ろくろの闘病記

2016-06-26 地獄に落ちる・686

2016-06-23 の「闘病記」のつづき・・・・

  (平成4年12月の話)






精神科から処方された「薬」を飲み始めてからと言うもの、、、、



いつも、いつも、、


眠たくて、、眠たくて、、たまらなくなり、、、



もともと具合が悪いというのに、、、



さらに、、、さらに、、、


身体が動かなくなってきました、、、、、







もともと、「疲労感」が酷くて、

身体が鉛のように重くって、、一日中寝たきりだったのに、、、





もともと、頭がボーっとしていて、「頭がモヤモヤ」しているのに、、






また、、さらに、、さらに、、、


頭がオカシくなっていくのを感じました。











   _:(´ཀ`」 ∠):_ …







誰かから話しかけられても、、、



すぐに“返事”が出来なくなりました。








   ( ´д`ll)









私はどんどん、、オカシクなっていきました。








   _:(´ཀ`」 ∠):_ …








とにかく、、オカシクナッテしまいました。







    つづく・・・(平成4年12月の話)

2016-06-25 φ(*-.-*) メモメモ

見つけたので貼ります。

愛知県 のニュースが出ていました。








脳脊髄液減少症 治療への理解深めよう

医師を対象にした全国初の研修会・安全な実施方法を講義

   公明新聞2016年6月24日(金)

https://www.komei.or.jp/news/detail/20160624_20474




理解の無い時代から地道に活動を続けて下さって、有り難いの一言です。










新しく出ていた動画も、見つけたので貼ります。

2016-06-24 φ(`д´)メモメモ...

東京新聞に「脳脊髄液減少症」になった男性の記事が出ていました。








「中学時代の事故で後遺症」 男性が三鷹市を損賠提訴

   東京新聞 2016年6月24日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201606/CK2016062402000156.html






こういう記事を見ると、いつも思うのですが、、、、

加害生徒を「暴力行為」で訴えることは出来ないのでしょうか?



正直これと似たような話をよく聞きますが、

『加害者』は「被害者の苦しみ」なんて全然知らずに、幸せに暮らしていると思いますよ。










私も小学1〜2年の担任教師から、頭部への暴力を受け続けました。


赤ちゃんの時に、転落事故で頭部のダメージを負った私にとっては、

これが「セカンドインパクト」になってしまって、、、、、

これで決定的に脳の機能を損傷してしまったと確信しています。




小学2年から始まった「激しい耳鳴り」は、もう治らないと諦めました。


担任だった清水先生に一言、

  「先生になぐられて後遺症が残った!」と言いたいんだけど、、

清水先生はもう生きてはいないだろうね。


もう、、何十年も前の、昔の話だからね、、、


















〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜













話は変わって・・・・










今日 6月24日は 「UFOの日」




はやく「闘病記」を書き終えて、、、

UFOの事とか、、、世の中の不思議のブログを書きたいものよのぉ〜〜〜


   (´-`).。oO(・・・・・・・・・)











世の中の不思議にワクワクする気持ちがある限り、ボケないと信じて・・・・・


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(左)黒焦げの「ヴォストーク」(ソ連) ←本物

(右)「マーキュリー」(米) ←レプリカ

ちゃーちゃんちゃーちゃん 2016/06/24 17:55 こんにちは〜、ウチの娘、この天気で体調不良で今日はウチにおります。今日はテレビのイギリスの開票速報を眺めていたのですが、金融市場が過剰に反応していくので
「んも〜サミットでアベ君がリーマン前夜なんて言っちゃったから、悪い気が寄って来ちゃった〜」ってヤジっておりました。

新聞記事は娘が先にスマホでキャッチしていて、朝読んだんですが、
学齢期の子供の健康を損なうというのは、その子の人生を長期間にわたって阻害し続ける、ということをお分かりになっていない教育関係者が多すぎます。

巻き爪は、足親指の爪を眺めに伸ばして、スクエアカットにして、五本指ソックスをはかせて足指ストレッチしたり、指に体重をかけるようにしているうちにだんだん平らになってきました。
でも、五本指ソックスではける靴、が限られているためローファーは履かせずスニーカー生活です。

写真の、本物のボストークを格安で買ってきた地方の宇宙博物館?ニュースでチラ見しました。
娘が元気になったら、行ってみたい場所の一つです。
実は私、漫研時代にへたっぴな……SFもどきを書いたりしておりました。学生の卒業と同時に止めましたが。

ろくろろくろ 2016/06/25 00:04 ちゃーちゃんさん。。。こんばんわ☆ 娘さんはなかなかの「社会派」ですねッ! 感心。感心。
日本を股にかけて闘病しておりますので、ついでに、、、と言っては何ですが、(無理をして)羽咋のコスモアイルに行ったのは数年前の事です。
ヴォストークもマーキュリーも、超・狭かったですよ。 
宇宙飛行士の精神力には脱帽するしかありません。 実際に見なければ分からない事ですね。
ぜひぜひ、いつか行ってみてください^^  SFもどきの続きを書きたくなるかもしれませんよ〜〜(^^)

2016-06-23 地獄に落ちる・685

昨日の「闘病記」のつづき・・・・

  (平成4年12月の話)






処方されてから、素直に「薬」を飲みました。。。



「効かないだろう」、、、と思いながらも、、、







心の隅では、、、

  「もしかしたら、、」

  「もしかしたら、、効くかもしれないし、、、」


そんな淡い期待もありました。






何か「希望」を持たないと、、、生きていけません!







