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風雲童話城ブログ

2019-01-19

[][][]若草物語』を、日本農業新聞に紹介して頂きました!

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私たちの家族になりませんか?父のいない四姉妹の1年をえがいた、愛の物語。

父のいない四姉妹の1年をえがく、愛と成長の物語

『わたしたち四姉妹の家族になりませんか?』【オールカラー版】

「ずっときみたちがうらやましかったんだ」

「え?」

「家族みんなで夕食をかこむようすが、一枚の絵みたいに幸せそうで――ぼくには両親がいないから……」

世界中が涙した、米国の名作が、さくさく読めるオールカラー版になった! メグ、ジョー、ベス、エイミーはまずしいけれど、助けあってくらす4人姉妹。大好きなお父さんが南北戦争に行き、プレゼントもないさみしいクリスマスをむかえることに。ところが、もっとお金にこまっていた家族に自分たちの朝ごはんをわけたことで、4人はすてきな少年ローリーに出会います。ローリーはどうやらジョーのことを気にいったようで…。父のいない少女たちの1年をえがいた、愛と成長の物語。(BOOKデータより)

2019-01-06

[][]消えてしまったエッセイを再現しました。

「かおるちゃん」

高校生の頃、クラスメイトの女の子は小林君のことをみなそう呼んでいました。

男の子たちはむろん「こばやし」と呼び捨てでした。

飄々として気取らない彼は、男子にも女子にも人気がありました。

その頃の私はといえば、クラスの女子グループにも所属してなかったし、ホームルームというやつが大嫌いで、協調性においては、限りなく透明に近いブルー(なんのこっちゃ?)の女の子だったと思います。

断言したくありませんが、私は男子にも女子にも人気はなかったはずです。

その点、人気沸騰のかおるちゃんとは一見正反対に見えました。

その頃の小林君は頭はいいくせに全然勉強する気がなくて、成績は進級が難しいほどでした。それでも、我がクラスのホームルーム委員長は、いつも圧倒的得票でかおるちゃんでした。

温かい、人を包み込むような小さな優しい目が、彼の魅力でした。

クラスメイトの女の子はみな、小林君を優しいお兄ちゃんのように思っていたと思います。確かに、小林君は高校生にしては大人びていて、その温かさや鷹揚さが、ともすると、彼をどこか老けて見せることもありました。

女の子たちはいつも「かおるちゃん」と親しげに呼び、いろんな相談を持ちかけていました。

そんなクラスの女の子の中で、私だけが「かおるちゃん」とは呼ばず「小林君」と呼んでいました。親しげに甘えるような「かおるちゃん」という呼び方が嫌いでした。今から思えば、生意気な女の子だったと思います。

けれども、小林君と私には共通点がありました。

どこか、醒めているところでした。

その頃の小林君は、まだクラブとしても認められていない落研(落語研究会)に入っていました。

私といえば、恥ずかしながら演劇部でした。

私たちの母校、京都府立洛東高校演劇部は、かの近藤正臣さんを輩出した伝統あるクラブでした。

実際、近藤さんがご家族とご一緒に文化祭へ遊びにいらしたことがあります。その折、「演劇部はどうなってますか?」とお尋ねになり、その頃部長だった私は呼び出されて、間近に人気沸騰中の男優さん(この頃の近藤さんは連続ドラマなどで大ブレイク中でした)を見てコチコチになったことを覚えています。いろいろお話もしたのですが、すっかり舞い上がっていたため、内容は覚えていません。ただ、ご一緒に記念写真を撮りました。

話がそれましたが、私はそういう演劇部に所属していました。

その頃の私は、勉強より、芝居の脚本を書いたり、お芝居をしたりが楽しいと感じていました。

そんな文化祭のある日、私たち演劇部は、ミニ劇場という形で教室の一室を舞台にして発表会をする予定でした。そのリハーサルをしていると、寄席の着物姿の小林君が入り口から覗いて「見せてもらっていい?」ときくのです。

