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遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけん
遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそ動がるれ
(「梁塵秘抄」より)

子どもたちといっしょにボードゲームを楽しもう!
いっぱい、いっぱい、あ・そ・ぼ!!

日記の感想、キリ番の報告などは、雑談部屋
ぜひ、かきこしていって下さいね。

第16回 ゆうもあゲーム会・草津終了しました。
第17回 ゆうもあゲーム会・草津は、8月12日(土)です。
会場は、
南草津駅前のフェリエ5階「草津市民交流プラザ」和室です。
お間違えのないように!!
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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06-07-22Sat

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定番中の定番が(今頃…)


先日遊んだ、以下のゲームの評価を書きました。


「6ニムト」

http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=2449

06-01-18Wed

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6ニムト その3 やっぱり、定番


久方ぶりに、子どもたちと「6ニムト」をして遊びました。

ということで、「6ニムト」ゲーム日記その3です。ちなみに、「その2」はどこにあるかといいますと、2003年2月11日の日記にあります(笑)


久方ぶりに子どもと遊んだといっても、子どもの方は、日々移り変わっているので、まったく「6ニムト」を遊ぶのは、はじめての子どもたちです。


ちなみにこの子達、今年になってから遊びはじめていて、今までに、「フォレロッテ」と「ピット」を経験しています。


で、きのうの続きで、今日も「ピット」を遊びたがったのですが、残念ながらメンバーが4人しか集まらなかったんですよねぇ。

「ピット」は、たくさんのときにした方がおもしろいよということで、今日は「6ニムト」でした。


ということで、インストから。


「えーと、牛さんを集めるゲームです。ここに、牛さんの絵が描いてあります」


と、カード示しながらに、牛のマークの数を数えます。


「普通のカードは、1ぴきだけ。これは、2ひき。これは、5ひきもいます。なかには、7ひきもいるのもいます」


まあ、5ひきぐらいまでは、じっさいに確認。で、いつものやつ。


「この牛をできるだけ、集めた人が……負けです!!」


「なんでやねーん」


と、関西らしいツッコミをいただき、大満足です(笑)


「で、どうやって、この牛を集めたらいいか何ですが……」

「えー、集めたら、あかんにゃろう?」


ちょっと、子ども怒っていますが、気にしない。


カードを4枚ならんでいます。

 みんなは、カードを持っています。カードのなかから1枚選びます」


子どもに1枚ずつ、適当カードを配って、ふせさせます。


「本当は選ぶんだけど、今は、そのカードを選んだことにしておきます。

 せーのーでで、表むけます」


で、オープンして、実際にならべてみます。

実際にやってみると、3年生ぐらいなら、だいたい並べ方も理解できます。


これを2、3回やると、自然に列6枚になった取らなければならないところと、小さい数字の時の説明も、順番にできます。


では、本番です。ゲームスタート


はじめの1回は、ルールの確認みたいな感じです。


「取ったカードは、手持ちのカードと混ぜたらダメだよ」


とか、そんな感じです。

牛をいっぱい、集めた子には、ちゃんと、


「すごいねぇ。」


と言ってあげます。ちょっと、怒ってましたけど(笑)

