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[D言語]
3年以上ブログを放置状態のままでごめんなさい
「digitalmars.D」ニュースグループ見てたら、このブログへのリンクがあったのを見て、久々に更新。
VSpluginDのソースコードは「dsource.org」に残ってるのが最新と思います。
http://www.dsource.org/projects/vsplugind/browser/trunk?rev=85
ここ3年位のD言語歴
・2007年 Visual Studio 2008 Shell Mode(製品版 VS なしでも独自アドインを動かせる機能)がアナウンスされてたので少し触ってた。
・2008年 Learn to Tango with D ⇒ 書籍購入してはみたものの、使ったことないライブラリのため、ほとんど読まず積読状態。
・2009年 D Compiler for .NET(http://dnet.codeplex.com/)が面白そう ⇒ 現在、更新が止まってる?。
・2010年 Safari BookshelfのLibrary Subscriptionを購読してるので「The D Programming Language」のRoughCuts版を読み進めてる所
予定より少し遅れてましたが、今日、ようやくdmd1.00がリリースされました。
これを、きっかけにD言語ライブラリの開発がもっと進むといいんですが。
少なくともPhobosは、もう少しまともになってほしい。
ここ数日はScintilla使ったIDEもどきのエディタを作ってました。
D言語パーサのテスト用なので、
今のところエディタ部分以外は見かけだけで中身は空。
VisualStudioっぽいドッキングコントロールにはDockPanel Suiteを使用。
少し前にnewsgroupでScintillaがD言語対応する予定って話が出てたので、
CVSから最新版取ってきて使ってみたんですが、細かいバグが結構ある。
↓今のところこんな感じ
h_sakurai
2007/01/06 23:40
年末年始のみ更新みたいな。
ここんとこずっと放置中。たまに外国の方からメールがきたりして、
一応使ってくれてる方はいるようなので、こんな状況で申し訳ない。
VSpluginDは、今後もちゃんと開発続ける予定です。D言語のソース書くのに自分で使ってるので。
近い内に、最新のVS SDKをベースに作り直すつもり。
他に、現時点で開発が続けられていて、期待できそうなD言語IDEは
位?特にDescentの方は頻繁にsvnにcommitされていて、将来に期待が持てそう。
http://www.hpcc.jp/sacsis/2007/cell-challenge/
Cell Broadband Engineを使ったプログラムコンテスト。
規定課題部門はfloat値のキー + 値のソーティング。
最初見たときは簡単すぎでは? と思ったけど、よく考えてみると、
いろんな要素が絡んできて、意外と難しい。
特にSPEのLS容量、256KB内にデータを収める必要があるって点が。
限られたメモリで、並列ソートするってことで、
何らかのマージソート系アルゴリズムが有力だと思うけれどが、Cellの浮動小数点のデータ形式はIEEE754と同じらしいので、
RadixSortも選択肢に入ってくるかな、と思った。
http://www.radiumsoftware.com/0310.html#031028
http://www.stereopsis.com/radix.html
試しに、家のPC上でfloatのキー値のみをソート、実行時間を計測したところ
STL使ったクイックソートよりRadixSortの方が平均4〜5倍程度速い。
下手にSPE×8で並列マージソートを行うよりも、PPE1個だけ使ってRadixSortした方が速い、
といった間抜けなことになる可能性もあるんではないかと。
http://trac.dsource.org/projects/vsplugind/
http://www.dsource.org/projects/vsplugind/
dsource.orgにアカウントとりました。
beta版、開発機以外、試せる環境持ってないので、VS SDK入ってなくても動くか未確認です。試せる環境もってる方、動作確認できたら報告お願いします。
必要条件
使い方:
http://d.hatena.ne.jp/ultraist/20060108/p2
を見て、GCの動作が気になったので少し調べてみたけど、GCのminimize、実装が空になってますね…昔からこうだったっけ?
明示的にfullCollectとか呼び出しても、メモリはGC内部にキャッシュされたままで、OSには返却されないっぽい。もし、他にGCの余分なキャッシュ開放する仕組みが入ってないとすると、一時的にメモリを大量に使用するアプリは、そのままずっとメモリ占有したまんま、ってことで問題かも。
新年明けましておめでとうございます。既に一週間たってますが。
去年はさっぱりまともな活動できてなかったので、今年は何とかしたいです。
とりあえず、プログラムや勉強に費やす時間を増やさないことには…。
昨年中に出す予定だったけれど順調に延期中。
インストールに必要なPLK(Package Load Key)を入手する方法が前と変わってて、MSのサポートに問い合わせやらなんかしてたら、年末にかかって今に至る。まだ時間かかりそう。
http://www.gotdotnet.com/workspaces/workspace.aspx?id=a8bb2c16-c6b8-471f-b185-79a02ac8e50e
一月程情報が遅れてますがVisual ILがソース公開されてます。見てみたけどMPF(Managed Package Framework)使わず直接COMInterop触ってる。
で、http://blogs.msdn.com/craigskibo/archive/2005/12/07/501208.aspx
のコメント欄見て知ったけれど、
VS SDKのライセンスが改定されてオープンソース可になってたそうです。
問題ないようならVSpluginDもソース公開します。
http://www.research.microsoft.com/phoenix/
Microsoftが何年か前から開発している次世代コンパイラフレームワーク。
研究用途、個人的な使用のみに使えるbeta版が一般にも公開されてます。将来的には商業利用なんかにも可能になるって話も。
VS Expressは拡張性周りが大幅に機能制限されている。
VSの拡張性は
の3種類。説明はここのがまとまってる。ところでVSのマクロって便利そうだけど
使いこなしてるって話は聞かない気が。
で、VSのExpress Editionはこれ3つとも、機能制限されてて使えない。
Winkを使って適当に作ったデモFlash。
http://reverie.xrea.jp/files/VCExpress.htm
基本的にカスタムビルドステップ使ってMSBuildを呼び出してるだけ。
後はD用にプロジェクトテンプレートを追加。
D言語アイコンはid:lpszMarimo_11さんのを使わせていただきました。
使い方
http://msdn.microsoft.com/vstudio/express/
海の向こうではVS2005のLaunchイベントが始まってますが、なんかExpress Editionの製品版が、一年間、無料で提供されることになったらしいですね。今、ダウンロード中。
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2005/11/07/658923-000.html
後、VS 2003 the Spoke Premiumの購入者を対象に、Visual Studio 2005 Professional Editionをダウンロード提供するって話も。