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風雲童話城ブログ

2017-04-15

[][]奈良の大宇陀にある又兵衛桜

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家族で、奈良の大宇陀にある又兵衛桜を観に行ってきました。

戦国武将の後藤又兵衛がこの地へ落ちのび、僧になって一生を終えたという伝説が残っているここは、とっても田舎なのに、後藤家の屋敷跡にある樹齢三百年の又兵衛桜が人気で、まるで観光地みたいに桜を観に来る人々が集まって来られるので、地元の方がこの景観を守って下さっているんです。

なだれ落ちる滝のような幽玄の桜です。



桃や白木蓮、水仙も〜

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2017-01-11

[][][]2017年の似顔絵お年賀

今年は忙しくて、読者ファンへのお年賀は出せませんでした。なので、今年は可愛い似顔絵お年賀は少ないのですが、いつもお年賀下さる読者さんのお年賀を少しだけご紹介しますね〜(お年賀のご住所や姓名は隠してあります。ファーストネーム又はハンドルネームだけ表示しました)

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漫画家を目指す紗恵香さんのお年賀。

『忍剣花百姫伝』の花百姫です。

相変わらずうまいなあ〜

忍剣花百姫伝(一)めざめよ鬼神の剣 (ポプラ文庫ピュアフル)

忍剣花百姫伝(一)めざめよ鬼神の剣 (ポプラ文庫ピュアフル)

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美穂ちゃんのお年賀。

『忍剣花百姫伝』の霧矢です。

かっこいいです〜

忍剣花百姫伝(二)魔王降臨 (ポプラ文庫ピュアフル)

忍剣花百姫伝(二)魔王降臨 (ポプラ文庫ピュアフル)

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しゃおちゃんは『忍剣花百姫伝』の最終巻7巻に登場する少年時代の霧矢と凪丸、海辺に立つ花百姫のシーンを描いてくれました。水彩で、とても丁寧。花百姫への愛を感じます〜

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そしてこちらは、私の幼なじみのお姉さんのお孫さん、あずさきなさんのお年賀です。あずさきなさんは、この「カクテル王子」で漫画家デビューされました。

アスキメディアワークスの月刊誌「シルフ」に掲載デビューされたようです〜書店で見かけたら、読んでみてね!

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2016-09-20

[][]出版100冊記念祝賀会のお礼状

f:id:rieko-k:20160920224643j:image:left ←『忍剣花百姫伝』の霧矢と花百姫。

100冊祝賀会へ、お花やプレゼントを届けて下さったのにお目にかかれなかった方々へ、お礼状を書こうと、左の「『忍剣花百姫伝』の画家/陸原一樹さんから頂いた絵」を、葉書に印刷していたら、途中でインクが切れてしまいました。

祝賀会へ来て下さった方々へはお礼状と拙著をお手渡しできたのですが、お目にかかれなかった方へ、早くお礼状を書かねばって、焦っていたのに。

ああ、インクが届くまで、待たねばなりません……(涙

2016-05-11

[][]春から初夏へ

庭の花が咲き乱れています。

写真はありませんが、薔薇も数輪咲いています。

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2016-04-06

[][]最高のプレゼントが届きました〜

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昨日、最高のプレゼントが届きました。

季節風の同人で写真家の田中風馬さんが送って下さった水晶の結晶です!

わーい、幼なじみのみきちゃん(私のデビュー作に登場する幼なじみです)が、山から採ってきた水晶の六角結晶をくれたのに、いつのまにか見失ってしまって、仲良しだった作家、香月日輪さんの【水晶忌】の時も海外産の水晶を手に入れて、日輪ねえさんを偲ぶしかなかったんだけど、ついに、心のこもった日本の山の水晶が届いて、ほんとに嬉しい〜六角結晶以外の部分も細かな水晶でキラキラです〜この手のひらにミモザの花を散らしたような水晶の板を「水晶クラスター」というそうです。

水晶クラスターは、部屋や宝石、パワーストーンなどを浄化してくれるそうです。

仕事場、ちょっとは浄化されたかな?

風馬さん、ほんとにありがとうございます〜♪

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そして、こちらは、今年最初で最後になりそうなお花見に行きました。

京都の白川祇園あたりから岡崎まで。満開の木もあれば、散り始めた木もあり、でも美しかった〜

写真はその帰り道の夜桜です。

水晶と桜に癒された一日でした〜

2016-04-01

[][]一人で生まれ、一人で生きて、死んでゆくのも、たった一人

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書かねばならない仕事にずっと追われている。ありがたいことだと思う。

…けれど、多忙の中、ふっと寂しくなる。仕事に追いまくられて、家事にも追いまくられて、ほっとゆっくり楽しむ時間も余裕もないなんて、人生として寂しすぎませんか?と、つい、自身に問いかけている自分がいる。

そう、働いた時間に見合う以上の癒しや収入があれば、余裕っていうのができて、住居を住みやすく改造したり、美味しいお料理を作って、ゆっくり人と楽しんだりとかできるんだろうな。

