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宮古市倫理法人会へようこそ♪

2018-11-17

優秀な人はどこまでも優秀

 来週の11月22日(木)の経営者モーニングセミナーはいつものとおり

朝06:00〜  会場:レストランほりた

講 師:福々舎 代表 大久保 名美 氏

テーマ:「源」を確信し「今」に感謝する、ファミリーヒストリーの調べ方

・・・大久保講師がご自身の家族史を調べた経験から、基本的な家族史の調べ方をご紹介してくださる内容です。 

 公務員・百貨店・大手証券会社・銀行にて一貫して営業畑を歩むも東日本大震災の経験を経て2013年独立、セミナー講師としてマネー・キャリア・ビジネスに関する知識と情報を発信し続ける。ファイナンシャルプランナー、キャリアコンサルタント。漫談師「福々亭ナミ子」としても活躍中。

 ネットでなんだか割烹着に三角巾の元気な給食のお姉さん、といった感じで漫談されているであろう大久保様を拝見しました。きっと、これから何をするか、どうしたらより良くなるか、そういったことを自然に頭フル回転で巡らしていらっしゃるんでしょうね。

 そんな方は一方できちんと個人的なことも十分楽しんだりしてるものだと思います。それでも、何か切り捨てたり諦めたりしていることもあるんでしょうか?

 それにしても、その決断さえ早いのではないでしょうか。

 勝手な推測ではありますが。

 

2018-11-08

香り2

 自分のツボにはまる香りって、ホント理性を失わせるもんだと驚いたことがありました。 震災前の話です。

 冬の初めか冬の終わり、仕事を終えて私はとある店(ぶっちゃけ河野商店)で食材など選びレジに行きました。すると先に会計中の、毛皮を纏ってこれからご出勤と思われる肝の据わった感じの横顔のとても美しい人からすんごくいい匂いがするんです。今まで全く嗅いだ事のない奥深くも清々しい(ぶっちゃけ高価そうな)香り

 今思えばその女性は50歳くらいだったのかな。ママさんだなあのひとは。

 初対面の人に、しかも女性として格段の差を感じる相手にそう簡単に話しかけられるような私ではなかったのに、目も眩むような美しい香りに「フレグランスは何を使ってらっしゃいますか?」という言葉が喉まで出かかった。出せなかったけど。今の私なら出せる。・・・それはともかく

 すぐに支払いを終えた私は、先に店を出て行った彼女の後をフラフラと数歩ついて行ってからハッと我にかえりました。話しかけることを物凄い勢いで逡巡しつつも、いい匂いに誘われ、一瞬と雖もついて行ってしまうとは。・・・・はぁ〜何やってんだ私。   

 これだ。まったく嗅覚というものは。視覚や聴覚に劣らぬ敏感に脳みそに直結する感覚であると再認識。

 いまだあの香りに再会する機会はないけれど、あの香りの正体を知りたい。

 仮にそれが手に入っても、自分に似合うか、つけて自分も同じような香りを立たせることが出来るかはまた別な話だけど。

 さてさて!来週11月15日(木)朝6時からの

経営者モーニン月グセミナー」は超フレッシュ!

 講師:三陸うみねこ法律事務所 弁護士 吉水 和也 氏

 テーマ: このまちで育って得られたもの 

 会場は安定のレストランほりた 

 今度のモーニング、若草のいい匂いがしそうではありませんか。(まったくもっておばちゃんの発言)

 

 「経営者モーニングセミナー」は宮古市倫理法人会以外の方も、ご興味をもたれたらいつでもウェルカムなのです。

2018-11-01

おんな

 女はおばちゃんになり、おばちゃんは少し年取ったおばちゃんになった。

 少し年取ったおばちゃんはどうみてもおばあちゃんの域に入り、おばあちゃんはすっかり老婆に。老婆は晩年を迎え、今は最晩年を生きている。

 彼女が本当に頼りに出来る人間はいるのだろうか。

 生まれる時も死ぬときも一人、あまつさえ生きている時さえ、人って一人なんだなと、思っていた気がしてならない。

 ・・・・・・老婆(マイマザー)は先日水加減を間違えて堅く炊き上がったご飯に、おかずは納豆なんて食べてた。やめなさいよ、噛めやしねぇよ。 あと、季節柄クルミや栗を頂いたので集中的に食べてたらしい。そんなこんなんで最近老婆は胃が痛いって言いながら、今朝は朝飯前にコーヒーを3杯飲んだ。なんなんだ。

 下品にはしりましたが、来週の講師さんは山形から来てくださいます。

 モーニングの前日は「経営者の集い」もございます。「経営者の集い」では、講師さんの貴重な体験談を聞くことができます。お気軽にご参加くださいね!

