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遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけん
遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそ動がるれ
(「梁塵秘抄」より)

子どもたちといっしょにボードゲームを楽しもう!
いっぱい、いっぱい、あ・そ・ぼ!!

日記の感想、キリ番の報告などは、雑談部屋
ぜひ、かきこしていって下さいね。

第16回 ゆうもあゲーム会・草津終了しました。
第17回 ゆうもあゲーム会・草津は、8月12日(土)です。
会場は、
南草津駅前のフェリエ5階「草津市民交流プラザ」和室です。
お間違えのないように!!
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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04-09-22Wed

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9月おてばん その2 推理における論理性と倫理の問題について

メモ(ピラミットカードゲーム


さて、今回の「おてばん」のメイン・イベントは、多人数プレイの「看板娘」です。

ただし、これを遊ぶためには、会場をすべて使って、参加者全員が参加しなければなりません。


来たときからはじまっていた「ドスリオス」は、まだ続いております。


「どれぐらい続きますか?」

「うーん、そろそろ終盤」*1


じゃあ、時間あわせということで、軽いゲーム「ドメモです。


「ドメモ」は、わたしのとっても、オススメのゲームです。

と言っても、「ピラミットカードゲーム」がないので、実際のところオススメできないのが残念です。

実は、子どもにも遊ばせたいと思っています。


前に、妹と妹の旦那、兄貴なんかと遊んだときは、「ダミー」のカードで遊びました。1番このゲームが、ウケがよかったような気がします。

ただし、「ダミー」のカード「ドメモをすると、「1」とか「2」とかのドキドキするカードがないので、そのあたりが、ちょっと不満です。


このゲームですが、重要なのは、人がなんの数字を言って間違ったかです。


1番わかりやすいのは、「1」なのですが、例えば、わたしが、


「『1』」


と言って、それが間違えだったとします。

わたしが、「1」と宣言したということは、他の人の頭の前には「1」のカードは必ずないことになります。

そうすると、「1」は手札ではなく、ふせられたカードのなかにあることがわかります。


こうして、ふせられたカードの中身を1つずつ推理していけば、おのずと自分の頭の前のカードがなにかは、見えてくるのです。


じゃあ、相手が「7」とかのカードを間違った場合は?

今、すでに宣言されて取られたカードと人の頭にあるカードをあわせて6枚ならば、自分の頭にあるカードには、「7」は入っていないはず。

ということで、ふせられたカードに「7」が入っているの確定。


「6」ならば、5枚。「5」ならば4枚。……。


こうやって、1つ1つの謎を解いていくのだよ。

これで、あっているはずですよねぇ。ちょっと自信がなくなってきた(笑)


だから、あんまり他のプレーヤーにふせている数字を確定させてしまうような「1」とかは、序盤にいわない方が、いいのかも。

うまくいけば、誰かが宣言して沈没してくれるし。

ただ、


「『1』」


と言うのは、実はけっこう気持ちよかったりします。

あと、すごい数えやすいし、ついつい言いたくなってしまうのだな。


失敗しやすいのは、情報がなにもない序盤とか。

ふせられたカードが「7」、「7」、「6」とかで、自分の頭の前に「7」とか「6」のカードがないと、悲惨なことに……。

あと、カードが少なくなってきて、確率が1/2とかになってきたとき。


「これか?あれか?どっちかや!」


序盤のミスはしかたないにしても、1回間違えると、勝てなくなっちゃうので、この選択を間違えると、とっても、悔しいです。


とまあ、こんな感じのゲームなのですが、時には、


「『1』」


とか宣言して、よく見たに人の頭の前にあったとか、そういうこともあります。

人からも見えているので、


「えーっ!」


とか言われたり、思わず自分で、


「しもた!」


とか言うので、あんまりフェイクにはなりません。なっても、1人にしか効かないから、ほとんど意味ないか。


あと、「7」とか宣言した人の頭のカードを取るときに、取る人が、


「どのカードを取ろうかな」


と迷うと、「7」が複数あるということが、その人にバレることもありますので要注意です。


えーと、カードを配る役をしてくれている人が、1回ごとに、


「表を見ないように」


と注意をしてくださっていました。

1人でも見てしまうとゲームにならなくて配り直しですからねぇ。


「はい、表を見なすように」


ん……。



「はい、表をみないように」


なんだか……。


「なんか、オレばっかり、注意しされている気がするのですか?」


「うんうん。見ないようにね」


やっぱりそうか(笑)

教えてもらったばかりのとき、ちょっとゲーム会終了前近くで頭が働いてなくて、3回ぐらい表を見た記憶と、7月の「おてばん」でも、1回表むけてしまった記憶が……。


き、今日は、ちゃんと起きているもん!


かわい子ぶっても、ダメですか?

