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終わるのは私たちの世界ではない RSSフィード Twitter

 

2016-12-07

社会で働きながら、一人で子供を育てる時に、家事に関しては「自分はお父さんだ」みたいな気持ちでいるほうが楽な感じする。

例として、甘々と稲妻、あれは犬塚先生がお父さんだから周囲の人も助けてあげようという感じになるのであって、お母さんだったら「料理ぐらい自分で作れよ、毎日できあいのお弁当なんてかわいそう」ってみんな思うはずである。当然、女子高生が「一緒にごはんをつくりましょう!」とか言ってくれたりはしない。

あと、よつばと!小岩井さんだって、お父さんだから廊下にホコリ溜まってても「しかたないわねー」って感じで隣の三姉妹が掃除してくれたりする。お母さんだったら「不衛生!ハウスダスト喘息!」とか怒られるし、三姉妹も「ちょっとお隣の人だらしないよね…」って陰口を言うかもしれない。

シングルお母さんは、都合よく美少女は手伝ってくれないし、できて当たり前で、できなかったら叱られるのである。お父さんと同じぐらい社会で頑張ってるのになー。私も可愛い男の子と料理の練習したりしたいよー。

まあ、フィクションだから彼らには救いがあるのであって、現実のシングルお父さんは、そんな中でも自分で頑張っているのだろうし、偉いと思う。そして、私も頑張ってるから偉いのだ!

2016-12-05

という見解なんだけど、逆に「友達」というものにそれ以上の関係を求めるのは期待しすぎなのではないかという感覚もあるので、「自分には友達がいない」って思ってる人と実はさして違うところはなさそう。

でも、さすがに大人になってからは一度自宅に遊びに来たら友達でいいんじゃないのかという気はする。友達じゃない人は普通自宅に上げないしな…。

2016-12-02

加齢って、何かが失われていくみたいなイメージあるけど、絵描く時にレイヤー重ねていくみたいな感じだなと思ってて、レイヤーの透明度が低いと若くてフレッシュだったころの線が見えなくなっていくけど、十分に透明度が高ければ若い頃の良さを残しながら陰影が出せたりするんじゃないだろうか、そういうことを考えている。死ぬ時にいい感じの絵になってたらいいなあ。

実際、5歳の時の感覚も14歳の時の感覚も自分の中ではわりと保存されてるもので、子供育てるのはそれを呼び出す手がかりになったし、自分より若い人とかかわるのは楽しい。

2016-12-01

海外を飛び回ってる人が「日本に帰ってくると愚痴っぽくなるのでよくない」って言ってて、それは海外と日本がどうというより、安心できる場所だからネガティブになってるんじゃないのかという感じがした。

それを受けたみんなは「日本社会の閉塞性」だの「満員電車の非人道性」だのを批判したいようだったけど、安心できない場所のほうが前向きでいられるというのはあるなと思う。

2016-11-30

補足ですが、性格に関して確かに難しいとは思ってるけど、それは自虐とかじゃなくて、自分ではそういうとこわりと好きです。

私がモテないのは

かわいくなりたい、と自動的に言い続けているけど、それは、自分がモテないというか、好きな人に好かれないというか、そういうのが気持ちの傷になってて、かわいくなれば少しでも好かれるようになるのではないかと、何十年も癖のようにそう思っていた、その名残の自動的反応なのだと思う。

で、冒頭にあげたモテない問題についてはなんとなく、やっぱり性格だなという結論になりつつある。性格が悪いというよりも「難しい」と思う。この難しい性格で美少女だったらまあ許されたかもしれないが、「下の中」ぐらいなのでさすがに難しかった。

神経質で気難しいわりに目立ちたがりでチヤホヤされたがりだし、わりと意地悪だしすぐ怒るし。

今さら、そんなに見た目を綺麗にしてたとしても、それで好かれるということはないのは頭ではわかっている。自分の見た目が少し綺麗になって一番嬉しいのは自分だし、二番目に喜んでくれるのは娘だ。

家族がキラキラ楽しそうにしてるのは嬉しいものだし、そういう意味で私の美容趣味は喜びを与えているといえなくもないのだけど、さすがにコストかけすぎてる感じはある。

はー、かわいくなりたい。

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