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2013-01-06

[][][]2012年水樹奈々の話題でTOP10を作ってみた 19:57 2012年の水樹奈々の話題でTOP10を作ってみた - rojoblancoの日記 を含むブックマーク 2012年の水樹奈々の話題でTOP10を作ってみた - rojoblancoの日記 のブックマークコメント

年末にやった声優さんのTOP10でネタにならなかった(あえて外した)奈々ちゃんネタ独断偏見でTOP10にしてみました。

   ・第10位 ライブ通算100公演目カウントミス、三嶋Pが謝罪をする場面も

いきなりコレ。正直どこが100公演目でもどうでも良い話であるが、その100公演目を狙って行くファンが居るから面倒な話になったわけで。

ツアー全部行ってるから偉いのか?イベント参加皆勤賞なのが偉いのか?必死系のファンはどうなんでしょう。


   ・第9位 平安神宮奉納公演申し込むもe+抽選で惨敗

あれ確か12倍でしたっけ?主催が違うところでのイベントライブになるとチケット争奪戦になり、e+抽選システムの利用だけど…これが当たらないわけで。

複数のアカウントを作るつもりもないので、イベントを当たり前のように参加できる感覚を持ったファンのe+への不満が何か違う。その熱をもっと別のベクトルに動かせないのか。


   ・第8位 MUSIC FAIRに出演、ラミレスさんと「ちゅるぱや」コラボ

今年飛躍的に増えたのがフジテレビでのお仕事。私は別にフジテレビが好きでも嫌いでもない人。当たり前のように見てるMJごり押し感とは違ってとても新鮮。きくちPの力って凄いよなあ。

ラミレスさんとの「ちゅるぱや」はHDでも良い勝負でしたね(震え声)


   ・第7位 人類は衰退しましたスポット出演で好芝居

今年もアニメ仕事はありましたが、人類でしょうかね。レギュラーよりもこういうスポットで良い仕事ができるのは制作スタッフの印象のストックが残ってること、こういう仕事が増えるのは悪いことではないよね。

あとテンペストでも良い仕事でした。


   ・第6位 まさかのど自慢ゲスト出演

お昼のメインストリームかは不明だが、こういう番組に出れるってことは国営放送に“貢献してる”ってことでポイント高いんでしょうね。ゲストの曲が2曲あって盛り上がったことや、この日のブラストは違う人の演奏ピッチが速くて残念だったこと。

でも、のど自慢舞台裏の密着番組が一番面白かった罠。


   ・第5位 アルバム“ROCKBOUND NEIGHBORS”発売

自分好きな音楽方向性とかが前のアルバムよりも近づいて良くなったという感想


   ・第4位 堂本兄弟にゲスト出演、「近藤さん連呼古参ファン爆笑

この連呼石垣島弾丸ツアーの話と「ふみとおおおおおおおおおお」とメトバロオリジナルバンド演奏ハイライト


   ・第3位 紅白歌合戦でBRIGHT STREAMを熱唱、メダリストのリューム振りも見れたぜ!

今年はどういう紹介をすると思ったらヲタメダリストが居たことは知ってたがそれに紹介させるとは思わなかった。そして今年も安心と安定のお前ら声援クオリティ

さら遠隔操作サイリュームの色が変わる最新リュームでの光の演出の中、緑のリュームを振る信念だけはさすが。


   ・第2位 なのはさん効果BRIGHT STREAMが10万枚突破

なお、これだけ売れた要因は平安神宮シリアルナンバー目当てだった模様。

数字的にもう少し売れてたら年間60位、50位台に入れたかもしれないが…それでも年間チャート79位という結果を残す。ここのサイト的にはブラスト推しのように聞こえますが、メトバロ推しです。


   ・第1位 ツアーLIVE UNIONファイナルQVCマリンフィールド。雨の天気予報が当日は晴れて大逆転。あの花火は忘れない1日

やっぱり持ってる人ですわ

これ以外にもドームDVD発売になったりとか探せば色々ありますが今年はどういう活動をするのか楽しみです。最後に一句

奈々さん 今年も厨二で オナシャス

2011-10-02

[][]代表選手ばりに忙しいモモーイさんについて 21:10 代表選手ばりに忙しいモモーイさんについて - rojoblancoの日記 を含むブックマーク 代表選手ばりに忙しいモモーイさんについて - rojoblancoの日記 のブックマークコメント

