ようこそYellow Soul World へ…

2012-01-22

[]ブログを移転しました。

新しいブログを以下に移転しました。今後もよろしくお付き合いください。

BLOG: http://ysoul.blog.fc2.com/

2012-01-17

[]17年目の満月の夕

あれから17年。今日という日を忘れない歌「満月の夕」を、旧大杉小学校の体育館に置かれているピアノで一人、歌った。たまにしか人の手が触れないグランドアノの鍵盤は、まるで二つの震災の重みを感じさせるかの如くの重かった。

これまで私は中川敬氏の歌詞で歌ってきたが、特に3.11以降は山口洋氏の歌詞が胸に迫る。中川氏、山口氏の二つを1曲にして歌った。

今日は朝からずっと満月の夕。昼も夜も。ずっと歌った。声に出せないときは胸の中で。歌っていると弟とライブしたチャクラで、弟が歌った「満月の夕」がフラッシュバックしてきた。そのとき偶然弟からメールがきた。携帯のメールアドレスが変わったと。思い出したように返信した。私も携帯のメールアドレスが変わったと。それだけをメールした。

2012-01-02

[]鼻笛で第九を吹くat 四天王寺(津)

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年の瀬押し迫る12月28日「鼻笛第九」。楽しみだったのは二つ理由が。私を知る人ならご存知のとおり、お寺というところがものすごく好きである事。その「お寺」で「鼻笛」を吹くという、ごっついけったいな事をOKするご住職に惹かれたこと。(しかもご住職は新婚旅行先のウイーンから前日帰国したばかり)。更にはこのイベントにテレビ局がやってきてライブ配信までするという大ごとになっている。三重は大丈夫なのか(笑)。いや「だから三重は大丈夫」なんだ。

実は出がけ直前までは「参加は無理だ」と思っていた。連日深夜まで私用に押され寝不足の上、この日の日中は職場の大掃除。張り切りる事間違い無しの私が、夜、津まで運転して行き鼻笛を吹くなど出来るのか。出来ない。散々に人を誘いながら私は出かけられない、そう思ったとき、天使の声が聞こえた。この人(笑)。

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職場の同僚が「一緒に行きましょう、家の前でピックアップするので私の車に乗って行ってください」。まさに天使。そしてもう一人の職場の天使は「私の出身幼稚園だから、道案内できます」と。甘えさせていただき3人で出かけた。私はと言うと、大掃除の割烹着のまま、頭は三角巾のまま。「運転手の天使」は自分のパソコンを「助手席の道案内天使」に渡した。「パソコンに鼻笛第九の音源を入れてあるから、練習しながら行こう」。高速を急ぎながら3人、首から下げた鼻笛片手に、パートを覚え切れず「勝手に第九を重奏」(笑)。

お寺に着いた。着いてびっくりした。場違い感がある厳粛さ(笑)。私の割烹着姿について、ツッコミすら入らない(笑)。慌てて割烹着三角巾をかなぐり捨て、しらーーと皆の中に混じり、会が始まった。

三重テレビ奥田氏の司会。わざと噛んだり、進行を忘れたふりして場を和ませるニクい男(笑)。知らない人はご住職の兄弟に思ったかもしれない。

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ご住職の挨拶がこれまた爆笑でありながら、私は「このお寺は良いお寺だ」とすぐ分かった。ご住職のあの爆笑のお話の中でそう思った。私の勘に狂いはない。良いお寺と出会えた、この瞬間もう今夜は「完結!」で、第九はどうでも良くなったが(笑)折角テレビ局も来てる事だし、変なこの厳粛感がやっぱりオモロイし、一丁咬むだけの価値がありすぎる。

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新田みかん氏のオープニング演奏、主催の池やん挨拶などあって、さあ、第九を吹くのかと思いきや、「般若心経の読経」を皆でするとのこと(笑)。

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読経好きの私は経典の真ん前の席から皆に経典を配布しながら顔はすましていたが、胸の中で爆笑が止まらなかった。ご住職の新妻様はこの様子をどのようにお思いだろうと想像しながら読経。二重丸のところで鐘を叩いたりするんだ、と改めてお坊さんの読経姿をじっくり見入っていた(ので読経はおろそかだった)。読経終了後、ご住職が去った経典置きには皺を延ばしたような「鼻笛大九の段取り・楽譜」がそっと置かれてあった(笑)。

