Hatena::ブログ(Diary)

終わるのは私たちの世界ではない RSSフィード Twitter

 

2017-01-14

1/12〜1/14

風邪があまり治らなくて薬が切れたので医者に行った。

今、調子が悪い時に見てもらってるお医者さん、そもそも「人を診察するのが好き」って感じがするので信用できる。何にしても、好きでやってる人にお願いするのが一番良い。(「好きを仕事にする」を逆から見るとそういう構図になる)

先生、「とりあえずこの薬を飲んで、そしたら明日ぐらいから咳が出だすと思うからそしたらこっちの薬飲みはじめてください」みたいな診断する。実際、本当に咳が出だすので面白い。

それで、金曜は体調悪すぎて早退して、夜の間すごくしんどかったけど、土曜の朝になってわりと回復してきて、夜は「絹かけ丼」作った。(この間の楽天スーパーセールで冷凍うにを買ってた)生湯葉、買うと高いので家で豆乳から作ったりした。

読んだ本

女子をこじらせて (幻冬舎文庫)

女子をこじらせて (幻冬舎文庫)

大村しげさん、語り口が好きでよく読んでる。面白いおばあちゃんの昔話を聞くみたいな。古い京都の女の人の「いけず」に関しては、わりと誤解されてる部分があって、陰湿とかそういうのとはちがってむしろドライな感じがする。

雨宮さんの本は、kindleで読み放題になってたので読んだ。共感というよりむしろ大人目線から読んだ。日本の思春期の女子を取り巻く事情、もうちょっと良くしたい。

2017-01-11

1/10

三連休の間、娘が風邪引いて弱ってるのを眺めてたところ、今度は私が風邪引いた。

風邪、今ひとつどういう病気なのかよくわからない。

ただ、毎年この症状だし、薬も「小柴胡湯桔梗石膏」ってのと「麻黄湯」ってのと「竹茹温胆湯」ってやつを飲むとだいたいよくなるので、年中行事っぽく安定している。

2017-01-10

1/9

二条の白鳳堂本店で筆買って、下鴨神社初詣にいって、GIANTショップで自転車の初回点検して、ジムに行って、艦これの新春任務をクリアしたので、3連休やろうと思ってたことは映画を見る以外は完了した。天一今出川店にも行ったし。

お茶の間向けアニメ企画、年代的には私ぐらいがターゲットなんだと思うけど、10代〜30代の間は全くアニメ見てないので思い入れがなくて、すごく正直に言うと、昔のアニメは絵がどぎつく演技も劇伴も過剰で、そりゃ自分の趣味には合わないなという感じだった。ゴボゴボいいながら吐血されても困る…

最近のアニメは総じて繊細だし声も耳障りがいいし劇伴はおしゃれだし気持ちよく視聴できるのが多くてよい。

2017-01-08

年があけて1週間の記録

1/1

例年通り、妙心寺近くの友人の家でお酒飲みながら紅白見てお笑い見て年越し。紅白は司会がスリリングだった。視聴者と会場の投票で圧倒的白優勢って言った直後に何も解説なく「優勝は紅組」って言いっぱなしで蛍の光になったの、完全に放送事故みたいな感じだった。別にそういうシステムなのはいいとして、開票の前に誰かが軽く集計方法を説明し「逆転もありえます!」みたいな煽り入れるべきだったのではなかろうか。

午後から実家帰った。今年は娘氏が2日朝からバイトなので1日のうちに京都に戻ろうということで日帰りにした。ちなみに2夜連続すき焼き。

1/2

全然スイッチ入らない感じで1日ゲームとかしてた

1/3

近所の友人宅で新年会。お昼、どうしてもカツカレーが食べたくなってなか卯のプレミアムカツカレー食べた。なんか心理的に元気出ない感じが続いていたと思う

1/4

仕事初め。初日からマウス忘れてひどい。昼休みに娘に届けてもらって、やよい軒でお昼ごはん食べた。

1/5

正月からのダメな感じをなんとかしようとジムに行くつもりで出かけたものの、オフィスのカフェスペースでワインが空けられているのを発見したので、そのままだらだら飲酒してしまった

1/6

やはりオフィスで飲酒。ただイマイチ盛り上がりにかけた感じがある

1/7

朝から娘が風邪ひいてて、私もだるいし眠いしやたらとお腹がすくので、本能に沿って過ごした。

1/8

今日こそ動くぞと思ったら朝から雨が降っていて、やはり家でだらけてすごした。実家でもらったお菓子類がなくなったので明日から本気出す

娘がGravity daze ってゲームをダウンロードして遊んでるのを後ろから見てたら完全に3D酔いして気分悪い…。

読んだ本

藤村随筆集 (岩波文庫)

藤村随筆集 (岩波文庫)

大人のMake Book (美人開花シリーズ)

大人のMake Book (美人開花シリーズ)

婦人画報についてたメイクブラシ、悪いものじゃないのに、中国製というだけで汚い言葉で低い評価つけてる人いてげんなりする。上質なものを求めるのであれば、汚い言葉を使わない品性が伴っていて欲しい。(ただ「竹宝堂監修」のブラシを「竹宝堂謹製」って書かれたら、そりゃ騙されたという気持ちになる人もいるとは思う。本でいえば作者と監修者はまったく違うわけだし)

2017-01-02

「ほんとにやりたかった仕事とかありますか?」って聞かれたとき「芸術家ミューズ」って真面目に答えている。写真家が奥さんや彼女を被写体として残したり、小説家が奥さんや彼女をモデルに物語を作る、そういう奥さんや彼女になりたい、と思ってきた。私にそういう出会いはたぶんなかった。

生身の自分の存在の一枚外にその人にとっての虚像を纏わせることができる人になりたい。その人のまなざしの中の自分を見たい。

もっと現実的には、被写体になりたいし、インタビュイーになりたいし、せめて言及されたい(できればポジティブに)。

自分は自己顕示欲とか承認欲求が強いと思ってたんだけど、自分の作ったものや自分の表現を褒められても、実際にはうれしくない(むしろ怖い)気持ちがあって、なんでだろうって思ってた。掘り下げたらそういうことだった。

自分の虚像を自分で作る人もいるけど、私はその乖離に生身の自分の筆跡が残ってしまうのが怖い。乖離の責任を自分が負うのが怖い。けれども、誰かに自分の虚像を作ってもらえば、生身の自分は温かい繭の中で守られ無責任でいられる、みたいな感覚がある。

誰かが見た自分が、自分のかわりに世間で生きていってくれたらいいのに、とか思ってる部分がある。

おめでとうございます

2017年の目標とか考えてましたが、もっとプレゼンスを上げていきたいという気持ちです。

あと、できれば「美人」って前置詞がつく人になりたい。