今月は香川にやって来るってことで胸熱な展開になってるモモーイさん。先日のニコ生では今度のワンマンの日に結婚したかったんだけど出来なかったからライブをするとか…まあ、なんか問題発言みたいな。

最近イベント出演多いよなあってことで調べてみたらこれが多かった件、先月の大阪でのイベント以降のイベントを見てみると…

http://rg-music.com/momoi/schedule/schedule2011/#more-8611

9/3,4京都大阪

9/10マカオ

9/17東京ゲームショー

9/25宮崎

10/2ドリパ東京

10/4,5広州中国

10/9東京電機大学学祭

10/15デュッセルドルフドイツ

10/23ドリパ大阪

10/29,30丸亀高松

11/5早稲田学祭

11/11川崎ワンマンライブ

週一ペースで九州四国、そして中国ドイツとどう見てもハードスケジュール、相当な移動距離になってるよなあ。肝心のワンマン前に体調を崩しそうで心配です。

同時にこれだけ仕事があることオファーがあることも凄いことだと思うのですが。

2011-09-06

[][]アニサマ感想戦:果たしてアニサマどのように自分の目に映ったのか 22:13 アニサマ感想戦:果たしてアニサマどのように自分の目に映ったのか - rojoblancoの日記 を含むブックマーク アニサマ感想戦:果たしてアニサマどのように自分の目に映ったのか - rojoblancoの日記 のブックマークコメント

ここからが本番ですよ。

初めてのアニサマ、「そこまで悪いイベントではなかった」って感想自分が抱いていたイメージ以上に高揚感や祝祭感が半端なく出ていた。そうさせるのもハロプロ形式のやり方が出させてるのかなって思ったりする。そういう部分はソロライブでは味わえないところ。

アニサマのポイントとして「MCにおけるスタンスの違い」ってのが表れていて面白かった。その象徴がTMRの「宣伝なんかしたら恥さらしだ」発言なんだけど、これに対する称賛の声があるみたいだが、あの発言の前提として「呼ばれてきた人間が」って部分が抜けていて、そこを言わずに他と同列で語るのは間違ってるわけで。

こういうスタンスでMCしてたのが、BREAKERZでありkalafinaもゲストとして呼ばれた寄りのMCだったなあ…。私はライブのMCで宣伝することを否定する気はない。ただ、露骨なやり方には萎えてしまうし、「○回目のアニサマでこのステージで成長してるように感じます」みたいなお約束のコメントされても、そんなステージじゃないだろボケ!って言いたくなるし本当に残念な気持ちになる。そういうことを色々含めてMCはヘタクソだった。

これってアーティストの育ってきた環境、過ごした環境の違いを考えさせられるシーンであり、アニサマもそうだけど、アニソン業界が今後乗り越えないければならない壁のように思えた…深い河じゃないことは確か。

ところであの後に奈々ちゃん東京ドームの宣伝をしたか?ってなると…しないと思う。宣伝する必要が無いし、多分そこが若本御大が絶賛してる理由でもあるんだけどね。



  ・曲の扱い方→×

これはメドレーとかは仕方ない(それでもかなり不満だが)けど、両日とも曲のシュートバージョン、TVサイズが目立った。物足りなさ以上に出演者への配慮ってのか曲に対するリスペクトが足りなかったように思える。やはり1曲フルコーラスで聴いてナンボなので、フルコーラスにこだわってほしい。あのアレンジってのは可哀想でありこれを受け入れてでも出たいものか?って言われると…どうなんでしょう。

