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風雲童話城ブログ

2015-07-05

[][]日本ペンクラブ「子どもの本」委員会編「10歳の質問箱」刊行記念「みんなの疑問に子どもの本の人気作家が答える大質問大会」

ー夏休み小学生・中学生限定ー

f:id:rieko-k:20150705110729j:image:left

日時:7月26日 14:00〜15:30

※トークイベント終了後にご希望の方に「10歳の質問箱」にサイン致します。

場所:三省堂書店神保町本店 8階

人気作家55人が子どものギモンに答える『10歳の質問箱』の55人の作家と画家の内

芝田勝茂、松原秀行、鈴木のりたけ、那須田淳、加藤純子、濱野京子さんたちが会場で質問にお答えします。(他に飛び入り作家あるかも…)

お問い合わせは、神保町本店へ

03-3233-3312(代)

小学館「10歳の質問箱」をお買上の方先着50名様(小学生・中学生限定)にトークイベント参加券を差し上げます。(要参加券)

保護者1名様までご一緒にご参加頂けます。

2015-02-28

[][]「フォーラム・子どもたちの未来のために」

〆切さえなければ、東京住まいであれば、ぜひ参加したいフォーラムです。お近くの方、都合のつく方、ぜひご参加くださいませ。by越水利江子

★「フォーラム・子どもたちの未来のために」第1回学習会 ★

特定秘密保護法を、出版の世界から見れば……

昨年12月に施行となった「特定秘密保護法」。法案が示されて以来、各方面から疑義や懸念の声が出されていますが、わたしたち子どもの本の出版に関わる者にとって、この法律の意味や問題点はどこにあるのか。この法律が実効性を持っていけば、どのような事態が起こり得るのか。これから、廃止への声をさらに大きくしていくためにも、まずはこの法律の問題点について、もっともっと知識を深めていくことが求められます。

子どもの本の書き手と作り手が、特定秘密保護法反対の声をあげるために結成された「フォーラム・子どもたちの未来のために」では、そのための学習会を重ねていきます。その第1回は、日本ペンクラブの言論表現委員会の委員長で、ジャーナリズム論が専門の山田健太氏をお迎えして、下記のように学習会を開催します。知ること、知られることこそ権力がもっとも恐れることです。多くの方たちのご参加を呼びかけます。

●日時 3月3日(火)午後6時〜8時(5時半・受付開始)

●会場 専修大学1号館12教室(地下鉄九段下駅または神保町駅から徒歩3分)

●講演 山田健太特定秘密保護法は出版にどう影響するか」

●定員と参加申し込み 申し込みは、下記のそれぞれの所属団体、または日本児童図書出版協会

(Mail: kodomo@kodomo.gr.jp、Fax03-3267-5389)まで。定員(130名)になり次第締め切ります。

●参加費 500円(資料代。当日、受付にて申し受けます。)

                        

◆講師紹介◆     山田 健太(やまだ・けんた)

1959年、京都市生まれ。専修大学文学部人文・ジャーナリズム学科教授・学科長。専門は言論法、ジャーナリズム論。日本ペンクラブ・言論表現委員会委員長、放送批評懇談会や自由人権協会の理事などを務める。主な著書に『法とジャーナリズム(第3版)』(学陽書房)、『言論の自由〜拡大するメディアと縮むジャーナリズム〜』(ミネルヴァ書房)、『ジャーナリズムの行方』(三省堂)、 『3・11とメディア〜徹底検証 新聞・テレビ・WEBは何をどう伝えたか』(トランスビュー)などがある。

