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2008-01-04

[] 歴史修正主義の手口について

表題について書こうと思ったのだけど既に議論されていた。

これらにほとんど付け加える事はないのだけど、自戒の意味も込めて自分の言葉で簡単にまとめておこうと思う。

「議論の捏造」による「足止め効果」

ホロコースト否定論でもそうだし、南京事件否定論でもそうですが、過去に論破された主張をそのまま、あるいは微妙に変形して繰り返す、ということがよくあります。というか、この手の「議論」に遭遇したら8割か9割くらいの確率でそういうループ化した「議論」の一部だと考えて間違いないです、経験上。

こういうのは議論とは言いません。これが議論だというなら全ての議論は決着不能ということになってしまいます。人の言う事を聞かない人が延々主張を繰り返せばどんな議論だってループ化できてしまいますから。こういうループ化したやりとりは門外漢には「議論が継続中である」という印象を与える効果があります。特に主張の細部に専門用語や専門知識がちりばめられていると一見まともな議論かと錯覚してしまうものです。そういう意味でこれは「議論の捏造」と言ってよいでしょう。*1

まともな議論とまでは思わなくても「ややこしそうな話だな」とか「ちゃんと勉強しなきゃ見極められないな」とか「あとで読む」などという態度保留の反応が引き出せたら、それは歴史修正主義側に有利にはたらきます。ほっといたら通説を受け入れて敵に回るはずの人に中立の立ち位置に止まらせたわけですから。こういうのを僕は「足止め効果」と読んでいます。

特に知識人とか、あるいは今時なら一部のアルファブロガーといった、知的な面で人から信頼されている立場の人が「足止め」を食らうのは、歴史修正主義側から見れば非常にオイシイのです。それを見た読者は「ああ、こんな賢い人でも手に負えないと思うほどやっかいな問題なんだな」と思って同様に足止めを食らってくれますし、「そういうやっかいな問題だから両論併記するのが中立的な立場なんだ」と思ってくれれば歴史修正主義を広めるチャンスが広がります。もっと血気盛んな人が学的な通説を主張する人に対して「こいつは自説の正しさばかり主張する偏ったやつだ」などと思ってくれれば相手のポイントまで奪えて最高です。

慎重でバランス感覚を大事にするタイプの人ほどこの手の「足止め」にひっかかります。バランス感覚というのはコスト感覚にも通じるもので、「議論の捏造」は議論をトレースするコストを水増しして見せることで、このコスト感覚に訴えるのです。そして「自分が納得するだけのものを得るにはコストがかかりすぎる」という合理的な判断に導けば足止め完了。「自称中立」と言うと自分のバイアスに気付かないマヌケというニュアンスがありますが、そうでなくとも引っかかるのがこの手の「足止め」なのです。

誤った入り口に誘導する

しかしながら、コスト感覚が薄いとか、知的好奇心が旺盛すぎるとか、そもそも暇人だとか、そういう理由で「議論」に首を突っ込んでいく人も少なからずいます。そういう人が引っかかるような仕組みも歴史修正主義はちゃんと用意しています。

このあたりはホロコースト否定論への反論 FAQ 集である「ニツコー66Q&A」の翻訳者である三鷹板吉さんの解説がわかりやすいので引用します。

 三鷹自身、1年前の自分を思い出しながら書いているのですが、日本の世間一般のフツー人の「ホロコースト」に関する知識って「ヒトラーがガス室を使ってユダヤ人を虐殺した」と一行で言えてしまう程度なんですよね。その一行知識があっても「ホロコースト」という言葉を知らなかったりする。単に「第2次大戦中にそんなことがあった(らしい)」てなレベル。

