ろくろの闘病記

2016-08-25 昨夜放送の

昨夜、平成28年8月24日。

日本テレビの「世界仰天ニュース」で線維筋痛症の患者さんが出演されていました。




『誰にも理解されない病気の苦しみ』

http://www.ntv.co.jp/gyoten/backnumber/article/20160824_02.html











〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜












私は「脳脊髄液減少症」の患者で全身痛くないので、「線維筋痛症」ではないとは思いますが、


以前、線維筋痛症をたくさん治療している治療院の先生から、

  「あなたの筋肉は線維筋痛症の患者さんと同じですよ!」 

と言われたことがあります。

直接患者の体に触れる治療師さんならではの気づきだと思いました。






>>血管にガラスの破片が流れているような痛み、、、



これも分かります。










私の場合、



「煮えた天ぷらの中に身体の一部を入れているみたい。」


「身体の中で爆竹が破裂し続けているみたい。」


熱湯を浴びせ続けているみたい。」


「“”や“五寸釘”や“押しピン”を、、何本も何本も刺されているみたい。」


身体がバラバラになるみたい。」








それが、、何年も、、、何年も続いたのですよーーー!








マジで『拷問』。。。




しかも、










見た目は元気そうなので、それが悲劇なのです。



つくづく「残酷な病気」だと思います。









今は“我慢できる範囲の痛み”が続いています。

でも、ここまで治ったのだから幸せです。

治療して下さった先生方に感謝です。



子宮頸がんワクチン副作用線維筋痛症のような症状が出ている患者さんが沢山いると聞きました。

なんとか、病気が解明されて、

治療法が確立されますようにと願わずにはいられません。




書きたいことはいっぱいあるけど、、今日はこのへんにしときます。

2016-08-24

きょうは忙しいので,,,

動画を一つ





2016-08-23 土管からアベちゃん

昨日の閉会式は良かったです。

東京ショー」の完成度の高さには参りました。 本当に良かったですよ。






『拡張現実』(AR)っていうんですか?

スゴイデスね〜

ボケっとしている間に時代が進んでてビックリです。





https://www.youtube.com/watch?v=sk6uU8gb8PA&feature=player_embedded





たかじんが生きていたら「土管から安倍ちゃんがー」と言って喜んだに違いありませんね。



















・・・・








そして、、「2020年東京オリンピック」で思い出すのはコレ。



昭和50年代から連載が始まった大友克洋作の『AKIRA』で

2020年の東京五輪開催を予言してしまっていたという話、、、


f:id:rokurokubi:20150930194007p:image



第3次世界大戦とか、、ネオ東京とか、、、怖いわぁ




昭和60年代に歯医者の待合室で読んだけど、、

急いで読んだので、イマイチあんまり内容を覚えていないのよねぇ、、、、トホホ

ちゃーちゃんちゃーちゃん 2016/08/23 14:29 こんにちは〜
…AKIRAは「絵がすごい!」という記憶で実はストーリーは覚えてな…ゴニョゴニョ。
終末的な予言的なジャンルだったなぁ…私の脳みその中ではターミネーターと同じカテゴリーにあるみたいです。
当たってますよね、いろいろと。
漫画が世相を反映して、予言できるのか?
漫画を読んで育った人たちが、読んだ世界を目指してしまうのか?
(鉄腕アトム的な建築の多かったちょっと前の東京とか)
次の世代のために、良いものを見せてもらいたいものです。
ゲームでも漫画でもアニメでも。

ろくろろくろ 2016/08/23 23:43 ちゃーちゃんさん。。。こんばんわ☆( ´ ▽` )ノ  そうそう、「絵がスゴイ!」私もそう思いました! 同じですね〜
「AKIRA」は「昭和」の作品なんですよ、考えたら凄いです。 
鉄腕アトムは(原作では)2003年に出来ることになっていたのですが、これは早すぎましたね。
薄型テレビを開発した技術者は、子供の頃に、アトムの部屋に「壁掛けテレビ」があるのを見て、「作ろう!」と思ったそうです。
アニメと漫画あっての、技術国日本ですわ。。

2016-08-22 地獄に落ちる・710

昨日の「闘病記」のつづき・・・・

  (平成4年12月の話)






そんな事は無いッ!


“袖の下”を渡さなかったからって、手術の手を抜くことなんて無いッ!!!(はず)









「“袖の下”を渡さなかったからって、、、

  お医者さんが、いい加減な手術をするハズがないやんーーー!!!」



差別なんてすることないよぉぉーーー!」








、、、、








私は必死でそう言いました。








そうすると、彼女も


  「うん、うん、 そうよね。 そうよね。」


  「お医者さんが手術の手を抜いたりしないよね。」


  「そうだよね〜」








と、、、、、




だんだん落ち着いて安心してきたような表情になりました。









・・・・っが、、、









私は、、、そう言いながらも、、、




  「いや、、、待てよ、、、」


   「本当に、、、そうなんだろうか???」



  「本当にココのお医者さんは、、そうなんだろうか?」












彼女が落ち着いて来れば来るほど、、、


逆に私が不安になってきました。。










この大学病院のお医者に信じられる人がいたかよ? 



 いないじゃないの・・・・







   つづく・・・(平成4年12月の話)

現役保険営業マン現役保険営業マン 2016/08/23 18:50 こんばんは。
ろくろさんが、最後におっしゃっていることが医師に謝礼を渡す決定的な理由ですね。

そこに勤務している医師や医療スタッフが信用できない、だから謝礼を渡す…恐ろしいことです。

ろくろろくろ 2016/08/23 23:25 (^^)ヽ こんばんわ☆  20年以上前の「ど田舎の大学病院」だったので、特にひどかったのだと思います><
手術を失敗しても、お金は帰ってこないのに・・・・  (ノ_<。)

2016-08-21 地獄に落ちる・709

昨日の「闘病記」のつづき・・・・

  (平成4年12月の話)






  ξ(*〇o〇*)ゞ




いやいやいやいやいやいやいやいや、、、、、、




「一部の患者家族はそうしているかもしれないけどーーー」



「そんなことないでしょぉぉーーー!」












o(;△;)o  でもでもでもでも、、、 



「みんなお金払ってるってぇぇーーーー!」


「そんな大金、、、私、、払えないよぉぉーーー!」



    (/□≦、)





彼女は随分 動揺していました。

うろたえていました。

衝撃を受けていました。










щ(゚ロ゚щ)   なんてことだッ!!



患者にこんな思いをさせるなんてーーーーーーー!!!!


かわいそうにーーーー


かわいそうにーー













「いや、、いや、、そんなことは無いよーーー!!」


「そんなことないよーーー!」



「そんなことないでしょーーーー!」






一部の(お金持ちの)患者家族が、「袖の下」を渡しているかもしれないけど、、、

マッタクお節介な人がいたものです。













「“袖の下”を渡さなかったからって、手術の手を抜くことなんて無いってばッ!!!」





「ちゃんと医療費払うんだから、袖の下なんて払う必要なんてないよーーーー!」






私は必死でそう言いました。





   つづく・・・(平成4年12月の話)

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