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廻る。日々

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2011-08-04

[]may you rest in peace

無常だなあ。なんとも言葉が無い。

どっかの掲示板で誰かが「おい松田、いつまで倒れてるんだよ、シミュレーション取られるぞ!」って書き込んでいて、なんだかちょっと涙が出てきた。

鞠に居た時は大っ嫌いな選手だった。誉めてるんだよ。

今日仕事の合間に浦和のオフィシャルの過去試合のレポ見ながら、対戦した試合をひとつひとつ思い出してみたりしたよ。

34歳。

お子さんもまだ小さい。サッカー選手としてはもちろん、男としても父としてもまだまだこれからいろいろやるべきことがあったはずだ。

心の底からご冥福をお祈りいたします。

松田直樹選手の追悼セレモニー等の実施について

サッカー界で長きに渡り活躍された松田直樹選手への哀悼の意をこめて、Jリーグと全38クラブは、下記期間に開催する2011Jリーグディビジョン1、2011Jリーグディビジョン2の全試合会場にて、追悼セレモニー等を実施いたします。


■実施期間:

2011年8月5日(金)〜7日(日)

Jリーグディビジョン1第20節、Jリーグディビジョン2第3節

■実施内容

(1)半旗掲揚

スタジアムにて掲揚するJリーグ旗、両クラブ旗の半旗

(2)キックオフ前の黙とう

(3)選手・スタッフ審判団含む)の喪章着用

2010-08-08

[][]蝉の抜け殻を踏んだ。

8月、盛夏。

今年は最高気温記録1位の栄誉を群馬伊勢崎に譲り渡している埼玉県北のあつべえが程近い我が家では、夜な夜なカブトムシ殺人事件が繰り広げられておりますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

殺虫事件か。

いえね、先日、弟の彼女のパパがうちの娘に、とカブトムシとクワガタムシを10匹くらい持って来てくれたんですけど、どうにも生き物に対して面倒見の悪い我が家ではカブトムシすら生きながらえることが出来ず、毎日帰宅する度に虫かごの中でひっくり返っているカブトムシとご対面しているんですよ。

おっかしいなあ。ちゃんと霧吹きで水も掛けてるし、きゅうりもあげてるのになあ。金魚もめだかも、はてまた観葉植物でさえ一週間ともたない。うむ。

まあようは面倒くさがりなのさ。えへ。

まあいい。

よくないが。

いやいや、あっと言うまに8月ですね。前回の日記書いたのが4月の終わり?うげ、3ヶ月もたたぶつくさ呟いていただけという。

そんなこんなでここ数ヶ月でもいろいろありましたよ。娘が無事に4歳になったり、ワタシと入れ替わるように母が入院して退院したり、ワタシは職業訓練に通い始めたり、かつんからあかにっさんが抜けちゃうし(あれ、そこ?)

えーと。

家に居たのでW杯も思う存分、堪能しました。

2006年W杯では絶望とやるせなさしか残らなくて、4年掛けて失ったものをどうやってこの先の4年間で取り返すんだろうと思っていたけど、今回のW杯は単純にわくわくした気持ちが残ったし、試合自体も心臓きゅうきゅうしながら、でも楽しく観られました。課題は常にあるもんですけど、それすら前向きに取り組めそうな。

ただやっぱり岡ちゃんは常に選択肢として2番目の人なので、そうでない、4年間一環とした日本代表2014年に逢いたいなあという気持ちが今、強いです。

そして今回のW杯が一番身にしみて「経験って大事なんだなあ」って、しじみしじみ本当に思わされる試合が多かったですよ。

今までいろんな選手外国リーグに移籍して、そして日本代表でプレーして、正直、その日本への還元って何よ的な、中田ですら、確かに中田個人としての経験は個人の中に積み上がっていたんだろうけど、それがどうにも日本に伝わってないよねっていう風なね、感じで、これは中田本人の方法論と当時の日本代表の選手との間で生じてたすれ違いのせいもあるんだろうけど、どうして例えば日本対ブラジルの試合が、日本代表の中で中田VS他の人みたいになっちゃってるのっつう、まあいまさら中田の話はいいか。

で、今回は特に松井さん、ハセなんか物怖じしないとか、堂々と渡り合う、とかそんな言葉すら思い浮かばないほど、きっちり普通にプレーしていてね、いいなあって思ったんだ。海外に出てプレーするってこういうことなんだって。Jもブンデスリーガリーグアンも、ピッチの上ではすべからく等しくサッカーなんだって。上手い下手はもちろんあるけどさ。

気負うでもなく、プレーの場を変えてプレーに臨むスタイルを変えて、でもそれが当たり前のことになっていて、凄いなって思う反面、これが彼らの普通なんだって、それがJでプレーする選手も巻き込んで一気に闘えるっていうか、上手く言えないけど、これが本当の還元で相乗効果なんだって。

から今回は心の底から阿部ちゃんにもチャンスがあるなら好きな外国のチームに行ってプレーしてきなよ、って言いたくなったよ。

とりあえず一旦まとめ。

2010-01-29

[][][]as if i was

今更だけど、都築もこういうことをやっていたんだねえ。

さすがにうちの公式の方が詳しく載っているのか。

なんか似合うね。お店に居ても違和感が無い。

都築、強面だけどカッコイイもんね。

いずれ引退することになったら、都築は関西に戻っちゃうのかな、やっぱり。

モリツァが食べ物屋さんなのも、なんか合ってるね(笑)

何かを始めるのに遅すぎる事は無いって言われても、歳を食うとプライオリティが変わるから、そうそう無謀なことも出来ないし、引き際とか考えるよねえ。それは諦めとは言わないんじゃないのか、とか。逃げてる、わけではないと思うんだがなあ。

と、SASUKE山田さんを見て考えたりしています。うむ。

2010-01-25

[][]So, time flies like an arrow

田口壮の日記を読んでいて、オリックス復帰を喜びつつ。


これまでは無尽蔵にあると思っていた時間と戦いながら、一歩一歩を、大切に踏みしめて行きたいと思っています。

ふとそういうことに気づく瞬間があるよね。

そうか。

足掻くのではなく、踏みしめて行けばいいんだな。

2009-12-25

[][]ストーブがすっ飛ぶ

ストーブリーグ


……。


あー、マジめにストーブをすっ飛ばすほどのリアクションが出ちゃうような動きだなって、自分的に思ったのは大宮の冨田と波戸ちゃんが切られちゃったことくらい、だったりします。

あ、あと京都のテッシーとセレッソのジョンが引退なのには時間の流れの速さを感じますね。ああ、高桑さんもお辞めになるのね…。お疲れ様でした。

陽介さんは大歓迎。闘莉王には大きな感謝を。

でもどちらのお二人にも同じように感じるのは「なんで(うちorそこ)?」ってところ。良く意味が分からない。シーズンが始まれば分かるのかな。結局、ワタシは彼らの真意なんてピッチ上での動きから垣間見るしかないんで、開幕が楽しみですよ。唸りたいです、嬉しさで。

近藤くんは頑張ってね。あなたが赤いユニフォームを着ていたこと、忘れないよ。

個人的にはモニが浦和にくればいいのにw とか思ってるw 語尾にw が付いちゃうけどw ちょうどセンターバックが居なくなっちゃったしw