浮城のまち行田クリテリウム第4戦レースレポート

どもです。
浮城のまち行田クリテリウム第4戦のレースレポートおば。
写真撮影は全て加藤 智氏であります。
いつも素晴らしい写真をありがとうございます!!

・大会名 浮城のまち行田クリテリウム第4戦
・日時 2016年2月21日(日)  
・会場 埼玉県行田市古代蓮の里(長野・小針 地区周回コース1周2.7km)
・気温 多分スタート時は6度ぐらい
・コース状況 雨上がりで若干ウエット、かなり風強い
・距離  2.7km×4周=10.8km
・リザルト(順位・タイム・タイム差他) 4位・タイム19:50.172・トップ差00:59.645


・前日の就寝時刻 夜10時ぐらい
・起床時刻 朝4時半
・レーススタート時刻 朝8時50分から1分後のタイム差スタート


・ウォームアップ開始時刻とその内容
8時から20分ほど、GTローラーでゆっくり脚を回しつつ、時々高回転も入れて。
その後に15秒のダッシュを3回ほどしておしまい。


・レース目標
3位以内に入る。出来ればRGJチームでワンツーとりたい。
・レース戦略
学連から樫木選手、高体連から細谷選手が出場しているので、特に樫木選手をスタートからマークして付き位置で動く。とにかくマークを最後まで外さないように耐える!あとは集団に埋もれないように、前に前に!!
・戦略上で注意すべき選手
学連の樫木選手、高体連の細谷選手の2名。


・レース前の食事(内容と戦略)
朝6時にサンドウイッチとミルクティー
・スタート時の覚醒水準(集中力)
朝早く走るのは久しぶりだったが、この週は朝早く走るリズムが戻るように調整したので大丈夫だった。


・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど
日直商会様より今年から提供いただいたオゾーネのクリームをレースで初使用してみた。朝から寒く、風も強かったので「ウオームアップ」のクリームを両足に塗布した。今まで使用していた某スポーツバルムのホットの強いのだと、ピリピリするので人によってはカブレるようだが、このオゾーネのクリームはカブレの心配がない上に塗り心地がとても良い!しかもマッサージをしながら塗るのにも適しているようで、指の滑りもスムーズで女性には特に良いかも。

ピリピリしないので、即効性がない感じがして不安になるかもしれないが、ちゃんと脚を寒さからプロテクトしているので寒さ対策の機能は出来ていると思う。何よりもレース後に心配せずクリームを落とさないでシャワーなどが浴びれるのがよい。ラインアップには4種類のクリームとオイルがあるが、基本的に刺激が少ない製品なので肌の弱い方にもオススメ。


・レース中の補給内容
距離が短いレースだったので、水300ccほどをボトルに入れて用意したが摂取せず。
・レース後に摂取したサプリメントなど。
江崎グリコ・チームパワープロダクションの「おいしいアミノ酸BCAA」を1包。

※この写真のみスドーマン撮影


・レースの内容を簡潔に。
レースは定刻通りの朝8時50分、まず男子のスタート後、1分後にスタートとなった。
女子レース出走は24名と賑やか。そのスタート時には須藤監督の指示もあり、RGJチームからの4名が全員を最前列に並ばせた。


スタート直後はバイク審判によるローリングだったが、第2コーナーをすぎてスグに解除となった。樫木選手の後ろに細谷選手が張り付いていたが、何とか頑張って引きはがして私が樫木選手の後ろを取る。その樫木は序盤から積極的に動いていたので、後ろに付くだけで必死だが堪える。ホームストレートの長い直線は追い風で時速50kmぐらいまで上がるが、反対側のクランクなどは時速23kmぐらいまで下がってしまう。そのため向かい風の箇所はヒルクライムのように走っていくしかない。

先行するRGJ小沼と私

その後ろの集団に残るRGJ高橋と吉岡(学習院大学のジャージ)


2周目に入り樫木が向かい風の箇所でアタック、それにすかさず細谷が付いていく!必死についていくも堪えきれない、助けて!!と思ったところにRGJ小沼がすかさず前に出て逃げの2人の後ろにドッキングしてくれた。


そこで本来なら、この3名に付いていかないといけないのだが、もう脚が売り切れ御免な状態。クランクの箇所で何とか追いつきそうになるも、追い風を利用したスピードアップが下手くそでダメ、追いつかない。


そうこうするうちに3周目、小沼も逃げ続ける樫木と細谷の2名から少しずつ離れてしまい、4周目はRGJの小沼、そして私がそれぞれ独走状態になってしまった。小沼を助けられない歯がゆい状態!しかし、これで後続の集団が追いついたら一巻の終わりだ。コーナーごとに後続集団の様子を伺う。道中に須藤監督から「逃げろ!!」と、さらにS氏からも後続とのタイム差を聞いて、何とか逃げ切れるかも?と確信する。

最後のホームストレートは一心不乱にアウタートップで踏み切ってゴール、後続集団には15秒ぐらいのタイム差で逃げ切れた。しかしトップ差は約1分。どうしてもトップスピードが足りてない。何よりもチカラが足りなくてRGJ小沼を助けてあげられなかった。申し訳ありませんでした。


キャットアイ・アトラスにアップしたレース走行データ
http://www.cateyeatlas.com/trip/detail/1024418/


・レース後の痛み・違和感・機材などの不具合
久しぶりに朝、寒かったせいか右ひざに違和感が出て困ったが、アップをしているうちに治まってよかった。
ほかは問題なし。岡トレーナーの指導で、ちょっとだけ高くしたサドルの高さで更にペタリングがスムーズになり良い感じだった。


・今回のレースで準備が足りなかったと思われる点(トレーニング、体調管理、機材、その他)
今回はレース時のパワー値を採取するために、須藤監督からサイクロプスのリアホイールを借りたが、リスキャンがうまく出来なくてパワー値が取れなかった。結局キャットアイでしかデータが取れず。事前に自宅などでリスキャンしないとダメ。


最近の選手は多くパワーメーターを使用しているため、会場では混線して電波が取れないw
※しまいには心拍までマルチプルになってしまって、結局データ採取に失敗してしまったし。


・上記の内容から今後のトレーニング内容を簡潔に。またその内容をいつまでにどれだけ実行するか。


樫木選手と細谷選手の絶対的なトップスピードについていくようにするためには、どうするべきか?そのためにも、普段の走り(特に外での練習)での更なるスピードアップを目指す。
特に、うっかり休めそうな緩い下りや平坦の箇所でスピードを緩めず、回転を上げながらスピードアップすることを注意する。
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同じ日の午後に出場したシクロクロスレース「GPミストラル」のレースレポは翌日に。
でわでわ。