☆「フォーラム・子どもたちの未来のために」のアピール(14,10,16)への賛同者数2,591名(15

年1月現在)。詳しくは、ブログhttp://kodomotachinomirai.blogspot.jp/をご覧ください。

◆主催 「フォーラム・子どもたちの未来のために」実行委員会

絵本学会理事会、絵本作家・画家の会、童話著作者の会、日本国際児童図書評議会理事会、日本児童図書出版協会、日本児童文学者協会、日本ペンクラブ子どもの本委員会

2014-12-01

[][][]「ポスト3.11 ― 子どもたちの未来、子どもの本の未来」シンポジウムin京都」

印刷機が故障してスキャンできなかった当日写真をアップします。

写真は登壇者、基調講演の野上暁さんが撮って下さったものです。

f:id:rieko-k:20141201140839j:image:leftお宝写真です。

急遽、他の会を抜け出してご挨拶に来て下さった浅田次郎さん(日本ペンクラブ代表)。

隣で神妙な顔をしているのは越水です。








f:id:rieko-k:20141201141103j:image:left当日登壇者一同。向かって左から、

浅田次郎さん

越水利江子

朽木祥さん

濱野京子さん

ひこ・田中さん

松原秀行さん

森絵都さん

野上暁さん


f:id:rieko-k:20141201140838j:image:left

こちらの写真左には、

司会進行の芝田勝茂さんが写っています〜












 

f:id:rieko-k:20141201141102j:image:left

会場風景。

2014-11-19

[][][][]日本ペンクラブ・シンポジウムin京都が京都新聞に紹介されました〜

他のイベントを抜けて、ご挨拶に駆け付けて下さった日本ペンクラブ代表の浅田次郎さんです。並んで座っている登壇作家の一番手前が越水と朽木ねえさんです。こうして見ると楽しそう〜

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大きな画像はこちらをクリック→ http://p.twipple.jp/WFc9W

2014-11-17

[][][]11/15日本ペンクラブシンポジウムin京都の登壇作家&杯を交わした作家さんの本

実のところ、皆さん、著書の数が半端ないので、ここにご紹介できるのは話題の新刊一冊だけです〜

天国までの百マイル

天国までの百マイル

カラフル (文春文庫)

カラフル (文春文庫)

光のうつしえ 廣島 ヒロシマ 広島

光のうつしえ 廣島 ヒロシマ 広島

文庫 杉文 真心をつくした吉田松陰の妹 (フォア文庫)

文庫 杉文 真心をつくした吉田松陰の妹 (フォア文庫)

紅に輝く河 (角川文庫)

紅に輝く河 (角川文庫)

星空ロック

星空ロック

ごめん (福音館創作童話シリーズ)

ごめん (福音館創作童話シリーズ)

初恋料理教室

初恋料理教室

ラブ・ウール100% (文学の森)

ラブ・ウール100% (文学の森)

2014-11-16

[][][]「ポスト3.11 ― 子どもたちの未来、子どもの本の未来」シンポジウムin京都」の懇親会

f:id:rieko-k:20141115184046j:image:leftこれを楽しみに頑張った一日。

ようやく、この時が来ました、懇親会。

←作家芝田勝茂さん、松原秀行さんというお二人の大兄貴を囲む一軍には、同じく作家の濱野京子さん、岩崎書店の編集さん、評論の繁内さん、詩人、画家でもある井上良子さんなどが写りこんでいます〜

懇親会は、作家だらけ。どこを撮っても、錚々たる作家さんが写るのです。

そんなわけで、会場の雰囲気が伝わるような写真と、アップしても許して下さるかなと思われる写真だけ載せてみます〜

f:id:rieko-k:20141115183819j:image:left鍋奉行というよりお鍋の世話をして下さった(取り分けて皆さんに配って下さった)優しい那須田淳さんや、久々にお会いして懐かし過ぎた松原秀行さんや芝田勝茂さんも大きく撮ったりしたんだけど、ピンボケだったり、反対にクリアすぎて怒られるかも…と思う写真だったので、アップできません。