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ご住職、あなたは素晴らしい。笑いが人を幸福の世界に誘う事を良くご存知である。今の現代はあなたのような僧を求めているに違いない。少なくとも私は。

いよいよ鼻笛第九が始まった。この会のためにわざわざ東京から「モスリン氏」がお越しで、

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鼻笛コレクターの翔さんも神戸からお越しでそれぞれ素晴らしい鼻笛を披露。宇宙からお越し(だったかもしれない)「マトリョミン」と「ケロミン

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についても説明したいけれど、この説明をしたら皆さんに混乱をきたしますので、すみません、カット。

詳細はこんなん?http://www.youtube.com/watch?v=Holq09ECic0&feature=related

映像に居る「マトリョミン」ちゃんがこの日1体、姉妹(だったら可笑しすぎるけど)の「ケロミン」が2体やって来てくれてました。(鼻笛第九の発端となったのはこういう演奏らしいです)

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イベントの醍醐味「第九」は僅か数分でありまして(笑)。夢のような一瞬にして終了、本堂で記念撮影をして解散でした。ところが帰る訳ないわなー、オモロイんやで。

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ご住職の奥様がお鍋等ご用意くださいまして、宴会場は鼻笛展示、鼻笛販売に黒山の人だかり。私は人垣を押し退けあらゆる鼻笛を試す試す。誰の鼻水ついてようが関係あるか!と「放送事故級」のオモロイ形相で顔で吹きまくり。

そしてそのあと飲みまくり、池やん・みかんさん・RAMOさんたちと歌いまくり、

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気分上々で天使様たちに宮川村にお送り頂きました。帰る寸前、本堂にはご住職からのお土産が置かれてありました。

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ウイーンのベートーベン記念館の「第九えんぴつ」。ここに行きつくんか!住職、あなたは素晴らしい!この鉛筆は一生削らずに居よう。何故なら鉛筆に第九の譜面が書かれてある。ご住職も仰った「世界初のこの催し」。この鉛筆見たら思い出していつでも大笑い出来る気がする。そう、笑う門には福来る。(とはご住職仰ってなかったけど)私はお守りとして削りません。

主催の日本鼻笛協会(略してNHK)のエミックス、池やん、そして津・四天王寺、異常に盛り上げて最高に笑わせてくれた各ポジションの面々と、各出演者様、楽しい夜をありがとうございました。


●この日のライブ録画「津の街TV」はこちらに。

http://www.ustream.tv/channel/tsumatsuri02



ブログ「サルシカ隊がいく」でこの日の模様をまとめて下さっています。素敵な写真もいっぱい!

http://www.salsica.com/?p=9610



★NEWS!

日本鼻笛協会(NHK)が日本放送NHK)に取材を受け、テレビ放送があります。

1/12 朝6:45〜7:00。

再放送は1/13日の朝5:30〜6:00。

NHK meets NHK(笑)

オー イェイ!

写真協力=中谷さん

2012-01-01

[]謹賀新年

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2012年が明けました。今年は龍年。龍といえば架空の生き物だと思っていたある年、ニュースで「龍宮のつかい」という長いひげをなびかせた巨大な魚を見たとき「居るんだ!」と思いました。シルバーピンクがそれはそれは美しい魚で一気に私を虜にしました。あんな風に優雅に海を泳いでみたい。神話の龍とは違うにしても登り上がる長い神秘の生き物。今年のYellow Soulが龍のように領域とどまる事なく登り上がるかのような一年であればと思います。皆さま今年もよろしくお願いします。(RIKI)

皆様明けましておめでとうございます。今年もいい歌を届けられるようがんばります。よろしくお願いします。(ASH)

ここ数日寝てないので頭の回転がかなり速度ダウンしていますが、おせち料理はなんとか仕上がりました。一日台所で立ち通し、最後、お重に南天を飾り付けた瞬間へたりこんでしまい、もうとても腰が曲がりません。明日朝は子どもに靴下を履かせてもらおう。そして母の元で養生するぞ。(と思っててもどの日もハードスケジュールですなーー)。明日から大阪に帰省します。6日、7日、大阪で会えたら嬉しいです。