 そんなフツー人に対して、ホロコースト否定者は、たとえばこんな風に囁きかけます。「知ってますか、ユダヤ人を殺したっていわてれるガス室など、実は存在しなかったんですよ」と。一番センセーショナルな主張を最初に掲げるのが、否定者の手口です。「何を馬鹿なことを」と思いつつ、今まで聞いたこともない「新見解」に興味をそそられる、というのがフツー人の反応でしょう。そこでレスポンスを返して、否定者との「論争」が始まる。でも、フツー人サイドの根拠は「読んだ本にそう書いてあった(ように記憶する)」てのがせいぜい。対して否定者は、物証の薄弱さ、証言の矛盾、「科学的鑑定」など、微に入り細をうがった「解説」を用意しています。フツー人はとうてい反論などできやしない。「論争」というよりも「講義」に近い状態で、フツー人の知識欲が旺盛ならば旺盛なだけ、乾いた土に水が滲み込むように、ホロコースト否定説が注ぎ込まれていきます。

 例えて言うなら、法律にうといお年寄り相手にインチキな「消防法」をタテに要りもしない消火器を売り込む詐欺師の手口です。お年寄りが「法律を守りたい」と思えば消火器を買うしかないという「結論」に至る。そのように巧妙に仕組まれた「解説」が、あらかじめ用意されているのです。

 ホロコースト否定者は、「本当のことを知りたい」というフツー人の知識欲を悪用するのです。フツー人が知る由も無ければ学ぶ機会も無かったデティールに入り込んだ「解説」を駆使して、あらかじめ用意された「結論」へと相手を追い込んでいく。三鷹自身、ハマりかけた経験を基に言ってるんですが(苦笑)

「66Q&A」批判の効能と使用法

それにどう対抗するか、というのは引用元の記事を読んでみてください。一般論としては賛否あるかと思いますが、それでも三鷹氏の行動には否定しがたい価値があると思います。

告白

恥ずかしながら南京事件に関しては僕も「足止め」を食らっていた一人です。経緯は以前も少し触れましたが、CloseToTheWall さんとよく似ていて『ゴー宣』で話題になったあたりで一度興味は持ったものの、細かい史料の検討などにはとても付いていけない、裏をとれそうにない、という印象を強くして敬遠していました。本を読むということも考えましたが、どの本から読んでいいかわからないという印象で、この頃はどの本も地雷に見えたというのが正直なところ。

でも結局のところ新書一冊*2読むだけで否定論の大半はトンデモだというのがわかりました。実のところ否定論の人たちがこだわる細かい証言の真偽とかはほとんど関係なくて、事件の大枠を形作る様々な事実を整合的に理解するには相当規模の虐殺があったと考える以外あり得ないのです。否定論の一点突破全面展開はたとえ一点突破に成功しても全面展開のところで陰謀論に頼らざるを得ないという点で元々無理があるのです。

このあたりの感覚は FAQ 的にまとめてしまうとうまく伝わらないのも事実で、「3分で読めるまとめになんて意味はない」というは、その意味で頷ける話。FAQ 的な知識だけではカウンター食らうとまた「中立」に戻されてしまう。それにまたカウンターを合わせて、とか繰り返しても知的に不毛ではあるし。でも政治というのはそれを続けることでしかないのかも(弱気)。

追記: それでもわかることはある

ブクマコメントより:

ono_matope [歴史] 『新書一冊読むだけで否定論の大半はトンデモだというのがわかりました』その読んだ本が偏向していないという確信は果たして持てるんだろうか

ぶっちゃけ偏向はあると思いますよ。秦郁彦は。でも基本的な事実を捏造したりするタイプではないと世評から判断して信用しています。

あと、大半の否定論がトンデモかどうかを知るにはまずありがちな否定論のパターンを知らないといけないわけですから、そういう意味では当然「新書一冊読むだけ」ではないですね。なので、二つを付き合わせると、否定論の方は基本的な事実をスルーし過ぎ(反論すらしていない)なので、否定論は基本的な枠組みを揺るがすような論になってないのがわかる、ということです。

もちろん新書一冊で南京事件の概要をバランス良く理解するというのは無理があります。歴史的事実をきちんと理解するという意味では、最低二冊は読めみたいな物言いは妥当だと思います。

