日々是好日

2018-09-24 それでも前を向く

読み返していたらまた涙が出て来た。

悔しさなのか悲しさなのかわからない、この感情が消えることはないかもしれない。

起こったものは元には戻らない。

なかったことにはできない。

だから前を向くしかない。

この感情から立ち上がって、先に進むしかない。


事実、host fatherのことは昨日まで忘れていた。

消えることはなくても、忘れることはできる。


わたしがやっと言えたとき、host motherは「それを聞けてよかった」と言った。

彼女も長らく、彼に虐げられていた。

彼女は無能な人間だと、ずっと言われ続け、そういう気にさせられていた。

「これでやっと自分が正しかったと思える」と言っていた。

彼こそが弱くて卑怯な人間だったのだと。


ハラスメントをする人間は弱い。

相手を尊重できない、弱くて卑怯な人間なのだ。


こんなに簡単にセクハラができてしまうんだと、正直驚いた。

こんなに簡単に、相手を無理矢理自分の思うままにできてしまうんだと。

ほんの一瞬の隙だけで。

防御なんてできなかった。

3秒ぐらいして、やっと手が動いた。


どうすればよかったんだろうといつも思う。

もう殻に閉じこもって出て来たくない。

外の世界を遮断したい。

もう男性の近くに寄りたくない。

いつもそう思う。

わたしを汚す存在にしか見えなくなる。


だけど。

前を向いて生きていかなきゃいけない。

負の財産は捨てて、先へ進まなきゃいけない。

傷ついた羽を癒して、また飛んでいかなきゃいけない。

2018-09-23 WHY

Me tooの動きがあっても、なかなか根源に辿りつかないのには、きっと理由がある。


セクハラの被害を受けた人は、まず戸惑い、次に思う。

どうしてこうなったのかと。


そしてなぜか、自分を責める。

自分に過失があったのではないかと。

防ぐことができたものを、防げなかったのではないかと。


それは友人が席を立ち、一人きりになった時に起きた。

無理矢理キスをされ、胸を触られた。


そして急に思い出した。

host fatherに胸を触られたことを、彼の死後に、やっとhost motherに言えたことを。


事件直後には言えなかった。

私の異変に気付いたhost motherに何度聞かれても、「言えない」としか言えなかった。


そんなこと、言えない。

そんなこと言ったら、host motherを傷つける。

わたしを理解する、大事な彼女の心を。

だから言えなかった。

起こってしまったことの責任を、自分の身に背負ってしまった。

わたしは被害者なのに。


そしてまた。

ことは起こってしまった。

わたしは自問する。どうすればよかったのだろうと。

そしてまた、友人に言えなかった。

なにが起こったのかということさえ。


最寄り駅までたどり着き、あれをどう考えるべきか、どう対処するべきだったかを考えながら歩いていたら、酔った男性に声をかけられた。

ここまできたらもうどうしようもない。

わたしが眉間に寄せていたシワは、その男性の目には入っていない。

そして思った。

男性側に、セクハラの意識はない。

自分が相手を傷つけ追い詰めていることの、自覚なんてないのだ。


しばらくずっと、鎧を着けていた。

「わたしに寄ってくるな」というメッセージを、常に発していた。

そんな生き方は疲れたから、もう鎧は着けたくないと思った。



なのに。



なぜまだこんな思いをするのか。


家の近くまで帰って来て、涙が出て来た。

悔しさなのか惨めさなのか悲しさなのか、わからない。

ずっと何か理不尽なものに対して我慢してきた何かなのかもしれない。

被害者なのに、虐げられた感情。

被害者なのに、辱められる思い。

それらはただただ、涙となって溢れてくる。


こんなに傷つくということを、相手は知らない。

それを知らしめる方法を、わたしは知らない。

この感情の行き場は、どこにあるんだろう?

えぬ子えぬ子 2018/09/24 07:52 トラウマとなるような出来事。ここに書けるようになるまで、長い間苦しかったと思います。そして、書いた後も傷は消えない。辛かったですね。

とても難しい問題だと思います。先進国でも未だに被害者側を責める風潮がありますし、昔よりは声を上げやすくなったと言っても加害者の身近な人の立場を慮ると、身動きが取れませんよね。
それ以前に声を上げると言ってもほぼ制度は整っていないか知られていないのが現状ですし。

少しずつ、書いたり話したりすることで、浄化されますように。

そして、現在の仕組みは誰にとって都合が良いように作られているのか、皆が考える機会を持てますように。

2018-09-19 結果オーライ

rock_azure2018-09-19

何度も言いますが、1日ズレで書いてます。


今日は後半盛り上がった^^

もうFacebookに書いちゃったから、一通り言いたかったことは消化しちゃってるんだけど。


昨日のモヤモヤから一転、今日は結果オーライ、ニコニコ顔で帰り、誕生祭して満足^^

もうやりきった感、満載。


決して値段ではなくて。

今自分ができる、最高のものを。

妥協ではなく、「これくらいでいいか」ではなく、本当に素敵だと思えるものを。


「自分にケチらない」

それは、今回の誕生祭のきっかけになった人の言葉。

「本当はこれが欲しいけど贅沢だからこれくらいで」なんていう扱いを自分にしない。

自分が自分に対する態度が、周りの自分に対する態度になるから。


昨日のバラ。

これはケチらなかった。

今、バラって高いの?