PS

今回のお節料理にはASHくんのお母様に生前いただいた椎茸を使い、お亡くなりになった大杉谷の老子の奥様からいただいた野菜、夫が掘ってきた蓮根、と知り合いからの人参、ゴボウ、サトイモ。こんなに顔が見えるおせち料理は初めてです。感謝の気持ちがいっぱい詰まったお重になりました。

2011-12-28

[]1月ライブ予告

●1月6日 風は東から(大阪心斎橋

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H24年Yellow Soulライブの幕開けは「風は東から」です。新しい年の始まりを皆さんと一緒にお祝いできたらと思います。きっと風は東からも賑やかな年明けライブになる事でしょう!

【日程】1月6日(金)

【会場】風は東から

【時間】OPEN 18:30/START19:30

【出演】西岡良晃/Daaaaachan/アオイタチバナ/東ッ風/ Bump feat.鈴木勇造/ Yellow Soul

【料金】1000円(1d付)

【お問合せ】風は東から TEL:06-6213-7138

 大阪市中央区心斎橋筋2丁目2-13 宝山心斎橋ビル4F



●1月7日 BLUE MONK(大阪・本町)

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良元優作さんと何年か前から「大阪で一緒にやりたい」話をあたためてきて遂に実現します。優作さんの御蔭でええ夜になる事間違いなし。20代前半は本町のへんをうろついてたんでこのあたりを久しぶりに歩けるんがこれまた嬉しい!

【日程】1月7日(土)

【会場】JAZZBAR BLUE MONK

【時間】START:19:30

【出演】良元優作/Yellow Soul

【料金】CHARGE:2,500円(D別)

【お問合せ】JAZZBAR BLUE MONK TEL:06-6445-0715

〒550-0004大阪市西区靱本町1-3-27

2011-12-27

[]2011年お世話になりました

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昨夜はYellow Soul年内ラストの練習日でした。新年ライブをイメージしながらあの曲、この曲を歌っているとぐっと込み上げてくるものがありました。それほど今年は私自身も良い1年だったのです。CDの発売と実りある3回の主催ライブ、これにより大きく意識が高まりYellow Soul自身成長したなとASHくんとそんな話をしました。昨年はここ5年の中でもだんとつにライブと歌った曲数が多い1年でした。それだけ多くの方にお会いした証です。皆さんに良い年にして頂いて本当に感謝しています。

29日、活動6年目に入ります。6年目がまた「まめ」な年になりますように。2012年もよろしくお願いします。



写真説明:

娘が仕事先でこの村の産物納豆を貰ってきた。この村に住んで10年になるというのに村の納豆を食べるのは初めて。娘と「明日朝は納豆にしよな!」と約束し、楽しみな朝。今、藁から外して器に入れて、たれをかけて…。

間違って納豆のたれの横にあったステーキソースをかけてしまった。ど、どうしよう!!ほんまにどうしよう。

2011-12-22

[]我が家のメリークリスマス

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クリスマスシーズンで家族が揃う日が昨日しかないため、クリスマスディナーを昨夜、皆でいただいた。(まあ、私が作ったんだけどね)。今日が終わると夫と息子はサッカー特訓のために大阪に。娘は自動車学校とバイト。私は仕事でキャンプが始まる。ディナーは特製タレに漬けこんでいた骨付きチキンがメインのワンプレート。みんなが私の方を見る。「野獣が居るぞ!」目つき。そう。チキンの軟骨までかじりつき、ボリボリ。分かりやすい絵図としては「はじめ人間ギャートルズ」。それぞれの家族に向かって「あんた、その残った骨、いらんの?私いるんやけど」。このやりとりを3人分くりかえし、4人分の軟骨にありつけた野獣的幸せ。そしてケーキ2種(こちらは注文品。しかも間違えて2つ重なった)。今日封を切ったばかりのプレゼントのアールグレイ。どれもこれも美味しい。ケーキのあと、一瞬で吹き消した蝋燭が妙に捨て難くなり、お風呂に持ち込みロマンチックバス。と思いきや、蝋燭の芯だけがどんどん長くなって炎がみるみるうちに大きくなった。髪なんか洗ってられるものか、体なんて洗ってられるものか、この火の番をせんとあかん!!。火事に成ったらどうすればいい?明日の新聞の見出しはどんなだ?「クリスマス ケーキのあとさき 天国地獄」。