まあ、言われ続けたので、大丈夫だったという説もありますが。


今回は、1回あがれたので、よしとしよう。

あがれると、すごい満足感があります。


やっぱり、ピラミットカードゲームは、買いに行かないとダメだな。

ピラミットカードゲームじたいは、まったくする気がないという……。

*1:この会話、何日かの間覚えておいてください

04-08-23Mon

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7月おてばん その8 簡単

メモピラミッドカードゲーム


インディアンゲーム、ドメモです。


ここでいうインディアンというのは、ネイティブアメリカンアメリカ原住民)たちのことです。

もちろん、彼らが、自らのことをインディアンインド人)と呼んだわけではありません。

彼ら自身は自らを部族の名前で呼んでいたようです。そして、インディアンという名前は、彼らをひとくくりにして呼ぶために白人が勝手につけたものです。*1

ですから、今日、インディアンという言葉に差別性を感じて、不快に感じられる方もおられるかもしれません。

でも、今回は、そのことはすこしおいて話をします。あしからず。


ゲームのなかでインディアンというと、あるカードゲームシステムのことをいいます。


例えば、トランプの「インディアンポーカー」や、ククカードを使って遊ぶ「インディアンクク」など、その名に「インディアン」の名を冠されたゲームもあります。

また、「ドメモ」の他にも、「コヨーテ」なども、インディアンゲームです。そういえば、「コヨーテ」のカードのイラストは、インディアンたちに関係するものですね。


これらのカードゲーム(あっ、ドメモは、本当はカードゲームではないようなきも…)には、共通したシステムがあるわけです。


それは、自分のカードを自分の頭の前に表向けにして出すことです。自分のカードは、自分にだけ見えなくて、他の人には全部見えています。


なぜ、これをインディアンと呼ぶかというのは、「コヨーテ」が1番わかりやすいですね。

「コヨーテ」は、他のゲームよりも念入りなことに、鉢巻きを巻いてそこにカードをさします。

その様子。鉢巻きにさされた(もしくは、頭の上に掲げられた)カードという格好が、ヘアーバンドにさされた羽根というインディアンたちのファッションを思い浮かばせるために、ついた名前だと思われます。

↑ 断定はさけた(笑)


ということで、「ドメモ」も、頭の上にカードを掲げて、自分のカードが見えない状態で、プレイします。


他のゲームと「ドメモ」が、ちょっとちがうところは、他のゲームが基本的に手札1枚で、1枚のカードしか頭の上に掲げないのに対して、ドメモは、複数枚のカードを掲げるところですね。


あ、そうすると、もしかすると、「ドメモ」は、インディアンゲームではないかもしれません。

いや、インディアンの定義に、カードは1枚というのは、あるのかな?

でも、ここまでせっかく書いたものを消すのはいやなので、そんな定義はないということで、話をすすめさせてもらいます(強引)


えーと、周りの人の頭にあるカードを見て、自分のカードを推理するというゲームです。

このカードの基本は、カードのカウンティングです。というか、最初は、自分の頭にあるカードと何枚か残るカード以外は、全部カウンティングできるわけです。


ただし、「正解されたカード」は除外されていきますし、相手の言った間違いは残りません。

そのあたりをしっかりと覚えていくわけです。


特に、相手の言った間違いは、けっこう重要です。


「なんで、そんなことを言ったのか?」


そのカードは、ふせられた残りのカードなのか?

そうすると、そのカードの残り枚数は?


でも、たまに、りんのような人間が入ってると、素で数え間違いとかをしていますので、注意が必要です。


軽くて、頭使って、おもしろいです。


ということで、7月の「おてばん」は、終了です。

7月の「おてばん」のレポートをわたしが書いている間に、8月の「おてばん」が、8月21日(土)におこなわれました。

でも、行けませんでした(泣)次は、道に迷わずにたどり着くはずなのに……。


8月のおてばんも、イスに人が座りきれないぐらい盛況だったようです。


ということで、次回は9月18日(土)。うむ。微妙な日にちだ。

行けるといいなぁ。


ゲーム会おわってからのお楽しみは、お食事会です。

近くのファミレスで、ミーティング。

これも、大変、楽しかったです。


なんか、いろいろなことに気がついた1日でありました。

*1:ただし、インディアンという言葉のもととなったとされる「インディオ」という言葉は、もともと「In Dios」で、これは「聖なる道を生きる人たち」文字どおりに訳せば「In God(神のなかにある)」のことだったという説もあるそうです。