服用初日は、もう夕方だったので、、、


その日は、、早く寝ました。








・・・・・






次の日、、、、、朝、昼、晩、、、と薬を飲みました。



その次の日も、、その次の日も、、、素直に飲みました。





・・・・・・








眠たくて、、眠たくて、、たまらなくなりました、、、




元々、具合が悪くて、、、悪くて、、、



どうしようもなかったのに、、、





さらに、、、さらに、、、身体が動かなくなってきました、、、、、









   つづく・・・(平成4年12月の話)

ちゃーちゃんちゃーちゃん 2016/06/23 18:09 こんばんは〜(まだ明るいけれど)
娘、整形外科的な神経の薬も、眠くなりました。
テグレトールは転換の薬ですが、鎮痛補助剤として使い、昏々とねむっておりました。
リリカはテグレトールが効かなくなってきたころに替えましたが、これはもう、昏々と眠るし、むくんだように太ってしまいました。
リリカは帯状疱疹後神経痛で処方してもらったママ友が、1回服用してあまりにも気味悪い薬だからすぐ止めた、んだそうです。

私も強烈な耳鳴り(夜目覚めると、飛行場の展望デッキに居るような)の時にだけ、ソラナックスを就寝前に服用しますが、うっかり夕食後に飲んでしまって、お風呂で眠ってしまったことがあります。危険でした。この薬、夜寝たままの姿勢でそのまま目覚めることがあったのですが、寝返りも打たずに寝ていたのかな、とても危険だと思います。

過敏になってしまった脳や神経を抑える効果というと、どうしても活動を低下させ、結果眠る、って事なのか〜〜??と。
きっとお医者さん、薬を処方すると患者さんから症状を訴えるアクションが減るので効いている、と判断しているのかしら。
必要な瞬間はありますが、動けなくなってしまう、気力を奪う面が大きいと感じています。
…リリカ飲んでた時期、娘、足の爪が巻き爪になりました。
リリカの一年前は、裸足で器械体操やっていて真っ平らな親指の爪で、絶対ペディキュアなんてできないよねこの爪の形じゃ、って笑っていたのに。
子供なのに爪が巻くなんて、その頃はほぼ寝たきりの状態だったということです。

精神科のお薬だと、もっと強いんだろうなと想像します。
眠るしかできないですよね…。

ろくろろくろ 2016/06/24 08:58 ちゃーちゃんさん。。。おはようございます(^○^)/   薬って怖いですよーー! (と言いつつ、薬のお蔭で生きていますが・・・)
前、、新薬の「ベルソムラ」っていう眠り薬を飲んだ時、飲んだ瞬間に「合わない!」って分かったけどすでに遅し・・・その後「幻聴」『悪夢」で一晩中苦しみました!
「リリカ」は術後の疼痛で、物凄くお世話になりましたが、何か大切なものをなくしているような、、変な気持ちになったので辞めてしまいました。
寝たきりで「巻き爪」になるなんて、、、不思議です。
本当に「薬」との付き合いは、未だに苦労していますwww

2016-06-22 地獄に落ちる・684

2016-06-20 の「闘病記」のつづき・・・・

  (平成4年12月の話)






こんなに具合が悪いのに、、誰も助けてくれない。。。



うるさい患者には

得体のしれない「薬」を出して、、、それで終わり、、、か??





看護婦さんが置いていった薬を見ていると、、、


  「この薬を飲んで、、、死ねればいいのに、、、、」


そんな考えが浮かんできます。




この時の私には、、「死ぬ」ことしか楽になる方法が無いように思えていました。








具合が悪すぎて、、悪すぎて、、、 もう耐えられないのです!




身体を全部、、捨ててしまいたいッ!!










私の具合の悪いところを全部切り取ったら、、、


残るものは何もないでしょう。








私のすべての身体の細胞が、悲鳴を上げています。










もう、、、いっそのこと終わりにしたい。






せっかく薬を処方してもらったけど、、、、、



こんな薬を飲んでも、治るわけがない、、、





けど、、、





飲むしかない。。






もう、、選択肢がない、、、、








もう、、、どうしようもない、、、




もう、、、どうして良いのか分からない、、、、




薬を飲むことは、、、嫌な気しか起こりません。。




「嫌な予感」でイッパイなのです。。。




でも、、飲むしかありません。





私は本当に追い詰められていました。









   つづく・・・(平成4年12月の話)

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