「いいよ」というと、彼は教室に入ってきて、私たちのリハーサルを腕組みして真剣な顔で見ていました。

「小林君。今日は落研の発表会やなかったん?」

リハーサルが終わって、私は小林くんに話しかけました。確か、私も小林君の出る寄席を見に行きたいと思っていたのですが、演劇部の発表と同時刻だったので行けないなあと思っていたのです。

「ん。寄席はこれからやけど、その前にここを見たいと思って来たんや」と、小林君はいいました。

「え、小林君って、演劇に興味があったん?」

驚いてきくと、小林君はとても真剣な顔で「ん。将来やりたいと思ってる」と、答えました。

その時の顔は、いつもクラスで見せている穏和な小林君の顔ではありませんでした。固い決心を秘めた表情でした。高校での暮らしは、どこか、借り物の一瞬とでも思っているような醒めた目でもありました。

小林君にとっては、高校の演劇部など子どもの遊びにしか見えなかったのだと思います。

実際、その頃、私が書いていた脚本といえば噴飯物の忍者ドラマだったりして、それを上演したときは、名誉を重んじるOBたちがやってきてしきりと嘆いたものでした。演劇より、映画やテレビドラマのシナリオを書きたかった私は、演劇の手法や伝統を無視した脚本ばかり書いていたのです。(あの頃のOBのみなさん。ほんとにごめんなさい)

けれども、そういう演劇部にいたために、私は小林君を知る機会を得たのかも知れません。

同じクラスにいても、私は人気者の小林君をどこか醒めた目で見ていましたし、小林君もまた、可愛くない女と思っていたことは間違いないのです。けれども、何かの縁があったのか、小林君とは次の年も同じクラスになります。3年生はクラス替えがない予定でしたので、そのまま3年間一緒のはずでした。

ところが、小林君は留年してしまいます。

小林君が抜けた3年のクラスは、まるで、火が消えたように見えました。

女の子たちの「かおるちゃあん」という甘い声も聞こえず、それに負けじと、「こばやし、行くぞ」と呼ぶ男子の野太い声も聞こえません。

なんの変哲もないクラスになってしまいました。

その時初めて、私は小林君の存在の大きさを思い知りました。

その後、留年した小林君は、中退して高校を去ったと、風の噂に聞きました。

それからしばらくして、また違う噂を聞きました。

小林君が赤テント(別名状況劇場・唐十郎主宰の 前衛的かつ攻撃的なアングラ演劇集団)に俳優として出ていたと いうのです。

その頃、私はといえば、テレビドラマの名シナリオライター結束信二さんに憧れて、やはり似たような業界にいました。

その業界で、今では著名になった制作会社に私は誘われていました。けれども、その時所属していた事務所は、その制作会社の責任者に向かって激怒し、私の移籍は暗礁に乗り上げます。

まだ二十歳を出たばかりだった私は、移籍を思い留まるか業界を去るかという分かれ道に追い込まれてしまいました。おまけに、自分には才能もないのではないかとも悩んだ末、業界を去る決意を固めていました。

それでも、まだ誘ってくれる事務所はありました。

いったんは綺麗に身を引いたにかかわらず、その後の私には、まだ迷いが残っていました。

その頃、ふらっと入った映画館で「はなれ瞽女おりん」という映画を上映していました。 二十代の私は原田芳雄さんのファンで、原田さんが出演すると知って、観る気になったのです。

