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六の日記はここにはないぞ RSSフィード

2007-11-26

[]ご冥福うんぬん 12:42 ご冥福うんぬんを含むブックマーク ご冥福うんぬんのブックマークコメント

http://nlogn.ath.cx/archives/000949.html

言葉は変化するものですから、現状を見るに問題はないんでしょうね。独擅場(どくせんじょう)を漢字間違えて独壇場(どくだんじょう)になったり、撒水車(さっすいしゃ)を聞き間違えて散水車(さんすいしゃ)になったりしてるのと同じで。

悪気が無いからまさに「確信犯」って奴ですね。デフォルトで全員地獄行きだぜってのもなかなかかっこいい態度ではあると思います。

飲み会でのネタ話にはなかなかよいと思います。

冥土の土産」については、用法として「冥土の土産に聞かせてやろう」ってのと「いい冥土の土産になりました」ってのが代表的かと思いますが、って前者を使う機会がある人ってのは随分剣呑な人生を送ってらっしゃる気がしますがそれはさておき、前者はそもそもが「これからお前を地獄送りにしてやろう」と云う態度ですのでOK、後者は自分自身の事なので謙譲表現と云えるのでこれもOKかと、思いました。

[]ビジョカン2 16:49 ビジョカン2を含むブックマーク ビジョカン2のブックマークコメント

遅ればせながら読んでます。もうすぐ終わり。

第1章で「バスに乗せる、降ろす」と云う比喩を見て、バスって云っても都バスとかの乗り合い自動車じゃなくって、メリープランクスターズが乗り組んだペイントだらけのバスイメージが頭に浮かびまして。それもすぐに。

これ。↓

f:id:rokugen:20071119170106j:image:small

つまり、業種としての「バス」じゃなくって、あくまでも車種としての「バス」なんじゃないかな、と。翻訳するとどうしても伝わりにくくなる所だと思うけど、多分著者の意図後者かと。で、どうせ乗るならやっぱこれだよなあ、とか。

そしたら、第3章の扉を見たら、なんと!

だれかを待つわけにはいかないときがある。そのとき参加者バスにのっているか降りているか、どちらかになる。

と云う、ケン・キージー(メリープランクスターズのおやびん)のお言葉があってくりびつてんぎょう。

思い切り資本主義の尖兵の世界にさえ深く食い込むオン・ザ・ロード精神。深いぜ。そりゃ30以上を信じるなのジェリー・ルービンもネクタイ締めるって話ですよ。

なんか感動した。いや感動はしてないな。でもなんか涙出てきた。オン・ザ・ロード・アゲイン。進むはゴールデン・ロードだよ。

天気はコールドレイン・アンド・スノーだったりして。

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