ただ、えー、これ言うと Apeman さんに叱られそうですが、否定論のダメさを知るだけなら事実を正確に理解する必要すらないと思っています。進化論の論文が理解できなくても「科学とは何であって何でないか」を知っていればID理論のダメさはすぐにわかるのと同じ事かと。言いすぎ? でも何もかも理解しないと一歩も進めないと思わせるのが「足止め」の極意なのですから、このくらいは言わなきゃ釣り合いがとれないですね。。。

*1:とはいえ、明確に捏造しようという意図を持ってやっている人は稀でしょう。にもかかわらず次から次へとコピペ兵みたいなのがわいてくるのが怖いところですが…

*2秦郁彦『南京事件 - 「虐殺」の構造』 (1986)

名無し名無し 2008/01/05 09:03 もしかして南京事件で騒いでいる人は新書を読んだだけで分かった気になっている人たちなのか。それって恥ずかしいと思う。

ループ遭遇者ループ遭遇者 2008/01/05 11:57 やっぱり反論はループするんだ・・・。でも少なくともループすることが理解できたのは重要!ありがとうございました。

ベタブロガベタブロガ 2008/01/05 12:46 >あるいは今時なら一部のアルファブロガーといった、知的な面で人から信頼されている立場の人

アルファブロガーと言えばネットにガス室論争=歴史修正主義を持ち込んだ人の「自称中立」的態度は影響力が大きいと思います。

http://d.hatena.ne.jp/kanose/20071016/hosokinkarasawa

morimori_68morimori_68 2008/01/05 12:57 コピペ兵うんぬんは古典的な「知識人と大衆」論で説明がつきます。ネット人民の海。

rnarna 2008/01/05 15:58 >名無しさん
追記をよく読んで欲しいのですが、分かった気になんてなってませんよ。単に否定論の多くが新書に書いてあるような事に反論できていないというだけのことです。
実際、秦郁彦『南京事件』をガチに論難している否定論者って見たことないんですよ。あの本は中国側の証言ではなく専ら日本側の史料をベースに書いているのが特徴で、本来なら議論しやすい内容だと思うのですが。
名無しさんが先陣を切ってくれるなら歓迎します。ただし、識別可能なハンドルを付けてブログを立てるなど議論をトレースできるようなスタイルでやって欲しいです。
トレースしにくいスタイルというのは真っ当な議論の弊害になりがちですし、色んな名無しさんが互いに整合性のない事を一斉に言い出すとテクニカルな理由で反論が困難になってしまいアンフェアですから。

>ループ遭遇者さん
ループをウォッチするのも楽しいですよ!最初の二周くらいまでは…

>ベタブロガさん
ガス室論争に関してlovelovedogさんが果たした役割を把握してないのでなんとも。三鷹さんも触れていますが* コーディネーター的な役を買って出たということだと思うので、それならば、それ自体は(見識を疑うのは別にして)非難するようなことではないと思います。ただ、最終的にどう始末を付けたか、総括したかによっては「歴史修正主義に荷担した」と評価されうるかも。そのあたりの事実関係を知らないのでなんとも言えません。

一般論として彼の「中立」ぶりをどう思うかは以前書いた** 通りですが、本人に自覚がないようなので読者がしっかりするしかないですね。。。

*http://www.ss.iij4u.or.jp/~mitaka/hondana/hondana970824.htm
**http://d.hatena.ne.jp/rna/20060723/p2

>morimori_68さん
『知識人と大衆』読んでないです! ><
知識人なんぼのもんじゃい! 的な反感が蔓延してるみたいな話でしょうか。

シルバーブルーメシルバーブルーメ 2008/01/05 17:19 初めまして。突然失礼いたします。

>>名無しさん

>もしかして南京事件で騒いでいる人は新書を読んだだけで分かった気になっている人たちなのか。それって恥ずかしいと思う。

すでにこの一文に、まずい思考パターンが出ています。
>新書を読んだだけで分かった気になっている人たちなのか。
と疑問を呈するなら、「実際はどうなんだろう」と考えるのが筋ではないのでしょうか。
なのになぜか、そこは気にせず「それって恥ずかしいと思う」と、結論を出してしまっています。