まあ、


「乳搾りが忙しくて、もう大変!!」


と叫んでいたので、本気で怒っていたわわけではないでしょう。


2回目は、もうしっかりとルールがわかっています。

4人だと、けっこうどの列も、4枚、5枚で長く伸びて止まります。


で、自分のカードを見る。


……どれ出しても、6枚目や……。


カワイイですねぇ。この人たち、思いっきり顔に出ています。

人のカードによって、取らなくてよくなるかもしれないということは、あんまり考えられないみたいです。

ただひたすら、今の状況で、自分のカードがどこにおかれるかを考えているんです。


なんて、素直な人たちだ。


ということで、今回は、子どもたちに、わたしが圧勝しました。

まぁ、当然ですねぇ。

といいつつ、3回やって、3回目にカードを1枚も取らなかった子が1人。

↑ わたしは、常に1、2枚ずつ取っていた……。


えーと、1回目に、牛の乳搾りで大変だった子は、終始、牛集めに精を出しておりました。

でも、その子が、


「明日も、このゲームしたいなぁ」


と言ってくれると、うれしいものですね。


やっぱり、定番。やっぱり、基本。いいゲームです。

05-01-02Sun

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6ニムト


わたしの短いゲーム人生のなかで、1番プレーされているゲームは、「6ニムト」か、「ニワトリ羽根取り競争」か、「ねことねずみの大レース」のうちのどれかです。


「6ニムト」は大人と遊んでいることが多く、「ニワトリ羽根取り競争」や、「ねことねずみの大レース」は子どもと遊んでいる機会が多いという違いはありますが。


ということで、「6ニムト」の記憶というのは、それだけ曖昧というか、いろいろな結果が、ごちゃ混ぜになりがちです。


という言い訳をしておいて……。


たしか、この日の結果は、けっこうよかったような気がするのですが……。

いや、最後の最後で、ドカドカと牛を振り込まれたような気もする……。


忘れているということは、どっちかというと不調だったのかな?

04-11-09Tue

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今日は休日 その3 セオリー知らずの恐ろしさ…

6ニムト


「そっとおやすみ」を終了する頃には、なぜか、後ろに子どものギャラリーがついているという……。


見たような顔です。近所の子たちだよな。ということで、


「一緒に、遊ぶか?」


と聞くと、


「いえいえ」


という返事。まあ、無理にとは言わないです。


「見てて、おもしろかったら入ったらいいよ」


というと、


「はーい!」



といういいお返事です。


まあ、わたしをいれて5人で遊ぶということで、ポーチから出したのは、「6ニムト」です。


ちょっと、説明はしづらいねぇ。まあいいや。


まずは練習と言うことで、1人に、5枚ずつカードを配ります。

最初のカードを4枚配置して、


「手の中のカード、何でもいいから1枚ふせて」


とふせさせて、全員、そろったら、


「せーのーで」


で、オープンします。


「出したカードを、小さいのから順番に、4枚のカードの1番近い数字でだんだん大きくなるようにおいていきます」


このへん、言葉ではすごいややこしいことを言ってますが、まあ、やってみれば、3年生ぐらいなら、理解できます。


で、これを何回か続けると、そのうち、6枚目が出てきたり、1列引き取らなければならないカードが出てきます。

その都度、


「6枚目のカードを出したら、この列のカード5枚は、出した人のものになります」


「この4枚のカードよりも、小さいカードを出した人は、どこにもおけないので、おけるようにするために、どこかの列を1列引き取らなければなりません」


てな感じで、実際にやってみて、説明します。


で、説明が一通り終わったら、


「全部で、10回こうやって勝負します。

 それで、カードのここに、牛のマークがついてあるでしょ。これが、点数になるの。

 そして、この点数が、多い人が」


と、一息ついて、


「負けです(笑)


と言うと、子どもたちは、


「また、このパターンか!」


と笑っておりました。そう言えば、「そっとおやすみ」も、おねむちゃんカード集めちゃいけないゲームでした(笑)


で、一通り説明をして、本番スタートです。


いちよう、説明も、一通りすんだところなので、ギャラリーの子たちに、


「一緒に遊ぶか?」


ともう1度聞いてみます。


「集合だよ〜」


とちょうど、友だちが呼びに来ました。ドキッ。時間切れか?

と思ってみると、なんか、わたしたちのピクニックの集団と全然違う集団から、呼ばれています。


???アレ?


