rojoblancoの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2013-05-23

[]SAS団2013 春先の俺の砂場は綺麗だランキング #sasdan2013 20:09 SAS団2013 春先の俺の砂場は綺麗だランキング #sasdan2013を含むブックマーク SAS団2013 春先の俺の砂場は綺麗だランキング #sasdan2013のブックマークコメント

第1位 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている

第2位 はたらく魔王さま!

第3位 とある科学の超電磁砲S

第4位 翠星のガルガンティア

第5位 波打際のむろみさん

第6位 進撃の巨人

第7位 惡の華

第8位 よんでますよ、アザぜルさん。Z

第9位 絶対防衛レヴィアタン

第10位 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。

第11位 銀河機攻隊マジェスティックプリンス

12位 革命機ヴァルヴレイヴ

第13位 ハヤテのごとく!Cuties

第14位 DEVIL SURVIVOR2 THE ANIMATION

第15位 断裁分離のクライムエッジ

第16位 ゆゆ式

第17位 うたのプリンスさま マジLOVE2000%

第18位 デート・ア・ライブ

第19位 RDG

20位 百花繚乱サムライブライ

第21位 変態王子と笑わない猫

第22位 フォトカノ

23位 這いよれ!ニャル子さんW

A:「春先にガールズ&パンツァー聖地巡礼をしてきて、改めて作品の素晴らしさやアニメ凄さを実感してきた。制作の都合で延期になった11,12話もこれは名作!って内容。もうこういうアニメには出会えないね」

B:「ちょっと前に電撃ラブライブ3学期購入して絶賛した人間とは思えない発言にこっちがびっくり。そして流行に乗り遅れることのない行動力。あなたが言うと説得力に欠けるのですが本当に良い作品でしたね」

A:「最近じゃあ大洗町メディアに取り上げられて一気に聖地巡礼メインストリームに入っちゃったけどどうなんだろうね。おれが動くということはこういうことが起るんだぜ的なエピソードでしたが」

B:「いいから何も起こさなくて円盤買って消費だけ起こしてくれ」

A:「そんなことよりも春クールメインストリームに入れそうな作品はあった?」

B:「春クールはいつもそうだが豊作で、今年は例年以上にハイレベルなシーズン。ジャンルに偏ることなく話題性もあって“砂場”的な作品もあって楽しめるクールになりました」

A:「今回は最近解釈によって盛り上がってる砂場視点からなわけだが、元ネタとなるインタビューから意図してることは理解できたし、別に良いじゃんって」

「革命機ヴァルヴレイヴ」 プロデューサーが語る作品誕生・企画の秘密 池谷浩臣(サンライズ)×丸山博雄(MBS) | アニメ!アニメ! 

B:「これを肯定するか否定するかでオタクにわかかを棲み分けたりするものでもないし、アニメには色々な見方があることを否定したくはない。つーか23ガチで見てたらぶっ倒れる」

A:「そのために足切りという名の取捨選択があって、その基準が面白い面白くないかだと思うのだが」

B:「この議論の本質は見てないのにまとめサイトを見ただけで語ろうとするなというお話であって」

A:「もしかしたらアニメの在り方の問題でもあるし、アニメファッションになってるのかと思わせるものでもあるのだが」

B:「いや…さすがにファッション説は無いと思うが、アニメ市場が大きくなるにつれてそういう考えもあるのだろうか。それこそアニメイトの客層が変わってだな〜の話にも繋がるのだが」

A:「アニメオタクに限らずオタク的には小さなコミュニティで盛り上がることを好むわけで。でも売る側からしたらコミュニティを拡大させても盛り上がってほしい」

B:「売る側はどんなコミュニティでも金を落とすコミュニティが好まれるんですよ」

A:「そうだよなあ…」

A:「今期の作品でそういう砂場となる作品はあるのか」

B:「進撃の巨人しろヴァルヴレイヴしろニャル子さん2期が該当するんだろうけど、ニャル子さん砂場では正直遊びたくない」

A:「だーからこの順位か。2期になっても何一つ変わってないところがもう致命的。ヴァルヴレイヴ砂場になるまでの過程がしっかりしてる」

B:「あの枠とか放送局とか配給会社の存在ってのも大きい、気がつけばそういうやり方に慣れてることが大きいが。でも失敗したらビビッドレッド・オペレーションみたいな結果が待ってるわけでそれはそれで賭けみたいな要素も含んでる。こう砂場について語ってるけどメリットだってあるわけで」

A:「それは」

B:「砂場的な扱いを受けた作品がアニメ市場の拡大に貢献してるってこと。ハルヒけいおんがその例で」

A:「まあ、日常系の作品はメカものと比べても穏やかな砂場遊びが繰り広げられるから市場拡大のシンボルになることも頷ける。ただ、今回の砂場という現状に対して嫌悪を抱いてるのはそのハルヒけいおん組なのかな」

B:「いやいや、これは古参ファンでしょうね。それと考察したがるファン。だったらこういう現象を考察してみても面白いと思うのですが、我々フレスコみたいな状態ですからねえ」

A:「この議論も若干作画崩壊気味ですが、じゃあ逆に砂場にならない作品とは」

B:「そりゃあ作品としての強烈な個性のあるもの、つまりシャフト制作の作品とかじゃないか、それと空気のような作品」

A:「まどマギは例外としてもあの演出方法って人を選ぶからねえ…。後者は無視しようか。あと2期目の作品もそうなるのかな」

B:「じゃあ分割2クールヴァルヴレイヴも2期目には砂場ポジションじゃあ居られないってことになるのかい?」

A:「そこはヴァルヴレイヴ反逆のハルトさんの頑張りに期待をしたいところなんだけど…。我々的には砂場の端っこで遊びたいわけですよ」

B:「なんだかんだでぼっちモードじゃないか。そんな砂場遊びには必ずと言っていいお約束があってだな」

A:「何だよ?」

B:「砂場では踏み潰して踏み潰されてナンボの世界。作品がひたすら消化される場なんだよね」

A:「アニメ市場成熟の一環を垣間見たわけですね」

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