今夜、いよいよサンタがやってくる。リビングのクリスマスツリーの下にそれぞれ4つ、プレゼントが届く。サンタは用意周到だ。それぞれが求めているものを入念にリサーチし、家では無い場所に届く仕掛けをし、絶対家族に知られないようにクリスマスカードとラッピングを済ませる。数年前までは母サンタが自分自身が欲しいものを遠慮なく買えるチャンスだったけれど、ここ数年は自分のもので特に欲しいと思うものも無く、まだ家族が知らない持ち物を何かしらのラッピングをして「TO HIROMI」のカードをつけて置く年が続いている。それで母サンタは満足。子どもたちにはサンタクロースからの直筆のカードがついている。直筆だから誰が書いたのか丸分かりだろう…と、誰かに代筆願いをしようと考えた年もあった。だけどいずれ、歳の数だけ溜まったこれらクリスマスカードを読む時が来たら、その年の事やプレゼントの理由をあらためて思い出したりするのだろうと思うと、いずれ送り主の分かる仕様のプレゼントも悪くないなと思った。来年以降、娘は一緒に過ごす友だち仲間ができたりするのかもしれない。4人でプレゼントを開けるのは今年が最後になるのだろうか。とすると「いただき!」のチキン軟骨も1人前減ってしまうのだろうか。

2011-12-16

[]君にメリークリスマス

幼少の頃、年末が大嫌いだった。大嫌いというレベルのものではない。「来年の年末までにはこの世から去ってやる」と思っていた。

我が家は吹けば飛ぶような燃料店を営み、年末は一番の忙しい時期。自転車の後ろに灯油缶を括りつけて配達に出る母。残った私たち姉弟3人で大掃除。しもやけだらけの手で2階じゅうの窓ふき。床のワックスがけ。そして店番。冬休みだからと朝をゆっくりしていようものならたたき起こされ、寒いからとストーブの前に居ようものなら「猫の手も借りたい年末に」と今日の家事メニューを言い渡される。

或る日、配達にいく親についていった先は同級生の家。いつも遊ぶ友だちは新しいおもちゃを片手にあったかい炬燵の部屋でテレビを観ていた。この世に「猫の手を借りなくてもいい」家があるのか!?と衝撃だった。その日以来「私は絶対商売してる人と結婚しない!」と誓った。同級生が手にしていたものが「クリスマスプレゼント」なるものだと、先の人生で知る。

そんな幼少の私にもお正月がくる。新しい食器、洋服に下着、そして豪華な母のおせち料理。母は忙しい配達の合間に年越しのあれこれを買い物し、店を閉めてそのあとおせち料理を仕上げ、そのあと台所を掃除し、元旦の朝、和服で「おはよう」と私たちの寝覚めを迎えた。母の仕上げた床の間のお飾りも美しく、お雑煮は本当に美味しく目にする何もかもが新しい。そして何より新しい年を迎えた母が本当に嬉しそうだった。だから私も元旦、そしてお正月は最高に幸せに満ち、次の年末まで「地獄の年の瀬」を忘れた。

小さい頃は「自分の幸せ」だけが計りだった。それしか見えないのが子どもなのだろう。それでいいのだ。今、大人になってみて、子どもの親になり、父や母や夫の父や母やその周りにいる人や、ずっと遠くにいる人の幸せも「自分が感じる幸せ」の計り乗る事に気づく。大人になるってのはそういう事なのだろう。

今のこの時にも私のように「年の瀬なんて大嫌い」と思っている子どもが居るのかもしれない。今は分からなくとも、やがてはきっと気づく。君の父さん母さんは年の瀬の多くの人たちに求められる「最高のサンタクロース」であること。誰よりも大事に思う君と同じぐらい、誰かのことを大切に思い、懸命に愛を配りつづける父母を誇りに思うだろう。君に素敵なクリスマスがありますように。

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サンタクロースへの手紙〜僕のクリスマス〜」

2011-12-15

[]1月ライブ予告

●1月6日 風は東から(大阪心斎橋

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H24年Yellow Soulライブの幕開けは「風は東から」です。新しい年の始まりを皆さんと一緒にお祝いできたらと思います。きっと風は東からも賑やかな年明けライブになる事でしょう!

