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2013-05-18

[][]20年目もJリーグガンガン批評していくぞ 19:17 20年目もJリーグをガンガン批評していくぞ - rojoblancoの日記 を含むブックマーク 20年目もJリーグをガンガン批評していくぞ - rojoblancoの日記 のブックマークコメント

サッカー批評(62) (双葉社スーパームック)

サッカー批評(62) (双葉社スーパームック)

拝啓Jリーグが嫌いなあなたへ」って俺のことをピンポイントで狙ってきたなw 私が嫌いなのはいかにも素晴らしい施策を示すも、実行は各クラブ努力してねって丸投げするJリーグ姿勢が嫌いであって、各クラブがどうって話じゃない。最近の2ステージ制の話にしろ秋春制の話にしろこういう理屈で動いてるから

平均16000人集めてるのに資金が増えないってことはそれだけJリーグに宣伝効果広告効果も無いってことで、クラブが増えてるからの話じゃないと思うんだ。お金を集めることに関してはJリーグのやり方は本当に下手だなって前から感じてて。観客動員が減ってるからステージ制+チャンピオンシップ復活させてメディア露出増を狙うにしても、現在地上波メディアには信頼も期待も未来も無くただ墜ちるだけのメディアになる現状で、そんなメディアにすり寄る必要性がないわけで。それだったらリーグから番組を作ってそれを売り込む(ハイライトなど)やり方だったら救いようがあるがそんなこと考えてなさそう。あと多様性の社会なんだからもっとネットを活用すべきなんだけど…。

広告プロモーションだって設置する試合を選ぶくらいならヨーロッパのように設置可能なところはどんどんリボンビジョンを導入するべきで、ただ看板だけじゃあ効果はないと思う。



とまあ、本編に入る前に色々と語ったのですがそんな問題について書かれてるわけでもなく、硬派でガチな路線が好きだったから現在の取り上げ方は質落ちたしチープな内容だなあ…と思う。興味深かったのは代理人と秋春制の野々村社長のインタビューとテレビの話かな。スカパー民じゃないけどJリーグパックのあの価格はない。

色々とぶった斬ってるわけですが、ひょんなことからとあるチームを応援するフォロワーさんが居たりしてまだまだチャンスは潜んでるわけで、そこがまた面白かったりする。まだ20年だし焦る必要がないのでのんびりと楽しみましょうと余裕の無い集団を見て思う。

2013-04-28

[][]リスアニ!vol,13の開かれたアニサマアニソン 20:33 リスアニ!vol,13の開かれたアニサマとアニソン - rojoblancoの日記 を含むブックマーク リスアニ!vol,13の開かれたアニサマとアニソン - rojoblancoの日記 のブックマークコメント

ヴヴヴの20ページ特集よりも巻末のひよっちインタビューだけど、グラビアが「コレジャナイ」感よりも歌うことに対して周囲を気にしすぎてる姿勢が気になって…なんからしくないよね。もう少し大胆に歌に対して取り組んでも良いのでは。

で、メインの石pインタビューのページが復活!今回はアニサマ斎藤プロデューサーと「開かれたアニサマ」について色々と語ってる。まず竹達彩奈悠木碧アルバム曲アニソンかどうかの議論だが…

   正直どっちでもいい

それよりも最近彼女達の音楽が凄い!という風潮に違和感があって。○○が作ってるからという典型的な持ち上げ方でジャンルがどちらかと言うとニッチな方向になってるからねえ。それ以上に彼女達には歌手よりも声優としてもっと評価や地位を高めるべきでは。

さて、斎藤プロデューサーアニサマに感じることがあって

僕は05年、06年の立ち上げのときにプロデューサーをさせてもらって、今回久しぶりに帰ってきたんですが、その間に「アニサマってこうでなくてはならない」という定義というか、民意みたいなものが出来ていて、これが非常に面白かったんです。05〜06年頃のアニサマって「レーベルを越えたイベント」とか「ロックを越えたイベントにしたい」といった意気込みはあったものの、特に決まったカタチはなかったんですが、今だとファンの間でも「アニサマにはシークレットがある」「ど頭からコラボがある」といったことが当たり前のように語られていて。ブランドが大きくなってそう認知される、皆さんそう思っていただけることは良いことなんですが、僕はプロデューサーとして、ファンを裏切りすぎない程度に裏切る必要があると思っています。

