Hatena::ブログ(Diary)

okaz ; catch up later !


◆NEWS :装幀してます 最近のお仕事は→仕事の記録 : Twitterから
◆NEWS:2007年3月、フリーランスのデザイナー兼ライターとして個人事務所を立ち上げました。

連載小説『NOLA』http://nola-the-novel.tumblr.com/
研究relational design blog:http://relationaldesign.g.hatena.ne.jp/rokaz/
ビジュアログtumblr:http://okazawarina.tumblr.com/
つぶやきtwitter:http://twitter.com/rokaz つぶやきログtwilog:http://twilog.org/rokaz
写真flickr:http://www.flickr.com/photos/rokaz/
たまに生中継ust:http://www.ustream.tv/channel/y.a.z-kyoto_young-artists-zadankai

2005-05-10

[]変わった文庫 変わった文庫 を含むブックマーク

店頭に変わった文庫がたくさん到着する。

俗に言うジャケ買いのように、タイトルとその説明文だけで

面白そうな文庫をチョイスしたのでした。


◆職人 竹田米吉

◆省略の文学 外山 滋比古 (これは私が既に購入、、、)

ベジタリアンの文化誌 鶴田 静

◆猫、この知られざるもの?心理と神秘 ジョエル ドゥハッス


などなど。すべて中央公論新社文庫です。


大きな本屋にずらり並んでいる文庫の中から、

これらを発見するのは至難の技でしょう。

ってことで、うちのようなセレクトショップは、

こういう本を見つけ出してあげるのがお仕事なのでした。

って言っているうちに、早速「猫、この知られざるもの」が売れていきました。

よかよか!


rokaz変で素敵な文庫チョイスはこちらから(店頭で買ってね)

http://www.hondana.org/rokaz/



[][]第千三十三第千三十三夜を含むブックマーク

武満徹『音、沈黙と測りあえるほどに』ISBN:4103129018

1971 新潮社

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1033.html




千夜までに登場してなかったっけ?と驚き。それほど武満さんに関しての記述をよく読んだ。

杉浦康平さんに、さっそくどんな人かを聞いてみた。「あははは、あの文章通りだよ。手を小さくして書いているんだろうね。でも、そこからコレスポンダンスが出てくるんだよね」だった。

手を小さくしてというのは何だろうかと思ったが、なんとなく理解できた。

大人の会話だ、、、。こういうお話ができる大人になりたいわ。

ちなみに、、、コレスポンダンス:“correspondances”

ボードレールにおける万象反応・万物照応/http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0773.html


都会は末梢神経こそ肥大させたかもしれないのですが、四〇キロも見渡せる原野の知覚のようなものをもたらさない。このときぼくは、音は沈黙と測りあえるほどに深いものでなければならないと知ったのです。

武満徹は好きです。この人は、素敵な事をたくさん教えてくれます。日本人でよかった、などと思えるのは、武満さんの音を聞いたときなどなのです。

あー。グラフィックスコアが書きたい。でも音楽的素養はゼロなのです。

ポエジイとグラフィックなら担当できます。どなたか音楽担当してくれませんか。


武満徹が登場する千夜千册

no title

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0270.html

no title

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0099.html

no title

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0766.html



[]三木聡アーカイブ 三木聡アーカイブを含むブックマーク

ネットラジオ「西田二郎の5分だけ三木さんといっしょ」

404 not found|http://www.ytv.co.jp/nj-award/miki_5minutes/stock2.html

404 not found|http://www.ytv.co.jp/nj-award/miki_tv/index.html


早くイン・ザ・プール上映しないかなー。

no title|http://www.inthepool.jp/

可愛い女の子と出会える方法|http://www.kamehaya.com/

あといくつか映像作品が上映待ちらしい、どんどんやっちゃってください、三木さん!!!