りきおの雑記・ブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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↑とりあえずここで見れます。暫定的にですが。

冬コミ終わりました。お越しいただいた方ありがとうございました。
2日目東ぺ-11bでした。
夏に出せなかったまどか☆マギカ杏子×メガほむSS本を出しました。
pixivにサンプルを上げています。
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[C81]コミックマーケット81 むんくろ!!読本2011(下)
ミルトさん主催のむんくろ読本に「ゆるゆり」ネタで記事を書かせて頂きました。

2009-05-01 けいおん!漫画版は京都でも品薄(例外ゲーマーズ)

 SSあんまり進んでません。たまには近況を描いておこうと思って。

 最近はけいおん!アマガミな僕なんですが、別に鍵っ子としての立場みたいなものを忘れてるわけではありません。

 そいや全く関係ありませんが、「けいおん!」のコミック版は、京都でも品薄でしたね。アニメイト京都店は売り切れの表示が、メロンブックス京都店では姿を確認することすら出来ませんでした(店が狭すぎるのも一因)。アニメが始まった当初は置いてあったのを記憶しているので、売れたんでしょうね。ただ、ゲーマーズ京都店では山積みでした。ゲーマーズは大阪日本橋でも山積み…。先見の明があると言えばそうなんですが、逆に「買い占め?」と勘繰りたくなる在庫の偏り具合です。もうすぐ増刷分が入荷されるみたいですけどね。

アマガミをオススメできないユーザー=ラノベを求めるユーザー

 個人的には凄くハマってしまうゲームだと思います。

 ただ、今のギャルゲーユーザー全般に勧められるゲームかどうかはかなり微妙です。それは、今のギャルゲユーザーが、僕の知ってるギャルゲユーザー像と異なってきているんじゃないかということもありますし、その方向性と「アマガミ」の作品が全く異なることがあります。

 タイトルにあるように、アマガミはいわゆる「ラノベ」なギャルゲーを求めるユーザーには全く向きません。僕はあんまりラノベを読まないんですが、周りにはラノベ読者とギャルゲユーザーを兼任している人が数多くいるので、たぶんラノベ的なギャルゲーを好む人は多いんだと思いますが、アマガミにはラノベ的な要素があまりにも少ないはずです。それはどの辺かを解説していきます。

 まず「ラノベ的なギャルゲー」ですが、これはラノベのように一本の小説として読めるシナリオスタイルのギャルゲーってことです。選択肢も必要最低限で、じっくりシナリオを読ませる構造のゲームですね。Keyで言えば「AIR」みたいなスタイルってことでしょうか。今のギャルゲーはどうなっているのかわかりませんけども。また、シナリオ序盤の伏線を後半でしっかり解き明かしていったり、ヒロインの表面上の設定以外に裏設定があったりとかでしょうか。

 ですが、あまりその辺はアマガミに期待しないほうがいいです。まあ確かに、逢とか詞とかは謎もある設定ではありますが、その他の多くのキャラにはその辺の伏線的なものはありません。そりゃあもうビックリするくらいに。

 それに、世界観設定でしょうか。多くのギャルゲーは、ゲーム世界となる舞台設定をある程度〜かなりしっかりと描写していると思うんです。それこそ、こういう世界があってこその主人公とヒロインだったり、あるいはその流れに翻弄されたりとか、そんな話の流れになっていると思うんです。

 この辺もアマガミには期待しないほうがいいでしょう。

 また、人気を集めるようなラノベだったり、ストーリー重視のギャルゲーって、何処かカリスマ性というか、ライターやら企画者やらのハイセンスさなどの魅力でひきつける部分があると思うんです。小難しくても「この人にしか描けない文体や展開、キャラだよなあ」と思わせて、オンリーワンになれればその小説なりゲームなりは、より魅力的になると思うんです。

