2012-12-09
久々に文化的活動をした
雑記 | |
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昨日、日中はミスチルのライブをyoutube上で鑑賞し、夜は上原ひろみのライブに行ってきた。
展示や仕事で九州・東京を往復する日々だったり、ひたすらモノを作り続けていたので、久しぶりに文化的な日でした。圧倒的音空間に包まれた。
昔、誰かが
「ミスチルのライブは音を聞きに行くというよりかは、桜井さんに会いに行く気持ちのが強いよね。」
と言っていた。
その意味が少しだけ、ちょっとだけ分かった気がしたので記録しておく。
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上原ひろみ、普段はゆるふわ系だが、ライブになると狂気すら感じる程の圧倒的な存在感と、演奏を行う。
本当に狂ってるんじゃないかというくらい。
一昨年くらいに行った時は、演奏の技術は本当に高くて、感動すら覚えるけど、早く弾いてる時はそのスピード感が勝って、表現力が少し落ちてるようになんとなく感じてた。
けど、今回は凄まじく早い演奏の中で、繊細さを感じる事ができ、もうほんとピアノが鍵盤楽器というより弦楽器だなと思うくらい音が緻密に構成されていってた(とかいうと色んな所から怒られそうだけど)。
ライブの序盤は、世界を熱狂させる、あの人の眼には何が見えてるのかなぁと考えていた。
自分の演奏を聴いてもらって、そこで何かを感じてもらって、世界を音で平和にしたいのかなあ、とか。
本当に幸せそうに演奏しているのを見ると、何だか凄く人間らしい一面を見ているようで、距離が近づいたように錯覚した。
あと、一応仕事(だと思ってる)で、あそこまで気持ちのよい笑顔をしている人はそうそういない。
これ結構重要な事だと思った。
あと、あのライブ感の気持ちよさを少し思い出した。
一瞬一瞬を、その場で構成していく、快感。
何か、忘れてた気がした。
中盤には、やっと感覚的に、楽器は第二言語だというのが分かってきた気がした。
たまに演奏者がしゃべるように口を動かしながら演奏してるのって、自分の口からじゃなくて、楽器を媒介としてしゃべってるんだなーと。
後半にいくに連れて、もう演奏なんか聴ける状態じゃなくて、
頭の中に色んな事がぐるぐる巡っていた。
- 未来の事
未来なんて分からないと言いつつも、今それっぽく安全な方があると、一歩さがってそっちに行ってしまいたくなる。
でも、よくよく考えると未来なんて分からないなりに頑張ってきた人は昔から大勢いるんだから、やっぱり楽しいと少しでも思える未来を行った方がいい。
- 将来の事
丁度、今日友達と結婚とか、将来実家に帰るのかとか、そういう話をしたんだけど、今進もうとしている道が本当に正しいのかとか。
最近婚約解消したとかいう知人を数多く見ているので、何か色々大変だなと。。。
とか、色々考えたんだけど、最後のMCの時に、「皆さんがいるから私とここがあります」的な話をしてて、そういえばPlace to beってそう言う事だし、そんな話してたなと。
自分とか、本当に人に助けられまくって何とか生き延びている人間なので、謙虚さ忘れたらおしまいだなと思い直した。
2012-10-29
IVRC 2012を終えて
雑記 | |
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http://ivrc.net/2012/attendees_call_final
5/27~10/27にかけて、
大学院にいる殆どの時間をかけて取り組んできた、
「あ」という作品を出典している、IVRCの本選大会が先日終了しました。
結果は...健闘空しく、受賞を逃しました。
審査結果の発表時、まだかまだかと待ちわびて、
2位が発表された時に、
名前がなく「これはイケるのでは・・・?」と、ちょっとだけ期待、、、、そして1位の発表を聴いた瞬間、その期待は儚くも崩れ去りました。
本番の数週間前から、ほぼ毎日完徹、
空間・コンセプト・デザインのクオリティアップのために
取り組んできた、メンバーの落ち込み具合は、
隣に座っているけど、横を見なくても手に取るように分かりました。
そして、撤収の時も、誰一人としてもしゃべる事はありませんでした。
何が駄目だったんだろう?
僕らの目指していたものは、評価に値しないものだったのだろうか?
これは夢で、もしかしたら次の日の最後のスライドは自分たちの作品が載って、みんなではしゃいでるんじゃないか?とか、ずっと考えてました。
でも、現実は違っていて、僕らは橋にも棒にも届かなかった。
凄く、悔しかったです。
それだけ思い入れの強い、みんなで作った作品だったから。
しかし、今回受賞してしまう事によって、
僕らはこれに満足して、考える事をやめてしまったかもしれない。
そう考えると、今回受賞できなかった事は、プラスになる気がする。
一度、立ち止まって考え直してみる事にします。
2010-05-17
プロジェクトを失敗させないための要求獲得
雑記 | |
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授業でやってたのでメモ書き.
参考文献は,「情報処理学会誌Vol.49 No.4 Apr.2008 中谷多哉子」です.
プロジェクトを失敗させないためには,
要求の曖昧さをなくし,且つできるだけ完全な要求を獲得する必要がある.
・要求獲得にかかわる組織
要求者,分析者(要求獲得者),開発者
・対象世界の情報を得るための技術
エスノメソドロジ
ソフトシステムズ方法論
トローリング(ボレーレ法)
UMLを用いたビジネスモデリング
・エスノメソドロジ
質的調査技術.
要求者から情報を得るのではなく,学ぶ.
・ソフトシステムズ方法論(Soft Systems Methodology)
要求者の直感的,あるいは主観的な問題意識を探る方法.
リッチピクチャ,CATWOE分析などがある.
・CATWOE分析(Customer, Actor, Transformation process, World view, Owner, Enviroment)
それぞれ,受益者,遂行者,変換すべき問題状況の変換後の望ましい状況,世界観,決定権者,望ましい状況が実現された環境をあらわす.
分析結果は「OはあるWに基づいて,Aに指示を出し,Cのために望ましいEを考慮に入れて,Tを実効うべき」と読み説く.
・トローリング
要求者からできるだけ多くの情報を獲得する事.
・ビジネスモデリング
トローリングから得られた情報を可視化したり,
要求分析者が解釈した対象世界の誤りを正す.
対象世界の課題を発見して,妥当な世界を導く.
ビジネス誌ソースの構造,プロセス制約を対象世界の情報として可視化.
・シナリオ分析
システムが振舞う様子を事例として書き表した文の集まり
・ユースケース分析
ユースケース記述は,シナリオが起動される前後の条件を明記する事で,同じ意味を持つシナリオの抽象化を行う
・プロトタイピング
要求した要素の検証や妥当性の確認
・実利用テスト(Usage Test)
システムのある機能が完成した後に,利用者に実際の利用環境でシステムを使ってもらうテスト
・ミスユースケース
システムの仕様性,安全性,機密性を向上させるための要求を発見する手段
・トリアージ
開発の制約を満たすように優先順位をつける作業
・うまく要求分析をするために
未熟練者は,自分の成功体験と自分が知っている手法を適用する事に注力して,要求獲得を試みる
熟練者は,状況に応じた手法の使い分けをしている
2009-10-07
エンジニアに必要な事
雑記 | |
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・ドキュメントの解読能力
・変数の命名センス
コーディング能力じゃなくて,
むしろこっちのが必要なんじゃないかと思ったり・・・.
最近よく怒られてます><
自分のセンスの無さに嘆く.

