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風雲童話城ブログ

2017-01-26

[][][][][]ストーリーで楽しむ日本の古典シリーズ『落窪物語 いじめられた姫君とかがやく貴公子』『東海道中膝栗毛 弥次さん北さん、ずっこけお化け道中』が同時に重版されます〜

落窪物語 いじめられた姫君とかがやく貴公子』が4刷り『東海道中膝栗毛 弥次さん北さん、ずっこけお化け道中』が3刷りになります〜

読んで下さった皆さま、ありがとうございます!

2016-02-07

[][][][]岩崎書店の人気シリーズ「ストーリーで楽しむ日本の古典」シリーズの『落窪物語 いじめられた姫君とかがやく貴公子の恋』の増刷が、再度、決まりました〜

まもなく、日本の古典シリーズの『とりかえばや物語 男装の美少女と姫君になった美少年』が発行されるこの時期に、増刷は縁起がいいなあ♪

皆さん、読んでみて下さいね♡

2012-12-08

[][][][]落窪物語 いじめられた姫君とかがやく貴公子の恋』の見本が届きました!

f:id:rieko-k:20121208143055j:image:left 落窪物語 いじめられた姫君とかがやく貴公子の恋 (ストーリーで楽しむ日本の古典 2)

いよいよ、12月13日に発売です。

どうぞよろしくお願い致します〜

この年末になって仕事が立て込んできました。

来年春2月から3月ぐらいまでに仕上げる原稿が三本もあります。

伝記一冊分の原稿。

さらに『落窪物語』のシリーズにおいての第二弾、『東海道中膝栗毛』をストーリー化した原稿を一冊分。

そして、『ヴァンパイアの恋人』シリーズの3巻の原稿。

これを合わせると、あきらかに1000枚は超えます。大丈夫なのか……(;゚∇゚)

ただ今、伝記資料を読み込みつつ、原稿も書き始めました。時間がない!というのが正直なところ。

でも、作家仲間のご本もおいおいご紹介していきますね。

昨今、思うのは、何かにつけ、人をあてにしないということ。それが信頼する友人なら、なおさらのこと。

しょせん、書き手は独りなのです。独りでやり抜いてこそ作家なのです。売れようが売れまいが、それを反省し改善していくのも独りの力で頑張らねばなりません。

そんな当たり前のことを、今さらのように思い直したのも昨今のことでした。

一方で、『忍剣花百姫伝』シリーズのように、綺羅星のごとき著名作家さんが解説を書いて下さり、ああ、私は独りではないんだなあ…と、しみじみすることもあるのです。

でも、それは、人をあてにするのとは違って、きっと、いいものを書いたからこそ応援して貰えたのだと思います。読者の熱いお便りに励まされることだって、結局、独りで頑張れた人だけが、独りじゃないことを実感できるのかもしれません。

そんな風に、自分に言い聞かせて、年末年始、春まで、また、ひと頑張りします。

2012-11-03

[][][][]落窪物語 いじめられた姫君とかがやく貴公子の恋』

f:id:rieko-k:20121103171341j:image:left新刊のご紹介です。

表紙がオンライン書店でアップになりましたので、こちらでも。沙月ゆうさんの絵です。

ストーリーで楽しむ日本の古典シリーズ。

継母にいじめられた落窪をなんとか救いたいと思う侍女。やがてすてきな貴公子が現れて、落窪を救い出そうとする。日本にもあるシンデレラストーリーにおもわずうっとり… (内容紹介より)

同時発売は、名木田恵子さんの『百人一首 百は一つの宇宙(ほし)…永遠にきらめいて』と、那須田淳さんの『古事記 そこに神さまがいた! 不思議なはじまりの物語』です。

既刊には、金原瑞人先生の『雨月物語』、石崎洋司兄さまの『平家物語』も〜