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風雲童話城ブログ

2013-09-14

[]ここを読んで下さい。神戸新聞2013/9/13の記事_福島第一元作業員の「遺言」_ 

癌で亡くなられた原発作業員の方の証言です。

原発の配管は、やっぱり、地震で壊れていた!

ということは、同じことがいつ起こっても不思議はないということ……怖すぎます。

神戸新聞 2013/9/13の記事_福島第一元作業員の「遺言」_ ここをクリック!

2013-07-19

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f:id:rieko-k:20130719100453j:image:left(←2012.7.13 毎日新聞)

もともと、私は確固たる政治思想や支持政党があったわけではありません。その時々に、大切な何かを守ってくれそうな人に投票してきただけでした。

でも、原発事故後(福島ではなくチェルノブイリ事故後)からは、原発に対してはずっとやめるべきと思ってきましたし、福島の事故後は、これまで比較的いい国だと思ってきたこの国が、被災者を救うより、既得権益のある人々のためだけに原発再稼働、推進をすすめようとするのには、深い哀しみと怒りを感じました。

私は、母であり児童書作家であるからこそ、子どもをむしばみ、子どもを戦場へ送る動きにだけは、どうあっても反対なのです。

日本と同じく戦争放棄の憲法を持つイタリアでは、 映画「ライフ・イズ・ビューティフル」で、アカデミー主演男優賞を受賞したロベルト・ベニーニさんが、「私たちの憲法は美しく、生きている。そしてまだ若い……イタリアに住むものは、ウサギだって戦争を絶対に放棄するということだ……」とおっしゃったことが記事になっていました。

イタリア憲法は、11条(戦争放棄)を含め1〜12条は「改正対象」にしてはならない「基本原則」が定められているそうです。(2013.6.28 朝日新聞より)

2013-03-13

[][]映画「フタバから遠く離れて」を観て

胸がいっぱいになりました。

故郷、我が家を奪われる悲しみと怒りが、この映画からはひしひしと伝わってきます。

被曝覚悟で、もはや商品とはならない牛たちに給餌を続ける「希望の牧場」のNさんは「僕も被曝してますが、この牛たちが被曝の生き証人です。決して見捨てない」とおっしゃいます。

経営者が避難してしまったため、周辺の牧場の牛たちは餌も水もなく餓死してしまい、今はミイラになっていました。「水も餌もなく、死ぬまで一か月ぐらいかかったんじゃないでしょうか。最悪の死に方です」とNさん。希望の牧場の牛たちだけが被曝を重ねながらも、今も、Nさんに守られています。

原発事故のため、津波で行方不明になったお母さんを捜索できず、もしかしたら救えたかもしれないお母さんを死なせてしまったと悔いを残す息子さん……一人一人の皆さんの悲しみは深く、今も癒えることはありません。これは、フタバという小さな町のことではなく、日本中のどこで起こっても不思議はない事だと、私たちは受け止めなければなりません。

音楽は、坂本龍一さんです。静かな曲調が切なく、胸に迫ります。

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以下は↓同映画のニュース。

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↓同映画の監督さんのメッセージです。

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2012-07-18

[][]最高に盛り上がる歌!日本でも、だれかつくって! 歌って!

いい歌は国境を越える! 日本へも来てほしいな。

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2012-02-11

[]脱原発 宣言:毎日新聞に意見広告

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天野祐吉(コラムニスト)、いとうせいこう(作家、クリエーター)、加藤登紀子(歌手)、

坂本龍一(音楽家)、湯川れいこ(音楽評論、作詞家)、高橋源一郎(作家)、乃南アサ(作家)、

山本直樹(漫画家)、細野晴臣(音楽家)、鎌仲ひとみ(映画監督)、くるみざわしん(劇作家)、

香山リカ(精神科医)、石川セリ(歌手)、朝吹真理子(作家)、矢作俊彦(作家)、

深町秋生(作家)、木内みどり(女優)、石坂啓(漫画家)、金子勝(慶応義塾大教授)、

津島祐子(作家)、波多野文平(編集者)、中野裕之(映画監督)、清水高志(哲学者)、

園田寿(刑法学者)、津田大介(ジャーナリスト)、小林武志(ミュージシャン)など多士済々。

主婦から各界著名人まで、およそ200の個人&団体名がずらりと……

2012-01-31

[]俳優の渡辺謙さんが、世界が注目するダボス会議でスピーチ

愛と勇気にあふれた渾身のスピーチです。

けれど、このニュースをTVや大手新聞はきちんと報道しなかったようです(「報道ステーション」だけは、わずかながらエネルギー転換についての発言部分を報道。ぎりぎり報道の良心を見せてくれたとのこと)

知人作家や記者によると、現在、報道の現場では、原発情報について、戦前戦時のような報道規制がなされているようです。

TVや大手新聞で流されている情報だけを鵜呑みにしないで、どうか、ご家族やご自分のためにも、すすんで真実を知る努力をなさって下さい。

渡辺謙さんの素晴らしいスピーチは、東京新聞に全文が掲載されました。ぜひ、ご覧下さい。

東京新聞:渡辺謙さん、ダボス会議スピーチ全文(TOKYO Web)

2011-12-12

[][]『自分と子どもを放射能から守るには』

自分と子どもを放射能から守るには(日本語版特別編集)

『自分と子どもを放射能から守るには』

今日からできる! キッチンでできる!チェルノブイリからのアドバイス。2003年ベラルーシにて、この本の原書は、放射能の中を生きるベラルーシ人のために、ベルラド放射能安全研究所よって刊行されました。海外で翻訳出版されるのは、この日本語版がはじめてになります。著者のバベンコさんは言います。「これまでにこの情報がチェルノブイリ以外で必要だったでしょうか?」「まさか日本語にしなければならないときが来るとは思わなかった」と。(amazon内容紹介より)

作者のウラジーミル・バベンコさんは、チェルノブイリ原発事故で被爆した国、ベラルーシのベルラド放射能安全研究所副所長です。

チェルノブイリ事故後、放射能で汚染された地域のお母さんや子供をまもるために出版された本の日本語訳です。今回の東電原発事故によって汚染された北関東一帯だけでなく、全国のお母さんに読んでもらいたいです。どうやって、子供たちをまもればいいのか、食品の選び方から料理法まで、詳しく解説されています。

たとえば、すでに体内に取り込まれたセシウムでも、ペクチンを摂取することである程度は排出できることや、きのこ、ベリー類が危険であること。さらに、きのこなどを常食する野生の猪は食べてはいけいことなど…薄い本にかかわらず、重要な情報が沢山掲載されています。

現在の日本は、放射性物質の暫定基準値さえ通過すれば(すり抜けたものも)、全国に出回っているのが現実です。その中で、いったい何を選んだらいいのか、食べてはいけないものは何か、お母さんの立場に立って書かれた本です。暫定基準値が安全だというのは、日本の政府と一部のマスコミ、メディアだけです。

世界は危険だといっています、ことに、子供やこれから子供を産む女性にとっては。

ですから、これを読んで勉強なさって下さい。自分から行動しなければ、自分も家族もまもれない。悲しいけれど、これが、今の日本の現状です。

2011-07-30

[]放射能を取り込まない食事、身体に入った放射能を体外に出しやすくする有効な食事や習慣

家族や子どもたちの為に、これだけは気をつけましょう。

「肥田舜太郎先生の子供を放射能から守る食事の工夫」は、ここをクリック

「おいしいたのしいくらし・放射能から身をまもる】は、ここをクリック