2009-06-12
546話感想
まず扉絵。
ロビンは二話で最終話。ということはサンジはまだ続きがあるということですかね。
革命軍が来たみたいです。いよいよドラゴンも動くということでしょうか。
ロビンを飛ばしたクマは革命軍と関係がありそうだったので革命軍がこの場所に向かっている事も知ってたんでしょう。
しかし格好いいなー革命家達。イワさんとイナズマは生きてるのか…
タイトルは「魚人海賊団船長"七武海"ジンベエ」
「海峡のジンベエ」というタイトルが前にありましたよね。ジンベエ初登場の時に。
なぜまた改めて彼の名前を出したのか。この話でようやく本来の力が発揮できたからかな?
本編。蝋VS毒。能力の相性いいっていうか似てる能力。体から液体を放出するという意味で。
そして蝋は液体から固体に変わり鉄の硬度にまで固まるので万能性がある。攻撃・補助・防御全てにおいて。
それを見たクロコダイル、デレています。先週Mr.3のことを「使えないカス」って言ってましたが。
囚人達にも3兄さんって慕われてますね。そしてルフィも3と共に戦うことに。
ルフィは自分が誰と戦わなければいけないかちゃんと分かってるんですよね。
「考え」というのは何でしょうか。触れずに覇気で相手を倒すギア4とか編み出すのかな?
そして3、ルフィを蝋でコーティングします。リトルガーデンで見せたキャンドルチャンピオンの装着をルフィに着せた形ですね。
そしてキャンドルで大砲もコーティング。Mr.3の補助によりマゼランと戦うことができるようになりました。
しかしマゼランもまだ何かありそうな顔。彼には毒ガス攻撃があるので、まだ油断はできないと思います。
毒ガスを吐いてきたら、味方全員かマゼランをドルドルボールで包み込むようなことをしないと厳しいと思います。
シリュウや黒ひげはどう動いているのか…今回の話では明らかにされませんでした。
そして正面入り口ではMr.2とMr.1、ジンベエとクロコダイルを筆頭とした脱獄囚の生き残り達。
扉が開く瞬間のコマがすごく格好いいです。ドアの間から光が照らされて、下では脱獄囚達のシルエット。
「ウォッウォッウォッ」というインペル独特の囚人の掛け声の効果音が、このコマで「ウオオオオオオオオオ」というのに変わって
います。
そしてシャバに出るも軍艦無し。その作戦に気づいていたジンベエは冷静に霞む軍艦の影を発見する。
正面入り口の扉を簡易の船にして、バギー・クロコ・Mr.1を乗せて泳ぎます。
クロコダイルが「泳げ」じゃなくて「走れ」って命令したのが面白かった。ジンベエにとっては海面を「走る」って感覚なんでしょう。
乗ってるバギーがかっこいい。Mr.2は乗らないんですね。もしかしたらルフィのほうに加勢にいくかも。
それでジンベエは軍艦に扉を打上げます。「魚人空手」は10巻でクロオビが使ってましたが「魚人柔術」もあるんですね。
魚人島では独特の格闘技が発達してるみたい。腕力が人間の10倍あるんだもんなぁ。
そして指から黒い紐みたいなのが出てるように見えるんだけど、これはなんだろ。心意気ですかね。
バギーだけ着陸失敗。彼は一体何の役に立つのか。戦力としてはあんま期待できないけど…
電伝虫を持ってるから連絡係みたいな?
そしてジンベエ、槍波。うっかり軍艦沈めるところでした。クロコダイル「おいおい…」
当たったら戦闘不能になるところでしたね。クロコさん危なかった。
海兵が「海に落とせば勝ち」とかいってるけど万が一能力者が海に落ちたとしてもジンベエが助けると思います。
クロコダイルが海に落ちた場合は体が乾くまで戦えなくなるだろうけど。
軍艦10隻以上、どうやら集団で移動してたみたいですね。となるとインペルダウンとは場所が変わったけど、
バスターコールクラスの戦争になると思われます。一隻800人といってたので8000人以上か。
他の軍艦はクロコダイル達が乗っている軍艦に砲撃してくるでしょうか。軍艦のどれかに中将とか乗ってるかな?
麦わら一味のバスターコールの時は平気で中将が味方の軍艦を沈めてましたが。
ジンベエは軍艦をインペルダウンまで引っ張っていくかな。10隻以上の軍艦を相手にしてる時間はないので、
海流を巻き起こして他の軍艦を遠ざけたりしそう。いずれにせよ七武海が二人もいると軍艦の群れにも負ける気がしません。
これで主力がクロコダイル・ジンベエサイドとルフィサイドに分かれました。
こっちはもう安心して見れるのであとはルフィ達がマゼランにどんな戦いをするかですね。
レベル6に捕まってる海賊の名前とは…?イワさんが言ってた三人のことですか?
ウィキペディアとかも結構詳しく書かれてます。三人の名前は確かバスコ・ショットとカタリーナ・デボン、サンファン・ウルフ
だったと思います。