【日程】1月6日(金)

【会場】風は東から

【時間】夜(詳細決まり次第アップします)

【出演】Yellow Soulほか

【料金】詳細決まり次第アップします

【お問合せ】風は東から TEL:06-6213-7138

 大阪市中央区心斎橋筋2丁目2-13 宝山心斎橋ビル4F



●1月7日 BLUE MONK(大阪・本町)

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良元優作さんと何年か前から「大阪で一緒にやりたい」話をあたためてきて遂に実現します。優作さんの御蔭でええ夜になる事間違いなし。20代前半は本町のへんをうろついてたんでこのあたりを久しぶりに歩けるんがこれまた嬉しい!

【日程】1月7日(土)

【会場】JAZZBAR BLUE MONK

【時間】START:19:30

【出演】良元優作/Yellow Soul

【料金】CHARGE:2,500円(D別)

【お問合せ】JAZZBAR BLUE MONK TEL:06-6445-0715

〒550-0004大阪市西区靱本町1-3-27

2011-12-05

[]Yellow Soul 楽曲リスト 

※ライブで演奏実績のあるもののみUP

●オリジナル曲

♪ふところ〜りきの子守唄〜 NEW!

娘が大学進学を希望したので下見に出かけて行った。学内に素晴らしい民俗資料館があった。上階に行くと日本の民俗資料。そのなかに古い乳母車があった。私はどんな乳母車で揺られたのだろう。私は揺られながらどんな子守歌を聴いたのだろう。乳母車に惹きつけられたまま乳母車の上にあるスポットライトから歌詞が降りてくるかのように湧き出てきた1曲。(RIKI・談)



♪縁台

Yellow Soulを始めるもっと前にASH君宅を訪ねた際、縁台にお父様とお母様が夕涼みをなさっていて、その仲睦まじい姿を歌にしました。今は亡きお母様と、今もお元気なお父様に思いを馳せて作った1曲です。(RIKI・談)



♪幾つもの色をたたえ

会社に行く道は小学校への通学路でした。小さいときからのなじみの道だったのにある時こう思いました。「なんかキレイな景色やなー」と。はじめて自分をとりまく当たり前の景色を特別に感じた瞬間でした。いつまでもこの四季折々の風景が続くことを祈りました。すべてのものに名前があり、そして色がある。それは存在するということに置き換えられると思います。”幾つもの色をたたえる”僕の想いです。(ASH・談)



浪花漫才師

基本、人ってのは悲しいもんや思います。それを隠して、あえて人を笑わす商売ってのはどんな感じなんやろ?そんなボードビリアンに潜む悲哀を歌にしたかった。(ASH・談)



動物裁判

2010年3月、場所は佐渡島天然記念物のトキを襲った大変肩身の狭いテンがニュースを賑わせました。テンは元々佐渡島には生息していませんでした。佐渡島の野兎の天敵にと、本土から持ち運ばれたのです。なぜ野兎の繁殖を抑えなければならなかったのか。それは当時一大造林最中での苗木を食べ尽くすため。テンのお蔭で野兎はこれ以降、生息数は減少していきますが、同じく日本の林業は衰退の一途を辿り、テンは繁殖し続けました。その末のエサ不足結果が招いたトキ襲撃事件。この曲を書くにあたり、現代社会で人の浅はかさが招く多くの同じケースに気づき「驕りによる身勝手な行いこそ罪悪だ」と思いました。私がテンだったら…。怒りに震え「あんた」を食べるかもしれません。(RIKI・談)



♪野又池

旧宮川村・大杉谷地域の桧原、池坂峠に池ノ谷というところがあります。モリアオガエルの産卵地として、県の指定文化財となっています。そこには不思議な池があり、モリアオガエルの産卵の時期は水が満ちるのですが、産卵が終わり気温が下がる頃、水が引くのです。その昔は紀伊長島に抜ける行商の道でもあり、峠や池にまつわる地域の民話も幾つかあります。この大好きな場所の持ち主は昨年(H21年)お亡くなりになり、「大台トラスト」により先日(H22年10月)に持ち主も変わりました。今後この場所がどんな風になっていくのか。ここの「今」を書き留めておく必要があるような気がして歌を書きました。(RIKI・談)


