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ケーキに載ってる苺は最初に食べるほうが甘い RSSフィード Twitter

2014-10-23

21:59 |

おっさんひとり飯の高野さんがFaceBook自炊隊ってのをはじめて「集団的自炊権の確立」とか言ってるので、そりゃ自由飲酒党員としては参加せざるを得ないと思いまして、ちょこちょこ投稿してる。(ちなみに自由飲酒党は、右か左かっていうとバリバリ左です →酒飲みのことを、どうして『左党』と言うのでしょう?酒飲みのことを『左党』と言... - Yahoo!知恵袋

それと、自分でも料理ブログをはじめてみた。→ http://gohannikki.tumblr.com (「ごはんにっき」ってタイトル、いしいしんじさんとこぐれひでこさんと緒方恵美さんが強いので、SEO的に絶対負けるところを狙ってる。)

自分の作るごはんって、不器用だから見た目地味だし、品数も多くないし、食材は平凡だし、さほど誰かに誇れるようなものじゃないんだけど、自分が食べたいものを食べたい加減で作るにあたって考えたこととかメモしてると、意外に何も考えていないようで考えてた。

で、もしかしたら、そうやって考えてる部分は誰かの参考になるかもしれない。たとえば味がぼやけてる肉じゃがが嫌なので編み出した「水を入れずに先に濃いめに肉に味を入れておいて、おいもを入れるタイミングで熱いおだしを足して煮詰めていく」みたいな手法とかそういうの。

他人には誇れなくても自分と家族にとっておいしいごはん作りたい。

衣食住、自分の好きな着心地いい服を着て誰からも文句言われなくて、ぐっすり眠れる寝床で好きな時間に眠れて、自分で作った食べたいもの食べられるのは、生活の基本的な部分が満たされてる感じする。すごく大事なこと。

2014-10-22

今季見てるアニメの話

22:14 |

私の場合は、たぶん5本ぐらいが限度だと思うんですよ

自分で見ようという意欲がある

娘が見てるから一緒に見てる

前季振り返り

なんか「少年ハリウッド」は最終話まで見ました。

初回の印象として見なさそうだったけど、なんか見てしまった。

おねえさん向け枠ではド本命のはずのFree!ESも幕末Rockも脱落したのにここが最後まで残ってしまったので謎。

そもそもオフィシャルサイトに書いてある「初代少年ハリウッド」のキャストがすごい豪華で「これはきっと豪華勢が毎週ゲストみたいな感じで出て若手と絡むんだろう」」と期待してみてたんですよね。みんなもそうだと思うんだけど。

で、結局、ほとんど出てくることなかったんだけど。

で、最終回ぐらいは「ライブ見に来たぜ」みたいな感じで出てくるんじゃないのと思ったんですよ。

そしたら、ほんとまったく出てこなかったんだけど。

二期もあるらしいので二期になったらきっと出てくるよねって思ったりしてます。

しかし、ほとんど出てこないキャストをあたかも出てきそうにオフィシャルサイトで紹介するの限りなく詐欺っぽくてかっこいいので、仕事に応用していきたい。

こちらからは以上です。かけまきは至高。

2014-10-21

01:11 |

逆に、パブリックで数千人ぐらいフォロワーがいるアカウントで何か書くというのも不特定多数に情報の伝播する勢いとか、思わぬ人とのつながりとか、そういうのを体感できるので、違う体験だけどそれはそれで面白いと思います。

使い方によってサービスの見え方は全然違うんで、できればそれを体感したいんだけども、通常一つのサービスを複数の使い方で使い込むのはそれなりにコストがかかるし、twitterはそのコストが比較的低いというのはありそう。

twitterの鍵アカウントのこと

01:07 |

twitterの鍵アカウントに関しては使ってる理由がいくつかあって、まず、見られてはいけないというより規模を小さくしたいという感じ。これはこの日記も同様かも。(たとえば、ホットエントリーに入ったら一時的にプライベートモードにするなど微妙に制御している)

