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終わるのは私たちの世界ではない RSSフィード Twitter

 

2016-08-24

少し年上の女性(特に有名ではない一般の方)が書いてるとあるブログを数年前から読んでた。以前はその人なりの切り口で日常や社会のことをズバッと書いてるのが面白かったんだけど、最近は、今流行ってる物事とか、テレビの番組とか、インターネットでバズってるあれやこれやに対する文句ばっかり言ってて、そんな不愉快なら貴重な時間使って見なけゃいいのに、と思ったところで、「あ、自分もわざわざその人のブログを読まなければいいだけのことじゃん」って思ったので、フィードから購読を外した。

世間で自分の気に食わないものが持ち上げられてる=お金が動いてるって考えるのは陰謀論みたいな感じで好きではないな*1。いくらお金使っても流行らないものは流行らない。セカンドライフとか。

おそらく、もう好きなものとか面白いものを探す力がなくなってしまってるんだと思う。漫然と過ごしていても情報はいくらでも向こうから飛び込んでくるし。そうやって目に入ったものに脊椎反射して文句を言ってしまうというのは精神の老化だと思う。できれば死ぬまで面白いものを自分で取りに行って面白いって言っていたい。チャンネルを閉じる気力だけは残しておきたい。

不惑っていうとよくわかんないけど、たぶん40ぐらいでそういうチャンネルを閉じる訓練が必要になってくるんじゃないのかな。世間で流行ってるものに対して同調圧力を感じて居心地悪くなったりとか、逆にわざわざ悪口言ったり、そういうのから卒業してもいい年だと思う。精進しないと。

今通ってるジムのエアロバイクでテレビが壊れてて映らないのが1台あるんだけど、ずっとそれに乗ってる。快適。

お酒飲むの好きだし楽しいけど、ちょっと最近下手になってきてる感じがするから、うまくなりたい。

美味しいものを味わいたい、好きな人たちと楽しく交流したい、自分にお祝いをしたい、そういう時に飲むのすごくいいんだけど、そういうのじゃなくて、なんとなくプシュッとやりたいだけの時があって、そこであまり考えずに飲むと飲み過ぎがち。

特に、会社のTGIFとか、あまり「飲むぞ」という目的感なく飲んでるなあと反省した。

で、この間、家でなんとなくプシュッとやりたいときにノンアルコールのビアテイスト飲料を飲んだら、けっこういい感じだったので、TGIF用にそういうのを1ケース買ってみた。なんかうまいこと自分で制御できる方法を考えたい。

そういえば年筮で得た雷山小過の象意には飛び去る鳥のイメージがあるのだった

*1:百歩譲ってバカが増えたと考えるほうがナチュラルだと思う

2016-08-23

ジム7周目

それにしても体重が減らない。停滞期だと思う。メジャーであちこちはかると数字減ってるんだけども。

月曜日:インターンの歓迎会で、飲食は控えようと思ってたんだけど、なんか楽しくなってしまって結構飲んだし食べた。猛反省…

火曜日:夜にジム行ったら、人が少なくて最高に快適で、雨だからかと思ったら大文字だったのもありそう。今月から始まったエアロバイクとマシントレーニングを1分ずつ勢い良くこなすサーキットトレーニング的なクラスに参加。しんどいけど、追い込まれるのは楽しい。なんか気分が高揚したので終わった後も本読みながらエアロバイク50分ぐらいこいでた。

水曜日:ヨガ的な運動もやりたいと思ってたんだけど、だいたいジムのヨガのクラスは混んでるし、自分のペースでやるほうがよさそうなので自宅でチベット体操を再開した。一時期やってたんだけどなんとなくやらなくなってたし、呼吸の方法とかかなり忘れてる。

木曜日:進捗が思わしくないので、夜にプールに行った。平日夜のプールは比較的空いてて快適だった。10分水中を歩いて25mクロールで往復、というのを4回繰り返すコース、結構疲れるし楽しい。

金曜日:火曜日と似た感じで、筋トレの後サーキットトレーニング。ちょっと疲れてる感じだったのでその後のバイクはクールダウン兼ねて軽く20分ぐらいにした。

土曜日:プールに行ってから友達の家に飲みに行くつもりだったんだけど、全然プール気分じゃなくて、でも水には入りたい気持ちがあったので、自転車で15分ぐらいのところにあるスーパー銭湯にいった。奮発してあかすりもお願いしてさっぱり。他人に身体とか髪を洗ってもらうのは気持ちがよい。その後の飲み会ではわりとよく飲んだけど、ワインとか糖質少なめな食べ物を中心にする心がけはできてたような気もする。

日曜日:飲み過ぎて若干ダウン気味。2日連続でジムにいくと疲れて翌日以降に響くので、気持ちが乗ってもやめておいたほうがよさそう。

ということで、今週もなんとなく進捗がない感じだった…。つらい。

大人になってもそう簡単なことではない…

2016-08-19

たまにすごい邪悪な人(いるものです)とやりとりをしていると、人はその器にそんな邪悪さを背負えるのかって感心することがある。なんか、人らしくない何かで強化された部分とかあるのかねえ、ああいうのは。

2016-08-16

ジムで久しぶりにこの本を読んだ。1983年に日本版が出版された本で、著者は女性誌「コスモポリタン*1」の編集長を長くつとめた、いわば「コスモポリタン」の顔みたいな人。

当時61歳のヘレンさんが、若いキャリアガールに対して生きる知恵を教えるみたいな本なんだけど、今読んでもあんまり古びてない。30年経ってるから、出てくる人物とか商品とかところどころの描写はまあ古いんだけど、考え方のバランスがいいんだと思う。

2010年代のキャリア指南っておそらく2極化してて、一つは偏差値高い大学を卒業して、そのままハードワーク前提の高収入職につく。そこで仕事の流儀を覚えて、起業したり起業まもない会社の役員になって成功するパターン。そういう人がシモジモに効率のいいお仕事術を教えてくれるというやつ。もう一つが、自分らしさ、みたいなことを売りにしてそういうレールから完全に離れていこうぜって感じ。

でも、この本は、ヘレンさん自身が17歳で秘書になってから、ずーっと地道に努力してきた体験を書いてあって、言ってることがイメージほど浮ついてないのがいいと思う。普通の会社でぱっとしない仕事をしながら少しずつ自分にしかできないスキルを身につけてチャンスを掴んでいく方法って、結局は、なにより誠実に仕事に取り組むことなんだなと思う。

10年前にも自分のブログでこの本を紹介してたけど、今回、あらためて管理職の心得的なところを読んで「ほんまそれな」って気持ちになった。

しかし、管理職の心得からフェラチオのコツまで書いてある本なんてなかなかないし、ああ、それがコスモポリタンって雑誌だったなとも思う。

*1:全世界で各国語バージョンが売られているが、どの国でも表紙に必ず「セックス」という単語を入れるルールがある。日本版はすでに廃刊

2016-08-15

ブログタイトルを変えました

たとえばガンマ線バーストとかで自分の世界が終わる時があったとして、終わるって認知がなさそう(認知した瞬間終わってそう)なので、もし、世界が終わるとしても自分の世界ではないんだろうと思っています。