2012-02-19
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そういえば、しばらく写真撮ってなかったら何をどう撮ってもうまくいかなくなった。
もともとヘッポコだから、うまいもヘタもないはずなのに。うまくなる実感はないくせに、ヘタになる実感はあるのか、と思った。ということは、またあんまり気にせず撮り続けてたらうまくなるんだろうか。
佐久奈度神社
この間ふといろいろ調べ物をしていて瀬織津姫命という神様がふと気になった。下鴨神社の糺の森の中にある井上神社にも祀られてるけれど、主祭神として祀られてる佐久奈度神社が石山にあるというので、なんとなく行ってみた。
関西の神社はもともとの地形の意味に沿って立てられていることが多くて、前に坂越の大避神社に行った時もそう思ったけど、その集落に溶け込んでいる趣のある場所が多いと思う。
佐久奈度神社は、伊勢参りのまえに禊をする場所として知られている。ちょうど瀬田川の流れがせきとめられて一旦細くなり流れが早くなってる場所にあって、その流れの勢いで祓うという、そういうことらしい。
さらに調べてみると、かなり由緒正しいのにあまり知名度がなく地図や観光案内にも大きく載っていないということで、陰謀論みたいなことを書いてる人もいたりで、神秘業界の人からは秘かに人気を集めている?ような。自分としては、ここ2-3年ぐらいいろいろ転換期でその集大成みたいになってきてるから、単純にお祓い気分でお祓いに(意味わからない)行こうというつもりだったけど。
石山駅からバスで30分ぐらいかな?境内は広くて誰もいない。前日にちょうど大きなお祭りがあったらしいのに、そんな痕跡もよくわからないほどに雪が残っていて、参拝を済ませたらそれまで曇っていたのがきれいに晴れて温かくなってきて、かなり最高な気分になった。人がいない+広い+天気がいい=最高。
スピリチュアル系の人がよく「オーブが写った」とか言うけど、そんな感じに綺麗な光が写ってる。
境内に無造作に置いてあった神像があまりにもいいお顔なので1枚。
なんか天気とかその他のコンディションもよかったんだけど、ほんといい場所だと思た。たぶん、自分に合ってる。すっきりしたい時にはまた行こうと思った。
おみくじ引いたら凶でしたが、まあなんというか、全体に「まだ時期でないから焦るな」とかそういう感じだったな。うむ。
そろそろ鹿の思い出について書いてみよう
id:sabatoikaさんといろいろな動物をバラバラにして料理する会がありまして、今回のエモノは鹿でした。30人ぐらいで40kgぐらいの鹿をバラバラにしたので、各自1kgぐらいは割り当てられる計算。
みんなで頑張ってばらした
あばらです
骨がなかなか折れない
さばいたり
たたいたり
いろいろ完成
とまあ、このようなコジャレた一品ができるわけです。私は内ももの塊をもらってオーブンでローストにしたところをココアソースと食べるというようなのを作りました。ローストするなら本当は1日ぐらいマリネしてからにしたいけど、バラバラにしたところをその場で料理するという制約のため、塩すりこんでそのまま焼くことになりましたが、それはそれで美味しかったです。
この他にもシチュー、カレー、カルパッチョ、鍋、煮込み、アドボ、ステーキ、ハンバーグなどが作成されていました。食べるのに忙しくて写真撮れてません!