対象が大きい表現をした時、フォロワーが多いといろいろ誤爆したりするし、フォロワー数が少なければそれほど配慮は必要ないかな、という感じです。なのでフォロー増えないのはさほどデメリットではないです。知ってる人ならフォローしたらフォローバックしてくれることも多いし(フォローして欲しい人がしてくれなくて、会話できなくてむーってなることはありますが)さほどは困らないかな。

で、他の人の鍵がかかってるアカウントとか、プライベートとパブリックアカウントを使い分けてる人のプライベート側に言及したりする用にも使っているけど、それは、パブリックな自分とだけつながってる人がプライベートなつながりに踏み込んでくるのがあまり嬉しくないなあ、みたいな気持ちからです。

人同士が偶発的につながる分にはいいんですが、何か、人脈づくりのための踏み台を探してる感じの人がいて、それがすごく気持ち悪く感じたのでした。(なんかfav経由でたどって来る人とかいて気持ち悪かったんですよ…)

「飲みに行きましょう!」的なのも、鍵アカウントのほうでやってて、それは、パブリックなほうの自分がこういう人たちとよく遊んでる、みたいな情報をあまり検索可能な場所に置きたくないという気持ちです。(勤務時間中にそういう話するのはどうか、って叱られるのを避けるためというのもある)

まとめると、完全に秘密というわけではないんだけど、情報が公開される範囲は自分で制御可能にしたくて、一番最適な範囲に調整しつつ使ってるのが鍵アカウントです。もっというと、どういう基準で制御するのが居心地が良いのか実験したいみたいな気持ちもちょっとはあります。

00:39 |

運用でカバーできる程度の軽微な事故であっても、事故を事故としてきちんと記録していないと、数年たって同じ事故が起こりそうになった時、それをカバーする運用だけが口伝されるケースがある。

その時点ではその事故に対して「本来あってはならないこと」って認識をみんな共通で持ってたとしても、数年たったら前提を共有してないメンバーも入って来るし。

運用する側の心理として、あんまり、そこで目くじら立てたり、担当者のミスを責めるような形になっても良くないというのがあって、あんまり事故は騒ぎ立てない感じなんだけど、長い目で見たらそういうことが起こりうるのだなあと思った。

ネガティブな記録をちゃんと残す部署があるとして、それを社史編纂室と呼ぶなら、もしかしたら、それはものすごく大事なポジションかもしれない。

2014-10-19

13:39 |

辞めた会社に対しての距離感については結構思うところがある。

とにかく、自分が辞めた会社でやった仕事とか残した業績は、負の遺産になってるって思っておくぐらいでちょうどいいと思う。そう思っていれば辞めた会社に対して立場もわきまえず偉そうなことを上から言って恥をかくこともない。もし、それでも前の会社のメンバーが仲良くしてくれるなら、ものすごく感謝したくなる。

常に「現役社員にクソを押し付けて自分は逃げた」って認識でいるのは良いことづくめなので、ぜひおすすめしたい。

2014-10-16

23:36 |

ビジネス書のたぐい、わりと一時期たくさん読んでたけど、ある時、どうも自分がいる場所ってその先なんじゃないか(それはうぬぼれではなく)という気持ちを持った。

たとえていうと、市街地の地図を頼りに歩いてたんだけど、どうも自分の歩いてるところがその市街中心部から離れて山の中に入ってしまったので、この地図はいらないのではないか、という感覚。アメリカで成功したやりかたをそのまま持ってきてもなあ、みたいな。

あと、その手の本の著者の素性とか、そういう人たちががそれを書いて出版するまでの一連の流れを考えると、あんまりそれに触れるのに時間かけても仕方ないんじゃないように思う。綺麗な資料でかっこいいプレゼンができても成功する企画にならないみたいな、そういうこと。

「ビジョナリー・カンパニー」に出てきた会社のその後、みたいなことを考えたりもする。正直、読んだ本の数誇っても仕方ないし、本読んでる間にいろんな属性の人と会うとかしてるほうがいいんじゃないかと思う。