↑上の写真のロマンスグレーの野上暁さんのお隣が森絵都さん(お顔は見えませんが)で、その向かいに、令丈ヒロ子さん、那須田淳さんがいらっしゃいます。

その奥の席には、関西作家の席がずらり。藤野恵美さん、風野潮さん、宮下恵茉さん、井上林子さんなども…

懇親会の私の席は、森絵都さんと朽木祥さんにサンドイッチになった席でして、超楽しかったです〜

初めてお会いした森絵都さんも朽木祥さんも、ほんっとに!魅力的な作家さんで、もともとファンだったけど、さらにファンになりました。女性としても、作家としても、お二人ともとっても素敵な方で、これからはぜひ、もっと親しいお友達になりたい〜って願っています。



f:id:rieko-k:20141115184018j:image:leftでで、こちらだけがクリアなアップなので、ねえさん方、お許し下され〜記念写真の一枚。

ひこ・田中さん、令丈ねえさん、朽木ねえさんと私です〜奥に作家の藤野恵美さんや男前の編集さんが写りこんでます〜

酔っぱらってピンボケ続出の私の代わりに、那須田さんが撮って下さいました。

2014-11-13

[][][]近づいてきました〜◇2014年11月 15日開催「ポスト3.11 ― 子どもたちの未来、子どもの本の未来」シンポジウムin京都

いいかえれば、子どもたちへの愛を、作家たちが語る一日です。

※事前予約が必要です。

「ポスト3.11 ― 子どもたちの未来、子どもの本の未来」

    2014年11月15日(土)午後2時〜4時30分

プログラム:

第一部 基調講演「3・11後の子どもの本」(仮題)

講師 野上暁(作家、日本ペンクラブ常務理事)

第二部 シンポジウム「3.11後の子どもたちの未来、子どもの本の未来」

パネリスト:朽木祥(作家)

越水利江子(作家)

芝田勝茂(作家)

濱野京子(作家)

ひこ・田中(作家)

松原秀行(作家)

森絵都(作家、日本ペンクラブ「子どもの本」委員長)

主催: 一般社団法人 日本ペンクラブ

共催: 学校法人 平安女学院大学

後援: 一般社団法人 日本国際児童図書評議会&一般財団法人 出版文化産業振興財団&

    京都新聞社。

日時: 2014年11月15日(土)午後2時〜4時30分

会場: 平安女学院大学、京都Mホール

(〒602-8013 京都市上京区烏丸通下立売西入)

地下鉄丸太町駅(平安女学院前)の2番出口を上がり、御所に沿って北へ徒歩約3分

対象: 一般(中学生以上)

参加費: 500円

定員 : 120名 

申し込み方法:郵便振替にて参加費を送金

       郵便振替口座 00170-0-280743

       加入者 一般社団法人日本ペンクラブ別段口

       ※通信欄に「11月15日シンポジウム参加費」と明記の上、住所、名前、電話番号を記入

2014-10-11

[][][]チラシを置いて下さる書店さんをご存知ですか? ◇2014年11月 15日開催「ポスト3.11 ― 子どもたちの未来、子どもの本の未来」シンポジウムin京都

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作家、画家の皆さま、書店さまへ

チラシを置いて下さる書店さんがあれば、お知らせください〜

日本ペンクラブから、このチラシを直送で送って下さいます。






「ポスト3.11 ― 子どもたちの未来、子どもの本の未来」

    2014年11月15日(土)午後2時〜4時30分

プログラム:

第一部 基調講演「3・11後の子どもの本」(仮題)

講師 野上暁(作家、日本ペンクラブ常務理事)

第二部 シンポジウム「3.11後の子どもたちの未来、子どもの本の未来」

パネリスト:朽木祥(作家)

越水利江子(作家)

芝田勝茂(作家)

濱野京子(作家)

ひこ・田中(作家)

松原秀行(作家)

森絵都(作家、日本ペンクラブ「子どもの本」委員長)

主催: 一般社団法人 日本ペンクラブ

共催: 学校法人 平安女学院大学

後援: 一般社団法人 日本国際児童図書評議会、一般財団法人 出版文化産業振興財団。

    ※(京都新聞社さんは現在お願い中です)

