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ケーキに載ってる苺は最初に食べるほうが甘い RSSフィード Twitter

2015-07-05

ヨーグルティアメモ#2

10:08 |

鶏レバー、調味液に漬けて60度3時間

加熱度合いは丁度だったけど臭み抜きの工夫がもう一つ必要なのと、調味液より塩だけのほうが良かったかも知れない。表面を炙ってみたけどいつもの調理法のほうがしっくりきた。

いつもの調理法
・レバーは3つに切る、ハツは脂肪を取って半分に切る
・軽く塩振ってザルで洗ったあと、沸騰したお湯に軽く湯通し。お湯が吹きこぼれたらザルに上げる
・バターとにんにくorごま油と生姜で軽く炒め、砂糖と醤油とみりんで味付け。火が通りすぎないようにするのがコツ

解凍の鶏むね、塩コショウローズマリーで60度4時間

柔らかくてジューシーではある。でもまあ鶏むねなので異次元のおいしさかというと、どうなんだろう…。鶏むねの味です(としかいいようがない)。サラダチキンから化学調味料っぽさを抜いた味。

ちなみにうちはこういう感じの肉はお味噌汁とかにも入れる。肉をお味噌汁に入れるの不思議な感じするけどこの間実家に帰ったら母が普通にベーコンとか入れててうちの実家の文化っぽかった。

2015-07-04

いまどきのわかい人の話をする年長者の話

12:49 |

なんか意識の高い仕事してる人がアシスタント的に雇っている若い人たちの言動について「今の若い子はこうだから」みたいな感じで批判的に書いてるのを読んだ。でも、それは「今の若い子」全体の傾向じゃなく、その人のやってる仕事を見てやりたいって思うようなタイプの人の傾向であり、そして(おそらく来る者拒まずというわけでもないのだろうから)あなたが書類とか見て選んだタイプの人の傾向なのでは?って思った。

さらに「今の若い人は年長者からだまって学ぶ気持ちがない」みたいなことも書いてたのだけれど、多少生意気な若者であっても圧倒的にこの人はすごいって思ったら自ずから自分の小ささに気づいて自然と学ぶ気持ちになるはずで、それは「自分がそう思わせるような態度で相手に接していないのでは」って反省したほうがいいと思う。さらに採用する時にそれくらいわからないのかとも思う。

なんかそういう批判の仕方する年長者(おそらく私と同年代だ)、どうも尊敬できない感じがする。そういう考え方になりたくない。

実際、若い人と仕事してて「今の時代はいろいろ大変だなあ」「それにちゃんと適応していてすごいなあ」って思うことのほうが圧倒的に多い。そういうタイプの人が来てくれる環境であり、そういうタイプの人を選んでるからだとも思う。

メモ(バナナ型神話)

12:41 |

バナナ神話というのがある。神様が人類にバナナか石かを選ばせて、その時に食べられるバナナを選んだから人類は短命になったというパターンの神話で、だいたい環太平洋地域全域に広く伝わっているらしい。

日本ではニニギノミコト神話がそのパターンなんだけど、ニニギノミコトは、コノハナサクヤヒメイワナガヒメのどちらかを選べとは言われていなくて、両方を娶ることになっていて、その上であえてイワナガヒメを返している。

その違いを掘り下げると「バナナも石も選ぶオプションが日本人にだけはあったんだよ!」みたいな国粋主義者の典拠になるような説が作れそう。

イスラエル開祖ヤコブも同じような感じで妹が好きなのに姉のほうを先に娶らされて、生きてる内はとにかく姉を無視して(それでも子どもは作る)でも、最後は「姉と一緒のお墓に入れてくれ」って言って死んだというけど、これはよくわからない。たぶんバナナ型じゃない。

2015-06-30

ヨーグルティアメモ #1

00:19 |

本来はヨーグルト作ったり、いろいろ発酵させたりする用の器具だけど65度まで温度を上げられるので、肉とか魚の低温調理が可能。本当はnomikuみたいな器具が出るのを待ってたけど、待ってても仕方ないので買った。

調理マニュアルとかレシピとかはまだあんまり出回ってないのでいろいろ試行してみるメモ。

今日は、鶏レバーを醤油みりん生姜的な調味液に漬けて60度3時間。とろける柔らかさではあるものの調味液とドリップが混ざって微妙な臭みが残るのが微妙な感じで工夫の余地あると思った。