なんと、ギャラリーの子たちは、学区ピクニックで来たのではなくて、ガールスカウトで来たのだそうです。

知った顔があったので、てっきり、一緒に来たのだと思っていたという……。


……。そら、一緒に遊ぶってなかなか言えんわ。


ということで、ギャラリーがなくなっで、本番のゲームスタートです。


いいねぇ。3年生ぐらいだと、やっぱり出すカードをいっちょまえに考えたり、


「あ、ちょっと待って。やっぱり、こっち」


とかいう感じで、ためらって変えたりします。

でも、なにを考えてるのかは、わかりません……。


列が、一杯つまっているときに、小さい数を出してきたりするし……。


でも、それが、悪手になるかというと、もちろん、ダメなときもあるのですが、そうでないときもあるという……。


わたしは、誰が相手でも、けっこう自分のセオリー通りにカードを出しちゃうヤツなんですが、そうすると、セオリーが通じない、通じない……。


な、なんと、「55」まで取らされて(笑)、1番負けてしまったという……。


この後、まあ、いろいろとビンゴゲームとかイベントがあって、歩いて帰ったりしたのですが、そのあたりは、関係ないので省略です。


えっ、関係ないことなら、すでにいっぱい書いてるって?

まあ、気にしない、気にしない。

04-10-26Tue

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10月おてばん その4 あっさり、かわされて

6ニムト


定番ゲーム「6ニムト」です。


きっちり点数つけて、時間をかけて何回も遊ぶのも楽しいですし、今回みたいに、時間調節のために、サクサク遊ぶのも楽しいです。


今回は、プレーそのものではなくて、けっこう楽しい情報を聞いたので、そっちをレポートです。

まあ、事実確認はできていませんので、この情報が本当かどうかは、読んだ方が自分で調べてご判断ください(笑)いい加減な話やね。


えーと、「6ニムト」なのですが、2通りの遊び方があります。

1つは、104枚のカードを1人10枚ずつ配って遊ぶいつもの遊び方です。

それから、もう1つは、2〜6人用のバリアントルールです。これは、104枚のカードのうち、プレーヤーの数に応じて、使うカードを限定する遊び方です。

プレーヤーの数の10倍までの数字のカードと、それプラス4枚のカードだけで遊びます。


後者の遊び方は、必ず、どのカードゲーム中に使われるのかが、明らかになっています。

必ず、「1」が1番小さいカードになりますし、どのカードが1番大きいカードかも全員にわかります。

ランダムな要素が減って、カウンティングができるようになるのです。


これは、けっこうシビアな遊び方。まだ、わたしは遊んだことないですね。

あぁ、10人のときは、すべてのカードを使うけど……カウンティングなんて関係のないゲームになっている気がする(笑)


さて、今回、「おてばん」で聞いてきた情報によりますと、


「本当は、カードを選んで遊ぶバリアントの方のルールが、2〜6人で遊ぶときのドイツでの正式なルール


なのだそうです。

そして、いつも遊んでいる104枚のカードすべてを使う方法は、日本語訳のルールを作るときに、そっちの方がおもしろいだろうということで、訳した方が付け足したルールなのだそうです。


へえーへえーへえー(笑)


初期の「ミッドナイトパーティ」の好きな色のお客さんゴマを動かせるというのも、大人が遊んでも面白いようにするための日本での改変だったという話を聞きました。

それと、よく似てます。


確かに、「赤箱ニムト」なんかを遊ぶと、キチキチのけっこうシビアなゲームなので、この「軽い」ルールは、後からつけたものといわれると、そんな気がしないでもない。


でもこれ、本当なんでしょうか?

もとのルールを読めばわかるんでしょうけど、


あと、わたしは、数字の小さいカードは、みんな最初に処分するもんだと思ってました。

特に、「1」なんて、いつまで持っててもしかたないじゃないですか(笑)


だから、誰かが最初に「1」を出してくれるものと思って、小さい数字の処理にいったのですが、あっさりかわされて、いきなり最初から取る羽目になってしまいました。


誰も、「1」持ってなかったのかな?


とか思っていると、途中で「1」出てきていたし(笑)

最初に、「1」を処理するっていうのは、セオリーではないのかな?

それとも、そんなセオリーをゲーマーは逆手に取りますか?