実際にネット上で見られる否定論者の発言には、「南京の人口は20万だった」「日本軍の軍紀は厳正だった」など、新書さえ読んでいないレベルのものが多く見られるのですが。

疑問を表明しておきながら、それが解決されていないのに、すでに解決ずみのことであるように扱い前提としてさらに論を進める。
歴史修正論者に限らず、あちこちでよく見られるパターンですが、なぜそういう風に、土台が怪しい論を自信満々に進めることができるのか、不思議でなりません。

munyuumunyuu 2008/01/05 18:25 シルバーブルーメさま
>疑問を表明しておきながら、それが解決されていないのに、すでに解決ずみのことであるように扱い前提としてさらに論を進める。


これは肯定論者も同じ。
正しい結論を知っているからと言って、不確定なことや想像でしかない部分までが正しくなる訳じゃない。

名無し名無し 2008/01/05 18:46 http://d.hatena.ne.jp/kanose/20071016/hosokinkarasawa
リンク先のコメント
>あと特定人物の名前を出している人がいますが、この記事はその部分に触れないように注意して書いているものなので(以前本人から抗議を受けている)、ご遠慮くださると助かります

morimori_68morimori_68 2008/01/05 19:39 「知識人と大衆」というのは書名のことではなくて(その本の存在じたいを今日知った)、戦後の論壇で盛んに論じられた認識枠のことですが、だいたいrnaさんのおっしゃる意味です。

aaaaaa 2008/01/05 20:42 秦郁彦氏は最近おかしくなってきましたが。年のせいか右派に媚びたのかは知りませんが。

rnarna 2008/01/06 02:03 >シルバーブルーメさん
名無しさんは「もしかして」と最初に書いているので、一応、(もしそうなら)「それって恥ずかしいと思う」と解釈できます。行間(って一行しかないけど)から何が読めるかはともかく、形式上は「疑問を表明しておきながら、それが解決されていないのに、すでに解決ずみのことであるように扱い」ではないと思います。

>munyuuさん
すみません、何を言っているのかよくわからないです。「正しい結論を知っているからと言って」と「不確定なことや想像でしかない部分までが正しくなる訳じゃない。」の繋がりがよくわかりません。

>名無し(最初の人とは別人?)さん
「特定人物」が誰か確証が持てないので、その人からクレームがあれば対処したいと思います。

>ベタブロガさん
PC-VANでの議論には西岡氏が応対していたものだと認識しています(元ログがないので詳細不明ですが)。コピペ兵の場合は内容はコピペとはいえ応答責任は貼った人にありますが(そして往々にしてその責任は果たされないのですが)、この件に関しては文責はあくまで西岡氏でホソキン氏は代筆ということですから、コピペ兵と同様とは言えません。

ネットに積極的に持ち込んだこと自体は、なんでまたあんなものを、、、というのはともかくとして、マルコポーロ事件直後の当時の状況からすれば理解可能な範囲だと思います。

コメント欄でのはぐらかしについては、善意に解釈すれば単に恥ずかしい過去をなかったことにしたいだけともとれますし「かなり自覚的に「歴史修正主義に荷担した」」とまでは僕には断言できないです。なかったことにするよりはきちんと総括したほうがいいのにね、とは思いますが。

rnarna 2008/01/06 02:27 >morimori_68 さん
なるほど了解です。

>aaaさん
秦氏は従軍慰安婦問題では無茶苦茶やってると聞いていますが* 詳細把握していません。新書一冊もまだ読んでないし。。。

* http://d.hatena.ne.jp/yamaki622/20070616/p1

シルバーブルーメシルバーブルーメ 2008/01/06 12:58 >>rnaさん

>形式上は「疑問を表明しておきながら、それが解決されていないのに、すでに解決ずみのことであるように扱い」ではないと思います。

はい、それは自分も承知しています。
ただ、ここ数日あちこちで展開されている議論や、これまでにも起きた似たようなやりとり、自分が直接当事者ともなった論戦などで、いやというほど見られた展開の、典型例だったものですから。
仮定形を用い、形式的には結論に留保部分を残しているように見せていますが、その実その仮定部分を気にすることはほとんどない。もしくは仮定部分が間違っていると判明し自分がそこまで建てた論が全部意味をなくする場合も、それを認めようとしない。
今回の名無しさんがそうであるとは断言はしませんが、おおむねこの手の語り口の方にはそういう傾向があるように見受けられます。少なくとも自分は、そうではなかった実例を見たことがありません。
最初の名無しさんが、「では南京事件で騒いでいる人はどの程度の知識を持った上で騒いでいるのだろう」と自分で調べてみる方でありましたら、自分は喜んでここまでの意見を撤回いたします。

