2009-06-13
演奏の音源をいただきました。
演奏 | |
![]()
先日神田のライブハウス「昭和」で宴会をしました。
余興の演奏を知人が録音してくれていました。
武満徹編曲の「ギターのための12のうた」より「オーバーザレインボー」。
楽器は、鶴田誠作の18世紀ギター(古楽器のレプリカ)です。
宴会の一番最後で、ビールも10杯近く飲んで、かなり酔っての演奏です。
あちこちの音が割れていたり、リズムが出遅れていたり、
アップするのはどうしようかな?と迷ったのですが、
折角録音してもらったし、勇気を出してアップします。
いままで、このような録音したのを聞かせてもらったことはなかったのですが、
録音したのを聞くとそのときの状況が浮かんできます。
なかなか面白いなあと思っています。私も小型のレコーダを買おうかな?
ちょっとハマリそうです。
でも自分の性格を考えると、いちいち録音採ったりはしないでしょうね。
いまの時点でも、演奏時に、楽器を抱えることだけでいっぱいいっぱい。
椅子、足台、譜面台のことはできることならば考えたくないと思っています。
さらに、録音の動作が入ると、煩雑さがまして、
おそらくそれは無理だろうなあと思えてなりません。
ライブの音源アップの話は、手順がよっぽど簡略化できるか、
誰かにとってもらわない限りは、これが最初で最後かもしれません。
本当は何度も録音して、ノーミスの一番いい出来をご紹介したいのですが、
それはおそらくありえないことです。
だから、少々変なんですがアップしようという結論になりました。
ところで、この録音のほうは、古楽器の素朴な音色です。
随所に酔っているなあとの感じがあふれていますので、
「酔拳」ならぬ「酔奏」という、ご愛敬程度で。
どうしようかな?
昨年、ある会場で演奏させてもらいました。建物の一角を借りての1時間ほどのミニコンサートです。1枠5〜10分ほどでいろんな方が代わる代わる演奏を披露します。仕事帰りの方に、ちょっと立ち止まって聞いていきませんか?という程度のものです。
昨年私も1曲だけ弾かせてもらいました。ただし音量のことがあり、出来はあんまりよくありませんでした。と申しますのは、コンサート会場ならば、同じ広さでも生音で十分響きそうですが、この会場は音が全く響きません。音量が足りないんです。ピアノ、管弦楽器などは問題ないのでしょうが、クラシックギターやアコースティックギターではアンプとスピーカが不可欠ということです。
世話役の方から「今年もどうですか?」とお誘いがありました。早速、いくつか曲が頭に浮かんできます。いいお話です。でも昨年の反省から、音量のことをちょっと工夫しなくてはいけないようです。
ちょうどモニターアンプとSHUREの楽器用のマイクもあります。ただし、ライブハウスと違い、音響専門のスタッフさんがいるわけではないし、ギターを抱えて、椅子と足台のセッティングをして、さらにマイクの設定もやってじゃあ、なかなか面倒そうです。「さあ、では次どうぞ」といわれて、ほんの数十秒で、一人で全部用意するのはちょっと難しいかなと思われます。
機材を手で抱えて移動するのも躊躇されます。楽器本体、椅子、足台、さらに抱えるとなると、ピグノーズの小型のアンプくらいでしょうか。その場合、楽器もクラシックギターのかわりにエレアコで、「さあどうぞ」と言われたらケーブルをつないでスイッチを入れる程度かな?と思われます。
でもねぇ。
エレアコは接続は容易ですが、クラシックの曲を弾くと、ハーモニクスや特殊奏法で、音量と響きが全然足りません。いいお話なんですが、一人だけで、機材運搬、準備、セッティングをして、さらに演奏もするのは大変そうで、少々考えてしまいます。この話ができれば、演奏禁止の通りでのゲリラ・ライブもおそらく大丈夫そうです。
「それは窮地に追い込まれたときです」
今日も早起きして、出張のプレゼンの準備です。
メールでも催促が届きました。
それで持てる英語の能力を最大限に発揮させて、
「Would you mind if I would bring it with...(当日もっていっちゃだめですかねぇ?)」とかなり丁寧な表現で送ってみました。でも、
「それはあまり好ましくないなあ」との曖昧なお返事。
やはり「ダメ!」ということのようですね。なんとしても仕上げねばなりません。
休憩でTVをつけたら、料理のコマーシャルを作成するお仕事の方がでていました。画面上でリアルに見えるように、独創的で斬新な工夫をされているとのこと。そのごく一部の紹介があっていました。「どこでそんなこと思いつくんですか?」という問いに
「それは窮地に追い込まれたときです!」
とのお返事。
自分のことを思い浮かべると、数日寝ないほど忙しくてへとへとになったときなどに、いろいろ思いつくことあります。てっきりそれは、極限状態に達してある一線を越えたところで、発想が生まれるようなイメージがありました。でも実際はそうですね。
「窮地に追い込まれたとき」
まさにそのとおりです。
焼き鳥屋さんで
知人と近くの焼き鳥屋さんに。
焼き鳥屋さんにいくのは本当に数年ぶりのことです。
博多に住んでた頃は頻繁に焼き鳥屋に行っていましたが、
こちらに来てからは、最初の2年間はすっごく忙しかったし、
殆ど飲みに出ることもありませんでした。
煙が濛々とたちこめるなか。
夕方から数時間食べて飲んで歓談。
雰囲気は最高。活気があって、お店の中なのに、すごい喧騒で、
まるで雑踏で立ち飲みでもしているような感じです。
ちょっと頼みすぎて残してしまいました。
お店の方スミマセン。
少し早いようですが10時頃に閉店。
今日はおとなしく帰ります。
どうもありがとうございました。
趣味の友人と飲むのがやはり楽しいな。そんな気がします。














