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2013年 1月14日(月)

[]今に行かずにいつ行く? インド洋の楽園モルディブ旅行記(パラダイスアイランドリゾート&スパ)準備編

あの旅行で、僕の人生観は変わった…、というほど大げさなものではないが、事の発端は2年ちょっと前の2010年のゴールデンウィークに行った新婚旅行。20代後半から一人旅に目覚めて日本全国を旅行していたけど、海外に行った事が無くて新婚旅行で初の海外に行く事に。

南国で水上コテージのリゾートに行きたいと思って色々調べた結果、モルディブが良さそうだという事になり、タージエキゾティカリゾート&スパに行ったのだけれど、想像を絶する楽園ぶりにすっかりやられて、以来なにかあるごとにモルディブの記憶がフラッシュバックして陶酔してまうようになってしまった。(詳細は[モルディブ旅行記]モルディブ(タージエキゾティカ)行ってきた!その1 を参照の事)

モルディブの話を人にしても、名前は知っていて、なんとなく水上コテージのイメージは持ってたり、将来沈んでしまう島だよね、という情報は知っているものの、どこにあるか、どんなところなのか知っている人が思いのほか少ない事に驚く。

とはいっても自分も新婚旅行行くまでどんな国か、どこにあるか知らなかったのだけど。。

モルディブ共和国はインドの下のインド洋にある島国。 モルディブとはサンクスリット語で「島々の花輪」を意味するのだけれど、その意味の通り、モルディブの島々は環礁の際に輪を描くように小さな島々が点在している。

赤道直下に1200の島々からなり約200の島に人が住む。海抜の最高が2.4mという平坦な地形のため将来消滅するかも、とも言われている国。主産業は漁業と観光業。リゾートは1島1リゾートという他国にはあまりない形式となっており、1つの島が丸ごと一つのリゾート(ホテル)となっている為、宿泊客とリゾートスタッフ以外は島民も他の観光客も一切いないため、リラックスしてゆったり過ごせるのが特徴。そんなリゾート島が約100島程度ある。モルディブでは1島にずっと滞在する過ごし方となり、観光とかショッピングとは無縁なのだ。

ちなみに首都のマレは世界一の人口密度だとか。。

日本との時差は-4時間。東京が昼12時のときにモルディブは朝8時。日本からの旅行時間は大体14時間程度かかる事も有り、少なくとも1週間休みがないと行けない。

またそんな楽園みたいなところ行きたいな、と夢想をしつつ日々仕事を考えると無理だよなと考えていたのだけど、10月下旬ぐらいに「今年の年末年始は休みが長いらしい」という事を奥さんとの会話の中から知る。。 1月4日が休めるなら9連休になるのだと。

!!…そういえばうちの会社は去年も1月4日まで休みだったではないか。急いで色々な旅行会社に当たってみたものの殆どその時点で満席。バリやプーケット、ハワイ、グアム、ニューカレドニアといった島系を一通りあさってみたもののすべてダメ。モルディブはなんとなく無理だろうと最初からあきらめていたのだけど、ほかが全部埋まってたのでダメもとで何社かモルディブで当ってみたところ1社から「ちょうど飛行機のキャンセルがありまして・・・」との返事。そんなこんなで再びモルディブに行ける事になったのだった。



[]その2:パラダイスアイランドリゾート&スパ モルディブ(ヘブン モルディブ)移動編

モルディブはそこそこいい値段するので、今回は海がきれいだったらいいや、という割り切りでリゾートのグレードは低めで選ぶことに。そこで決めたのがパラダイスアイランド・リゾート&スパ モルディブ(ヘブン モルディブ)。あんまり選択肢がなかったのであまり選ばず決めてしまったのだけど。

このリゾート、ネットで調べてみてもあまり情報がない。なんとなく出てくるのは中国人とイタリア人が多い。ファミリー向け。水上ビラ(コテージ)は最近できてそこそこ綺麗、というような情報。前回のタージエキゾティカはかなりラグジュアリーだったので、そういうあたりは期待しちゃいけない事はなんとなくわかったけど、どのぐらいの感じなのかイマイチわからずなので、期待値は高めないように、と自分に言い聞かせる。