哀しい美しい映画でした。

中で、原田さんは脱走兵で追われる男です。

その追う男、陸軍憲兵が大画面に映った時、私は息を飲みました。

「かおるちゃん・・・」

今まで一度も呼んだことのない名が口からこぼれました。

小林君だったのです。

出番は少しでしたが、重要な役どころでした。

「かおるちゃんが頑張ってる・・・」

そう思った時、ハラハラと涙がこぼれました。

かおるちゃんが頑張ってる。

それなら、私はもういい。負けたっていい。

なぜか、きっぱりとそう思ったのです。

走馬燈のように、高校時代の小林君の表情が思い浮かびました。やがて、映画が終わり、流れ始めたテロップに、新人小林薫という文字を見つけました。

「かおるちゃん、おめでとう。夢が叶って良かったね」

私はまた、呼んだことのない呼び方で、彼にいいました。

それが、小林君の最初の映画出演だったと思います。

まるで、家族か何かのように、私は彼の成功が嬉しくて、その夜は1人でワインバーへ行って、小林君の俳優としての出発と成功を祝いました。

あの時の私は、小林薫という人が、私のことを全く覚えていなくても全然構わなかったのです。ただ、あの演劇部のリハーサルを覗きに来てくれたクラスメイトの小林君に心からのお祝いをいいたかったのでした。

あれから、たくさんの月日が流れて、私は童話作家になりました。

あの時、小林君の映画を見なければ、私は違う道を進んでいたかも知れません。小林君に「ありがとう」と、いいたいです。

今の仕事に出逢えたのは、あの分かれ道で選択を誤らなかったからです。

俳優が小林君の天職なら、童話や小説は私の人生を賭けた仕事です。

生意気で尖った少女は、辛酸を舐めても、痩せもせず、丸顔のおばさんになって、毎日せっせと童話を書いています。

私より一つ年上だった小林君は、顔立ちも体格も、優しい小さな目も、あの頃とちっとも変わりません。

「かおるちゃん、ありがとう。これからも元気で活躍してください」

2003/4/18 越水利江子ほろ酔いエッセイより。


              

2018-12-19

[][][][ストーリーで楽しむ文楽・歌舞伎物語]新刊見本が届きました〜

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見て下さい!とても美しい一冊です〜

源平の頃、八百年もの昔から、庶民が願ってきた美しい物語です。ぜひ、読んで下さいませ〜

義経の家来に化けた狐の願いは?義経が法皇から恩賞に頂いた初音の鼓。その鼓と義経の都落ちをきっかけに復讐をしようとする平家の武将たちとの戦い。史実とは異なる物語に民衆の願いがこめられています。(BOOKデータより)

2018-12-12

[][][][][]黒乙女会からの素晴らしいニュースです〜

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我が「黒乙女会」の楠章子さんの『ばぁばは、だいじょうぶ』#童心社 が映画化、さらに主演の寺田心くんが、ミラノ国際映画祭で、最優秀主演男優賞に!

※黒乙女会は、三人の女性作家仲間の楽しい癒しの会です。良い事あった時のお祝いやお食事会、さらに作家同士の愚痴を言い合って飲んだり…どちらにしても癒しの会であることは間違いなし❣




ジジきみと歩いた (学研の新・創作シリーズ)

ジジきみと歩いた (学研の新・創作シリーズ)

神さまの住む町 (わくわく読み物コレクション)

神さまの住む町 (わくわく読み物コレクション)

2018-12-11

[][][][][]まもなく「ねえさんずの怪」として仲良しだった香月日輪さんの水晶忌です。この機会に、同じく仲良しの令丈ヒロ子さんのご活躍をお知らせ致します。

皆さまご存知のように、『若女将は小学生』#青い鳥文庫 シリーズのアニメ化、更に映画化によって、子ども向きだから…と、本を読まなかった世代にまで感動の輪が拡がっております。きっと、日輪ねえさんが見守って下さってるんだろうなって思ったので、香月、令丈、越水共に不思議話を書いていたので「ねえさんずの会」とするはずの名が「ねえさんずの怪」に勝手に変換されてしまったこの名でお知らせ致します。

