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ローリング廻し蹴り

※舞台探訪記事は左サイドバー(環境によっては下方)の◆筆者の舞台探訪・聖地巡礼からどうぞ。
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2008-09-02

[]空の境界 俯瞰風景 今日は日本橋だったんだろ

 劇場版『空の境界 第一章 俯瞰風景』の舞台探訪・聖地巡礼に行ってきました(一章の探訪も二回目です)。前回は記憶頼りのアバウト撮影だったので、今回はなるべく構図を揃えようと思いましたが難しい。デジカメの望遠能力など、色々と足りないものがあります。一章は、日本橋以外で分かっている場所が殆どないのが寂しいですね。巫条ビルとかを誰か発見してくれないかしら。まあ、一応 霧絵の入院してる病院は式と一緒のはずなんですけど…。


日本橋

 式や霧絵が巫条ビルへ向かう際に通る橋。昼夜に加え、夕焼けや雨天など、時間、天候違いで何度も登場するので、コンプリートは難しいと思われる。橋の全景は隣に架かっている西河岸橋から撮っています。上から4枚目の竜(?)の像は、そのうち撮り直したい(※差し替え終了)。

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池袋-プリズムガーデン

 章の終わりの方で黒桐が、レトロウイルス感染したら自殺するかどうかみたいなことを言っているシーンで、風景として登場するプリズムガーデン横のエクセルシオール カフェ(池袋メトロポリタンプラザ店)。二章のデート待ち合わせ場所の横です。実は二章を見た後に、一章を見直して初めて気が付きました。

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新宿警察署前交差点

 上と同じく、黒桐の語りシーンで登場。T字路です。

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※マップは畳んでおきます。


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[]S・A〜スペシャル・エー〜 #21「恋・変」

一度定着した”滝島”という呼び名は変え難いので、騒がしくテンパる光。一歩踏み出すことは、今までの関係を壊しかねないのだ。デートをして、「そうか、私は滝島が好きなんだ。分かったらすっきりしたぞ」、と自覚したのに空気の読めない宙の電話と「好きになったら負けなんだって!」なNGワードを拾ってお流れ。まだ居た葵の権力絡み典型的な汚い大人攻撃で次回へ。

[]夏目友人帳 #8「あやかし祓い」

「俺と君は仲間だよ…」、裏稼業で祓い屋もやっている俳優の名取(石田彰)と出会う夏目。使い魔は攻撃してくるので友好的には見えないし、石田彰だし、胡散臭い。妖怪の事情を知ればお節介をやく甘い夏目とは考え方は合わないが、これも夏目の未来の可能性の一つなのだろう。「お前は優しいただの子供だよ」が、柊(雪野五月)との回想シーンによるものなのは深い。

[]我が家のお稲荷さま。 #21「お稲荷さま。パーティーにのりこむ」

宮部のパーティにて、行き成り襲われる昇はピンチ。やって来たクーの撃退を命令された下僕が、わざわざ変身したのに攻撃手段が煙玉で笑った。白ドレスの宮部vs黒ドレスのクーの構図が良かったのに、すぐに変身するし、ワクチンショット以外はバトルも普通。宮部の掘り下げが浅いため、家庭の事情とかイマイチだったなー。泪羅の手伝いをしていた理由が白鬼の様子を知るためだったのね。

[]ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜 #8「秋には二通りある」

獣人と人間が仲良く暮らす学園都市ガロアにて、ダラダラといつも以上にヌルイ展開。武器放置でうろつくモルテは、弟と似た獣人の少年:エオル(野島健児)と出会う。獣人と人間の争いで亡くなったエオルの姉が残した絵は写実的でエオルと一緒に微笑んでいるが、何が言いたいのかラストシーンは抽象的。

[]モノクローム・ファクター #20「献身の影」

更紗お嬢様(千葉千恵巳)に不当解雇されそうな鼎(平川大輔)は、完璧ゆえに詰まらないとのこと。彼の救済のため、デキレースのへっぽこ執事オーディション参加する昶たち。「明朝8時にお迎えに上がります」って、唐突だな。で、鼎が黒化して襲ってくるので、浄化するお約束の展開。「命令じゃないわ、お願いよ」、ラストが元鞘なのもベタだ。