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風雲童話城ブログ

2010-05-22

[][][]日本児童文学者協会の文学賞

日本児童文学者協会賞

『園芸少年』 魚住直子さん 講談社

園芸少年

園芸少年

『風の陰陽師(全四巻)』 三田村信行さん ポプラ社

風の陰陽師〈1〉きつね童子

風の陰陽師〈1〉きつね童子

日本児童文学者協会新人賞

『ユリエルとグレン(全三巻)』 石川宏千花さん 講談社

ユリエルとグレン 1闇に噛まれた兄弟

ユリエルとグレン 1闇に噛まれた兄弟

三越左千夫少年詩賞

『漢字のかんじ』 杉本深由起さん 銀の鈴社

だったそうです。

今年は二つの協会が同日に贈呈式をおこなったため、どちらへ行くか迷われた方も多かったと思います。

それにしても、今年の講談社さんは当たり年ですね。両協会を合わせて、なんと、四冊の本が文学賞に輝いたことに! 作家のみなさま、担当編集者さま、まことにおめでとうございます。

それから、『漢字のかんじ』の杉本深由起さんは、児童文芸家協会の式典へも駆けつけていらっしゃいました。長年のご精進がみとめられてのご受賞、誠におめでとうございます。

2008-03-03

[][]第36期日本児童文学学校のご案内

以下、協会事務局からのご案内です。

第36期日本児童文学学校(受講生募集)

現在活躍中の作家が講義し、受講生からの提出作品の講評も行います。また提出作品が最優秀作品に選ばれると、隔月刊「日本児童文学」に掲載されます。さらに受講期間中に発行される隔月刊「日本児童文学」(1冊950円×4号分)を受講生全員にプレゼント。さあ、あなたも、未来の童話作家への扉を開こう!

●日程

4/19 児童文学のきょうからあした……那須正幹

5/31 作品講評……最上一平 児童文学きほんのき……国松俊英

6/28 作品講評……小林雅子 発想と材料……牧野節子

7/26 作品講評……藤田千津 私の創作作法……丘修三

8/23 作品講評……高橋うらら テーマとモチーフ……佐々木赫子

9/6 作品講評……中野幸隆 魅力あるキャラクターの作り方……村山早紀

10/4 こんな作品探しています(編集サイドからのアドバイス)……長谷総明(くもん出版

◆時間 1:30〜4:40(4月は1:45〜4:00、10月は2:00〜4:30)

◆受講料 34,000円 (日本児童文学者協会員は31,000円)

◆会場 日本フラワーデザイン専門学校(JR高田馬場駅徒歩3分)

◆定員 50名(定員になり次第締切)

◆申込方法 現金書留にて、氏名、住所、電話番号、年齢を書き添えて、協会事務局までお送り下さい。(〒162-0825東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502 (社)日本児童文学者協会・学校係)

◇作品講評について

作品講評は、作品の用意ができる方に提出いただくものです。(作品を提出されなくても受講できます)希望者は4/19に受付に提出してください。1人1作品400字詰原稿用紙10枚以内です。

◇最優秀作品、優秀作品について

最優秀作品と優秀作品は、全提出作品の中から選ばれます。(作品講評を受けない作品提出も可)修了式にて発表します。また最優秀作品は、隔月刊「日本児童文学」に掲載されます。

※児文協のホームページ(http://www.jibunkyo.or.jp)でも内容の紹介してます。

お問い合わせ、お申し込みは↑の児童文学者協会へお願いします。

2008-02-17

[][][]大盛会でした

日本児童文学者協会創立60周年記念関西の会

「ことばの力」ことばは生きる勇気をくれるかーは、270名の方が参加され大盛会でした。お世話になりました皆様、ありがとうございました。

第六分科会も、人数枠70名はほぼ満杯。

齋木さんや安田さんのほんとに素晴らしい司会と、講師の横山充男さん、あまんきみこさんのおかげで、とてもとても素晴らしい会となりました。ありがとうございました。

横山さんの誠実な、面白い、タメになる話。あまんさんのなんとも癒されるお話の数々。来なかったひとは損したなあと思うくらいでした。

でも、私個人は、こういう会で講師をすると、当日がどんなに大成功でも、翌日いつも鬱状態に陥ります。

やれたことより、足りなかったことの多くが頭をよぎったり、自分の言動に嫌悪を感じたりしてしまうからです。

今回は、あまんさんのあの天女のような存在しているだけで人を癒すあの素晴らしさ。

横山さんの研鑽を下敷きにした愉快なのに重厚なお話。

それにひきかえ、愚痴をいいながら草抜きしているような泥んこの自分が恥ずかしくもあり、会が成功だった分、揺り返しが大きいのです。

と、落ち込みつつ、でも、仕事はやってるところだけは偉い!(っちゅうか、あたりまえなんやけど)

