生を恥ずかしながら初めて知りました!登場人物はすごい有名人ばっかり!!幕末オールスター感謝祭みたいです(説明下手か)

作家/おおぎやなぎちかさん↓

@magoyasiki 『新・歴史人物伝 西郷隆盛』(越水利江子作・フカキショウコ絵)駒草出版、読了。さすが多くの歴史物語を書いている作者。わかりやすく、混沌とした時代と、西郷隆盛という人物の魅力を描いている。総ルビというのもいいものだなあ。

作家/楠章子さん↓

@kusskuss5 越水利江子さんの『西郷隆盛 新歴史人物伝』(駒草出版 )、読了。読みやすく、大変勉強になった。あの人どういう人だったっけ? あの事件ってどういうことだったっけ? など、私の頭の中の足りなかった部分を、みごとに補ってくれた。NHK大河を観る時、これを教科書としよう。越水さん、ありがとう!

作家/森くま堂さんのFBページ↓

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1255679127898918&set=a.106750629458446.8509.100003705277745&type=3&theater

作家/いとうみくさん↓

越水利江子さんの新作『西郷隆盛』を読みました。もう一気読み! なんというか、どの人もその人なりの正義を貫いて懸命に生きていて、胸が熱くなりました。西郷さんだけでなく、まわりの人たちの描き方も素敵なんです。登場人物に対する越水さんの愛情をひしひしと感じます。みなさまぜひ! 

作家/工藤純子さん↓

@junku2011

「新・歴史人物伝 西郷隆盛越水利江子著(駒草出版)を読了!西郷隆盛という人物について、知らないことが多すぎたとつくづく感じた。学校で学んだことは点に過ぎず、所々にでてくる歴史上の人物、事件がつながることで、立体的に立ち上がる。こういう本を読めば、歴史が好きになるだろうと思う。

作家/堀米薫さんのブログ「どじょう日記」↓

http://khori.asablo.jp/blog/2018/03/10/

作家/高橋秀雄さんのブログ「創作日誌」↓

http://red.ap.teacup.com/applet/busofmoonnight/20180305/archive

作家/季巳明代さんのブログ「がまりんの部屋」『西郷隆盛 新歴史人物伝』↓

https://kimiiakiyo.exblog.jp/d2018-03-06/

2018-03-02

[][][][]ただ今、シリーズ第1巻『忍剣花百姫伝 めざめよ鬼神の剣』#kindle が40%引き350円で読めます〜

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[][][][]季節風の新刊紹介『となりの火星人』

〆切に追われてできなかった新刊紹介。最近の作品からその2です。

f:id:rieko-k:20180302153523j:image:leftとなりの火星人』#講談社 工藤純子さんの新刊です。まっすぐだからこそ、それぞれに生きにくさを感じている孤独な子どもたちが、自分を否定することなく、自らの未来を見つめる方法を見つけていく過程が感動的です。小さな学校で、家庭で、いびつになりそうな自分を抱えつつ、満天の星の下、「地球人でもなく、火星人でもなく、自分もこの雄大な宇宙に生まれ生きている宇宙人なんだ…!」と思えるシーンに出逢う子たちが、現実の世界でも増えてほしいなと思いました。

となりの火星人 (文学の扉)

となりの火星人 (文学の扉)

児童文学作家、ひこ・田中氏がオススメ!「空気を読めない子。読まない子。読みたくない子。不器用に生きているから、ちょっと不安。そんな自分を好きになれる物語です」

道徳の時間は苦手だ。はっきりとした答えがないから――。人間の感情を「理解できないもの」と感じ、他人とのコミュニケーションが不得手なかえで。勉強はできないけれど、自然とまわりに人を集めてしまう湊(みなと)。湊のせいで私立中学の受験に失敗したと思いこみ、現在、通っている中学校生活に馴染もうとしない兄の聡(さとし)。自分の中に「化けもの」が住んでいるから、ささいなことでキレて爆発してしまうんだと思っている和樹(かずき)。いつもクラスの女子を従えて女王様気取りに見えるが、マイナスの感情が心を占めるとパニック状態になり、息ができなくなって叫び声をあげてしまう美咲(みさき)。誰でもみんな、困っていることってある。子どもだって、大人だって。そう、だから、みんな「困った子」なんかじゃない。みんな、「困っている子ども」なんだ。それぞれの生きづらさを抱える子どもたちが、自らの個性とともに生きる楽しさに気づいていく物語です。(BOOKデータより)