  コラボレーション→○

このイベントの諸悪の根源とされてたコラボですが、条件付きで。オープニングに持って来ることで祝祭感や高揚感が一気に出るのでそういう意味ではアリだと思う…ただしアーティストと選曲次第だけど。初日のMay'nと影山が全く接点が無い“Butter-fly"を歌われても「なんやこれ!?」で一気に萎えることもあるから難しいところ。あとは初日の“惑星のランデブー”みたいに客席の適応力が見れる場面もあるから違った意味でも楽しめる。

  ・演出とか構成→○

何が凄いってステージ転換の速さ、あれだけ短い時間で変わることにびっくり。飽きさせないボーっとする時間を作らない努力は評価すべきところ。

呼び込みの演出でアニメ映像が使える場面がいくつかあったり、使えない時はイメージ映像でしたがかまってちゃんもももクロも演出では間違ってない。ただし、PVネタのマギー一族&エスパー伊東を出したfripSideは来年も同じような演出をやったらクソ演出ですぞ。

ハロプロ形式だと5時間が限界だと思う、曲数がどうとかじゃなく客席の活動時間が限界。休憩時間はあっても問題ないけど、無くすのだったらステージ転換の時間は長くしたほうがいい、アリーナでもスタンドでも動きにくいから

  ・シークレットは必要か→△

自分の予想が大外れしたからではないが、個人的には×にしたかった。ただ一流のアーティスト様の力で盛り上げてほしいことも本音。客席の需要を満たすゲストはもう出尽くしたはず…HTT?ないない。ネタとして言っていたあのフレーズを思い出した、アニサマの客層は中東で10万人のコーランが3万人のウルトラオレンジに変わっただけ。そりゃあゲスト様にしたら完全アウェイですよ。

  ・JAM PROJECTは2日間必要だったか→×

即答、どっちでもいい。だって座って寝てたから。アニキのMCのおかげでこいつらのダメっぷりがよくわかる結果になった。初日の“SKILL”でアニキを呼べなかったのは両者に何かしらの溝があるのかと推測。


色々語って一番深刻なのはGRANRODEOがMCで遠回しに言っていたのだが、どうも「アニソンを歌わなければならない」って空気になってること。“フェス”を名乗るのだったらそこはもっと自由であるべきだと思うし、逆にアニソン縛りにするとつまらないイベントになるのでは?って感じてしまう。ノンタイアップでも違う感じの曲でも同じように楽しめるはずなのに…アニメソングってのは比較的自由なジャンルだったはずなのにファンが圧力をかけたり縛ってしまうのは音楽が好きな私にとってはうーん…って感じてしまった。まあ、アニソンって言っても実は私も知らない曲も多いわけで(特に初日)知らなくても楽しめるものは楽しめるわけで。なんか予習サイトってのもそういうための存在かなって推測したり…難しく考えすぎですな。

2010-07-03

[][][]2010上半期反省会 20:49 2010上半期反省会 - rojoblancoの日記 を含むブックマーク 2010上半期反省会 - rojoblancoの日記 のブックマークコメント

さて上半期のイベント参加本数は12本ってことで昨年よりも少なめの結果になりました。本数の割には「行けなかったイベント」が多かったからもしそれを行ってたら昨年より多くなってる結果に。

気がつけばどこの皆さんもライブが大好きすぎなんですよ。そういう人たちが一斉に開催したらそりゃあ開催本数も増えますよ。

一番良かったイベントは…って話になると

 ・フリーダムなMCのmarble

 ・やってて楽しそうな感じがモロに出てる梶浦姉さん

 ・会場で「夜桜お七」聴けたよ

 ・噂のスフィア寸劇も見れたし

 ・雨の中とか真後ろテレビカメラで何気に映りながら曲聴いたり

それなりに色々あるけどどれも楽しい空間だったからひとつに選べない。

今年のテーマでもある「溶け合う」ことをテーマに考えると、UO(←無かったんだって)やヲタ芸とかやったんだけど。イベント会場内で他人とか周りとどう協調するかを考えなくすると、自分自身がある程度満足して楽しめるものだと。少なくとも今まであったフラストレーションみたいなものは無かった。それでも考えるところはあるのですけどね。

