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2016年05月04日(水曜日)

[][]Red Hat Enterprise Linux 6.6/7.1 対応 InterScan Messaging Security Suite 7.1 プログラム公開のお知らせ:サポート情報 : トレンドマイクロ

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Red Hat Enterprise Linux 6.6/7.1 対応 InterScan Messaging Security Suite 7.1 リリース、Smart Protection Networkに対応

Red Hat Enterprise Linux 6.6/7.1 対応 InterScan Messaging Security Suite 7.1プログラムを下記日程にて公開いたします。

■公開開始日

2015年08月14日 (金)

■新機能

Red Hat Enterprise Linux 6.6/7.1 に InterScan Messaging Security Suite 7.1 をインストールできます。

■導入に向けての注意事項

本プログラムを導入するにあたり重要な注意事項が複数あります。

導入前に、必ず最新版ダウンロードページ内にある製品のReadmeをお読みください。

繧オ繝昴?シ繝域ュ蝣ア : 繝医Ξ繝ウ繝峨?槭う繧ッ繝ュ
2. 新機能
=========
InterScan MSSの主な新機能は次のとおりです。
   2.1 Smart Protection Network対応
   ================================
   トレンドマイクロのSmart Protection Networkは、次世代のクラウド-クライアント
   型コンテンツセキュリティ用インフラストラクチャであり、Web上の脅威からユーザ
   を保護します。
   Smart Protection Networkの詳細については、次のWebサイトを参照してください。
   http://www.trendmicro.co.jp/spn/
   InterScan MSSでは、Smart Protection Networkの次の2つの機能が提供されます。
   - Webレピュテーションサービス (以下、WRS): スパムメール以外のメールメッセー
     ジに含まれるURLを検索し、WRSを使用して、そのURLが安全であることを確認しま
     す。ユーザは、WRSルールに対するポリシーベースの処理を定義できます。
   - IPハッシュ: メールメッセージのハッシュ値とIPアドレスをSmart Protection
     Networkバックエンドサービスに送信します。Smart Protection Networkバック
     エンドサービスは、世界中のInterScan MSS製品すべての情報を関連付け、メール
     メッセージのハッシュ値を使用して、そのメッセージがスパムであるかどうかを
     判定します。
   2.2 DKIMの適用
   ==============
   DKIM (DomainKeys Identified Mail) は、メールメッセージ認証の業界標準です。
   DKIMを使用することで、InterScan MSSでは、メッセージに記載されている送信元ド
   メインからメッセージが送信されていることを保証できます。
   - DKIM承認済みリスト: 安全なドメインのリストを設定することで、スパムメールを
                         検出するための検索処理を回避できます。このリストを使用
                         して、安全であることが判明しているドメインの誤検出を防
                         止します。
   - DKIMの適用: DKIMテクノロジを使用するドメインリストを設定できます。すべての
                 メッセージでDKIM署名がチェックされ、署名の検証が行われます。署
                 名の検証に合格しないメッセージは、InterScan MSSによってフィル
                 タ処理されます。
   2.3 設定のインポートおよびエクスポート
   ======================================
   InterScan MSSでは設定をインポートまたはエクスポートできます。これにより、
   ネットワーク全体に設定をすばやく一貫して適用することができます。
   2.4 ポリシーの拡張
   ==================
   - 共通のポリシーオブジェクト:
     複数のポリシーによって共有可能なオブジェクトの設定は、ポリシー設定から切り
     離されています。これらの「ポリシーオブジェクト」を設定して、すべてのポリ
     シーで使用できます。これにより、ポリシーの作成と編集のプロセスが合理化され
     ます。
   - 検索の除外機能の強化:
     暗号化メッセージとパスワードで保護された添付ファイルに対するカスタムポリ
     シーを設定できます。特定のユーザ/グループによって暗号化メッセージやパス
     ワードで保護された添付ファイルが送受信されるたびに、特定の処理を実行できま
     す。
   - X-ヘッダタグ:
     カスタマイズしたX-ヘッダを定義し、ポリシーでメールメッセージに対して処理を
     実行する場合に使用できます。
   2.5 サポートするファイルの拡張
   ==============================
   InterScan MSSでは、次のファイルの種類に対する検索がサポートされます。
   - Office 2007
   - PDF 8
   2.6 移行用のインポートツールとエクスポートツール
   ================================================
   InterScan MSSには、セットアップ後にInterScan MSS 7.0から設定を移行できる専用
   のツールが用意されています。
   2.7 エンドユーザメール隔離機能の強化
   ====================================
   エンドユーザは、Webベースのエンドユーザメール隔離サービスを使用して隔離メッ
   セージを管理できます。InterScan MSSでは、管理者が作成したコンテンツフィルタ
   やスパムメール対策 (InterScan MSSとは別ライセンス) によって隔離されたメッ
   セージをユーザが表示して、削除または承認できます。
   2.8 Trend Micro Control Manager 5.0のサポート
   =============================================
   InterScan MSSでは、Trend Micro Control Manager 5.0 Patch 3以降との統合が
   サポートされます。
   2.9 パターンファイルの差分アップデート
   ======================================
   InterScan MSSでは、スパムメール用パターンファイルの差分アップデートがサポー
   トされます。差分アップデートにより、パターンファイルのダウンロードによるネッ
   トワーク帯域幅の使用を大幅に節約できます。
   2.10 スパイウェア検出機能の強化
   ===============================
   InterScan MSSには、新しいスパイウェア対策パターンファイルが統合されていま
   す。これにより、スパイウェア検出率が向上しています。

https://app.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=2417

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