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2018-12-07

[][][]重版出来!『源氏物語 時の姫君 いつか、めぐりあうまで』#角川つばさ文庫 9刷です \(^o^)/

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わたし、ゆかりの姫。母上はわたしを産んですぐに亡くなられたので、ばばさまと一緒に暮らしている。わたしの願いはばばさまの病気が良くなること、それから、あの方にもう一度会うこと。ひとめ見たら忘れられないほど美しく光かがやいていて、でも、どこかはかなく消えてしまいそうに見えたの…。日本人が千年愛し続けてきた物語が新たによみがえる。“いちばん最初に出会う”「源氏物語」。小学上級から。 (BOOKデータより)

2018-11-27

[][][][]図書館センター二周年記念フェアの江戸時代特集の棚で、『東海道中膝栗毛 弥次さん北さんずっこけお化け旅』#岩崎書店 など、岩崎書店さんの「ストーリーで楽しむ日本の古典」シリーズも並べて頂いています❣

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図書館センター二周年記念フェアの江戸時代特集の棚には、学校図書館の司書さんや先生方、図書委員の生徒さん達もおみえになるとか。本と出会って頂く素晴らしい場です。ありがとうございます〜

2018-11-12

[][][][]【2018/11/12】『ガラスの梨 ちいやんの戦争』#ポプラ社 友人や読者さんのご感想を更新しました!(追々、更新いたします)

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NEWショーン‏ @soireeT↓さん

「ガラスの梨」越水利江子/著(ポプラ社)読みました。優しい兄やんが召集されて間もなく戦死!戦火に逃げまどう具体的な描写、近しい身内でも戦争中となると鬼にもなる。真の庶民の戦争を見た。未来に残すべき本。

NEW大島理惠↓さん

拝読しました! ガラスの梨、そういうものを見た気がして、なつかしく、美しかったです。戦争の描写はおそろしかったです。戦死のあっけない知らせ、動物たちが、やはりかわいそうでしたね…。書くのがおつらかっただろうと思いました。キラと笑生子の力強さにすくわれました。ふつうの生活をしていただけなのに、なぜこんな死に方を…。人も動物も社会も、そんなふうには死にたくないのですよね。p339が一番好きです。「せいいっぱい生きぬいてから、自然の中で亡くなった命の終わりを」だれもがそんなふうに、生を生きて終わりにしたい、それが幸福なのだと思いました。

NEWオガサワラムツミ↓さん

「ガラスの梨 ちいやんの戦争」読みました。悲しみと悔しさと、怒りでいっぱい泣けました。こんな戦争があったこと忘れちゃいけないし、二度と戦争なんかしちゃいけないと思いました。

 

NEW綾↓さん

『ガラスの梨/越水利江子』(ポプラ社) 戦争をテーマにした本はたくさんあるけれど、こちらは著者のお母様の体験をもとに書かれたということで、とてもリアルだなと読んで感じました。ねずみのおじさんが動物園のヒョウを殺せなかった事を悔いているシーンがとても印象的でした。戦争は人間から心を奪ってしまうんだなと。そんな中いつも凛としている澄恵美ねえやんが強くて素敵だなと思い、こういう話は家族で共有したいなと思いました。この夏は戦争や日本の歴史に関する本を読む機会が多くて、改めて考えさせられる事がありました!

NEW加藤浩子さん↓

FB友だちのお知り合いの児童文学作家、越水利江子さんの「ガラスの梨 ちいやんの戦争 絵 / 牧野千穂さん」(ポプラ社)を読んだ。昭和16年、当時国民学校の三年生だったちいやん(越水さんご自身のお母様)とそのご家族の穏やかな暮らしに戦争が暗い影を落とし始め、国全体が時代に飲み込まれいくさまが緻密な取材を元に丁寧に、空襲の場面に於いては胸が張り裂けそうになるくらい鮮明に、描かれている。

