2013-05-08
cinepaintのコンパイル
先日、ubuntuのバージョンをアップグレードしたので、野良で入れてたcinepaintをコンパイルし直す羽目になった。こいつが無いと16bit画像の編集が出来ないのでしょうがない。
他に、GEGLつう手もあるのだが、今回のバージョンがどの位の完成度なのかは検証してない。後回しだ。
2013-05-06付けでcinepaint-1.0-4のソースが手に入るようになった。ここからダウンロードしてくる。
./configure --enable-gtk2でmakeすればOKだと思うが、環境によってはエラーが出るようだ。ただ、大きな問題ではなく、FLTKのコンパイルオプションの問題の様だ。色々対処はあるだろうが、私の場合は、エラーでmakeが停止した後、config.statusのFLTK_CFLAGSの中から、Werror=format-securityを取り除いた後、makeし直した。
make installすりゃ動くはずなんだが、そうも行かない。ライブラリのパスが間違っている。/etc/ld.so.conf.d/cinepaint.confを修正して、ldconfigし直しておく。以前にcinepaintをインストールしたことがあるのなら、ホームディレクトリの.cinepaintを消すなり、退避するなりしておく。
起動後、plug-insのディレクトリの設定なんかをすれば、一通り使えるようになる。
2013-04-19
docomoもSonyも糞だな、ビチ糞だな
ワシの携帯電話、鳴いておる。基板だかコンデンサだか、中で鳴いておる。古い蛍光灯みたいに「チー」と鳴く。
充電が100%で且つクレードルに入っていて給電してるとき、画面のスクロールに合わせて、「チー」と鳴きやがる。スクロールの早さに応じて音の高さも変わる芸達者だ。
一度はdocomoショップに文句言いに行ったのだが、ワシの携帯電話が充電100%ではなく、再現できなかった。窓口の頭の悪そうなネエちゃんに、どうしましょう、と相談すると、Sonyの窓口へどうぞ、と来た。
しゃあないな、と、Sonyの窓口*1に電話。さすがメーカ、基板が鳴いてるんじゃあ不具合ですね、と話が早い。ところが、本体の故障・不具合対応はdocomoだと抜かしやがる。来たよ、たらい回し。
んじゃあと、docomoに電話*2して、最初から同じ不具合報告。この窓口のネエちゃんも頭が悪い。しかも、後ろで指図してるババアの声が聞こえるから、何か腹も立つ。で、この頭の悪いネエちゃんが言うには、「他にそういう報告が無いのでにわかには故障・不具合とは言えない。docomoの窓口で実証してくれ。」だと。はい、振り出しへ戻る。
「Walkmanです、音が良いです」なんつってる割に、鳴き対策も出来てないメーカは糞でしょう。製造物の責任窓口をド素人のdocomoに丸投げしてるのは、糞でしょう。あれ、docomo全然悪くないな。ま、でも窓口の人員の質があんなんなので、やっぱり糞、つうことで。
明日にでも凸するか。
2013-04-17
家具買った
食卓用のベンチ、サイズが丁度良いし、買ってはみたものの普段使わない。東京の家にはあった作り付けの棚の代わりとして、ここ京都ではテレビボードとして重宝していた。
ところが最近、来客が多く、しかも6人7人といらっしゃるんで、ベンチをもう一脚買い足し、さらに、お客の度にテレビをドッコイショして、ベンチとして本来の使われ方をしていた。ま、これも面倒になって来たので、テレビボード買って、ベンチ一脚はテーブルの下に隠しとけ、つう話になった。
で、Unicoつうとこで買った。家具にも接客にも文句は無い。だけどねえ、WEBサイトが酷い。キャンペーンだかで会員カードを作れ作れと言うので、じゃあ、ってなもんで。で、仮カードを貰って帰宅してサイトをみるんだが、何のことだか全然分からない。私の頭がオカシクなったのか、と思わされる位、その位酷い。
入会してほしくないんかなあ、これがオサレなんだよ、イナカモンつうことなんかなあ。ワシの中では、Unicoの株は下がった。
2013-04-10
やっぱりWalkman捨てかなあ、やっぱやめた
昨日のつづき。勘違いアルバムアートがどうにもならなかったので、一旦、別のアプリ試してみた。Powerampっつうやつ。んで、こっち弄くってたらヒントがあったので試してみた。
設定 → アプリ → 全部 → メディアストレージ、と進み、強制終了させてデータを削除。で、電話を再起動。
これがまた良く分からんのだが、一部はmp3に埋め込んだアルバムアートを表示するようになってメデテエんだが、アルバム名をトチってる奴が新たに出現。SD抜いてPCのタグエディタで確認したが、タグは間違っていない。つまり、まだ何処かにキャッシュが残っているっつうことらしい。
んで、落ち着いて曲名を見てみると、まあまあ気に入った曲ばかりで、しかもジャンルも曲調も似ている。はっはーん、なんかあるな、と。フォルダを覗いてみると、wavファイルが居やがる。こいつだ。ミックスCD作ったときの残骸だ。
つまり、こういうことらしい。タグをサポートしないwavファイルに対して、Walkman側では別にデータベースを持って管理している。で、PC側のタグエディタで確認すると、そもそもwavファイルが編集候補に挙がってこないので、勘違いしてしまう。
Xperia ZのWalkmanアプリ、アルバムアートがトチったときの対処。設定 → アプリ → 全部 → メディアストレージ、と進み、強制終了させてデータを削除。で、電話を再起動。これでOK。wavファイルの残骸に気をつけろ。
これだ。