花百姫5がほぼ脱稿に近づいています。

これから、もう一度だけ推敲して、脱稿予定。

「花天新選組」はこれから見直して、なんとか、今日の便に乗せたいのですが、できるかな?

がんばります〜

2008-02-15

[][][][]あと一息

花百姫推敲、花天新選組校正、がんばっております〜

今日一日、びっしりやります。

というのは、明日は児童文学者協会関西大会の午後分科会リレートークの講師で、私の家からだと一日つぶれるからです。

で、今日のうちに一区切りつけて、花天新選組は週明けには版元へ返送予定です。

以下、もう一度お知らせしときます。リレートークは当日参加出来ます。

日本児童文学者協会創立60周年記念関西の会

「ことばの力」ことばは生きる勇気をくれるか

時 2008年2月16日(土)

場所 エル・おおさか(大阪府立労働センター) 

 (京阪電鉄天満橋駅、または地下鉄谷町線天満橋駅より徒歩5分)

◆午後の第六分科会 13:30〜17:00

リレートーク(というか、何が出るのか? ハラハラドキドキ……)

横山充男・あまんきみこ越水利江子

 司会 齋木喜美子・安田夏菜

↑偶然ですが、講師が三人とも仲良し〜♪です。午前の部の会場を引き継ぎますが、少人数の会となります。

懇親会 17:30〜19:30

会費

分科会リレートークのみ 3000円

懇親会 5000円

2007-09-13

[][]東京新聞

yamada5さんのところで、東京新聞の匿名コラムが話題になっています。私は関西在住なので読むこともできませんが、yamada5さんのおっしゃる内容なら児童書界あげて東京新聞へ抗議すべきではないかとさえ思います。このような乱暴な事実誤認の発言までを一つの意見として言論の自由でまもるのなら、新聞社の責務として、ぜひきちんとした反論も載せてもらいたいものです。これは、はっきり、事実誤認の差別発言です。

yamada5さんのところ↓

http://d.hatena.ne.jp/yamada5/20070913/p1

2007-05-21

[][][][]18日は浅草取材、19日は児童文学者協会総会懇親会

で、17日の続きを少し。児童文芸家協会の懇親会のあとの二次会のことを。

ちょうど私が座った席は名木田さんの近くでした。私の隣には作家の横山充男さんと竹内もと代さんがいらして、名木田さんの両側には、たしか、天沼理事長、作家の楠章子さんがいらして、そのそばに風野潮さん、芝田勝茂おやびん。おやびんのそば近くには、やはり作家の「くの一組」光丘真理さんや高橋うららさんなど美女軍団が出たり入ったりなさっていました。

でね、面白かったのは、毒舌を吐いていらしたおやびんの手元をふと見た横山さんが「おやびん、それ、かわいすぎるんちゃう? なんで、テーブル拭き拭きしてるの?」と。

みながいっしゅん、おやびんの手元に注目。すると、口では毒を吐きながら、おやびんの手はおしぼり片手によごれてもいないテーブルをふきふきしているのです。

そこにいた全員がどっと沸きました。だって、ほんとに可愛かったのです。毒を吐く口にご自分で照れてるみたいに、自動的に動くお膳ふきふきの手。おやびんが絶対見せない可愛い心が、そこでお膳ふきふきしていたのですもの。

みなさん、もし、どこかの二次会で、おやびんに毒舌を吐かれてめげたら、ぜひ、おやびんのお手元をご覧ください。お膳ふきふきの可愛い手を見たら、めげたのも、ふつふつと沸いてくる怒りも消えますよ。だって、そのあと何度も、おやびんの口は毒を吐き、手元はお膳ふきふきしていたのですから。