♪大きくなあれ

うりぼう(猪の赤ちゃん)、小さなアマゴ、そしてわが子。どんな生き物の幼い子も、一瞬で大きくなってしまう。そう思うと大変ではあっても幸せな子どもと触れ合う一瞬を歌に書き留めたくなりました。(RIKI・談)


維新の風

ASHくんが書いたこの曲を聴いた瞬間、これぞロックだと思った。凄くエネルギーを感じる。Yellow Soulのロック魂が炸裂します。(RIKI・談)


♪看守の見守るガラス越しに

目を向けられていない存在や、隠れている人物像、忘れ去られている事すら気づいてもらえない弱いものたちを私は知りたい、見たい、気づきたいと思っていて、ある日目にとまった新聞記事がこの歌を一気に描かせました。(RIKI・談)


♪流れてきたんだから

この歌を書き上げた時期に夫の祖母が97歳で亡くなりました。16歳で玄界灘を越えてきた、強く逞しいハルモニです。私自身を歌にしたつもりが、歌ってみるとハルモニ自身にぴったり重なりました。私とハルモニは血のつながりは無いのに、不思議だけれど、なんだか嬉しくもあります。(RIKI・談)


♪芒野

大好きな記録カメラマン「写真師 松原豊」氏の写真の中に芒(すすき)の群生風景がありました。黄金に輝くその穂先の種たちの行方を考えたとき、運命に抗うことより、従うことが自然であることを知りました。自分の意思よりも従うことの大切さについての気づきがこの歌になりました。(RIKI・談) 


♪昭和

僕にとっての昭和というのは子供時代のことです。「昭和」という言葉を聞いただけで懐かしい子ども時代の風景がよみがえります。僕の「昭和」に重要な位置を占めていたのは近所にあった川村さんという雑貨屋です。おじちゃんとおばちゃんが二人で切り盛りしてたお店。いろんな物が売っていた。当時20円だった今でいう「ポッキン」、曲の冒頭の「アイスちょうだい」のアイスはこの「ポッキン」を指してます。ホントよく買ったなー。だって20円で買えたから。他のは50円くらいだったかな。曲の中で「100円玉を握り締めて」ってありますが、100円玉を握り締めるのはとても珍しいことでした。いわゆる貧乏だったんですね(笑)。でも心は豊かだった気がします。歌いだしの「おばちゃん、アイスちょうだい」ってフレーズを歌ったりすると涙が出そうになります。しかし、あの時、おじちゃんとおばちゃんは幾つだったんでしょうね。今の僕より若いのかも(笑)。(ASH・談)


1945年8月9日長崎

原爆が落とされた時の様子が語られた絵本を読んで作った曲です。(ASH・談)


♪潮干狩

播磨灘で育った私の遠足実話が歌詞となってます。その故郷を心の中でずっと封印してきました。歌っているから、故郷をまた私の胸の中に戻すことができました。歌に救われ、歌で成長し、歌と生きていると実感します。明るい曲調なのに最後の「わたしの故郷♪」という部分では声が震えます。が、それを打ち消すかのようにあずき箱(自作の楽器)がいいタイミングで笑いを起こしてくれます。(RIKI・談)


♪鳥風

三重県の鳥はシロチドリ。シロチドリは旅鳥です。シベリアツンドラ地帯の非常に短い夏のあと凍りつく冬が来る前に南に向かうのですが、その途中に日本などアジアに立ち寄ります。その後寒くなるまでにまた南に向かうのですが、いっせいに群れが飛び立つとき「鳥風」が吹くといいます。私の住む宮川村の宮川源流部では、たまに群れからはぐれた「迷鳥」が居て「群れに無事戻れますように」と願いながら珍しい旅鳥を見つめます。「私も南の国に連れて行って!」という思いも少しあるのですが。。。(RIKI・談)


菩提樹

お寺の石段を歩くお年寄り、ヒナを育てるヒヨドリ、生まれたばかりの赤ん坊…お寺に静かに立つ菩提樹が全てを愛の目で見守ります。万物の生における営みは慈愛なくして成す事は無いのですね。こんな「愛」が存在する事を私は子どもをもって初めて知りました。そして、年老いた親を思う気持ちもまた然りなのです。経験を経てこそ気付く深い愛。人生とは何とも素晴しい。(RIKI・談)