12月28日(金)が仕事納めだったので、29日は準備日にあてて、12月30日(日)〜1月5日(土)の5泊7日(機内泊が1日あるので5泊)、6日(日)は時差ボケ調整して7日から仕事始め、というスケジュール。

日本からのフライトは前回とほぼ一緒の午前11:10成田発シンガポール経由のシンガポール航空。前回は初海外旅行という事もあって念のため成田で前泊したけど、今回は4:50起きで成田へ。出発前日は21:30には消灯したものの、いつも寝る時間まで結局寝れず。まあ旅行前はいつでも遠足前の小学生と一緒なんだけど(笑)

出発の12月30日は小雨で、雨の中スーツケースを運ぶのに若干手間取ったものの無事成田に到着。早々にチェックインしてスーツケースを預けてから朝食をたべてから出発。

シンガポール航空の機内サービスは世界でもトップクラスという事らしいけど、これまでの海外旅行がモルディブ、シンガポール、モルディブ(今回)で、毎回シンガポール航空しか乗っていないので比較が出来ず。。でもいつも安定のクオリティで飯もうまい。

飛行機乗るといい香りのするおしぼりが配られる⇒ピーナッツが配られる⇒飲み物配られる⇒機内食が出てくる⇒おやつのアイスが出てくる⇒ピーナッツが配られる⇒飲み物が配られる⇒着陸。という感じ。モルディブにはシンガポール経由で行くので以上のルーチンが二回。ピーナッツは片道4袋、往復だと計8袋も食べる事に。しかもイレギュラーでもらえる事もあるのでさらに多い事もある。。

7時間35分のフライトを経て17:45(日本時間だと18:45、シンガポールは-1時間)シンガポールのチャンギ空港着。

チャンギはいつ来ても綺麗で居心地が良い。

無料でインターネット使えるスペースが増えていた。

約3時間のトランジットだったけど寝不足だったので休んでいたらあっという間。

20:40シンガポール発(日本時間で21:40)のシンガポール航空でモルディブの首都マレに向けて出発。

またピーナッツ&飯。マーレについたのは4時間30分後の日本時間で午前2時10分(現地時間で22:10)。結局あまり寝ないでトータル映画3本を見てしまった。空港にはリゾートの迎えの人がいて、一緒にスピードボートでリゾートへ。

前回はボートに乗った時にビデオとか撮っていて船酔いしてしまったのだけど、今回は酔わないように注意していたら問題無かった。暗闇の中20分ぐらいスピードボートに乗って日本時間で午前3時(現地時間で23時)ぐらいにやっとリゾートに到着!リゾートの入り口はNewYearの派手な電飾とかあって、このリゾート大丈夫だろうかとちょっと心配になったけど、部屋は結構いい感じ。

海は明日のお楽しみ。早く寝たかったけどシャワーを何とか浴びて就寝。

詳細な旅程

    1. 08:10 成田空港着
    2. 11:10 成田発シンガポールへ(シンガポール航空)
    3. 18:45 シンガポール チャンギ空港着(現地時間 17:45)、約3時間のトランジット
    4. 21:40 チャンギ発マーレヘ(シンガポール航空 現地時間 20:40)
    5. 翌02:10 モルディブ マーレ空港着(現地時間22:10)
    6. 3:00頃 パラダイスアイランドリゾート&スパ着(スピードボートで約20分)

⇒次の記事モルディブ旅行記2パラダイスアイランドリゾート 3/7部屋編

関連リンク

2013年 1月13日(日)

[]その3:パラダイスアイランドリゾート&スパ モルディブ(ヘブン モルディブ)部屋編

翌朝は少し曇り。

まずは朝食に向かう。水上ビラの客は水上レストランがメインダイニングになる。ご飯は前回と同じく朝と昼が料金に含まれているハーフボード。前回のタージエキゾティカに行ったときは、朝食の量がとても多くて(かつ美味くて)、少し遅い時間に食べると昼飯がいらなかったので今回もそれと同じかなと。

しかし今回は朝も夜もブッフェ形式で、そこまで飯が美味いわけじゃなかった。。いや、決してまずいわけじゃないけど、特に感動が無い感じ。カレーはさすがに美味かったけど。前回のタージは考えてみると驚異的だったのかもしれない。タージの料理は東京のそこそこのレストランで食べるより美味かったのだけど、漁業以外、農業や畜産が全くできないモルディブではそれは結構難し事な訳で。

朝食を食べているうちに晴れてきた。やはりモルディブの海はきれい!

