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風雲童話城ブログ

2017-07-04

[][][][]絵本『あいしてくれて、ありがとう』#岩崎書店 に、心温まるご感想を頂きました。

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「『あいしてくれて、ありがとう』

読ませて頂きましたよ〜。

先月、実家の母を亡くしたばかりで…しみじみと心に受け止めました。

↑この絵とお手紙が、温かくて慰められました。ありがとうございます。m(__)m」

…と。

こちらこそ、亡き父が喜んでくれていると思います。

写真に撮って下さったページは、亡きおじいちゃんへ、風船に付けて飛ばした家族の手紙です。

物語の愛の重要アイテムが詰まっているページなんです。

ありがとうございました♥

2017-06-25

[][][][]『あいしてくれて、ありがとう』#岩崎書店 が「子供が親を看取るとは…」という題材で、研修資料にして頂きました!

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私自身が両親を看取り見送った中で生まれた一冊が、このように活用して頂き、こんなに嬉しい事はありません。

親からは、大きくなるまで愛をそそいでもらって、子どもは大きくなります。

だとすれば、親を看取るというのは、愛を返すこと?

いいえ、そうではないと、気付いた事がこの一冊を生み出しました。

この本は、おじいさん、おばあさんと共に三世代で読んで下さいませ〜

2016-04-11

[][][][][]届きました!

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注文していた本がたった今、届きました。

『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』汐文社 と、

『あいしてくれて、ありがとう』岩崎書店。

この二冊を買ったのは、ムヒカさんに、私から、「あいしてくれて、ありがとう」って言いたかったから♪

ほら、一緒に写真を撮ると、男の子がムヒカさんへ「ありがとう〜」って、手を振ってるみたいでしょ。

そう、愛から愛は生まれるのです。

「世界で一番貧しい大統領」のムヒカさんに届く印税はきっと愛の為に使われるはず。絵本を買う事が直接愛に繋がるってすごいね♡

それに比べたら、『あいしてくれて、ありがとう』は、ささやかなささやかな家族の愛の絵本ですけれどね。

だとしても、ムヒカさんから世界へ。

私からムヒカさんへ、愛の絵本二冊です。 

2015-08-09

[][][][]戦争で親や子を亡くしたりせず、「あいしてくれて、ありがとう」って言い合える、平和こそが宝物

この本は、祖父、母、子どもたちの家族の物語です。

どうして、この物語が書けたかといえば、私の生まれてからは、戦争がなかったからです。

この絵童話の祖父は、戦争の時代に青春を過ごし、かろうじて生き残った人でした。

だからこそ、死ぬまで家族を愛し、無駄遣いも贅沢もせず、私達に素晴らしい思い出を残してくれました。

その想い出の数々が、いかに子どもたちを喜ばしたか、ここに登場してくる遊びの色々を、お家でやってみて下さい。きっと、子どもたちは大喜びします。この物語の子どもたちのように。

それは、もう、何度も届いた読者さんからのお手紙で証明済みなんです。

愛も喜びも、平和が届けてくれます。何より、子どもたちのために、平和でないといけないんです。戦争に巻き込まれるようなところへ、この国が足を踏み入れたりしないように、願ってやみません。

2014-10-23

[][][][][][][]新選組からのおたより

『恋する新選組』イメージソングCDを聴いて下さった新選組ご子孫や研究作家さん、ファンの方々から、ご感想のお電話やおたよりが次々届いています〜

皆さま、楽しんで下さったようで、とても嬉しいです。

今日、届いたのは、新選組の濃いファンでいらして、ご自分でも新選組の歌を出されている豊玉子さんから『恋する新選組』イメージソングの嬉しいご感想です。

「…若々しく、伸びのある、パンチのきいた声、それに、軽快なリズムの素晴らしい演奏と、編曲、自然にこちらの体も動き出し、うっとり楽しく聞かせて頂きました。これは、新選組ファンでは無くても、十分のっていけます。さすがです。脱帽。次からの曲づくりに、大いに参考になりました。」…と。

『恋する新選組』イメージソングは右上のプロフィールをクリックして下されば、一部聴くことができます。

豊さんのご感想をブロッグアップしたのは、イメージソングプロジェクトメンバーにも知らせるためです〜

また、豊さんは、拙作『あいしてくれて ありがとう』も読んで下さり、ご感想を下さいました。

「子供のおじいちゃんへの慕情、おじいちゃんの無骨だけど、お母さんや、子供たちへの愛情、おかあさんと、子供たちが、楽しく、のびのびと、夢を育んで毎日を送っている様子が、スイカ灯籠をかこ んでいる、5人の温かな様子が、目の前に浮かびます。今年もおじいちゃんは、サイダ−を飲みに帰って来て、チョビが又、ギャンギャン鳴くでしょう。ほんのり心があたたまりました。」

…と。

この物語のおじいちゃんは、亡き父をモデルにしております。

父もきっと、天路で喜んでいると思います〜

豊さん、ありがとうございました〜

来年はきっと新選組イベントのどこかで、豊さんとお目にかかれると楽しみにしています〜♪

2014-09-24

[][][]ひとりぼっち

物書きというのは孤独だと思う。

家族がいて、一緒に仕事をする編集さんがいて……なのに、取材や打ち合わせ以外は、仕事をすればするほど、ひとりぼっちで頑張るしかない。

作家で、心を病む人が多いって、当たり前だなと思うけど、一方で、心を病みそうになった時、何に救われるかといえば、読者と書き手仲間だったりする。

ふだんは、読者も書き手仲間も、みーんな、一人ぼっちで頑張ってるはず。

でも、一つの物語を前にするとき、心は一つになる。

大好きなものがあって、大好きなもので繋がれる人がいるって素晴らしいことだ!

……って、低空飛行の時も思っていたい。

なんて、日記を書いてるのは、低空飛行なのかな、わたし……

そういう時に、ツイッターに、この物語のツイートをして下さったのが、演劇作家/演出家の塩田泰造さん。

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「『あいしてくれて、ありがとう』

 とても素敵な不思議な絵本

 読むたびに『あいしてくれて、ありがとう』を言うひとがかわる 

 祖父に会いたくなったり

 母さんに会いたくなったり 

 甥っ子に会いたくなったり」

……って。嬉しすぎて泣きました〜

ありがとうございます〜〜〜って、何度もいいたくて!

塩田さんのオフィシャルブログ「大人の麦茶ムギムギデイズ」は、右下のリンク集にあります。

訪ねてみて下さいね〜

2014-04-26

[][][][]増刷見本が届きました〜

よしざわけいこさんの素晴らしい絵のおかげもあって、初版からおよそ半年で増刷されました。

日本の家族の、愛の物語です。

この機会に、ぜひ読んで下さいね!