03-11-20Thu

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嫁ぐ日まで その4 こんな小春日和の

メモダミー


もう1こなんか遊んだ気が……。


思い出しました。

思い出したというよりも、今、妹とQ*1経由で教えてもらいました。


「ドメモ」です。「ドメモ」をしてました。それも、「ダミー」のカードを使って。


ということで、今日は、書く予定ではなかったのですが、書きますね。


ダミー」のカードですから、当然、「3」からしかありません。

ということで、「3」を3枚、「4」を4枚、「5」を5枚、「6」を6枚、「7」を7枚の合計25枚で遊びます。


4人で遊ぶので、1人6枚。1枚をふせたカードにします。


手札は、自分から見えないように頭の前に表向けに置いて、自分の手札にあると思ったカードを宣言します。もしそのカードがあれば、まわりの人がそのカードをぬいてくれます。

はやく、カードがなくなった人が勝ちです。


兄貴からスタートして、妹の婚約者、妹、わたしという順番。


これ、あとの方が情報量多くて得なんですよねー。


この前やったときは、わたしこのゲーム、すごい得意だと思ったのですが、今回は、緊張のあまりか、疲れていたのか、なぜか1枚も取れずにアウトになってしまいました。


1周まわって、兄貴のカードがなくなって、終了。


もうちょっと、何回かしたかったのですが、ご飯の時間になったので、終わりました。


実は、このメンバーだと、緊張感あって、むりに盛りあがる必要のないこういうゲームの方がむいていたかもしれないという。

*1:ホントは、ICQではないメッセンジャーですが

03-06-25Wed

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メモピラミッドカードゲーム


これは、今回のお気に入りゲームでした。

「ピラミットカードゲーム」というカードゲームを使って遊びましたが、これは、もともと「ドメモ用に開発されたカードではなく、「大富豪」のようなゲームということでした。

ただこのカートの「1の札」が1枚、「2の札」が2枚と増えていくところが、今回の「ドメモにピッタリということで、使用されたようです。


「ドメモは、もともとはカードでするゲームではなくて、タイルを使って遊ぶゲームなのだそうです。

このタイルは立つようになっていて、自分から見えないように立てて遊ぶということです。見たことないのでわからないのですが、マージャン牌みたいな感じなのかなぁ。


今回は、この本物の「ドメモがないから、ピラミットカードゲームで代用というわけです。


カードを全員に同数ずつ配ります。

カードの構成は、さっき書いたように、「1の札」が1枚、「2の札」が2枚……といふうに数字と同じ数だけの枚数のカードがあります。

何枚かのカードは余りますので、ふせておきます。

すいません。このあたり何枚カード使うかは、定かでありません。なんか、


「てきとー」


とかいう言葉も聞いたような気がします。

例えば、5人で5枚ずつのカードを持って遊ぶとすると


1から7までのカード


1+2+3+4+5+6+7で


28枚のカードを使うわけです。

それをそれぞれ5枚ずつ配って、3枚余ったカードは、だれも見ずに裏向けにしておきます。


さて、配られたカードですが、普通のゲームとは逆で、自分のカードだけは見てはいけません。ちょうど、インディアンポーカーみたいな(知ってる?)感じです。

自分からは見えないように、自分のおでこのところに表向けに持ちます。


これで、自分のカードは見えないけども、他のプレーヤーのカードは全員分わかることになります。


さて、どうやってゲームするかというと、これ、ちやくちゃ簡単です。

みんなのカードを見て、自分の持っているカードを予想します。

自分の手番がくれば、その予想したカードを宣言します。

もしあっていれば、周りのプレーヤーが、自分のカードからその数字のカードを取ってくれます。


こうして、どんどんカードが減っていって、1番最初にカードがなくなった人が勝ちです。


たったこれだけのゲームなのですが、これが、とってもおもしろいです。

えーと、まわりの人の手札を見れば、見えない自分の手札にあるカードは、ほぼわかるはずです。

全員がそうですから、1回、2回のミスがけっこう命取りです。


数の多いカードが、自分の手の中に入っている可能性も多いので、比較的楽なのですが、「1」とか「2」とかの数の少ないカードが、あんまり見えてなかったら、ドキドキものです。


「自分のところにあるのかなぁ?それとも、あまり札の中か?」


下手に、「1」とか言って間違えてしまうと、


「あいつが『1』と言ったということは、『1』は見えていない。だから、オレのところにはない」


という感じで、推理されてしまいます。


でも、いくら相手のところに少ないからといって「7」を連続で4回ぐらい言わないといけないのも、けっこうドキドキしますよ〜。


ゲームが進むと、裏向けでおでこの前にカードが3枚ぐらいあるにもかかわらず、なんか透けて見えてくるときがあるんですよ。

その時は、


「見切った!!」


という感じて、すごい快感です。

でも、他の人に先にあがられたりして(笑)


かなり後半にやったゲームです。

ちょっと、頭がおねむちゃんになっていて、自分のカードをしっかり表向けて見てしまって、みんなから、


「オイオイ!なにやってんねん」


とツッコミが入ったのは、お約束。

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