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ケーキに載ってる苺は最初に食べるほうが甘い RSSフィード Twitter

2015-03-05

10:37 |

D

こういうバートバカラックっぽい変拍子ピアノとストリングスが贅沢な感じで入ってて可愛い女の子がふわふわ歌うみたいのが好きなんだ!

2015-02-24

19:43 |

訃報を聞くと、人の人生はソーセージみたいだなって思うことがある。

生まれた瞬間が最初のケーシングの結び目で、ひき肉がどんどん詰まっていき、最後は、またケーシングを結んでおしまいだ。

どんなに中身を詰めても、結び目を作るまで、ソーセージにはならない。亡くなった人に会えなくなるのは悲しいけれど、一人一人の人生というものを考えると、死なないと終わらないのだから、めでたいというには語弊があるものの、ほっとしたような気持ちになる。

赤ちゃんのうちに亡くなってしまったあの子の細くて小さいソーセージ、大往生したおばあちゃんの長いソーセージ、どれもたぶん味が違って、それぞれに美味しいものなのだと思う。

2015-02-22

01:07 |

気持ちがこもるほどに言葉にならない部分があって、特に、相手が大変そうな時はなおさらそうで、何を言っても上滑りする感じがする。非言語部分の情報量の多さを思い知らされる。

表情とか身振り手振り以前のオーラみたいな何かで伝わってるような。暗闇の中でも一緒にいる人の表情が見えるような、そういう心の距離感。

とかいいつつ、気負いなく言葉出せる人がすごい羨ましくて、ぐぬぬってなる。

2015-02-17

22:00 |

アニメ見てると、当然出てくる子はみんな美少女なんだけど、あれはあくまでデザイン上そうなってるだけで、本編の中で「アイドルである」とか「目を惹く美少女である」という設定になっていない子は「普通の女の子」なのだろうと理解しているので、なんとなく自分の脳内に普通の女の子補正システムみたいのができてる。

どういうことかというと、まず一般的な女子校の卒業アルバム的なのを想像して、だいたい普通ぐらいの子の容姿=主人公、みたいな感じでチューニングしてる。

そしたら、わりとそのへんにいる普通の子が自分の脳内では美少女ということになって普通に幸せな感じ!

実際、SHIROBAKO宮森さんとか、普通の会社にいそうな普通の若い女の子が容易に想像できるわけです。職場とかでは別に「かわいい」ってことで変な加点されない感じの良い普通さ。で一緒に仕事していくうちに「若いのにしっかりしてるし物怖じしなくて偉いな」ってとこで、好感度あがっていく雰囲気ちょっとわかる。

一方、ラブライブの場合は、モブの女の子は意識的に多少普通っぽく描かれていたし、そこを普通としてチューニングしたらμ'sはアイドルとしての存在感があるし。

なんといか「二次元の美少女は存在しないんだよ!」って諦念をもつよか、身近な人の魅力を二次元的に味わうと世界広がる感じがする。もし、うちの会社をアニメ化したとしても、(明確にネタ枠のキャラクターでなければ)おそらくみんなそれなりにイケメンっぽく描写されるんではないかなとも思うし、自分もたぶんいい感じのお姉さんとしてデザインされるんじゃないかしらん。

2015-02-14

01:04 |

会うだけでエネルギーもらえる感じの人もいるけど、その人からエネルギー奪ってないか心配になる。

飲み会の話の話

08:16 |

飲み会、すごい好きだけど、ものすごく嫌な気持ちになる話題の種類がある。

基本的に好きな話題は、できるだけ毒にも薬にもならないようなのが良くて、でも、いつもは言えないような感情がこもってるとなお良い。なにもない時にはふわふわした感情の話あんまりしない人がお酒入ってそういうこと話しだすのを聞くのが好き。なんかすごい知性ある人がお酒飲んでリラックスしたときにするふわふわした話、まさにデリシャスメルって感じがする。

嫌な気持ちになるのは即物的な感じの話。上手くやってお金儲けたり異性をモノにしようぜみたいなトーンになると、もうダメだ。日ごろそういう人と一緒に飲まないからあんまり考えたことなかったんだけど、そういう短期的に計測できる価値の話は逆にシラフでないとやってられない感じする。

納会の懇親会でわりとイライラしてるのがたぶんそこで、お酒飲んで楽しいのと、短期的にお金儲けた人が表彰されてめでたいという気持ちがどうも結びつかない。自分でも理不尽だと思うけど、お酒の席にお金の話を持ち込まれるとすごい嫌だ。もっとどうでもいい意味のない話がしたい。

今回、社長が最初の期がんばったね、みたいななんか意味分からない表彰されてたのはとても楽しかったので、あ、なんか他人が評価されてて妬ましいとかじゃなくて、KPI的に評価されうる評価軸で「人」が評価されることがすごい嫌いなんだなと思った。