それよりなにより、〆切に追われ、心の余裕がないのが問題なのかも……

と、そこまで考えて気がついた。

もし、多忙でなければ、実はもっと寂しくなるってことを。

だって、寂しいって考える時間がたっぷりあれば、その分、寂しさは大きく重くなる。わたし、仕事に救われてるんだと。

もともと、人生なんて辛くて寂しいもの。寂しくない時間は、ほんのわずかかもしれない。一人で生まれ、一人で生きて、一人で死んでゆくんだもの、寂しいでしょう、それは。

それを忘れていられる時間が長い人ほど幸せなのかもしれないし、忘れさせてくれるのは、遊びより、やらねばならない仕事の数々だと思う。それは一面、子育てであったり、介護であったりもするのかもしれない。

どの仕事も、闇の部分を見れば、ただ辛い。でも、生まれて生きて、やがて死ぬ人間として、今生きている自分の愛を、どれほど他者に注げるかって考えれば、仕事も子育ても介護も同じ立ち位置に立てるような気がする。

もちろん、どれも甘くはないし、試練の数々を乗り越えなければならないけど。それが、わたしの生きる道と思えば、なんとかなると信じたい。

沁み通ってくる寂しさが、歳と共に深くなっていく気がします。

それが、歳を重ねるということなのかも。

若い時には若いなりの激しいような辛さや寂しさもあったのだけれど、今は、ただ静かに澄んでいく泉みたいに、透き通れば透き通るほど寂しい……

それはたぶん、ある意味、穏やかだからこそ感じられる寂しさなのかもしれません。

2015-10-21

[][]忙しくなってきました

秋も深まりましたね。

今、校了して絵を描いて頂いたりで、出版準備に入っている拙著は、翻訳少女文学の『小公女』(ポプラ社)、日本の古典としては突出した現代センスの『とりかえばや物語』(‎岩崎書店)の2冊です。

さらに『うばかわ姫』(白泉社/招き猫文庫)に次ぐ時代ファンタジーを構想中です〜

まだ決定ではありませんが、妖しの姫シリーズにしようかと…。

資料を集めたり、読み込んだり、忙しくなります。

ストーリーで楽しむ日本の古典(全5巻)

ストーリーで楽しむ日本の古典(全5巻)

うばかわ姫 (招き猫文庫)

うばかわ姫 (招き猫文庫)

2015-10-17

[][]琵琶湖畔の不思議なお店

とても久しぶりに出かけました。

滋賀県の琵琶湖の湖畔に、こんなお店が〜

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明治八年から近江八幡にあった和菓子の老舗「たねや」さんの洋菓子部門の喫茶店「club HARIE」さん、バームクーヘンが専門です。

すごいのは、草屋根とでもいうのでしょうか、屋根一面が芝生のようです。

どこか、おとぎの国へ来たみたいです〜♪

こちらのバームクーヘン、ソフトで上品な甘さで、ほんとに美味しかった!

これまでのバームクーヘンとは別物でした。


そして、この綺麗な冊子↓は「ラ コリーナ」という全ページカラー写真の企業誌と、秋のカタログです。

f:id:rieko-k:20151017174608j:image:left「たねや」さんは、お菓子の素材にも細やかな配慮をなさっていて、この冊子を見るとその志が伝わってきます。ココのお菓子はきっと、心にも身体にもいいに違いないと思いました。

日本一の湖、琵琶湖の県、滋賀県は空気も綺麗で、風も澄んでいて、ほんとにいい所です。

水辺でジョギングをする人、サイクリングする人、カヌーレースの選手やヨットで楽しむ人達、釣りやバーベキューをする家族連れ。あまりに平和な風景……

……だったからか、ふと思ったのが、もし、ひとたび敦賀あたりで原発事故が起これば、この命輝く湖すべてが汚染され、今は人を癒してくれるきらめく空気も風も自然も、命を蝕む怪物に変わってしまうということでした。

もう関西圏のどこにも平和がなくなるのです。

故郷を、自然を愛する日本人にとって、やはり、原発だけはもうやめなければいけないと、強く思ってしまったのは、目にした風景があまりに癒されるものだったからだと思います。

「たねや」さんのような良心的なお店の努力も、そのお店と契約して、安全で美味しい農産物を作ってくれる人達の努力も、みな、無駄になってしまうようなことを、もう二度と起こしてはならないのですから。

当たり前の人の幸せすべてを打ち壊してしまうのが原発事故なんだなあと……。

ここへ出てきた時には、一瞬、そんなことは忘れてしまっていたし、正直、ずっと忘れていたかったのに、これほど美しい癒されるものに包まれて、そんなことを思い出してしまうなんて、やっぱり、今の日本がおかしいんだと思いました。

今の日本が進もうとしている方向は、これからの日本人を決して幸せにはしてくれないと思いました。今日の私は幸せでしたけれど……

2015-05-26

[][]今年最後の庭の木苺、真っ赤に熟れてます〜

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甘いです。

毎年沢山採れるのに、今年は気づいた時には小鳥さんがついばんだ後。

少ししか残っていませんでした。

その終わりの二粒。宝石みたいに真っ赤に熟れて、プチプチ甘いです〜

2015-05-07

[][]今日の収穫!

とろける甘さの我が家のさくらんぼ!

f:id:rieko-k:20150507162926j:image:leftこれで、鈴なりのさくらんぼの五分の一ぐらい。

高枝のさくらんぼは、小鳥と虫さんに残しておこうか…と。

収穫する時、さくらんぼの木に、「何にもしてあげてないのに、こんなに実をつけて、えらいねえ、ほんとに、えらいねえ」と声をかけてあげました。

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折れてしまった小枝。

小さな枝にも、こんなに!