2015-06-28

一人で外食する時の店

21:32 |

いろいろあって一人で外食する時「一人なのだから誰に気を使うこともないし、好きなものを好きな値段で食べよう!」という意気込みから店を選ぶけど、そうなると意外と限られてくる。具体的にいうと、クセ強めの好き嫌いが別れる店でちょっと割高みたいな感じのところから選ぶことが多い。そういう店、同じような感じの人がもくもくと一人で食事してたりするので気が楽。あと、こう書いてて、無意識に自分では作れなさそうなものを出してる店に行ってることに気づいた。パスタとかオムライスとかは自分で作れるから、そういう店には行かない。(リッチョマニアキッチンのウニが狂ったように載ってるパスタとかは別)

京都だと、こういうところ。

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今日もファラフェルガーデンでピタサンド食べた。ピタの中にはいってるのは茄子とごまのペースト。手前の肉団子っぽいのはひよこ豆をすりつぶしたのを揚げたやつ。絶対好き嫌い別れると思うから誰かを誘っていこうと思ったことない。完全に一人だけの楽しみ。

あと、そういう「おいしいもの食べよう」的な方向性じゃない時はマクドナルドとかもよく行く。前に、どこでご飯食べるか誰も意見言わなくて決まらない時に「マクドナルドにしよう」っていうと、みんなマクドナルドは嫌だから対案出してきて決まる、みたいなライフハックあったけど自分の場合「じゃあそれで」って空気読まずに言ってしまいそうな気配がある。逆に誰かと一緒の時に「マクド行こう」とは言いづらいので一人で食べてる。だいたいその時の限定メニュー食べる。一人の楽しみって感じがする。

天一もそれに似てる。天一行こうっていったら「えー?天一?」って嫌がられること多いし一人だと気楽。(まあ天一はものすごく食いついてくる人と二者択一という感じもする)

ところで、誰かと一緒にご飯食べる時、ちょっと値段設定が高めの店だと微妙に躊躇する感じがある。難しい。今日も、貴船の川床料理の価格設定を見ながら「こういうところ一度ぐらいデートで来たいけど、自分がおごるのも相手がおごってくれるのもなんかピンと来ないし、割り勘というのも雰囲気違うし、どうやって払うんだ…」って考えこんでしまった。まあ、その予定はないけど、もしかして、そうやって考えこんでしまう性質だからその機会が来ないのではなかろうか。たぶん「半額になってるクーポン2枚買って誘う」ぐらいが私にとっては現実解だと思う。

2015-06-27

出張用のバッグを探している

00:10 |

1泊ぐらいの出張がわりとあるので、ノートPCとかアダプター類とか着替えとかが入る程度のかばんが必要。今はコーチのマザーズバッグを使ってるけど老朽化してきたからそろそろ新しいのにしたいと思ってる。その前はブロンティベイのトート使ってて、あれは持ち手が短くて使いづらかった記憶がある。

K

  • 長めの持ち手のトートに取り外し可能なショルダーベルトがついてて斜めがけできるのは便利
  • 外側にファスナー付きポケットがついてると財布とかがさっと出し入れできて便利
  • マチが広めなのが良い
  • 布素材でもベルトとかが本革になっているとカジュアルすぎなくてよいみたい

P

  • モノグラム柄は柄の服と合わせづらい
  • 横幅が50cmぐらいあるんだけど、自分としては適性サイズより大きいと思う
  • マザーズバッグ特有のポケットの多さはかえって不便

そういうことを考えると

  • 横幅45cm〜50cm、マチは15cm程度欲しい
  • 合わせる服を選ばない無地がよい
  • 布は軽くていいんだけど、どうしても角からほつれてくるので消耗品と割り切れる価格帯のほうがいいけど、あまりチープなのもよくない(出張中はそれなりの場所にも行くので)

現時点での候補

ロンシャンのプリアージュ、軽くていいし、変にポケットとかたくさんついてないから帰って使いやすいようにも思う。ネオはショルダーついてるのでこっちかな。でもハンドル部分が布と同色より茶色いほうが可愛いとも思うから迷う。

旅行かばんメーカーのなので作りがしっかりしてそう。でも見た目「ザ・ビジネスバッグ!」って感じなのがちょっと気になる

機能的なんだけどロゴプレートがなんか安い感じがして、うーん…

日ごろの服の傾向、いわゆるビジネスカジュアルよりも脱力系でガーリー入ってるんんで、日ごろは小ぶりなボストンとかで通勤してるけど、出張ともなるとPCが入る分、こういうビジネスっぽいのにならざるを得ず、なかなか難しい。スポーティなカジュアルだったら機能的なのに寄せていけるけど、ガーリーカジュアルとノートPCの相性がそもそも悪いんだよ(そりゃそうだ)

そういえば、ブロンティベイはショッキングピンクのを使ってて、あれは意外によかったので、ロンシャンで鮮やかな色のにするという手はあると思う。

こういうの、迷う過程が楽しい。