♪空よ

去年のお盆から8月の終わり近くまで、僕の住んでいるところはなんか変な天気は続いていた。空は薄暗く、時折雨がぱらついて、俗にいうはっきりしない天気っていうやつだった。そんな時この歌はできた。たとえ今は曇っていても、やがて青空は戻ってくる。その様子が、多くの悲しみを知っていて、なのに多くの喜びを知っている、そういう人にたとえた。奥が深い人っていうのかな、僕には全然ないものだから、憧れているんですよ。(ASH・談)


♪稲穂の列

僕の家の隣は田んぼで、窓からジャンプすれば土手に着地できるくらいの距離。夏のお盆休みの間、よく窓辺から稲穂を見てた。風が吹くとサラサラって音が聞こえてて、そこで、歌いだしができた。この歌はいろいろ書き直しているうちに、初めの趣旨とは違うものになって、結局特に何かを語っているものではなくなった。だから最後に「言葉では語らない、何も語らない〜」ってなっている。田舎の夏の風景を感じてもらえればいいなと思っている。(ASH・談)


♪屋根の上の雑草

工場の屋根の上の雨といに生えていた雑草を見て作った。何の因果であんなとこに生まれてきたんやろって。それでも、草は不貞腐れたりできんから、ただ生きてゆかなあかん。まさしく命の限り。今いる場所でがんばりましょう。あー、ギターの練習せなあかんわ。(ASH・談)


Rebecca

テレビのニュース番組ビルマで命を落としたジャーナリスト長井健司さんの銃撃シーンを見て、たまらない気持ちになった。争いは誰にとっても幸福でないと知りながら、太古から戦いが途絶えないのは何故なのだろう…。ナチスドイツ政権下のユダヤの女の子を淡々と描く事で平和へのメッセージとなればと思い作った1曲。(RIKI・談)

薔薇

僕はカタカナで「バラ」ってタイトルにしたんやけど・・・いつの間にか漢字に変えられていた(笑)。歌えるけど、書けなくて、ステージの足元のセットリストはいつもカタカナ(笑)。そのまんまの君の良さを、必ずいつか分かってくれる人とめぐり合える。(ASH・談)


♪かえりみち

小学生のかえりみちをほのぼのと描いた作品。曲のラストにRIKIちゃんの飛ばす紙ひこうきがうまく飛んでくれない(笑)。歌で盛り上げるのに、紙ひこうきで笑いが起こる曲(笑)(ASH・談)


♪紬

小さな営みって大事やと思うわ。宮川村の奥で生きてると、ホントにすごい歴史を感じる物知りなじいや、ばあやに会うんや。どんな有名人にも勝る、ただそこで暮らす慎ましやかな人の人生の中にある小さな営みの積み重ねって素晴しいなーて思うんや。私は生きてるうちに、そういうものにできるだけたくさん出会いたら。そう思って毎日暮らしてる。(RIKI・談)


♪YOISA

「よいさっ」って掛け声が入る曲なんやけど、その声を掛けるのが恥ずかしくて1〜2回演奏してお蔵入りになった曲です。羞恥心がなくなった頃、また演ります(笑)。(ASH・談)


♪旅

日本一出不精な僕が作った旅の歌(笑)もちろん、チベットなんぞ行ったことはなく旅行記を読んで作った。エヘ(笑)。(ASH・談)

この曲で、全国規模のコンテストに出ました。惨敗でしたが(笑)。プロモーションビデオがコンテストに残る大きな要因になったのかも。私ら住んでる地域の公園「丸山公園」で撮影したけど、カラスの声が入ってええかんじやったんや。カラスの声でコンテストに出れたんかもね。演奏し終わった瞬間、カメラに向かってASHくん、お辞儀してて笑えた(笑)(RIKI・談)


サンタクロースへの手紙〜僕のクリスマス

私の息子(が5歳のとき)、サンタクロースに手紙を書いていて、それが面白い文章で、ほぼそのまんまを歌詞にした。子どもの感性って本当に素晴しい!。(RIKI・談)