モルディブは11月〜4月が乾季で5月〜10月が雨季。前回は乾季と雨季の境目だったので雨が降ったりしたけれど、今回は乾季真っただ中だったので雨は一切降らなかった。かといって死ぬほど暑かったかというと、赤道直下なのだけど日陰にさえいれば割と過ごしやすくて、日本の夏の蒸し暑さの方がつらい感じ。

パラダイスアイランドリゾート全景(※この写真は義兄さんが別の機会にモルディブに行った際にとってきた写真。)

パラダイスアイランドリゾート&スパ モルディブはモルディブの中では割と大き目のリゾートで水上ビラ60室、シーフロントの部屋が220室。レストランが5件、バーが2件、スパ、テニスコート、バスケットコートもあり、島は徒歩だと1週40分ぐらいはかかる。

モルディブのリゾートはファミリーがNGのところも多いのだけど、パラダイスアイランドリゾートはファミリーOKなので家族連れも多く居て賑やかな島。正直ゴージャスとかラグジュアリーな雰囲気は無し。でも気軽に楽しめるカジュアルなリゾート、ともいえる。

島の道は石畳になっており、雰囲気はないけど歩きやすいし、バギーの乗り心地がよい。

島にあるシーサイドビラの価格はリーズナブルだけど施設は少し古め。

僕らが泊まった水上ビラ(水上コテージ)のエリアは最近新設されたらしく、設備も新しくて、値段もそこそこ。水上ビラへの通り道には関所みたいなのがあって、一応島側のシーサイドビラの人たちは入れないという事になっている、と事前に聞いた。でも実際は特に検問もなく入れるんだけど。

水上エリアは The Haven という別リゾートの位置づけ(リゾート内リゾート?)らしかったけれど、まあ設備が新しいだけで同じリゾートだった。

水が1日500mlボトル2本のみの支給だったり、部屋にフルーツやエスプレッソマシンが有るわけじゃなかったり、アメニティグッズがそれほど充実しているわけじゃなかったりと、前回のタージエキゾティカに有ったものが色々無かったけど、部屋自体は結構良かった。

タージエキゾティカではテラスに小さいプールがついてたけど、今回はお風呂がついてて、海からあがって冷えた体をあっためられたりして結構良かった。夕暮れや星を見ながら風呂に入れるのは最高。

写真で撮ってくるのを忘れてしまったけど、風呂の手前にマットレスがあって、テラスでくつろげるのも良かった。夜とかテラスで寝てしまっても全然大丈夫だった。

テラスから階段で海に下りられるのも使い勝手が良かった。タージではハシゴだったのでフィンをつけたりすると結構下りづらかった。。

テラスから部屋のわきを通ってシャワー室へ直接行ける縁側的な廊下(?)も、なんだかんだ使いやすかった。夕方は日が当たるけど、昼までは日陰になるので下の写真見たく縁側でボンヤリしたりとか結構最高。

↓部屋からテラスへの窓は半分を開放する事が出来て、こうすると眺めもいいし風も気持ちが良い。

↓部屋の玄関を開けたときの感じが良かった。海のターコイズブルーと、床に反射する空の青。やはり楽園。

てな感じで、部屋の使い勝手はすごく良かった。

パラダイスアイランドリゾート&スパ概要

    1. アクセス スピードボートでマレ(フルレ空港)から15〜20分
    2. 島一周 40分ぐらい
    3. 客室数 260室
    4. 施設 レストラン×5(水上メインダイニング、陸上メインダイニング、イタリアン、スペシャリティ、日本食)、コーヒーショップ、バー×2、スパ、テニスコート、プール、卓球、ジム、スカッシュコート、お土産屋×2等
    5. 日本人スタッフ いない、ダイビングセンターには1人いる模様
    6. 支払 お土産も含めてすべてサイン。出発の1時間前にまとめて支払。
    7. チェックアウト 12:00 
    8. レイトチェックアウト 安い部屋だったら89USD