で、おやびんてば、あとで「くそぉ、よこやまめ〜」と。

で、やっと18日です。

竹内もと代さんと取材を兼ねて浅草へ行ったら、なんと三社祭の最中でした。本祭りは翌日でしたが、本祭りになるともう身動きできないそうですから、その前日でほんとにラッキーでした。芸妓さんや鷺舞の踊り手さんたちの行列を見て、奉納舞も見ました。その間、お祭り女の竹内姉は行方不明(彼女はお祭りになると山車や行列を追いかけて行方をくらます習癖があるのです)。なので、私は「こらあかん、奉納舞が終わるまで、帰ってこんわな」と、とちゅうで探すのも見るのもあきらめて、ゆっくり構えてそのあたりに腰掛けて待ってました。

その間、一時間弱。奉納舞が終わるとどこからかあらわれた竹内姉。「越水があそこにいるなってわかってたんだけど」と、のたまうのです。そんなら、声をかけろよ!あんたをさがしていたのに〜と心の中だけで突っ込んだ私です。いいんです、慣れてるもん。そのあと、亀戸へ行く予定でしたが、お祭りで時間をとりすぎたので断念。よさそうな和風喫茶で緑茶セットをいただいて、ここでは、ほんとにゆっくりして帰りました。浅草は庶民の町と聞いていたのですが、雷門以外はあまり昔の風情は残っていなくて、それはやや残念でした。三社祭に江戸っ子の心意気を見れたのがよかったです。できれば、今度はフーテンの寅さんの葛飾に行ってみたいです。

そして、19日。この日は児童文学者協会の総会と授賞式懇親会でした。

でも、その前にP社の編集Aさんと画家の山田花菜さんとランチ兼打ち合わせをしました。『まじょもりのこまじょちゃん』の二話の件です。花菜さんのキャラがあがってきていて、これが「きゃあっ」っていうくらい、また可愛いのです。どうぞ、お楽しみに〜

さてそれから、方向音痴の越水をお二人が会館まで送ってくださって、やっと総会です。受付で、初めて次良丸忍さんにお目にかかりました。想像していた以上に、なんて素敵な笑顔の方!だったことでしょう。お連れ合いのハヤピさんが羨ましくなるほどでした。いや、はっきり、羨ましいぞ、ハヤピさん〜。ほんとにお似合いのご夫婦なんだなあと思いました。次良丸さんの作家としてのお作風は、このお人柄から生まれるのだと思い当たりました。お会いできてとても嬉しかったです、次良丸さん。

さて、本題です。総会では那須正幹さんの会長就任がつつがなく決まって、大拍手でした。「これで、協会は変わるかもしれない。」という声をあちこちで聞きました。多くの人が協会を愛し、だからこそ、変革をのぞんでいらっしゃるのだなと感じました。

那須さんの会長就任挨拶はすばらしかったです。目標としてあげられたマニフェストは那須さんならではの具体性をもっていてすばらしいものでした。きっと、協会機関誌面に掲載されるのではないでしょうか。お楽しみにしていてくださいませ。

で、授賞式懇親会になだれ込みます。ここで、ひとつご報告しなければなりません。

2006年度日本児童文学者協会の協会賞の最終選考に拙作『竜神七子の冒険』ものこっていたようです。最終選考にのこった創作は16作。創作部門をご紹介すると『牡丹さんの不思議な毎日』柏葉幸子、『夏のとびら』泉啓子、『菜緒のふしぎ物語』竹内もと代、『ツー・ステップ』梨屋アリエ、『ハコの牧場』北村恵理、『教室の祭り』草野たき、『レネット金色の林檎』名木田恵子、『わたしの好きな人』八束澄子、『獣の奏者1,2』上橋菜穂子、『一瞬の風になれ1,2,3』佐藤多佳子、『父ちゃん』高橋秀雄、『竜神七子の冒険』越水利江子、『たそかれ』朽木祥、『ハーフ』草野たき、『コンビニたそがれ堂』村山早紀、『ライム』長崎夏海の16作でした。なんと、ご覧ください。最終には季節風同人が八束、高橋、村山、越水と四名も!(実は、長崎さんも泉さんも元季節風同人でした)

