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ぽこにっき

2014-10-31

新しい単語のご提案、「おぶえす」

愛嬌はあるが、顔の造りがやや不自由な女性に対して、特に仲良しに、半分本気で半分冗談で、「おぶすちゃん」などと囃し、戯れたことはないだろうか。ワシはよくやる。この時、相手がブスで且つデブな場合、この「おぶえす」を使おう、という提案だ。誰に?

「おぶす」と「おぶえす」、一文字違いで覚えやすい、「おぶ…」まで口をついて出てしまっても、「…えす」と訂正できる、など利点は多々あるが、特筆すべきはその語源"obesity"が、そのまま「肥満」という意味を持つことだ。言語の壁を跨いだ言葉遊びだ。

どうだろう?流行るかな?呉々も、本気のブス、健康保険が適用できそうな方には「おぶすちゃん」とか「おぶえっさん」とか言わないように。

2014-10-29

カメラリモート (5)

USB OTGでスマホ経由つうのが宜しくなかったので、結局、純正のリモートケーブルを購入した。

Nikon リモートコード MC-DC2 (D3100・D5100・D5000・D7000・D90用) MCDC2

Nikon リモートコード MC-DC2 (D3100・D5100・D5000・D7000・D90用) MCDC2


Wi-Fi経由のリモートにしなかったのは、Nikon製のアプリの出来が良くないという噂、というのがひとつ。Wi-Fiにしてスマホへの画像転送が出来るのだが、これはMobiカードで実現済みで、旨味がひとつ減ってしまっていたことがふたつ。

ま、問題なく動作するわな。最初から悩む必要無かったんじゃないかと思わせるほど快適。やっぱ、道具はシンプルな方が良いのか。

いや、待て。便利と快適は違うぞ。このリモートコードには、逆立ちしてもリモートモニタは出来ないのだ。道具を複雑にすると、便利なことが出来るようになるのが普通なのだ。今回のように、アプリが糞だったりするのは別の次元だ。

やっぱ、Nikonはこの辺に力入れないと消費者には受けないよね。逃げ腰なんだよ、Wi-Fi接続も出来ますよー、スマホで操作できますよー、ってカメラ本体の取扱説明書にも、カタログにもどこにも書いてない。やる気がない。Sony見てみ、当たり前のようにスマホ接続出来るぜ。

D

2014-10-27

カメラリモート (4)

迷っててもしょうがないので、取り敢えずやってみることにした。一番安上がりなUSB接続を試してみる。OTGケーブルは¥850だった。Android側にはDslrDashboardっつうのをインストールした。

D


操作説明は無いが、まあ触ってれば分かる。下はキャプチャだが、上の動画とはバージョンが違うのか、プラットフォームが違うのか、多少違って見える。機能的には相違ないと思う。

f:id:rikipoco:20141025172240p:image

で、肝心のバーストモードだが、これが宜しくない。撮影枚数を指定できるのだが、指定通り動いてくれない。21枚だか22枚で止まってしまう。たいてい枚数が決まっていたのでカメラ側の設定かな?と、カメラの設定を確認したが、こちらは99枚に設定されている。

どうやら、ホストモードでのHDRブラケッティングで21枚までの細かい設定が出来る!、なんて言ってるんで、恐らくその辺りとごちゃになってるんではないかと。

もっと言わせてもらうと、カメラをテザリングで使用するという体験が初めてだし、そもそも似たような概念の機器というのが身の回りに無いので、操作が直感的に分かりにくい。恐らくアプリを作成している側も同様で、誤解なく直感的に理解できるようなUIを模索しているのだろうな、という感触だった。

こっから先が最低だ。実は、アプリは無料で、その取扱説明書が有料なのだ。それは無いんじゃね、と思うよね。しかも英語版しか無いし。ワシは結局、取説の購入はしなかった。レビューを見る限り、有用な情報が得られるようなものでは無さそうだったからだ。また、ワシ同様、取説有料ってナンヤネンの声も多かったし、金払わせておいてなんだよ、この取説のクオリティはよっ!みたいな怨嗟もあった。要するにあれだ、アプリの開発に金はかかるんだが、世の中無料アプリばかりで競争も激しい。で、取説で金取っちゃえばいいんじゃね、あったまいー、とか。ま、でも、課金アプリにしてくれて、取説はタダの方がすっきりするよね。せっかくアプリそのものは良い出来、っぽいのに。取説無いので正確は判断は出来ないが。これが一番問題かも。

同様のアプリ、他にも試したが、このDslrDashboardが一番良く出来てる。それは間違いない。というか、他のは使えるレベルじゃない。

2014-10-26

カメラリモート (3)

調べていくうちに混乱してきたような気がするので、もっかい当初の目的をハッキリさせとくべきだな。下の写真だ。

http://www.panoramio.com/photo/113177618


カメラ内蔵のインターバル撮影機能を使用して、国際宇宙ステーション (ISS)を撮影したものだ。30枚くらいを比較明合成して作る。で、ISSの軌跡がブツブツ途切れているのが見て取れる。これは、インターバル撮影で「インターバル=0秒」と出来ないため、1秒分の隙間が開くためだ。恒星の軌跡の場合だと1秒の間隙は問題にならないが、ISSは高速で移動するためだ。

カメラ側のレリーズを「連続」として、シャッターを押し続けると、間隙無しで撮影ができる。しかし、これでは微妙に手ブレしてしまう。カメラリモートを導入する目的は、「三脚に据えたカメラに手を触れずに、連続 (バースト)撮影したい」っつうことになる。


MC-36Aは無いな、暴利だし、そもそもワシのカメラには対応してない。電池の心配しなくて良い点ではMC-DC2だな。カメラに外部バッテリ付けて一晩中撮影するキ印な方々向け。Wi-FiUSBは甲乙つけがたい。Wi-Fi接続だと軽いね、ケーブル煩わしくないし。Nikon純正のアプリ以外にも一般的なPTPアプリも使えそうだ。USBケーブル接続だと、OTGケーブルとUSBケーブルを携帯することになるので、Wi-Fi3gよりはずっと重いはずだ。しかも、USB端子が塞がっているので、モバイルバッテリアダプタなどで同時に給電できないだろう。

撮影にAndroid携帯を絡めずに、シンプルさを求めるならMC-DC2だ。カメラバッグにずっと放り込んでおけば良い。アプリが腐って動かなくなることもない。撮影の頻度が低いならUSB OTGでPTP接続だな。撮影の頻度が低くてセッティングがややこしいので、失敗することもあるかもしれない。軽くて便利なのはWU-1aだな。

うーん、一長一短だなあ。迷う。

2014-10-25

カメラリモート (2)

Nikon純正品のみで、スマホアプリからワイヤレス操作することもできるらしい。接続はWi-Fiなので、カメラ本体にWi-Fiがない場合はユニットを追加しなければならない。ユニットは3600円くらい。


スマホ側にはNikon製のアプリインストールするらしい。


Wi-Fi対応済みのカメラ本体を持っているなら試してみるのだが。

Nikon ワイヤレスモバイルアダプター WU-1a

Nikon ワイヤレスモバイルアダプター WU-1a