04-07-18Sun

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6ニムト


「6ニムト」は、トリックを取っていくゲームではないので、実はトリックテイキングではないのかも。


前回(というと7月のMMGはもうあったのでこのレポートということになってしまいますか?ようするに5月です)のMMGでは、「6ニムト」して、


「極意を会得した〜」


とか思っていたのを覚えているのですが、なぜか、今回の「6ニムト」は、全然、記憶に残っていません(爆)


きっと、負けたか、たいしたことなかったんだ(苦笑)


自分が、勝ったことだけ覚えている便利な(ある意味)とても健康に良い頭です。

04-05-25Tue

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5月MMGテーブルゲーム会 その6 うしうし


最後は、6人か、7人で「6ニムト」でした。

たしか、7人だったと思います。

これぐらいの人数でする「6ニムト」が、なかなか、バランス的にはおもしろいような気がします。


もちろん、10人でするのも、楽しいですけどね。

その場合は、展開が激しすぎて、もう、考えても無駄という気もちょっとします。

まあ、あの展開の激しさが、笑えるところでもあるのですが。


6、7人の「6ニムト」は、同じ列が2回満タンになってしまうとゆう派手な部分も残っていながら、なかなか、戦略的なところも残っています。


わたしのいつもの作戦は、けっこう単純で、列をとらなければならないような小さい数字は最初のうちに処理しておいて、後は、出来る限りたまっていない危なくなさそうな列の数字をおいていくというものでした。


でも、今回、それだけではいけないということに、開眼しました。

人に言われて(笑)


「数の少ない列は、誰かが取っていくかもしれないと考えないとだめだよ〜」


はっ!

確かに、その通り。

今まで、予想外のことがおこるのって、誰かが小さい数字で1列持っていったときだったでした。

それを考慮に入れて、やっていかないと、いけないのですよ!!


なかなか、厳しい「6ニムト」で、大きい数字2列のラストが、「103」、「104」で、そこには置けなくなっていて、置ける列が2列だけでずっと続いたりと、なんだか、あんまり今までみたことない展開もありました。


また、4枚カードがおかれている列があって、最後の数字が「80」で、「82」なら、5枚目になるだとうと考えて出したのに、みごと誰かが「81」を出してきて、という大爆笑の展開も、ありました。


なんと、今回、わたしは、3回戦目に牛0点のパーフェクトを達成しました。

ちょっと、何かをつかんだ?