戦争が終わって73年が過ぎようとしているが、毎年この時期になると必ず目や耳にするこうした数えきれない悲話。私たちはそれらを見聞きするだけで、戦争がどういうものかを知った気になっていないだろうか? 鈍感になってしまっていないだろうか? 主人公のちいやんが連れて行ってくれたあの時代の、ちいやんとその家族がくぐり抜けた凄惨な体験を知ることで、いやいや私たちはまったく戦争を知ってなどいないんだ、と気づかされる。8月12日にNHKで放送された「”駅の子”の闘い〜語り始めた戦争孤児」、8月19日放送の「届かなかった手紙」も然り。私たち人間はバカだから、終戦からどれだけ年月が過ぎようと、戦争に纏わる体験談や書物や映像に目を向け、耳を傾け、自分のあたまで考え、道を誤らないようになければならないと改めて思った。

NEW土居正二↓さん

「ガラスの梨」読みました。読み終わって、深い感動に包まれました。ちいやんの行動に自分を重ねて読んでいました。若くして亡くなった、成年兄やんに、こんな青年でありたかったと好きになりました。本当に、戦争はしてはいけないとの思いが募り、今の世の中で戦争に向かうことを、食い止める働きをしたいと考えています。越水さん、ありがとう❤ございます。

NEWかもめ通信‏ @kamometuusinさん

戦後70年以上がたち、子どもたちはもちろんその親の世代でさえも、実際に戦争を体験した世代の話に直接耳を傾ける機会はなかなかないのではなかろうか。だからこそ、そして今だからこそ、お薦めしたい1冊だ。『ガラスの梨 ちいやんの戦争/越水利江子/ポプラ社』 http://bit.ly/2Bchs0d #本が好き URLクリック↓ http://www.honzuki.jp/book/266624/review/210129/

NEW@eu_rasiaさん↓

『ガラスの梨 ちいやんの戦争』(ポプラ社)越水利江子著、読了。庶民の日常を壊していく戦争の恐ろしさと悲しさが、美しい文章で綴られていた。戦争の記録としても、貴重だと思った。多くの人に読んで欲しい。

『ガラスの梨』いやこれは渾身の作!戦後75年がたった今の時代によくぞここまで書き切った。ピカドンやほたるの墓を経験済みの大人の私ですら大阪空襲の臨場感と続く絶望にはマジ泣きしました。序盤で馬やヒョウが人なつこくて可愛いのがもう最悪でしたね。挿絵もすごく良くて、白黒だからこそ序盤の夕焼けの中のお兄ちゃんと馬の美しいシルエットと、佳境での炎の馬のシルエットの対比がバリバリに効いててより一層胸に来るものがありました。これは小学生に良い意味でのトラウマを与えるでしょうね。すべて読み終えた後の作者のプロフィールのさりげない一文がまたいい。

追記。天王寺動物園の飼育係のおっちゃんの慟哭を思い出しただけで、ゾウ・・・!ヒョウ・・・!!と泣いてたんですが、画像検索でそのヒョウの写真出てきて可愛がってた飼育係さんが自ら絞殺した話がまさかの史実と知って打ちのめされています。何それ・・・!しかも剥製あるのか・・・まじか・・・!

NEW@Vesisuihkuさん↓

「ガラスの梨 ちいやんの戦争」読み終わりました。ひたすらずっとぼろぼろ泣きながら読んでいました。

「すごい、すごくて、感想を文に起こせない…でも、本当に読んでよかったなって思いました。また読もう

NEW糸子@書店員さん↓ 

『ガラスの梨 ちいやんの戦争』

TLに流れてきて知り、読んでみたい読まなければ、と。

入荷がなかったので取り寄せました。

夏休みに、子どもと読んで語り合いたいと思います。

ガラスの梨 ちいやんの戦争 感想 越水 利江子 - 読書メーター↓クリック

https://bookmeter.com/books/12989517

ガラスの梨 ちいやんの戦争 越水利江子 - amazonページ↓クリック

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%A2%A8-%E3%81%A1%E3%81%84%E3%82%84%E3%82%93%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89-%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9-%E7%89%A7%E9%87%8E-%E5%8D%83%E7%A9%82/dp/4591159086/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1533950474&sr=1-1&keywords=%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%A2%A8