部屋の設備関係まとめ

    1. 水上ビラ40室、シーサイドビラ220室
    2. 水上ビラ設備 エアコン、温水真水シャワー、温水真水風呂、電話、フリーwifi、テレビ、冷蔵庫&ミニバー、ドライヤー、セーフティーボックス
    3. 水 1日500mlボトル×2本 1.5Lボトルはレストランで3USD

[]その4:パラダイスアイランドリゾート&スパ モルディブ(ヘブン モルディブ)ご飯編

その3でも書いたようにご飯はそんなに特筆する点は今回なかった。まずくはないけど、特別美味しいわけでもなく、でもカレー系はそこそこおいしい。水上エリアに泊まっている場合は水上レストラン(Lagoon Restourant)がメインダイニングになる。

雰囲気は悪くない。

水上レストランは二つあるが、一つがメインダイニング(Lagoon Restourant)でブッフェ形式。もう一つはスペシャリティレストラン(Furamathi Restourant)と書かれていたけど、魚介料理をアラカルト出してくれる。スペシャリティの方はディナーのコース(魚介のグリル)で1人106USD。ハーフボードの場合は一人50USD分ほどディスカウントしてくれる。

↓こちらの正面にあるのがスペシャリティレストラン。

メインダイニングでの朝食はこんな感じ。

卵料理はその場で調理してくれる。カレー系、パンケーキ、フレンチトースト、ハムなどの一般的なブレックファースト的なメニュー、おかゆ、シリアル、その他諸々ある。ラインナップ的には遜色ない感じ。ただパンが島で焼いている感じではなくて輸送してきている感じなので、パンの味はちょっとイマイチ。タージエキゾティカは朝食にいくとまず焼き立てパンが盛り合わせで出てきて、どのパンも美味かったのだけど、まあそういうレベルはこのリゾートに求めちゃ酷か。

メインダイニングは朝から日差しが強いので外で食べるのはきつい。でも夜に外で食べるのは結構いいロケーション。

↑メインダイニングのテラスからも海に入れるようにはなってたけど、ここからはいる人はさすがにいないとは思う。。

↓室内にも吹き抜け?があり魚が結構集まっていた。

ベビーシャークも結構いる。シュノーケリング中も何回か遭遇したけど。

↓レセプション近くにあるコーヒーショップ(カフェ)は24時間営業。

ハンバーガーやアイスとかの軽食が食べられる。ハンバーガーは確か16USD。

↓日本人スタッフが居ないのに日本食レストランがある。やはり際物w 海外の人からすると中国とかとイメージ的にはあまり区別ないんだろう。

最終日にネタとして日本食も食べてみた(笑) 寿司セット(確か20USDぐらい)と肉うどん(確か16USDぐらい)。寿司はご飯はちゃんと日本米。でも酢が強くて、ご飯が少し柔らかめ。

うどんは汁が結構うまい。でもうどんがソフト麺みたいな感じでコシがほぼない。でも奥さんのおなかの調子が良くなかったのでちょうどよかった。

イタリアンレストランは結局行かなくてピザのデリバリーにしてしまったんだけど、こんなパッケージの箱で届けてくれます。↓(17USD)