で、また、プレアデス同人のお祭り女、竹内姉のお作品もありました。

その最終選考で意見交換の後、審査委員一人につき推薦3作品を選んで投票の結果、『ハーフ』『父ちゃん』『竜神七子の冒険』がともに3票で残ったそうです。話し合いの末、二度目の決選投票では、審査員6名、一人1作推薦の6票が、3票『ハーフ』2票『父ちゃん』1票『竜神七子』で、めでたく『ハーフ』のご受賞が決まったそうです。おめでとうございます〜

ハーフ (teens’ best selections)父ちゃん (文学の散歩道)竜神七子の冒険 (文学の散歩道)

最後まで1票を投じて下さいましたのは何方か存じませんが、そのことが私はとてもうれしゅうございました。受賞はその時の風ですもの、16作のうち、どのお作品が受賞されても不思議はないのかもしれません。もっといえば、ここへあがってこない名作が必ずあるはずです(これについては断言してもいい)。受賞とはそういうものだと思っています。また、今回のみなさんも、決戦落選、決戦入選どちらも度々の歴戦の作家さんが多いです。ですから、私自身も残念という気持ちより、3票、1票のうれしさが大きいです。ありがとうございました。

というわけで、懇親会になだれ込むのですが、この日は残念ながら、帰還する日。

懇親会のあとにはP社主催の草野さん&那須さんお祝いパーティがあるそうで、お誘いを受けていたのですが、残念ながら懇親会に顔だけ見せて、那須さんや知人の方々にご挨拶だけして、新幹線に飛び乗りました。その折、P社のO編集長が出口までお送りくださり、道まで教えてくださって、ほんとにありがとうございました。無事予約した新幹線に乗れたのはO編集長のおかげです。ほんまにぎりぎりセーフだったんです〜

それから、北川チハルさん。お会いしたらお礼を(お子様のご感想の)と思っていたのに、ばたばたでいい損ねました。すみません。とても嬉しかったので、お手紙より口頭でお礼をと思っていたのに、ほんますみませんです。

さらに後藤みわこさん、すれ違いでばたばたで何も話せず、それも残念でした。すみません。さらにさらに、加藤純子さん、赤羽じゅんこさん、真鍋和子さんたち皆様、お話できて楽しかったです。本木洋子さん、あれからすでに十年くらいはたったでしょうか。お目にかかれて嬉しかったです。

プレアデス同人作家のうみのしほさん、大塚篤子さん、先輩の野田道子さん、まったくお話する機会がなくて後ろ髪をひかれる気持ちでした。すみません。うみのさん、懇親会のその後など、ぜひ教えてくださいませ。

新幹線が7時半だったもので、6時から始まった授賞式が終わると懇親会は15分ほどしかいられず、ほかにもご挨拶しそびれた先生方多々あり、とても残念でした。また、すれ違っただけのみなさま、まことにあわただしいことで失礼いたしました。どうぞお許しください。

2007-05-20

[][][][][][]花の東京へ

ただいま〜戻ってきました。

ホテルでは熟睡できない私はこの二泊でどっと疲れて、昨日はぐっすり寝ました。さあ、今日からまた書き仕事です。でも、その前にこの二泊三日のご報告。

初日は、D社の編集長Mさんとのランチ、児童文芸家協会の総会と授賞式、懇親会でした。そのランチはとても美味しくて楽しかったです。最初はお茶だけにしようと思っていたのに、お料理がでてきたとたん、やっぱりビールといってしまった私です(すみません)。お話もあれこれはずんで、すごくいい時間でした。それから、『月下花伝』ファンのみなさまにいいお知らせです。続編を依頼して頂きました。私にとっても好きな作品なので、嬉しいです〜

M編集長〜きっと面白いものにしますねっ!