照雲照雲 2008/01/06 18:28 何せ戦いに負けた者が、なにを言っても、反撃に弱い
ことは、今度のアメリカ軍の新しい展開に対する手前
の計画は一歩も引かない。占領されたままの行為がま
かりとぉつているでしょう。

rnarna 2008/01/07 02:28 >シルバーブルーメさん
まあ、あれは嫌味言いにきたのだと思うのであんまり律儀に解釈してもしょうがないですけど、一般論として後先考えない断言が多いのはそうかもしれません。まあ匿名だとそうなりがちですが…

>照雲さん
シベリア抑留の件でお世話になった照雲さんでしょうか?
ごぶさたしております。
ちょっと意味がとりづらいのですが、たとえ戦争に勝っていたとしても南京事件は反省すべき事件だと思っています。

TTTT 2008/09/15 12:01 否定論がどうして出てくるのか? という視点でも考えて欲しいですね。例えば、原爆や東京大空襲を否定するアメリカ人はいません(いるのかもしれませんが、少なくともそう言う本にはお目にかかった事がないです。正しかったという人はいますが)。

では、どうして日本人の間で南京大虐殺否定や、ドイツ人の間でホロコースト否定が出るのか?
それは、いつでもどこでもユダヤや朝鮮人、中国から「謝罪するニダ、謝罪するアル」の大合唱に襲われるからです。60年も前の出来事に、ここまで粘着されたら誰だって嫌になります。無かった事にしたいと思いますね。

その辺を解決しないと、いくら南京大虐殺はあったんだと声を大にしても、修正主義者から受け入れられはしないでしょう。彼らは、別にあったかなかったかどうかは関係なく、単に朝鮮人に、ほとほと愛想が尽きているだけなのです。

少なくとも、朝鮮人や中国人の反日姿勢が変わらない限り、日本人が頑張っても無駄です。朝鮮人や中国人を嫌う日本人は、今後も減ることなく増えていくでしょう。

そもそも、日本政府は合った事を認めていて、それが十分か不十分かはともかく条約を結んで賠償代わりのODAや経済協力のためのお金を、当時の日本からすればかなり無理して払っているのです。朝鮮人や中国人の賠償請求は、本当に何とかして欲しいですね。彼らは本当に日本のせいで苦労したのでしょうが、私達若い日本人から見れば、単に鬱陶しい物乞いにしか見えず、同情さえわかず、可能であるなら殴ってやりたいほどです。

yomimonoyayomimonoya 2008/09/15 16:01 ↑マルチポスト!

rnarna 2008/09/16 00:33 >TTさん
以下のエントリでお返事しました。
http://d.hatena.ne.jp/rna/20080915/p1

>yomimonoya さん
そうなんですか。ほかにどこに貼られてました?

chanbarachanbara 2008/09/16 06:46 http://d.hatena.ne.jp/mujin/20080102/p1#c1221447897
ここに貼られていますね。

http://d.hatena.ne.jp/mujin/20080915/p2
それに対するmujinさんのコメント

rnarna 2008/09/16 08:05 >chanbara さん
どうもありがとうございます。ブクマで指摘があったのですが、Apemanさんとこにも似たような(しかしもっとえげつない)書き込みがありました。
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20080914/p1#c1221401777
時系列ではこれが最初かな。なんか単なる荒らしのような気がしてきた。。。

通りすがり通りすがり 2012/02/24 15:52 間違いを認めたくない人はこうやって武装する訳か。
折り合わなかったら先に言った俺の勝ちね。

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