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風雲童話城ブログ

2016-11-13

[][]「童話塾in関西」の懇親会におじゃましました〜

頂きものです↓

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童話塾でお疲れの講師の皆さん、生徒の皆さんにまじって、ただ飲むだけに立ち寄った越水をお許し下さい!

「しかも、自作の宣伝までして〜ww」と、講師で、昔のプレアデス同人の野村一秋さんに突っ込まれました。「だって、ちょうど、沢田俊子さんに手渡そうと持って行ってたから…」という言い訳も、「昔は、もっと初々しかったのになあ〜」と、野村さん。

はい、すみません。初々しさは完全に失われました!(居直り断言)

でもそのかわり、「どーんと来いっ」ていうたくましさだけは積み重ねていますので、許してね♡

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そんなわけで、元プレアデスの古株が顔を揃えた夕刻でした。楽しかった!

童話塾の皆さんありがとうございました〜









2015-10-02

[][][]「児童文芸」10.11月号が届きました。

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今回は、「特集・出版社さん、こんなアンソロジーいかが?」に執筆しています。

タイムトラベル日本の歴史編に、「虹の橋」という短編を書いていますが、これは、拙著『月下花伝 時の橋を駆けて』と『花天新選組 君よいつの日か会おう』(大日本出版社)の超外伝にあたる作品です。

新選組好きの方は、読んでみて下さいな。

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そして、本のページをおさえる文鎮代わりに使っているのが、この物語に出てくる「虹入り水晶」です。

こちらはわずかな虹しか見えませんがわかりますか?

物語に登場するのは、

もっと鮮やかな虹の入った「水入り水晶」ですけれど。

なんとなくイメージして頂けるでしょうか?


私は今、新たな読み切りとして、新選組ファンタジーを書いているところですが、これも、『月下花伝』『花天新選組』を読んで下さった方には、思わぬところが繋がっているとわかる物語です。

今回の児童文芸は、その前に、大好きな世界を書かせて頂き、楽しいお仕事でした〜

2015-05-23

[][]5月22日は、季節風同人作家いとうみくさんが、第44回日本児童文芸協会賞を受賞され、そのお祝いに行ってきました〜

空へ (Sunnyside Books)

空へ (Sunnyside Books)

協会賞受賞作品『空へ』(小峰書店)

同新人賞は、高森美由紀さんの『いっしょにアんべ!』(フレーベル館)でした。

また、児童文化功労賞のいわむらかずおさん、上田真而子さん、さとうさとるさん、戸田和代さんという先生方の御授章もあり、毎年、児童文芸の授賞式懇親会は盛会なのですが、今年は受賞者の皆さまがすぐ見つからないほどでした。

私は、久々の授賞式出席で、数歩、歩くと懐かしい方々に出会ってしまい、積もる話に花が咲いて、あっという間の懇親会でした。

その後、二次会三次会にまで流れて、もうひたすら酒盛りといった一日でした。

f:id:rieko-k:20150523214602j:image:left翌23日は、朝十時に待ち合わせ、作家の野上暁さんにご案内頂き、作家仲間の風野潮さん、土山優さん&越水の四人で、銀座のポーラミュージアムアネックスの「スー・ブラックウェル『Dwelling・すみか』展」へ。野上さんのおかげで迷わず行けて、楽しかったです。

このスー・ブラックウェルさんは、おとぎ話などをブック・スカルブチャー(本を素材にした彫刻)になさる芸術家で、その世界観は細やかでロマンティックで、素晴らしかったです。日本人の感性にもフィットする世界で、一見に値します。お近くの方はぜひ!

でで、みんなでお茶と軽く食事をしたのですが、午後から講演のある野上さんがお帰りになってから、注文した飲み物がかっこよかったのでアップします。

f:id:rieko-k:20150523132131j:image:left「ブラッディオレンジ・シチリア―ノ」です。血の色のオレンジなんて、まるで、ヴァンパイアの飲み物じゃないですかぁ。オレンジジュースとしてはどろりと濃くて、ちょっと異界の味でした。

ヴァンパイアといえば、わたくし、↓こんなのも書いてますんで、未読の方は読んでみて下さいね♡(隙あらば宣伝!すまぬ)

ヴァンパイアの恋人 誓いのキスは誰のもの? (ポプラカラフル文庫) ヴァンパイアの恋人 運命のキスを君に (ポプラカラフル文庫)

2015-05-14

[][][][][]五月も半ばを過ぎて、いろいろ出かける予定が入ってしまいました

f:id:rieko-k:20150508162536j:image:left【水晶のような水滴写真は、田中風馬さんが撮って下さったものです】

どれも、家族がいるので、家は留守にならないので安心ですが、まずは女子友と玉三郎さまの観劇に行きます。観劇なんて、何年ぶり〜って感じです。気の合う昔からの友人なので楽しみです〜

そして、日本児童文芸家協会の本年度協会賞のお祝いに駆け付けることになりました。季節風同人作家のいとうみくさんが受賞されたからです。季節風のみんなに逢うのも楽しみ♡

さらに、東京から帰って数日後、京都で、令丈ねえさんと「ねえさんずの怪」をやります。亡き香月ねえさんを偲ぶ会なので、非公式の水晶忌になるのかも…

どの予定も、会いたい人に会えるので幸せです〜

2015-04-11

[][]日本児童文芸家協会創立六十周年記念誌『きょうも、書いている。』

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記念誌が網羅した膨大な情報、錚々たる作家さまがたの懐かしい近況など…協会ならではの記念誌でした。

編集委員会の皆様、ご苦労さまでした!

私は、「児童文芸とわたし」の項に、一文を寄せております。

2013-12-14

[][][]2014年4,5月号「児童文芸」の原稿、入稿しました

2014年4,5月号「児童文芸」の特集は、「ファンタジーの世界へ(仮)」です。

登場する作家さんも、ファンタジー作家さんが次から次へ…。

大物ファンタジー作家さんのそろい踏み、石崎洋司さんはじめ、芝田勝茂さん、広瀬寿子さん、横山充男さんたちが名をつらねておられます〜

ことのついでに、越水利江子もファンタジーの自作を語ります〜(*^-^*)ゞ

私は、ファンタジーと取材、発想の道程などをお話します。

他に、創作作品には、金治直美さんや、高橋文明さん、長井理佳さん、みずきえりさん、みやざわともこさん、吉岡史惠さんがご執筆されるようです。

今、一般小説からも、児童文学からも注目されているファンタジーの創作の秘密が、宝箱のようにいっぱい詰まった一冊になりそうです〜どうぞ、お楽しみに!