さて、その後の協会行事ですが、毎年、児童文芸の授賞式懇親会の華やかさには驚きます。総会は順調に進行して和気藹々のうちに終了しました。理事役員のみなさま、総会ご出席のみなさま、関西人、自称関西人のみなさま、お疲れさまでした。でも、実は自己紹介の時間があって、これがとっても楽しかったです。

授賞式懇親会には、もはや数え切れない出版社の方々がおいでになりました。それも、たいていは二人から五、六人でおいでになり、おひとりの版元は少なかったです。ざっと覚えているだけでも、講談社、角川書店、福音館、小峰書店、岩崎書店、偕成社、学研、ポプラ社、金の星社、大日本図書、あかね書房、毎日新聞社、アリス館、産経新聞社、新日本出版社、国土社などなど、いや、この三倍くらいはおみえだったように思います。児童文芸家協会の底力を見たような気がしました。協会賞を受賞された名木田さんはとても可愛い方。少女のまんまのようなひとでした。香坂さんは凛とした女性でいらっしゃいました。

私は中学の同級生だった福音館の編集(福音館は編集長とかいう呼び方がないらしいのですが、同社の方から聞きかじったところによると彼はとても偉いそうです)のFくんに会いました。功労賞をお受けになった梶山俊夫さんについてこられたそうで、我々の世代にとっては神様みたいな梶山さんもご紹介してもらいました。Fくんとは「今度、また飲もうね」と約束しました。どんなに偉くなったひとでも、私にはいつまでも懐かしい同級のFくんです。

で、その懇親会で、K社のT部長にお会いして「いやあ、呑み会でばかり会ってるね」という話になり、仕事はどうよ、という話になり、以前石崎にいさんが「忍剣花百姫伝よりグレードを下げた時代活劇なんかいいんじゃない。その系統は書ける人いないから。ねえさん、書いたら?」といってくださった話をしたら、T部長「じゃ、君、担当ね!」と、いきなり、そばにいらした副部長のYさんをご指名。「え、ほんき?」と思わず聞き返しましたら、もちろんとご返事。「じゃ、帰ったら早速メールします」とおっしゃったYさんはアイドルのようなハンサムな編集さんです。

わ〜い、また、ハンサムな担当さんに当たっちまったぜぃ〜と、ついご機嫌になってしまった私です(すみません)。しかし、P社(のO編集長は憧れのおっとこまえです)のポケット文庫もこれから書くのに、大丈夫でしょうか……いや、書こうと思えば書けますとも! 目指せ、石崎兄、令丈姉です!

え? 仕事を、おっとこまえかどうかで選んでるのかって?

まさか〜おんなまえの編集さんも多いですし。でも、性別年齢を超えて、やはり、いい男、いい女の編集さんとの仕事が長続きしているような気がします。

忍剣花百姫伝〈1〉めざめよ鬼神の剣 (Dreamスマッシュ)

忍剣花百姫伝〈1〉めざめよ鬼神の剣 (Dreamスマッシュ)

二次会は受賞者の版元さんがそれぞれ準備されるので、いきおい幾つかに分かれてしまいます。協会理事長、理事などは、名木田さんの二次会に参加。名木田さんがとても可愛い方だと知りました。とても作家活動四十年とは見えない少女のような初々しいお方でした。

と、ここまでで、いったん送ります。続きはまた。

2007-05-16

[][]では、いってきます

明日は早いので、ご挨拶しときます。あちらでお会いするみなさま〜お気をつけておでかけください。私も転ばないよう、遅れないよう、まちがえないよう、心して出かけます(とんぼちゃんもくれぐれもお気をつけて〜〜〜)。

では、行って参りま〜す。

[][][]両協会の総会懇親会にでかけます

児文芸の方は理事なのでお手伝いも兼ねてですが、児文協はたんに那須正幹新会長に拍手をおくるために行きます。その合間に、取材と打ち合わせもする予定です。両協会でたくさんの方にお目にかかれそうで楽しみです。

ちなみに、児文芸の協会賞は名木田恵子さんの『レネット 金色の林檎』新人賞は香坂直さんの『トモ、ぼくは元気です』。児文協は、草野たきさんの『ハーフ』、創作の新人賞は菅野雪虫さんの『天山の巫女ソニン1』。大型新人の雪虫さんは元季節風の同人だった方です。香坂さんの本はネットで注文したのですが、なぜかまだ届きません。在庫切れかな? お目にかかる前に読んでおきたかったのに、間に合わないようです。残念〜

そうそう、『ハーフ』の絵は、拙著『まじょもりのこまじょちゃん』の画家、山田花菜さんだそうです。花菜さんとは打ち合わせもするので、何度か顔をあわせそう。

レネット―金色の林檎トモ、ぼくは元気です天山の巫女ソニン 1 黄金の燕ハーフ (teens’ best selections)