今年はイベント関連を「整理する」シーズンになると予測してたが、新規を増やさずに努力してたがなかなか整理できない現状が。

クラブ活動は昨年以上に参加してる。こういうジャンルが好きだって方向性もはっきりと見えてきたのかな。

下半期は目の前に迫ってるスフィアと奈々をいかに充実させたものにするかが今のところのテーマ。先のことはあまり考えない…色々と。

2009-08-26

[][]ステージ上と客席の歪み アニサマ批評2009 22:08 ステージ上と客席の歪み アニサマ批評2009 - rojoblancoの日記 を含むブックマーク ステージ上と客席の歪み アニサマ批評2009 - rojoblancoの日記 のブックマークコメント

今年も参加してないのにアニメロサマーライブを批評する季節がやって来ました。

no title

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うわぁ…10 YEARS AFTER生で聴きたかったなあ…が一番に出た感想。もうそういう歳なんだと自覚はしてる。今年は変な力が入ってなくて良い感じって思ってたら。

アニメロサマーライブ2009(23日) 水樹奈々の選曲に多くの批判の声:ニュー速VIPブログ(`・ω・´)

↑の件も含めて、今年は「ワクワクとキラキラ」ってテーマをもとに批評でもしましょうか。

正直このやり方(転換を少なくして客席を盛り下げないようなやり方)だとどうしても選曲に歪みや弊害が出るのは仕方がないことだと思う。その部分を理解しないで、アニサマの理念だの原点回帰ってそんなテーマだったか!?を勘違いして振りかざされてもちょっと違うよなあ。それはワクワクとキラキラさせる以前の問題。

いつの間にかアニサマの理念みたいなものが一人歩きしてるみたいで「必ずアニソンを歌わなければならない」ってみたいなものがあるようだが、なんか釈然としないものも自分にはある。

本当に限られた時間だけど、ステージの上では「自由」であって、何歌っても別に問題無いはず。だってこれってフェスなんでしょ!?みんなそう思ってるでしょ。そこが制限されたり、縛られてるように感じる。

別にステージは1つでいいから、ステージ上の演者が自由に表現できる環境を用意して欲しい。正直2曲+MCでは何も表現できない。客席はワクワクもキラキラしようにも出来ない。そしてこの客席の余裕の無さぶり。で、制限してしまうと行き着く先は「なつかしのアニソン〜」と同じ空気に。選曲うんぬんの話ではそういうことを強く感じた。 


果たしてアニサマにはワクワクとキラキラさせてくれるものがあるだろうか?

それは「あると思うし、そう信じたい」そのためには今のステージングってのをステージ上、客席共に考えを直さないと来年も同じようなことが起こる。

・ドワンゴが中心の主催ってもう限界→完全に「イベント」化してしまう

・出演アーティスト間口広げすぎた、そしてデカくなりすぎた→今後何かを削る決断が必要!?

・誰か外のロックフェスに参戦してくれないかなあ?

・テーマ、テーマ曲やめてみたら?

・5〜6時間ずっと盛り上がってろ!ってのは無理なこと→その理想と現実を主催者はどう考えてるのか?


結局のところRE:BRIDGEってステージ上の演者と客席を繋げるまでで、その先のこっち側と広い広い一般の海に繋げるまでには至ってないのが現状。そりゃあワクワクもキラキラもしないか。


そういう意味では来年はガラッと変わるか、やらないか…だと思う。これだけ書いて食わず嫌いもどうかと思うので、来年は自分の推しとか関係無しに参戦しようと思ってる。やっぱり行ってみて見えてくるものだってあるから

はる わかなはる わかな 2009/08/29 23:32 初めまして、私も同じことを思っていました。
でも自分の中のモヤモヤをどう表現して良いのか解らなかったのですが
こちらで的確に文章にされていて嬉しく…というより
すっきり爽快といった感じで気持ち良くなってしまいました(笑)
そもそもアニサマの原点って何なのか?回帰を目指すほどの歴史はまだないような。
オタク文化を好む人達の団結力は良い意味でも悪い意味でも強力なのでびっくりします
水樹さんが好きだから贔屓目もあると思うんですけどね。
では失礼致します。