ガトーエシレナチュール
丸の内のエシレバターのお店で限定20台ぐらいしか売られていないバターケーキがどうしても食べたかったので、並んで買いました。
前日まで「朝行けば帰るでしょ」ぐらいの気持ちでいたのですが、ましまろ嬢の情報により「並ばないと買えない」ということが判明。夜行バスから降りて開店1時間前にお店に行くと、もう10人ぐらい並んでました・・・。おそらく転売業者とかもいるんじゃないかしら。「おいしいものが好き(はぁと)」って感じのお姉さんじゃなくて、ちょっとコワモテのおじさんが結構並んでる。なんか、この雰囲気どこかで見たことが・・・と考えてて思い出しました。パチンコ屋の開店待ち・・・。
苦労した甲斐があり、とろけるおいしさを体感できました。バタークリームケーキの最高峰といっても過言ではないですねこれ。東京に夜行バスで行く時はついでに並んで買いたいです(ただし、気候がいい時に限る)
2012-02-09
買った本とか
奇しくも謎のおっさんに謎のメソッドの伝授を受ける本2冊だった。
- 作者: ピーター・ケルダー,渡辺昭子
- 出版社/メーカー: 河出書房新社
- 発売日: 2005/01/12
- メディア: 単行本
- 購入: 7人 クリック: 12回
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チベット体操で若返ったという話を聞いて買った。まさにチベット体操で若返ったという話で好感がもてた。20世紀前半の、まだ西洋からみて東洋が神秘の国だったころの雰囲気があるいい本だった。
以前にヨガを少し習ったけど、ヨガは体系がとても広いため、ちゃんと自分のものにするには継続的に道場に通う必要があって、でも私はそういうコミュニティに属すること自体があまり得意でない。だから、もっとシンプルなメソッドを家でずっと継続するようなスタイルができないかと思ってたのだった。チベット体操はかなりその理想形に近いと思う。
実践 レイキヒーリング入門 愛と癒しの技法 (講談社プラスアルファ新書)
- 作者: 土居裕
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2009/03/19
- メディア: 新書
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この間からレイキが気になって仕方ない。いいマスターを見つけて習いたいと思ってる。まず、最近本当に肩こりがひどいので自分で治したいというのがある。あと、なんか具合悪いときに人に触れてもらうと落ち着くことって多いと思うんだけど、だからといって触れたり触れてもらうのはやっぱりいろいろ憚られて言い出しづらい。レイキ使えるよってことになったら、少しは友達とか楽にできる人もいるんじゃないだろうかと思って。
著者が、最初に親ぐらい年上の取引先の役員の男性にレイキを伝授してもらった時に、一緒に飲みに行く時についでに伝授してもらってて、手を触れながら飲んでたってところが(腐的に)ぐっと来た。
あと、Kelly Howellの「ecstasy」ってCDを買った。
去年の秋からちょっと書いてるけどバイノーラル音源で脳派いじって遊ぶのに凝ってて、なんでもチャクラパワーで性エネルギーを活性化させるとか言うので面白そうだから買ってみた。成人向け商品として売られてるため、はまぞうで紹介できなかった。中身は全然いかがわしくないヒーリング・ミュージックで性的な感じがあんまりないけど。
2012-02-07
私の才能
もしかして、私、何かをやめることに関して異常に才能があるのではないかという気がしてきた。
具体的に言うと「やめたいのにやめられない」ということがあんまりない。
「世間的にダメって言われるけどやめたくない」とか「やめるために時間が必要」ということはあるけど、本当にやめたいことは、やめたいと思った瞬間、わりとすぱっとやめるための行動に移ってるように思う。
まあ、なんでそういうこと思ったかというと、わりと「やめたいんだけど・・・」って感じの人をたくさん見るからで、でもそういう人は「世間的にダメって言われるけどやめたくない」っていってしまうと叱られるから「やめたいんだけどやめられない」という言い方をしてるだけかも知れないので、もしかしたら別に私に特別な才能があるわけではないかも知れない。
2012-02-05
ネット人格とリアル人格の統合と、ときどき実名
前から主張している通り、ネット上で実名で活動するとかはネット人格とリアルな人格を結びつけるためにわりと大事なファクターではないと思っていて(個人の見解です)、単純に
- ネットでAと知り合う
- リアルでBと知り合う
- AとBが知り合う
ということが日常的に起こっているならば、たとえそいつが「うんこためぞう」と名乗っていても、実名であるのと実質変わらないと思っている。
これまで、それはあまり当たり前じゃなかったけど、これからはわりと当たり前になっていくし、当たり前になっていけば、ネット人格とリアル人格が統合したその人の名前を自分であるいは他人がつけるようになるんだろう。
姓名判断師はそろそろビジネスチャンスかもね。
「いろいろ名前があって、その関連性はみんなだいたいわかってて、だけどあえて何て呼ぶかでどういうつながりであるかが認識される」ということもある。例えば、私は id:a666666の本名は知ってるけどたぶんお会いしても「刺身さん」って呼ぶだろう。
自分の旧名時代の知り合いは(非常に少ないけど)「旧姓+ちゃん」または「さとこちゃん」と呼ぶ。(本当はこういう人たちにも「りこさん」って呼んでもらいたいけど)
逆に戸籍上の実名でネット活動してても、リアルとの結びつきがなければ、そこにはあんまり実名を名乗る意味がないなあと思う。同姓同名というものがいる以上、実名は個人を完全に識別できるツールではないし。