日時: 2014年11月15日(土)午後2時〜4時30分

会場: 平安女学院大学、京都Mホール

(〒602-8013 京都市上京区烏丸通下立売西入)

地下鉄丸太町駅(平安女学院前)の2番出口を上がり、御所に沿って北へ徒歩約3分

対象: 一般(中学生以上)

参加費: 500円

定員 : 120名 

申し込み方法:郵便振替にて参加費を送金

       郵便振替口座 00170-0-280743

       加入者 一般社団法人日本ペンクラブ別段口

       ※通信欄に「11月15日シンポジウム参加費」と明記の上、住所、名前、電話番号を記入

こちらの情報は、FB、ツイッター上でもリンクしてお知らせしておりますので、各所で、参加者続々増加中です〜お早めにお申し込み下さい〜

2014-09-25

[][]日本ペンクラブ「ポスト3.11 ― 子どもたちの未来、子どもの本の未来」シンポジウムin京都

野上暁さんの基調講演に続いて、朽木ねえさん(※ねえさんは年齢に無関係の尊称です)、芝田兄上、ひこ田中さん、松原兄貴、濱野京子さんなどのシンポにご一緒します〜

ずっとお会いしたかった森絵都さんともお会いできるのでとても楽しみです〜

 

   「ポスト3.11 ― 子どもたちの未来、子どもの本の未来」

    2014年11月15日(土)午後2時〜4時30分

【企画趣旨】

2011年3月11日、巨大地震と津波、そして原発事故をきっかけに、多くの人々が自分たちのこれまでを省みて、「変わらなければ」と考えました。そして、子どもたちのためによりよい未来を作るべく「変えなければ」とも考えたはずです。

3年が経った今、この国はどう変わったのでしょうか。日本政府は原発を海外に輸出しようとしています。そして国内の原発を再稼動させようとしています。児童ポルノ法、秘密保護法の名のもと、言論表現の自由と国民の知る権利を奪い、憲法の解釈を変更することにより、戦争に加わることを可能にしました。国家安全保障戦略では武器輸出の鎖を解き、各々の心の問題であるはずの愛国心を押し付けようとしています。

私達が思い描いたはずの「未来」とはかけ離れたこの現状を、どのように子どもたちに伝えればよいのでしょうか。子どもの本に関わる人々は、今、何を考えているのでしょう。

いま一度、3.11に立ち返り、あの震災が私達に投げかけた問題と私達に及ぼした影響を見つめ直し、子どもの本の作り手たちと一緒に、この3年間私達は何をしてきたのか、これから子どもたちに何を伝えていくべきかを考えます。

【概要】

主催: 一般社団法人 日本ペンクラブ

共催: 学校法人 平安女学院大学

後援: 一般社団法人 日本国際児童図書評議会、一般財団法人 出版文化産業振興財団。

    ※(京都新聞社さんは現在お願い中です)

日時: 2014年11月15日(土)午後2時〜4時30分

会場: 平安女学院大学、京都Mホール

(〒602-8013 京都市上京区烏丸通下立売西入)

地下鉄丸太町駅(平安女学院前)の2番出口を上がり、御所に沿って北へ徒歩約3分

対象: 一般(中学生以上)

参加費: 500円

定員 : 120名 

申し込み方法:郵便振替にて参加費を送金

       郵便振替口座 00170-0-280743

       加入者 一般社団法人日本ペンクラブ別段口

       ※通信欄に「11月15日シンポジウム参加費」と明記の上、住所、名前、電話番号を記入

プログラム:

第一部 基調講演「3・11後の子どもの本」(仮題)

講師 野上暁(作家、日本ペンクラブ常務理事)

第二部 シンポジウム「3.11後の子どもたちの未来、子どもの本の未来」

パネリスト:朽木祥(作家)

越水利江子(作家)

芝田勝茂(作家)

濱野京子(作家)

ひこ・田中(作家)

松原秀行(作家)

森絵都(作家、日本ペンクラブ「子どもの本」委員長)