これって当時の意気込みからイベント自体が成熟しすぎてしまったことへの苦しい胸の内のように捉えてしまった。イベントの演出がいつの間にか「定義」になり「民意」が独り歩きしまったことが大きいのか。アニメってヲタ世界で参入しやすい世界になってしまったことも影響してるのかな。

結局アニサマ定義民意をぶっ壊すことなく定義民意ストーリーに乗せてしまったわけだが。

さて、今年のアニサマT-Pistonz+KMCを呼んだ意図はよくわかる。イナイレユーザーから彼らのパフォーマンスを見てアニサマでのコアユーザーから新規ファンを果たして獲得できるのか。石pはコアユーザーvsライトユーザーの構図が交ざり合う世界を望んでるわけだが、ヲタにとってはライトユーザーの流入には良く思わないわけで。だってライブチケットが取りにくくなるじゃんwコアユーザーが交ざり合うことで幸せには繋がらない。コアにとって簡単に扱われることって一番嫌なわけで。

そして、いつものネットに対する不満があって

明らかにネット世論によってアニメアニソンの評価が決められていってるような気がします。いわゆるまとめサイトの影響でしてね。 

そう言ってる石P自体が一番まとめサイトを気にしてるような…。ネット世論とか気にせずに語れば良いのに。それがコア層だと思うわけですよ。

先日モモーイゲスト吉田アナの場外ラジオを聴いていて、アニメけが好きな純粋アニヲタが多くなっていてネット世論に少なからず影響してるのかなって思う。本来あるべきコア層やヲタってのは軸となる趣味アニメ」という趣味ともうひとつの軸となる趣味ジャンル存在していて会話になるとそれが盛り上がる要因となる。色々な好きなものの興味のあるもののジャンルが絡み合うとそういう現象が起こるわけで。ヲタって色々なものに興味を持つと「歴史」を知りだがるもので、そこから教養」がついてくるわけで。

そういう違和感を感じる層が「にわか」なんでしょうね。それを否定はしないけどなんだかなあ…。でも石Pはコアユーザーだけでアニサマは埋まるってオチがついていてこの対談はナシじゃないけど…。ただインタビュアー最後質問

保守層がいるのは確かなことだが、アニソンカジュアルなってきてる分、今年はむしろライトユーザーにも届く内容、気配りに力点を置いた「開かれたアニサマ

やはりズレてるよね。 

2013-02-11

[][]声グラ3月号でどれだけ声優知ってるかチェックする季節になりました 01:44 声グラ3月号でどれだけ声優知ってるかチェックする季節になりました - rojoblancoの日記 を含むブックマーク 声グラ3月号でどれだけ声優知ってるかチェックする季節になりました - rojoblancoの日記 のブックマークコメント

声優グランプリ 2013年 03月号 [雑誌]

声優グランプリ 2013年 03月号 [雑誌]

毎年恒例の声優名鑑を使って女性声優どれだけ知ってるのかチェックする季節になりました。もう何年目でしょうかこの企画。そして同時に正の文字をチマチマ書き続ける地味なイベントでもある。

相変わらず判断基準が曖昧で、主な役を何個言えるのかって判断ではなく、もっと緩く「知ってるor知らない」の基準。なので記憶から忘れ去られる人だって居る。

では今年の結果

303/569 53.2%

例年通り50%前半の数字をキープしてる。この結果には「声優さんの数が増えても変わらないものなんだな」毎年感じてること。今年もユニットで稼がしていただきました。

次は声優さんをどれだけ現場で観たかって数字。

75/569 13.2%

自分の場合、知ってる声優の1/4は実際に見たことある声優さん。


ここからは今月の声グラの見所を。個人的には碧ちゃんのグラビアよりも愛生さんのマンガとまんがーるのページ。特にまんがーるは今期一番の電波曲も強烈だが、編集部訪問でまさかのOLコスプレを披露。ここまでさせたのだからコミックアーススターは責任を取ってまんがーるを表紙グラビアで起用するべきと進言したい。

2013-01-27

[][]リスアニが考えた2012年のアニソンシーン #LisAni 19:49 リスアニが考えた2012年のアニソンシーン #LisAni - rojoblancoの日記 を含むブックマーク リスアニが考えた2012年のアニソンシーン #LisAni - rojoblancoの日記 のブックマークコメント

  石原プロデューサーインタビューが無い!