どのお店もあまりなくて、しかも値段が書いてなかった。

でも値段で判断しないと決めていたから、単純に、自分がいいと思うアレンジにしてもらった。

お会計の時に、あら、そんな値段になるのね、と思ったけど、今日は特別と思っていたので、ウンウン、でも好きなものを好きなだけ買ったからいいんです、と思えた。


昨日少し探したもの、トートバッグ。

ずっと愛用しているルートートがもう季節外れな感じになっていて、前回の白バージョンは気に入っていたけど合皮だからか意外と早く持ち手がボロボロになったから、やっぱり皮のバッグがいいのかなー、なんて少しお店を見て回ったんだけど、ピンとくるのがなくて。

パルコに入っているケイトスペイドにちょっと良さげなものがあったけど、「今いちばん売れているんです〜」と言われて、じゃあいいかな、なんて思ったり。


コレ!!と思えるものじゃないと、意味がない。

そこそこいいものだから、という理由で買っても、きっと愛着は湧かないだろう。

それでは結局、自分にとっての「最高のもの」にはならない。

やっぱり値段じゃない。


そして今日。

ルートートのショップに寄ってみた。

そしたらなんと!イメージ通りの新作が!!!

きゃーーー、買います、買います、即、買います〜♪


ちなみになぜルートートのトートバッグが好きかというと、ポッケが多いからなんですねー。

特に外側のポッケは、パスケースの出し入れにぴったりで、本当に便利。

そして今回のデザインは女子っぽいキラキラも入っていて、もう、超どストライク。

素晴らしいです!!


そのバッグに出会えたことで一気にテンションは上がり、ケーキとコーヒーを選んで、スパークリングと海鮮サラダとピザを買って、ルンルンで帰りました。


自分に最高のものを。

最高の幸福感を。

2018-09-18 妙な日

rock_azure2018-09-18

1日ずれで書いてますが。

今日は妙な日だったな。

朝は調子良かったんだけど。

昼過ぎからは単調な事務仕事にストレスを感じ。

誕生日前日だし大安だし、と思って数年放置していた時計のベルト交換をしたくて伊勢丹に行ったんだけど。

代理店まで行かないと直接選んだりできないらしく。

案内だけしてもらって帰っていたら。

クリーマでピアスが売れたとの連絡が入り。

誕生日に向けてバラの花を買おうと思ったんだけど、思ったようなイメージにならず。

玄関用に買うのは諦めて小さめのアレンジメントをしてもらい、夕飯を買って帰りながら、前の日に受け取れなかった宅急便を帰り道にあるセンターで受け取って・・・と思って行ったんだけど。


「2つですね」と言われ、え?と思いつつも伝票を見たら、不在連絡とは別の荷物が友人から届けられていて、何のお知らせも了承もないまま、なぜか一緒に受け取って持って帰ることになっていた。

え?いや、重くないから持って帰れるけど、わたし力持ちだし慣れているからいいけど、もしこれが持って帰れないような状況だったらどうするわけ?とか、モヤモヤしながらダンボールを2つ抱えながら帰った。

そんな大きな荷物になるとは思ってないからお花持ってエコバック持って帰ってるのに。


それでいうと宅急便って、電話番号書いてるのに、そういう連絡が入ったことなんて、一度もない。

電話連絡もせず、適当な時間に配達され、不在連絡票を入れられ、都合をつけて家で待機しなければいけない。

なんなの?

なんのために電話番号を書いてるわけ?


そうやってブーブー言っても仕方ない。

そんなことはわかってる。


センターで対応したのは、バイトなのかな?という若いお兄ちゃんで、この人に言っても仕方ないのは明らかで、え?と思いつつも持って帰った。

ええ。そうですよ、持って帰ったとも。

でもね。釈然とはしない。

それはサービスなのか???みたいな。

しかも、待っている間に3箇所も蚊に刺されたし。

なんなんだ?!という感覚。

刺されやすいから仕方ないんだけど。


そんな感じの誕生日前日、よくわかりませんけど、でも選んだお花のアレンジはなかなかよくて、まー、いいや、という感じ。


今回はバラを買いたかった。

自分のために、バラを。

今日買ったのは、ほんのりピンクの可憐なバラ。


結局私は、白とか薄いピンクとか、そういうバラが好き。

真っ赤なバラとかにはならない。


明日、いいのが見つかれば、玄関用のバラを買って帰ろうと思う。

そして、大好きな「オテルドゥスズキ」のケーキも♪

素敵なものを買ってあげる許可を自分に出したので、存分に与えようと思う。


数日前までは、誕生日に何かする気なんて更々なかったのに。

意識の変化。

月曜日に会った、ある人のおかげですね。


今回はやっと、自分が生まれて来てここにいることに、わたしを「産む」という行為をしてくれた母親に、感謝しようと思っていた。

若いうちから「誕生日は生まれてきたことに感謝する日です」なんて言っている人を見ると、「仙人か偽善者か?!」なんて思ってしまう。

わたしなんて、やっと今だから。

まぁ、比べるものでもないのでしょうが。



ほんとに妙な1日だった。

明日の当日は、どんな日になるんだろう???

2018-09-17 自分に許可を与える

思考の癖みたいなもの。

自分には無理なんじゃないか、できないんじゃないか、望んだ結果は得られないんじゃないか、・・・


2つの恐怖が入り混じっている。

成功したらどうしようという恐怖、失敗したらどうしようという恐怖。


どっちも怖い。

成功して今の状況が変化することも、失敗してどん底に落ちることも。


今以上のものを望むこと。

それはいいことのはずなのに、なぜか心にブレーキがかかる。

人は自由よりも抑圧に安心でもするのだろうか。


自分に許可を与える。

もっと好きなことをしていい、もっと遊んでいい、もっと豊かな暮らしをしていい、もっと素敵なものを手に入れていい、もっと輝いていい。

制限をしているのは、抑圧をしているのは、阻止をしているのは、他でもない自分だ。

狭い檻の中に閉じ込めているのは、他でもない、自分なのだ。


何度も言い聞かせる。

You deserve it.

自分に許可を与える。

You can do anything you want.


自分の魂に従うという、許可を与える。

何度も何度も。