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風雲童話城ブログ

2018-09-09

[][][][]【2018/9/9】『ガラスの梨 ちいやんの戦争』#ポプラ社 京都ジュンク堂さんの写真です! 

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なんと、素晴らしいポップまで作って頂き、本も十数冊も在庫して頂いていました。心より感謝申し上げます!

友人作家の本も沢山あって、嬉しくて沢山写真撮りましたが、全部は紹介できないので、またツイッターでご紹介致します。

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[][][][]【2018/9/9】『ガラスの梨 ちいやんの戦争』#ポプラ社 友人や読者さんのご感想を更新しました!(追々、更新いたします)

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NEWオガサワラムツミ↓さん

「ガラスの梨 ちいやんの戦争」読みました。悲しみと悔しさと、怒りでいっぱい泣けました。こんな戦争があったこと忘れちゃいけないし、二度と戦争なんかしちゃいけないと思いました。

 

NEW綾↓さん

『ガラスの梨/越水利江子』(ポプラ社) 戦争をテーマにした本はたくさんあるけれど、こちらは著者のお母様の体験をもとに書かれたということで、とてもリアルだなと読んで感じました。ねずみのおじさんが動物園のヒョウを殺せなかった事を悔いているシーンがとても印象的でした。戦争は人間から心を奪ってしまうんだなと。そんな中いつも凛としている澄恵美ねえやんが強くて素敵だなと思い、こういう話は家族で共有したいなと思いました。この夏は戦争や日本の歴史に関する本を読む機会が多くて、改めて考えさせられる事がありました!

NEW加藤浩子さん↓

FB友だちのお知り合いの児童文学作家、越水利江子さんの「ガラスの梨 ちいやんの戦争 絵 / 牧野千穂さん」(ポプラ社)を読んだ。昭和16年、当時国民学校の三年生だったちいやん(越水さんご自身のお母様)とそのご家族の穏やかな暮らしに戦争が暗い影を落とし始め、国全体が時代に飲み込まれいくさまが緻密な取材を元に丁寧に、空襲の場面に於いては胸が張り裂けそうになるくらい鮮明に、描かれている。

戦争が終わって73年が過ぎようとしているが、毎年この時期になると必ず目や耳にするこうした数えきれない悲話。私たちはそれらを見聞きするだけで、戦争がどういうものかを知った気になっていないだろうか? 鈍感になってしまっていないだろうか? 主人公のちいやんが連れて行ってくれたあの時代の、ちいやんとその家族がくぐり抜けた凄惨な体験を知ることで、いやいや私たちはまったく戦争を知ってなどいないんだ、と気づかされる。8月12日にNHKで放送された「”駅の子”の闘い〜語り始めた戦争孤児」、8月19日放送の「届かなかった手紙」も然り。私たち人間はバカだから、終戦からどれだけ年月が過ぎようと、戦争に纏わる体験談や書物や映像に目を向け、耳を傾け、自分のあたまで考え、道を誤らないようになければならないと改めて思った。

NEW土居正二↓さん

「ガラスの梨」読みました。読み終わって、深い感動に包まれました。ちいやんの行動に自分を重ねて読んでいました。若くして亡くなった、成年兄やんに、こんな青年でありたかったと好きになりました。本当に、戦争はしてはいけないとの思いが募り、今の世の中で戦争に向かうことを、食い止める働きをしたいと考えています。越水さん、ありがとう❤ございます。

NEWかもめ通信‏ @kamometuusinさん

戦後70年以上がたち、子どもたちはもちろんその親の世代でさえも、実際に戦争を体験した世代の話に直接耳を傾ける機会はなかなかないのではなかろうか。だからこそ、そして今だからこそ、お薦めしたい1冊だ。『ガラスの梨 ちいやんの戦争/越水利江子/ポプラ社』 http://bit.ly/2Bchs0d #本が好き URLクリック↓ http://www.honzuki.jp/book/266624/review/210129/

NEW@eu_rasiaさん↓

『ガラスの梨 ちいやんの戦争』(ポプラ社)越水利江子著、読了。庶民の日常を壊していく戦争の恐ろしさと悲しさが、美しい文章で綴られていた。戦争の記録としても、貴重だと思った。多くの人に読んで欲しい。

『ガラスの梨』いやこれは渾身の作!戦後75年がたった今の時代によくぞここまで書き切った。ピカドンやほたるの墓を経験済みの大人の私ですら大阪空襲の臨場感と続く絶望にはマジ泣きしました。序盤で馬やヒョウが人なつこくて可愛いのがもう最悪でしたね。挿絵もすごく良くて、白黒だからこそ序盤の夕焼けの中のお兄ちゃんと馬の美しいシルエットと、佳境での炎の馬のシルエットの対比がバリバリに効いててより一層胸に来るものがありました。これは小学生に良い意味でのトラウマを与えるでしょうね。すべて読み終えた後の作者のプロフィールのさりげない一文がまたいい。

追記。天王寺動物園の飼育係のおっちゃんの慟哭を思い出しただけで、ゾウ・・・!ヒョウ・・・!!と泣いてたんですが、画像検索でそのヒョウの写真出てきて可愛がってた飼育係さんが自ら絞殺した話がまさかの史実と知って打ちのめされています。何それ・・・!しかも剥製あるのか・・・まじか・・・!

NEW@Vesisuihkuさん↓

「ガラスの梨 ちいやんの戦争」読み終わりました。ひたすらずっとぼろぼろ泣きながら読んでいました。

「すごい、すごくて、感想を文に起こせない…でも、本当に読んでよかったなって思いました。また読もう

NEW糸子@書店員さん↓ 

『ガラスの梨 ちいやんの戦争』

TLに流れてきて知り、読んでみたい読まなければ、と。

入荷がなかったので取り寄せました。

夏休みに、子どもと読んで語り合いたいと思います。

ガラスの梨 ちいやんの戦争 感想 越水 利江子 - 読書メーター↓クリック

https://bookmeter.com/books/12989517

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