 アマガミにこの辺のハイセンスさって…主人公が紳士的過ぎることくらい?(笑) 多くのイベントの中には「これは!」と思わせるものもあるものの、詰め込んだ感があり洗練された印象は全くありません。この話の流れでこのイベントって必要なのか?と思うものもそれなりにあります。

 また、ある程度流行の最先端を行っているラノベなどからすれば、一昔前の設定でもないのに携帯電話ひとつ出てこないってのも、今の20代前半までの世代とライフスタイル自体が全く合わないというか、カルチャーショックにでもならないかと思うくらいですw パソコンは出てきた気がしたんですが…。これが、特殊な世界観だったりストーリー上不要だったりすれば問題はないんですが、恋愛シミュレーションですし、待ち合わせとかで電話する場面はいくらでもありますし、今さら固定電話と言うのも時代錯誤な気がしたんです。

 

 こんなところでしょうか? 酷評しているようにも見えますが、あくまで「この辺が気になるのなら手を出さないほうが良い」ということでして、ラノベ系とは全く別ジャンルのゲームだと割り切れれば、逆に新鮮に映るはずです。何せ、ここまでストーリー性を排除して、イベントはほぼ主人公とヒロインの関係を描くものだったり、二股や三股プレイも可能+それで起きる弊害もしっかりイベントとしてありますし、仲の進展の仕方で6パターンの会話やイベントを進めることが出来たりと、一本道のギャルゲーとは全く違う楽しみ方があるんですよね。プレイ時間が結構掛かりますが、それでも興味のある人は手を出してみてください。

COMIC☆1合わせのオススメなリトバス同人誌紹介

 ミッションスタート2ndの同人誌紹介がまだ終わっていない気がするけどまあともかく。

 流石にCOMIC☆1合わせで、即日くらいに書店委託する同人誌ばかりなので超有名どころなんですが、大手らしからぬGJぶりなんで紹介しておきます。さあ、とらかメロンにダッシュだ!

http://www7.ocn.ne.jp/~hamao/sumehome.htm

 表紙が凄く刺激的なんですがw、健全本です。上にも書いている通り、佳奈多シナリオの後日談で、葉留佳と佳奈多と理樹で暮らす生活の後日談が描かれています。打たれ弱い佳奈多に萌えるのもいいですが、やはり健気なはるちんに萌えるのがいいかなと。僕の下手な紹介文はともかく、内容的にはかなりシリアスに踏み込んで描いているので、あのシナリオの後日談としては正史だと言えるくらいのデキになってます。甘いだけじゃ無いですしね。僕がSSで書いているシチュとも違いますし。

 ま、このおたうT-Rのリトバス同人誌はどれもデキがかなり良いんですが、これは一番原作寄りですしキャラを絞ってる分、原作ファンにもオススメできる内容になっていると思いますよ。

http://grin.oops.jp/p/top.html

 相互リンクもしているGRINPの新刊ですが…これは個人的にGRINPでは一番のヒットかもしれません。上にもあるとおり、最終的には佐々美×鈴です、本当にありがとうございました。あ、もちろんGRINPの本なんでギャグベースですよ? 前半のテンポのいいギャグパートと、後半のシリアス?からオチのオチへ繋がるコンボがかなり好みだったんですがw そもそも、佐々美×鈴シチュが好きなんで、割とガチでこのルートを描いてくれているあたりがとてもツボでした。

 HPでも描いていましたが、確かに表紙絵は今までのねことうふ氏の絵から変わった印象はありました。が、中の絵はそれほど変わっていないのでご安心を。それと、エクスタシーの佐々美ルートなんて知らなくても全然読めます。

 うんうん。CLANNADではそこまでツボの同人誌って無かった気がするんですが、リトバスは数が多いからかもしれませんが、面白さへのアプローチが色々あるしクオリティも高いのが多くて飽きませんね。今度の夏コミリトバスジャンルとしては底かもしれませんが、サークル側が完熟した本を出してくれそうで楽しみです。