ろくろの闘病記

2017-02-26

2017-02-25 地獄に落ちる・794

2017-02-21 の「闘病記」のつづき・・・・

  (平成5年1月の話)






人間には  起きたい時間に、目が覚める『能力』が、、、絶対にある!!

  、、きっとある! ハズ





今、、、私の能力を試されているんだ!  たぶん





私は追い詰められていました。



病気でこんなにも具合が悪いのに、「絶体絶命」なのですから、、、






寝る前に、『目覚まし時計』をセットし、、



セットできているかどうかを何度もチェックしました、、



鳴らなかったら困るし、、、


頭がボケボケで、、

自分がちゃんとセットできているかどうか不安でした、、、




そして、、



心の中で、何度も、何度も、、何度も、、





「明日 7時に起きる!」


「明日 7時に目を覚ます!」


「明日 絶対に 7時に起きる!」


「絶対! 絶対! 起きる!」





心の中で、何度も、何度も、何度も繰り返せば、、、

潜在意識にしみ込んで 自然に起きれるはず!



人間には「体内時計」があるんだからーーーー!



自分を信じて、やればできる!






・・・・





その夜も私は、「死」と「生」の間で漂っていました・・・







頭が爆発しそうでした、、



体中に、無数の「針」や「刃物」が刺さっているようでした。



息が、充分にできずに、、首を絞められているようでした。




頭が爆発しそうで、、、






結局、、


いつものように、、、



、明け方まで眠れませんでした。









   つづく・・・・(平成5年1月の話)

2017-02-24 〆(.. )カリカリッ

毎日新聞の地方版(富山県)のニュースで、

脳脊髄液減少症」の記事が載っていました。








「手術で脳脊髄液減少症に」 滑川の男性、病院を提訴へ /富山

    毎日新聞2017年2月23日

http://mainichi.jp/articles/20170223/ddl/k16/040/273000c










同じような患者さんって、きっと全国にたくさんいるのでしょうね。。。










・・・・・・・・

・・・・・・・・













私はBPして、14年が過ぎましたが、

この10年を超す試行錯誤で、、、なぁ〜んとなく、、、

「髄液を増やす」&「髄液を循環させる」 ノウハウをつかんでいます。



今のところ「その場しのぎ」のレベルかもしれません。

ですが、お蔭で「寝たきり」ではなくなりましたもの。



「その場しのぎ」だとしても、「その場しのぎ」が出来るという事は、、

   → 後遺症を緩和する、(脳も回復する)

   → 新治療につながる、、、

   → いずれは完治につながる、

そのヒントがあると確信しています。



もしかしたら、

私と同じタイプの「起立調節障害」なら、症状の回復が期待できるかもしれません。






ただ、、ちょっとね〜

経験に基づく「素人仮説」のレベルだし、

   「ちょっと危険」なので、、学問的裏付けが欲しいのですよ。



理化学研究所のような施設を使える「博士」「研究者」に、、どうやったら出会えるのか???

臨床医に相談しても全然ダメだと分かりました。

本当に、本当に、、誰に相談したら良いものやら、、、



私の長年の経験を次の世代に役立てたい、、、、

とにかく私が生きているうちに「治る病気」にしたいのです。






  (-ω-;)ウーン

2017-02-23 つぶやき・・

数日前から、NASAが重大発表すると告知していたので、


今度こそッ! コレ的な・・・

f:id:rokurokubi:20140627203943j:image

、、的な事を想像していましたが、、、今回もハズレましたね==3 (残念)











・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・











\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニオイトイテ...














話は変わって、、、



どーしても、この話を書きたい!

2月21日のBBCニュース。







『手術中にもし目が覚めたら――体験者が恐怖語る』

   BBC News 2/21(火)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-39036743-bbc-int








私も全身麻酔中に覚醒したことがあるんです!!!!

(癌摘出の手術で)



あるんです。

本当にあるんです!

嘘じゃありません。





全国の外科の先生。麻酔科の先生。医療従事者の皆様。

どうか聞いて下さい。   m(_ _;)m









それは“切開する前”で、ほんの“2秒足らず”だったから、、まだ助かりました。


この記事を読んで、私と比べ物にならない体験をした人がいると知り震えあがりましたよ。









私の場合は、

人口呼吸器を挿管して、喉頭鏡を抜く時に、

上の前歯にガツーンと激しく当てられた衝撃で、目が覚めてしまったのです。




周りが見えましたし、、、


喉に「管が入っている感覚」もリアルに分かりました。



・・それは、ホンの一瞬(2秒たらず)でしたが、、、







その時の『恐怖』たるや、、、、




   想像できますか???












恐怖の『フラッシュバック』で、その後半年以上はみっちり苦しみましたね。





でも私は術後、、自分の経験を医療従事者にも言えませんでした、、


   「(たぶん)気のせい」 と思い込もうとしました、、



何で言わなかったんだろう、、、と、今は後悔しています。






脳脊髄液減少症などの理解されない病で、長年闘病していると、、

理解されにくいことは、、もう言わない。

言えない体質になっているんですね。











鎮痛剤も効果のない私ですから、

「心の痛み」よりも、「身体の痛み」をこらえることを優先してしまったんです。



メンタルの強いこの私でさえ、、乗り越えるのに半年かかりました。








不幸な患者を増やさないために

  さらに麻酔技術が向上することを心から祈っています。  

同病同病 2017/02/23 14:14 ご無沙汰です。
読み逃げ勉強ばかりですみません(>人<;)
ゾンビ体験…医療放棄…ありとあらゆるものが、毎回ものすごーーーーく分かります。

それから、実は私も脳の手術中に目が覚めた事があります。
脳の中をいじられている感覚に気がつき、気持ち悪く身体をのけぞったら、『主治医ののけぞったらいかーーん!!』と大きな声で怒られ、その後麻酔を追加され再び眠りにつきました。
術後先生から、『脳は神経が沢山あってもし少しでも傷つけたら危険だから危なかったよ!!!』と言われ、いやいや、私も好きで起きたわけではないし…と心の中で思いながらも、なかなか経験出来ない貴重な経験させてもらったなぁ。。。と感謝?しています(⌒-⌒; )

同病同病 2017/02/23 14:17 『主治医ののけぞったら…』×
主治医に『のけぞったら…』◯

すみません(>人<;)

ろくろろくろ 2017/02/23 19:59 同病さま。。コメントありがとうございます。( ^-^)_旦"" こんなアクセス数の少ないブログへようこそ〜♪
脳の手術中に覚醒とはーー!  大物エピソード満点じゃないですか^^  いやー無事でよかったw
でも、のけぞる力が無かったら、地獄の体験でしたね。
反対に考えたら、術中に患者が動き出したら、先生も「恐怖」でしょうねーーー!  
司法に訴えないとニュースにならないんだから、他にもたくさんいたりして・・・・恐ろしいわぁ><

2017-02-22

今日は忙しいので。先日のファルコン9の帰還を貼ります。



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