ピザ自体の写真は撮り忘れたけど、結構おいしかった。ただ水牛のモッツァレラとかはもちろん期待してはダメです。

↑こちらはサンセットバー。昼シュノーケリングしまくってると酒飲んだとたんに眠くなっちゃうのでバーには結局行かず。

⇒次の記事モルディブ旅行記2パラダイスアイランドリゾート 5/7海編

レストラン詳細

    1. Lagoon Restourant(ビュッフェ メインダイニング) 朝 7:30-10:00、昼 12:30-14:00、夜 19:30-21:00
    2. Furamathi Restourant(魚介系アラカルト) 11:00-23:00
    3. Ristorante Al Tramonto(イタリアン アラカルト) 昼 12:00-15:30、夜 19:30-22:30 ピザでリアバリー 11:00-23:00
    4. Fukuya (日本料理 鉄板焼き) 昼 12:00-14:30、夜 17:30-22:30
    5. Bageecha Restourant(ビュッフェ 島側のメインダイニング)朝 7:30-9:30、昼 12:30-14:00、夜 19:30-21:00
    6. Coffee shop (カフェ) 24時間営業

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2013年 1月12日(土)

[]その5:パラダイスアイランドリゾート&スパ モルディブ(ヘブン モルディブ)海編

パラダイスアイランドリゾート&スパとソネバギリは実はすごく近い。

↓ソネバギリがすぐ目の前に見える。

島の端っこのソネバ側に一番近いところに行くと、ソネバの人が肉眼でも見える距離。↓この写真だとちょっと小さいけどもっと大きく見えます。

泳いで渡れそうな距離だけど、海流がかなり激しい場所なので結構危険。

海と空の綺麗さはやはりモルディブ。ため息が出ます。

遠浅のラグーンと一部ハウスリーフがあり、ハウスリーフにはそこそこ魚が居る。サンゴが無いところは少し大きめの魚が群れでいたりする。

↓魚の群れが。この写真でわかるかな。

パラダイスアイランドリゾート&スパ地図とスノーケリングスポット

パラダイスアイランドリゾート&スパマップ

    1. 水上ビラの右側は小さ目のリーフがいくつかあって、魚影は薄いけど魚がいる。(1)のところは水深が深くなっていて大き目のリーフがありヨスジフエダイ等がいる。
    2. (2)のエリアは水深が浅いけど大きなリーフがあり、結構沢山魚がいます。潮が満ちているときはかなり流れが強くて、立っていても流されそうになる。
    3. (3)ここにも魚がいるらしいけれど、行けず。

↓こちらは(2)のエリアで潮が引いてる時。Gopro HERO3WhiteEditionで撮影。

↓ベビーシャークと遭遇したけど、特に問題無し。

ビーチもとてもきれい。ただサンゴの破片も多いので素足だと若干痛いけど。

木陰に空の青がうつるので、影が青色ですごくきれい。

正午に日向にいると死にそうになるけど、とにかく綺麗ではんぱない。

↓14時ごろでもこんな感じ。

昼は暑すぎるので昼寝するのが正解。

朝食後に軽くシュノーケリング、昼を食べて昼寝、15時〜16時ぐらいからもう一回シュノーケリング、夕暮れは海につかりながらサンセットを見る、日没後はシャワーを浴びて晩御飯。酒を飲むと疲れで起きていられなくなって22時前に就寝。朝は6時の日の出直前に起きてサンライズを見る。以降ループ、という毎日。シュノーケリングは潮の満ち引きも関係してくるから順番が入れ替わる事もあるけど、ほぼ大体毎日こんなスケジュールで過ごしていました。自然って偉大です。

[]その6:パラダイスアイランドリゾート&スパ モルディブ(ヘブン モルディブ)サンセット編

モルディブでの過ごし方で楽しみな時間と言えば夕暮れ。今日はサンセットをどこで見ようかななんて話をしながら島を散歩。ときには海に入りながら、時には浜辺で、時には部屋のテラスでサンセットを楽しむ。東京にいると夕暮れなんか気にする事もないし眺める事もほとんどない。そもそも空を見る事がほとんどなくて、時間があるとスマホを眺めていたりするので、下手すると半径5mぐらいのモノにしか焦点を合わせなくなっているかもしれない。

しかしモルディブに来るとTwitterやFBを眺めているより自然を眺めていたほうが全然楽しい。毎日違う表情で、刻一刻と変わっていく様子に圧倒される。自然って実はすごく情報量が多いことに驚かされる。