この雑誌の面白さが半減しちゃったじゃないか。


びっくりしたところで、ELISAの再始動について。これって契約満了からの充電期間を経ての移籍って捉えてると個人的には納得いくけど、こう再始動って書かれるとちょっと違うよなあ。今回の件でアニプレさんが拾ったことは意外だった。付録のCD聴いてみたけど、これだと以前の疾走感のある楽曲はもう出来ないと思うけど。

さて今回は2012年のアニソンシーンを振り返る特集があったわけで。リスアニ的にははっきりと言及はしてないけど、今回の特集の一環でA-1 Picturesのアニメ作品が2012年の覇権アニメであって、特にその主題歌としてLiSAの“crossing field”が一番のアニソンであるという論調。それが正しいかどうかはわからないところだが。

あれだけA-1 Picturesが凄い!と書いてあるが個人的には今期のビビッドレッド・オペレーションはなんだか微妙で、前期までのソードアート・オンラインも何かノレないというか…そこまで面白かったかって言われるとうーん…って答えてしまう。

難しいのは嗜好と売上という名の結果が比例してないところに今回の記事の苦しみを感じたわけで。それはウチはこうです!と大きく主張しても良いと思うんですけどねえ。どうしても売上至上主義というのが引き摺っていて。

あと吉田アナアニメタイアップをきっかけにもっとJ-POPを聴こうよ!石Pとよく似たような主張については、確かにそうだけどきっかけが掴めないこととそこまで興味が回らないって問題が。  

2012-12-02

[][]リスアニ!vol,11 僕らは何時までも石原Pをdisり続けると思う #LisAni 00:49 リスアニ!vol,11 僕らは何時までも石原Pをdisり続けると思う #LisAni  - rojoblancoの日記 を含むブックマーク リスアニ!vol,11 僕らは何時までも石原Pをdisり続けると思う #LisAni  - rojoblancoの日記 のブックマークコメント

リスアニ! Vol.11 (M-ON! ANNEX 560号)

リスアニ! Vol.11 (M-ON! ANNEX 560号)

リスアニネタを何時か書こうと思ってたらいつの間にか1ヶ月以上経ってた。

さて、今回の石Pインタビューですが、

現在アニソンシンガーはMay'nとLiSAが凄い

・ファンと作品とアーティストとの距離感

・市場は停滞してるけどメーカーもメディアも頑張ってるんだ

といつものアニメファンとアイドルファンは融合すべきと持論の繰り返しなわけですが。

May'nとLiSAの話については、最近伸び悩んでることについてどう考えてるのか知らないけど。歌い手自体の実力よりもここでは新しい作品に出会えるか!?ってタイアップの問題を言われてもどうしようもない。パワーで押し切るボーカルが好きなのでLiSAには頑張ってほしいけど、彼女本来のロックなスタイルとストリングス全開の「売れる曲」との二面性がどこまで通用するのか気になるところ。

で、このクールはマギEDの話になるわけですが、面白いのはこのインタビュアーが曲の寸評で

「作品性との乖離、そして作品ファン心理との乖離の問題がクリアできてない印象」

と明らかに批判ぎみな論調。だが、このインタビューではそういう意見を取り上げられないままに進められたわけで、散々乃木坂46を持ち上げて出た結論が「アニメのファンも少し心を広く」うーん…アニメソングについて語ってるのにいつの間にかアイドル側の人間の主張を聞かされるとは(しかも秋元グループしか語ってないじゃん)。そりゃあこのグループの印象悪いことも納得できるし、スタジアムで歌ってもブーイングされるのも当然の結果、ファンのモラルとか以前の問題。

アイドルとアニメが何の接点も無いまま土足で踏み入ったなら、どちらのファンも良い顔はしないし拒否反応を起こすことも頷けるわけで。そう思うと、エンブレムパクったことから始まったセレッソとアイドリング!!!とのコラボって最初は騒動だったけど雨降って地固まる方向に行って、どちらのファンも納得出来るわけで。

そしてこれ

http://encra48.doorblog.jp/lite/archives/20789942.html

まあ、これ読んでたらアイドル側の人間からファンに対してギャーギャー言われてもねえ…。これまでもそしてこれからもがっかりさせながら批判は続けるんですけどね。何か釈然としないものが。