♪橋のたもと

これはマイナーのブルースを作りたかったんさー。自分じゃすごく気にいってる。RIKIちゃんのスゴんだ歌唱が曲のイメージにぴったりハマる曲。近頃は演奏する度に、間奏のソロをとちる(笑)(ASH・談)


♪俺から自由は奪えない

歌ってると熱くなってきます(笑)。聴いている方も熱くなってくるらしいです。そういう歌です。(RIKI・談)


Azami

RIKIちゃん作のこのナンバーは2007年の6月くらいから冬になる頃まで演奏してけど、冬にアザミは咲いてないって気付いてやめた(笑)。また春になったら演ります(笑)(ASH・談)


♪宝さがし

実を言えば、シュープリームスとかのモータウンサウンドを意識して作ったんやけど、、、仕上がって披露する頃には全然違っていた(笑)。また次の機会にがんばるわ。(ASH・談)


♪乾杯

この曲はリキちゃんのピアノ伴奏で僕が歌ってました。しかし、最近はピアニカのピは出てきても、ピアノのピは出てきません(笑)。蔵入りかもしれない?。だけど3回くらいは披露したかなー。(ASH・談)


♪種まきのBlues

さていったい何の種を蒔いているんでしょう?RIKIちゃんに聞いてみなけりゃ。愛、希望、夢きっとそういうものなんでしょう。芽を出すのはきっとまだまだですね。Yellow Soulが人としてのエゴを失くしたその時までは。日々修行です。しかしすき焼きの肉を子どもと取り合いしてるようではなー(笑)。(ASH・談)


♪a prayer 〜祈り〜

私、ゴスペルが大好きなんよ。歌ってると心がシャワーを浴びる。だから、自分なりのゴスペルを書きたかった。でも自分で歌っても涙のホロリは無いわ。しかしお客さんが泣いておられるとのこと。有難い事です。すんません、泣かせて。(RIKI・談)


人間万事塞翁が馬

長く歌っているくせに、未だに歌詞を間違える事があるのが悲しい(笑)ロングバージョンになって、ASHくんのアレンジがどんどんええ曲に変化したと思う。リクエストも多いこの曲。老子の言葉はやっぱり素晴しいなー。(RIKI・談)


♪One Day

これも「♪乾杯」同様、RIKIちゃんのピアノに合わせて僕が歌ってた曲です。こちらは2回きりの演奏でした。(ASH・談)


♪Like A River

初めはもっとゆっくりした感じやったんやけどなー。初期の頃からずっと演奏してるナンバー。僕もハモってみた頃もあったんやけどなー。あのハモリはどこ行ったんやろ?(笑)まあー、ボブ・ディランがキレイにハモってるなんて無いからなー(笑)(ASH・談)  ※日本のボブ・ディラン=ASH(自称)


♪いつかの未来

RIKIちゃんの詩に曲をつけた。のに、本人は何を歌ってるのか意味が分からなかったらしい(笑)それも1年ぐらい経ってから、僕に「あの曲の歌詞はいったい何ナンやろ?」って質問が来た(笑)(ASH・談)


♪若葉の頃

木の葉を人に見立て、自立やふるさとについて歌った歌。初期の頃の歌だから最近は演奏していません。(ASH・談)


●カバー曲

♪The Rose(Bette Midler

♪こころ(沢知恵

♪Down By The Salley Gardens (Irish Standard)

♪生活の柄 (高田渡

♪I Shall Be Released(Bob Dylan

♪ブラザー軒 (高田渡

満月の夕 (Soul Flower Union

コーヒールンバ (J.M.Perroni)

♪童神 (古謝美沙子)

♪19の春〜ミリャン・アリラン (沖縄民謡朝鮮民謡 李政美ver.)

♪プカプカ (西岡恭蔵

♪What A Wonderful World (Louis Armstrong

ヨイトマケの唄 (丸山明宏)

♪Tennessee Waltz (Patti Page)

♪ケサラ (by F.Migliacci )

♪아리랑[アリラン] (朝鮮民謡)

♪Killing Me softry (Roberta Flack

♪500miles(Hedy West)

♪Superstar (Carpenters)

♪When I Lay My Burden Down(Gospel Standard)

♪人として(海援隊)

♪Natural Woman (Carol King)

♪Joy To The World (Three Dog Night)