今日はどこでサンセットを見ようかなと考え始めるのが大体16時。16時になると日が傾いて、ビーチや海に木の陰ができて、そこに空の青が反射して何とも言えない色合いになってくる。島全体がミルキーな色になってくる。

この時間になると影がほのかに紫色になってくる。

木陰の色がとにかく綺麗。

そしてサンセット。色がじんわりと変化していて、眺めていると2時間ぐらいあっという間に経ってしまう。

写真だと色も出ないし、広さも出なくて、なかなかこの良さが伝えられないのだけれど。

水上ビラは島の東側なので、海から上がる瞬間の朝陽が見られるのだけど、サンセットは海に沈むところは見られなくて、島に沈む感じ。でもウッドデッキでゆっくり見られるので、これもまた結構いい。

↑大晦日の夕暮れ。雲が壁のように見えてすごい光景だった。

海への映り込みもすごくきれい。

↓水中でのサンセット。

夜はお酒を飲むと疲れで起きていられなくなって21〜22時ぐらいに寝てしまうので、朝は夜明け前の6時ぐらいに目が覚める。6:20ぐらいに日の出なので、起きたらまずテラスに出て日の出を待つ。

2回ほど海からの日の出を見られた。

↓こちらは別の日の日の出。

曇っていて海からの日の出ではないけれど、絵のように綺麗。というか絵よりきれい。雲が少し有ったほうが表情豊かになって美しい。

[]その7:パラダイスアイランドリゾート&スパ モルディブ(ヘブン モルディブ)帰国&おまけ編

帰りは1/4(金)12:00にチェックアウト。飛行機が23:25発なので首都マーレに行こうかなとも思ったけど疲れてしまっていたし、機内泊でより疲れそうだったのでレイトチェックアウトする事に。

同じタイプの部屋だと500USD近くするということなので、島側のシーサイドビラに移る。こちらだと89USD。どんだけ違うんだ、と少し驚く。

海は全く見えず。

写真だとそこそこ映りがいいけれど、少し高いビジネスホテルといったところ。まあレイトチェックアウトなので問題無し。島を出る時間が20時なのでテレビ見たり寝たりして過ごす。こちらはフリーwifiも無いし、シャワーのみで風呂なし。テレビもブラウン管。ラグジュアリーさを求めず時期を選べばすごく安く来られそう。

19:30頃に飲み物代やお土産代など、旅行間に支払った分以外の費用の支払い。今回は昼飯をたいして食べなかったり、酒もあまり飲まなかったので、レイトチェックアウトしたものの追加支払いは5万も行かなかった。

20時になったらスピードボートにのって空港へ。空港では早々にチェックインしてお土産を買ったり軽くご飯を食べたり。

↑ツナサンド。8USD。

出発ロビーやお土産屋が以前来た時よりきれいになってて快適だった。

帰りもシンガポール航空。23:25発だけどまた機内ではピーナッツとご飯が。。CAさんに起こされて深夜飯を喰う。

リゾートを20時に出て、家に着いたのが21時ごろ。-4時間なので、ドアトゥドアで約21時間。翌日は時差ボケと疲れで体調悪かったものの、仕事始めには何とか持ち直した。

今回の旅は行き先をきちんと吟味せずに選んだところもあって、ファミリーリゾートになってしまったけど、シュノーケリングも楽しかったし、ビーチも部屋も割と満足。惜しむらくは食事に驚きがなかった点だけど、リゾートごとの違いも分かって面白かった。モルディブは2度行けたのでまたすぐに行きたいというのはないけど、またいつか訪れたい。その時はハウスリーフがあって魚影が濃く、かつラグジュアリーで飯が美味いところ(超贅沢)に行ってみたい。

帰国旅程

    1. 20:00 パラダイスアイランドリゾート&スパ発(スピードボートで約20分)
    2. 23:25(日本時間03:25) モルディブ マーレ発シンガポールへ
    3. 翌03:15(シンガポール時間7:15) シンガポール チャンギ空港着
    4. 6:20(シンガポール時間9:20) チャンギ発成田へ
    5. 13:05(東京時間17:05) 成田着