と、時々、思わせるところが、このゲームのスゴいところだ。

きっと、もう1回やってみると、つかんだものは、幻だということがわかりそうです。


まあいいや。

今は、何かをつかんだと思っておこう。


強い人は、


「どうして『6ニムト』で勝てるの?」


という問いに、こう答えるのだそうです。


「リスクをおかさないことさ」


1回、言ってみたいですね。

03-07-31Thu

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6ニムト


定番です。

定番過ぎて、記憶にありません。


あっ、思い出しました。

小学2年生の子が、「牛0枚」を達成していました。

前回、わたしの膝の上に座っていた、「6ニムト」の女神様です。


そして、りんは、見るも無惨な結果に……。


ということは、ナチュラルに、この子が強くて、この子の言うとおり出していた前回は勝てて、この子の助言のない今回は勝てないだけと……。


イヤーーン。

03-06-10Tue

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6ニムト


人が集まってくるまでの軽いジャブということで、最初のゲームは「6ニムト!」です。

そういえば、4月も、行ってすぐに「6ニムト」(しかも10人で)をやっていたような記憶があります。


定番ゲームですねぇ。5、6人といい人数で遊んだような気がします(いい加減なレポートですいません)。


今回の「6ニムト」のわたしの記憶は、ちょうどいいぐらいの人数でやった。初心者の方がおられた。点数をつけずに1回で終わった。とこれぐらいです。


負けがたまってきた人、一言。わたしが言ったのではないよ。


「これ、『牛』、集めるゲームやろ?」


この前、子どもと「そっとおやすみ」したとき、子どもも言っていました。


「これ、『おねむちゃんカード』を集めるゲームやもん」


ゲームしてるときって、子どもに還っているのかもしれませんねぇ。

03-05-09Fri

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6ニムト


会場に入ると、もちろうすでにあちこちでゲームが始まっています。

そして、子どもの歓声。こ、子ども


なんとこの日は、「京都ドイツゲームサークル」に、子どもが初参加したした日でもありました。


「おっちゃーん」


ということで、子どもたちは、「うつぼゲーム会」にも参加しているゲームファミリーの子たちでした。


今までは、お父さんだけで参加されていたのですが、今回は、なんとお母さん、そして子ども2人を連れての参加でした。


子どもがいると単純にうれしい。

ということで、よってに来てくれた子をだっこして、ちょうど始まったばかりの「6ニムト」をプレーします。


「6ニムト」は、ドイツゲームの基本みたいなゲームです。

とっても、取っつきやすいゲームで、しかも2人〜10人まで遊べちゃうという優れものです。


で、今回は、なんと最大人数の10人での「6ニムト」です。


「6ニムト」は、全員一斉にカードを1枚ずつ出して、出されたカードを規則によって場に4列にならべ、それぞれの列の6枚目のカードを出した人が、その列のカードをもらわなければならないゲームです。カードには、牛の首の絵が描いてあって、その牛を出来るだけあつめないようにします。


これを10人でするとどうなるかというと、もの凄いスピードで、場のカードが増えていくのです。

ひどい場合は、たった1回のカードオープンで、同じ列が2回も満タンになってしまうことすらおこります。

はっきりいって、どんなベテランプレーヤーも、作戦なんて立たないんじゃないかというのが、10人でする「6ニムト」なのです。


作戦なんて立たないんだったら、おもしろさ半減とか思われるかもしれません。でも、このゲームのすごいところは、それでもやっぱり作戦を考えたくなるところというか、やっぱり作戦を考えてしまうところ。そして、それがうまくいっても、はずれて牛が大量に自分のところにやってきても、思わず笑ってしまう不思議な魅力のあるゲームです。


例えば、もうすぐ6枚になる列があります。1番大きな数の列です。


50、51、55、58、60


てな感じです。


自分の手持ちのカードは、大きな数字のカードばっかりで、どう考えても、この列の続きにおかなければなりません。


61と70と104


3枚のうち、どれを出す?


「61」を出すと、これは明らかに自分が6枚目を踏んでしまいます。「70」もヤバいかも。でも、もしかしたら、「104」なら誰かが6枚目をおいてくれた後、安全におけるんじゃないか?

ということで、「104」を出します。

案の定、作戦通り誰かが「75」なんて出して


「よしセーフや」


と喜んでいたら、


75、77、80、101、103、104


とあっという間にならんで、2回目の6枚目なんてことがおこるわけです。

そうすると、あの「101」とか、「103」というのは、きっとわたしと同じ様なことを考えて、考えて出したんだろうなーとか、なんでみんな、ここばっかりおくねん!とか、そういうところが楽しいわけです。

展開、派手派手です。


このゲームは、カード10枚ですから、10回カードを出せば1回戦終了です。そして、何回戦かして、得点の合計で順位を決めていきます。


わたしは、2枚ぐらい候補のカードを決めて、膝の上の子にどっちがいいか選んでもらってました。

だって、明らかにあぶないカード以外は、何出しても同じだもん。


「こっち」

「おー、おっちゃんも、こっちやと思っててん」


この作戦なかなかよかったようで、1回戦、2回戦、牛の数1桁に押さえました。


そして、3回戦目。そろそろ、膝の上にいるのも、カードも選ぶのにも飽きちゃって、子どもが向こうに行ってしまいました。

さて、ここからが、本当のわたしの実力の見せ所。


その途端、牛が鬼みたにいにわたしのところに集中してきました。


はっ。これが、わたしの本当の実力?もしかして、彼女は幸運の女神様だった?


手放した幸運は戻ってこない……というか、泣きっ面にハチの言葉通り不幸は続き、あっという間に転落してしまったという……。


「女神カンバーーック」


と叫んでも、やっぱり女神も、幸運も帰ってこなかったという。

実は、最後の2、3枚選んでもらわな勝てへんのやろか?


よ、弱。

 
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