 11月7日(水)19:00〜20:00 会場:レストランほりた

 講師:山形庄内中央倫理法人会 冨樫 幸吉 氏

 テーマ:「二代目社長の実践」

 11月8日(木)06:00〜07:00 会場:レストランほりた

 講師:山形庄内中央倫理法人会 冨樫 幸吉 氏

 テーマ:「お役に感謝」

 

 人が、人生の終わり頃に「生まれてきてよかった!」と思える要素として、どんなことがあると思いますか?

2018-10-23

微妙すぎて伝わらない話

 素敵な映画や、動物のお話に感動したといった、はっきりと心の動きを説明できるようなコトならよいけれど、持てる語彙を駆使しても人には伝えきれない感動を覚えることが多々ありますよね!無理に説明すると聞く人に全く伝わらなくてどっちらけになってしまう。空や雲の二度とない一瞬の輝き、人とのふれあい(ウゲゲ)やすれ違いの妙。

 確固たる出来事や約束のようなものより 夜とならざる黄昏 酒とならざる麦の穂(詩人の言葉借用)そんな移ろっていく瞬間にこそ、心のざわめくような物語があると感じます。

 んで、そんな微妙なところをどうしたら人に伝えることが出来るのか・・・いや無理、私には出来ない。

 私は伝えるのを諦めて自分の心に留め味わい、やがて忘れ去るのみでしょう!

 さて深まりゆく秋、11月1日(木)の経営者モーニングセミナー

講 師:北上市倫理法人会 会長 阿部 修自 氏

テーマ:倫理の視点から観た親父と兄貴

 会場はレストランほりた   父上・兄上のお話から、きっと何か自分の心に通じてくるものがあるはず。

2018-10-18

サードマン

 皆さん昨日の岩手日報をご覧になったと思います。標記のタイトルで椎名誠さんの記事が写真付きで載っていました。

 生死に関わる危険な状況にあるとき、ふいに誰かが現れて助けてくれるという現象

 そういう命拾いを一度ならず経験して、椎名さんの中ではそれを神だと思っているということ。

 実は命の危険とまではいかないが自分も窮地に陥ったときどこからともなく出現した人に助けられたことが二度あって、私はあれは「仙人」に会ったのだと思っている。

 一度目は青森市内へのドライブ旅行帰りの軽米町で無謀にもカンに任せて近道をしようと思ってしまい、車を走らせるほどにどうみても道はどんどん細くなっていき、周りは収穫を終えて人っ子一人いない山の畑。目線の位置がだんだん山の頂上と同じ位になり、11月の夕暮れ間近きらめく夕陽が落葉の進んだ木立の下の方から差し始める。

 ナビなんてついてないし持参の地図はそんな山中の町道まで載ってはいない。おまけに往きの高速ですでに愛車の不調が始まっており停車の都度エンジンが止まってしまう。帰路途中の十和田市で3時間もかけてディーラーと修理工場の2箇所廻ったが結局修理できずそのまま宮古へ強行帰還、の途中での迷路入り。

 道を聞こうにもカラスさえ塒に帰った森閑たる初冬の山の中・・・・・・そこに行くまでも何度も道を尋ね迷い行ったり戻ったりしていて、挙句の山の畑のど真ん中。精神的にも限界近し。  

 そんな時!現れたんです!どこからともなく仙人が!白髪の短髪の眼のくぼんだお爺さんの出で立ちで!こっちへ歩いてきたんです!猫車を押して!天の助け!

 私は仙人に縋り付いて「左はナントカ、右はヌカリ」と道を教えてもらいなんとか本街道に乗っかりそこから3時間、渋滞と信号待ちのたびに止まるエンジンをかけ直しながら宮古にたどり着くことができました。

 もしかして仙人は野良着とか着ていたかも知れないけど、私には発光する白い衣を纏っていたような記憶しかありません。・・・・・

 そんなわけで来週10月25日の「経営者モーニングセミナー」は朝6時、会場は

レストランほりた

講師:遠野市倫理法人会 株式会社総合衣料にたない 似内 宏和 氏

テーマ:苦難福門 だから人生は面白い〜

 ほんと、人生って面白い。やめられない。