おまけ

↓島が大きいので大きな木もある。

↓卓球場

↓サッカー場。今はスタッフの集会場になっている模様

オススメの書籍

モルディブ行く前に読んでおくと良い本やブルーレイ。これ以外にもいろいろ買ってますが、ここに紹介したものがおすすめ。

るるぶモルディブ (るるぶ情報版海外)

るるぶモルディブ (るるぶ情報版海外)

↑基本のガイドブック。モルディブは観光する事が殆どなくて、どこの島(リゾート)に泊まるかが全てなので、写真が大きいほうが良いです。

↑モルディブのラグジュアリー系のリゾートがきれいな写真でおさめられているので、リゾートを選ぶときに参考になります。載っているのはワン&オンリー、コンラッド、フォーシンズンズ、ココパーム、フヴァフェンフシ、ナラドゥ、アナンタラ、バロス、タージ、バンヤンツリー、アンサナ、Wリトリート、アイランドハイダウェイ、ソネバギリ、シナモンアイランド。写真集としてもすごく良いのでお勧めです。

CREA TRAVELLER (クレア トラベラー) 2009年 09月号 [雑誌]

CREA TRAVELLER (クレア トラベラー) 2009年 09月号 [雑誌]

↑モルディブ、ハワイ、モーリシャスのラグジュアリーな写真がたっぷり。凄く参考になるという訳じゃないけど、島好き&リゾート好きだったら買って損はないです。

↑これの旧版でモルディブに行く事を決めたんだったような。色んな国のビーチ系リゾート情報が載っているので1冊持ってて損はないかと。

virtual trip MALDIVES [Blu-ray]

virtual trip MALDIVES [Blu-ray]

↑最初に行ったとき、行く前にみて感動が薄まらないだろうかと不安だったけど、全然問題無し。本物はすごいので。でも帰ってきてからこれを見ると記憶がよみがえってきて良いです。タージエキゾティカ、クダバンドス、ソネバギリ(今回言ったパラダイスアイランドリゾートの向かいにあるリゾート)とかが出てます。音楽がほとんどないのでBGVとしてもいいです。

virtual trip MUSIC EDITION ISLANDS with GONTITI [Blu-ray]

virtual trip MUSIC EDITION ISLANDS with GONTITI [Blu-ray]

モルディブだけじゃないけどオススメ。音楽と南国の映像が心地よいです。

モルディブ旅行の際の持ち物チェックリスト

    • パスポート
    • パスポートのコピー
    • 航空券・旅行券
    • 財布
    • USドル チップ用に1ドルを多めで
    • クレジットカード VISAかマスター
    • デジカメ
    • 水中カメラ GoProが便利!
    • メモリーカード
    • デジカメのバッテリーと充電器
    • 筆記用具 出国・入国カード記入で必要。
    • 腕時計
    • サンダル リゾート側で用意してくれるところもあるけど、無いところもあるので
    • ティッシュ
    • ウォエットティッシュ
    • ビニール袋
    • 綿棒 海水が耳に入る事も多いので
    • 歯ブラシ、歯磨き粉
    • コンタクト
    • 髭剃り
    • 水着
    • 電子辞書 
    • 風邪薬・酔い止め薬・胃薬・バンソーコー 結構必須
    • 虫除け、かゆみ止め 水上コテージには蚊はいないけど、島にはいます。
    • のど飴、マスク  機内が乾燥してのどが痛くなるのであったほうが良い
    • 下着、靴下
    • サングラス 日中日差しが強くて目を開けるのが大変なので合ったほうが良い。
    • 短パン・パジャマ
    • 襟付きシャツ ディナー用
    • チノパン ディナー用。
    • ドレス・ワンピース ディナー、女性用。
    • 帽子 日中帽子がないとくらくらします。。
    • ラッシュガード 絶対に合ったほうが良いです。無いと死にます。
    • ウォーターシューズ これも必須。海中に結構サンゴの破片が落ちてるので。
    • 化粧品関連 女子限定ですが
    • 日焼け止め
    • ポカリの粉 熱中症になる可能性もあるので、持って行ったほうが良いかと

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